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新ジャンル「礼はいらん」

1 :愛のVIP戦士:2007/03/06(火) 23:38:21.02 ID:h3o4svye0
女「礼はいらん。とにかく逃げ切れてよかったな・・」
男「ああ・・まあ、助かったぜ。」

女「礼ぐらいきちんと言え!!!!」


2 :愛のVIP戦士:2007/03/06(火) 23:38:43.38 ID:LBqXOt2R0
TEH END

3 :愛のVIP戦士:2007/03/06(火) 23:52:48.39 ID:o5lFsVv90
女「ほら、弁当作ってきてやったぞ」
男「あ、あぁ・・・悪いな女」
女「何、礼などいらん」
男「んじゃ、いただきまーす!・・・もぐ・・・んぐ」
女「・・・・・・」
男「もぐ・・・ん、どうしたんだ?」
女「・・・か、感想ぐらい言えッ!!」

4 :愛のVIP戦士:2007/03/06(火) 23:57:30.15 ID:jrMUScqh0
女「ほら、フェラチオしてやったぞ」
男「ぎもぢいぃ〜、一万円でいい?」
女「何、札などいらん」


5 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:01:44.66 ID:2J4MWdyy0
軽いwwwwwww

6 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:02:43.70 ID:uQ3w8fbdO
ダンデktkr

7 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:03:27.80 ID:RjXe5Zs50
おまwwwwダンデwww

8 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:03:28.28 ID:Nt7R36an0
>>3とか、意外といいなww

9 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:03:48.34 ID:SIFO5qX50
女「はろう☆」

10 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:03:56.75 ID:cXJM8/Uk0
女「・・・と、いうわけでこの式が証明されたわけだ」
男「・・・あっ、なるほどそういうことか!わかったわかった」
女「あとは同じだ、このページさえやっておけば何とかひどい点にはならないだろ」
男「OKオーケー!ありがとな女、お前のおかげで助かったよ」
女「いや、別に礼はいらん」
男「まぁそう遠慮すんなって」
女「そ・・・それよりだなぁ・・・」
男「ん?」
女「ほ、他に言うべき事があるんじゃないのか?」
男「他にって・・・?」
女「えっと、その・・・が、学校以外で会うのなんて久しぶりだろ?それで・・・」
男「・・・あぁ、もしかして服のこと?女ってそういうのも着るんだな」
女「に、似合わない・・・か?」
男「いや、別に?」
女「そ、そうか・・・それならいいんだ・・・うん」

11 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:04:12.96 ID:cA/lq/6C0
>>3 ツンダレwwww

12 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:06:12.69 ID:4yavaQCw0
どうして誰も>>2に突っ込まないのはなぜ?

13 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:07:26.63 ID:ouwTmaWf0
男「助かった・・・」
女「まぁ、気にするな」
男「あの、よかったらコレ・・・」
女「なに、札ならいらん」

14 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:08:01.00 ID:cA/lq/6C0
>>12
おでんがこげちゃうからだぜ!

15 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:08:51.69 ID:2J4MWdyy0
姉「ほら、フェラチオしてやったぞ」
弟「ぎもぢいぃ〜、一万円でいい?」
姉「何、札などいらん」

16 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:09:32.25 ID:IER5G9ZyO
女「おい、これ落としたぞ」
男「あ、ありがとう」
女「礼はいらんから札をくれ」

17 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:10:21.75 ID:SIFO5qX50
男「日曜にデートしないか?」
女「俺はそんな邪悪な誘いには勧誘禁止だぜ!!!」

18 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:10:47.49 ID:cXJM8/Uk0
2/14
女「ほら、男。
 ・・・一つももらえないようじゃ寂しいだろ?」
男「おぉっ、マジか?ありがとう女、ホワイトデーには何か返すよ」
女「何、礼などいらん。お返しとかも考えなくていいぞ」
男「そうもいかないだろー?」

3/14
男「ほらよ、女
  ・・・3倍返しとかは無理だけど、一応がんばったつもりですが」
女「え、えぇっ!?ぁ・・・あ、ありがとう!?そ、その・・・なんとお礼を言えば・・・っ」
男「何々、礼なんていらんてww」
女「そ、そうはいかないだろ・・・!?
  ぁ・・・な、何にしよう・・・お返し・・・どうしよう・・・っ!?」

19 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:12:17.41 ID:LoBKeBjNO
スレタイを見た時にひぐらしだと思ったのは俺だけでいい

20 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:12:22.45 ID:N+YBTrPa0
竜騎士07「ひぐらし新作出したよ」
女「礼はいらん」

21 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:19:34.03 ID:Y+4F3/o/0
男「なぁ、明日は卒業式だな。」
女「そうだね。男くんとも今日が最後かぁ……」
男「はw女と俺は同じ高校に行くだろ?」
女「そうだったな」

次の日

男「仰げば尊し歌ってる時俺正直泣きそうだった」
女「そうか、ほら」
男「ハンカチ…ありがとう」
女「礼などいらんから代わりに第二ボタンをよこせ」
男「……」

22 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:33:38.84 ID:22a3oHCl0
女「礼はいらん。童貞よこせ」

23 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 00:54:05.87 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「ぬがぁぁぁ! 宿題やってねぇぇぇ!?」

女「仕方ない奴だ。ほら、コレ」

男「ぉ、おぉ! サンキュー、女!」

女「礼はいらん。……購買部のヤキソバパン」

男「……そーいう魂胆か」

世の中は等価交換。

24 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:04:42.28 ID:13YhBJsoO
ダンデかよwww

だが期待

25 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:06:08.50 ID:qIKEaKqJO
スレタイ見た時にハードボイルド妹を思い出したのは俺だけじゃない筈

26 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:08:39.19 ID:+KRHQGPYO
>>18はもっと評価されるべき

27 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:08:49.36 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「む、シャー芯が……」

女「礼はいらん。受け取れ」

男「あぁ、悪いな。……で、今度は何が目的だ?」

女「君の至愛だ、と言ったら?」

男「……ストレートだな」

女「何、冗談だ」

男「だと思ったよ」

他愛ない会話を代価とする。

28 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:17:31.67 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

女「男。喉は渇いてないか?」

男「あン? んー。ちょっと乾いてるかなぁ、ってくらいか」

女「そうか。では、飲みかけだが缶コーヒーをやろう」

男「あ、あぁ。すまん……」

女「礼はいらん。ただ、願いが一つ」

男「やっぱりか。何だ?」

女「その、な。……き、教科書を忘れたから、次の授業、見せてもらえない、か……?」

男「……別に渡さなくても見せたけどな。しかもコレ飲みかけだし」

苦笑しながらコーヒーを飲む。

29 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:19:02.07 ID:cXJM8/Uk0
男「サンキュッ!助かったぜ女ー!」
女「あぁ、何礼などいらん」
男「でも毎回毎回助けてもらってるしさ、お礼の一つくらい言わせてもらったっていいじゃん」
女「気にするな気にするな」
男「っつーかいつも礼なんかいらないって言ってるけど、どうしてなんだ?
  変にへりくだり過ぎるのもあれだと思うぞ」
女「い、いやいいんだ・・・私は、その・・・おと・・・ひ、人の喜んでるのを見るのが好きだからなっ!
  ・・・だから・・・えっと」
男「・・・んじゃさ、別にお礼をされるのが嫌ってわけじゃないんだ?」
女「ぅ・・・ま、まぁ・・・」
男「それなら俺が礼を言っても何も問題ないってわけだな」
女「ま・・・まぁ、そうだが・・・
  べ、別にお礼とか言ってほしくてやってる訳じゃないからな、私が好きでやってる事だから、そのぉ・・・」
男「わーってるって・・・でも、本当にいつもありがとな」
女「だ、だから礼なんていらないって・・・」
男「照れるなよww」
女「いや、だからその・・・欲しいのはお礼とかそういうのじゃなくてだな・・・」
男「?・・・じゃなくて?」
女「・・・ぅ、ぅわぁッ!?・・・な、なんでもない!なんでもないッ!!」
男「・・・なんだぁ?」

30 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:21:17.07 ID:JHYSgGqp0
あげ


31 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:24:12.59 ID:3eJxnHz/0
>>29
これは萌える

32 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:45:21.33 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

女「礼はいらない。ただ少しお願いが――」


男「……俺はなんでいつも、お前のお願いを律儀に聞いてるんだろうな」

女「私が君に何かをしてあげたからだろう?」

男「それもそうだが、別にここまで律儀にやらなくてもいいような気がしてきた」

女「それでもやるのが、君だろうね」

男「……なんでそう思う?」

女「良くも悪くも、君はお人よしだからね」

男「…………」

女「一応励ましのつもりだったが……礼はいらないよ?」

男「誰も言わないっての」

軽くついたため息に、陰鬱さはない。

33 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:55:59.05 ID:cXJM8/Uk0
?「ぐぁッ!?」
女「・・・ふんっ、
  いいか、二度とうちの後輩に手を出すなよ!」
後「・・・あ、あの・・・先輩、その、助かりまs・・・」
女「あぁいや、礼とかはいらん、私はああいう類の男が大嫌いなだけだ。じゃ」
後「あっ、先輩!?・・・行っちゃった。相変わらず行動早いなぁ・・・お礼、まだ言ってないのに」

男「おぉ!?やべぇ、ノート試験範囲の部分だけないとかありえん!」
女「はぁ・・・まったく。ほら、貸してやるから早く返せよ」
男「あ・・・どーも」
女「・・・別に礼などいらんからな」
男「わかったわかった」
女「・・・・・・」
男「・・・なんでまだいるんだよ?」
女「そ、その・・・字汚いとかないか?」
男「いや?字きれいだろお前、少なくとも俺よりは」
女「そ、そうか・・・♪」
男「・・・・・・」
女「・・・・・・」
男「・・・なぁ、いつまでいるんだ?まさか写し終わるまでか?」
女「・・・ぇ、え〜っと、今日それの勉強をしようと思ってだな」
男「え、じゃあ明日とかでいいよ。ほら返す」
女「ぁ・・・いや・・・その・・・い、いいから早く写せッ!!」
男「?わ、わかったよ・・・何なんだ?」

34 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 01:56:39.33 ID:JHYSgGqp0
期待あげ

35 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 02:15:10.62 ID:3pSQlXIF0
ttp://www.uploda.org/uporg719926.jpg

36 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 02:21:17.79 ID:rVrMfHpA0
>>35
吹いた

37 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 02:27:55.78 ID:nte4BQn2O
>>35
ガンモ吹いたwwwww

38 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 02:38:21.04 ID:MGaMuJ4g0
ttp://up2.viploader.net/upphp/src/vlphp026664.jpg

39 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 03:23:03.05 ID:MGaMuJ4g0


40 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 04:01:26.35 ID:22a3oHCl0
ほっす

41 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 04:22:20.30 ID:oa35Yqfj0
男「オーゥ!大変デース!宿題ワスレマーシタ!!」

女「・・・ほら、宿題を見せてやる、後ちゃんと服着ろ」

男「オンナサッーンセンキュゥベリマーッチ!!」

女「れ、礼はいらん、代わりにそうだな・・・
  おい!胸筋揺らすな!?嗚呼、代わりにだが・・・」

男「ソデスネー・・・ワァタシィのラヴヲユーにプレゼントゥシチャイマスヨゥ!」

女「礼よりももっといらん!?なんでポージング決めてるの!!?
  や、焼きそばパンだ!焼きそばパンでいい!」

男「オッケェーイ!私のラヴを込めた焼きそばパンを手作りでお渡しシチャイマスゥ★」

女「ヒィ!?気持ち悪い!!!
  や、やっぱりいい!なんにもいらない!」

男「ウォッォウ!!オンナサァーン!チョー(半音高く)ヤサシィー!!」

女「よ、喜びを体全体で表さなくていいから!?
  全身の筋肉を震わせて表現しなくていいから!!」


オチはない

42 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 05:07:01.07 ID:13YhBJsoO
>>38
GJじゃね?

>>41
カオスwww

43 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 07:54:06.72 ID:AEJl76Yj0
age

44 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 09:23:33.83 ID:cXJM8/Uk0
なんとなくほ

45 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 10:56:42.02 ID:6DCLUcD90
男「はろう☆」
女「お、男くんおはよう。」
女「誕生日なんだってね。はい、これ。」
男「ん?おー、あr・・・」
女「べ、別にお礼なんてっ!
  たまたま誕生日だって聞いたから趣味で作ってたお菓子持ってきただけだから!!」
男「・・・そか。んじゃ早く行こうぜ、遅刻しちまう。」


女「…礼ぐらいキチンと言え!!」

46 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 11:06:46.31 ID:5L0APgzb0
〜並木道〜

女「む……。たいやき屋台……」

男「奢ってやろうか?」

女「甘味は太るから自重したいのだが……君の行為を無下に断るわけにもいかないな。うん。ありがとう」

男「何、礼はいらんよ」

女「む……っ」

アイデンティティーを取られた瞬間。

47 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 11:13:43.94 ID:oXssNIpsO
女「…と、いうわけでこの式が証明されたわけだ」
男「…あっなるほどそういうことか!わかったわかった」
女「あとは同じだ、このページさえやっておけば何とかひどい点にはならないだろ」
男「OKオーケーありがとな女、お前のおかげで助かったよ」
女「いや、別に礼はいらん」
男「まぁそう遠慮すんなって」
女「そ…それよりだなぁ…」
男「ん?」
女「ほ、他に言うべき事があるんじゃないのか?」
男「他にって…?」
女「えっと、その…が、学校以外で会うのなんて久しぶりだろ?それで…」
男「おでんがこげちゃうっ!」

48 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 11:20:47.94 ID:LDXCbFxK0
何故この良スレが伸びない

49 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 11:37:11.23 ID:5L0APgzb0
〜食堂〜

男「さって、今日は何を食おうかな、っと」

女「礼はいらん。カレーうどんを買っておいたぞ」

男「早いなッ!?」

女「気にするな。これも私の善意の賜物だよ」

男「……まぁ、俺、カレーうどん好きじゃないんだけどね」

女「…………不覚」

カレーうどんを二杯食べきる女の姿が確認されたとか、されなかったとか。

50 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 12:34:58.05 ID:5L0APgzb0
〜教室・昼休み〜

男「うーむ……」

女「どうした、男。困っていそうだな?」

男「あー。まぁな」

女「私でよければ、相談にのるぞ?」

男「いや、それほど対した問題でもないんだがな。ただ金がなくて昼食買えなかっただけだし」

女「なるほど。それは辛いだろうな。……私の弁当でよければ、半分譲ろうか?」

男「おぉ、マジか!?」

女「本当だ。礼はいらんから、しっかり食べるといい」

男「ほんと、スマン!」

女「だからいらん、と言っている。……ほら、コレだ」

男「…………肉は?」

女「菜食主義だ」

ものの見事な精進料理。

51 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 12:41:27.84 ID:0UVkJHjz0
男「今日も学校は疲れたぜ…」
女「む、今日掃除当番か…」
男「そうか? んじゃ頑張れよ」
女「あ、ちょっ…、待てっ…」
男「ん?」
女「て、手伝って…くれない…か? い、一緒に帰りt…ごにょごにょ」
男「まぁ、暇だしいいけどさ」
女「礼にはおよばん」
男「……あれ?」

52 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 13:22:07.24 ID:nJTJhcnA0
これは良スレ
なぜ伸びない?

53 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 13:22:37.63 ID:jnDr3PYT0
何というか
武士姿を想像させるな、「礼はいらん」だけだと

54 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 13:27:07.97 ID:5L0APgzb0
>>52
絵師も職人もいないからじゃないか?

〜男子トイレ〜

男「……ぅ。紙がない」

女「上から投げ入れるぞ」

男「へ、女!?」

女「何。礼はいらん」

男「いや、何をナチュラルに常套句を言いやがりますかね、アンタ!?」

女「細かいことを気にする男はモテんぞ?」

男「細かくねぇぇぇぇ!?」

去る足音。残ったのは疲れた男と紙。

55 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 13:44:47.76 ID:P/+s0VbE0
乳はいらん、に見えた俺
吊ってくる

56 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 14:03:03.07 ID:X6UpN7re0
>>55
つまりここの女は無乳ということでおk?

57 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 14:04:17.96 ID:5L0APgzb0
〜屋上〜

男「……眠っ……」

女「毛布ならあるが」

男「えーっとな。ひとまず、何で持ってる?」

女「何、礼には及ばん。受け取れ」

男「会話が繋がってないよなぁ!?」

女「相変わらずだな。君は。添い寝もしてやるから、素直に寝ろ」

男「お前の奇天烈な行動目の当たりにして、眠気も吹っ飛んだわッ!!」

空高く、叫びは遠く響きゆく。

58 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 14:13:47.30 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「……そういえばさ」

女「何かあったか?」

男「いや、お前って、発育遅れてるよなーって……」

女「ふむ。その口を縫いたいか。礼はいらないよ」

男「え、いや。待って何その裁縫箱、え、ちょ!」

女「私は優しいからね。ちゃんと針の先は熱して消毒もキッチリやってあげるよ」

男「か、勘弁してくださアッー!?」

禁句。

59 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 14:15:57.88 ID:f7dTEFlMO
なんだか知らんが幼女っぽいなwwwww

60 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 14:21:11.40 ID:5L0APgzb0
>>59
いやまぁ(胸の)発育と言いたかっただけだがな。>>55,56の会話でこんなの連想してしまったw

61 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 15:58:51.88 ID:5L0APgzb0
〜商店街〜

男「……ぉ。ぬいぐるみ」

女「ッ……!」

男「欲しいのか?」

女「いや、いい。うん。いらない」

男「そこまで否定しなくても……。何ならプレゼント……って、うは。金、足りね……」

女「……貸してやろう。礼はいらん」

男「いや、それだとお前が買うのと代わりがないだろ?」

女「君から貰った、という事実が出来る。礼はいらん。さぁ」

男「……その差だけでそこまで熱心になるか」

いとおしそうに、ぬいぐるみを抱く彼女。

62 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 16:33:21.41 ID:kAE3mYA1O
友「お前、よく女と一緒にいるよな」
男「ああ・・まあな」
友「お前のすけか?小指か?恋人か?彼女か?お前か?」
男「・・・ち、ちげえよ!!!!」
友「俺か?!」
男「お前には関係ないだれ」

63 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 17:14:37.96 ID:qIKEaKqJO
>>62
男噛んだwwwwwwww

64 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 17:28:44.27 ID:GQk3iI2L0
携帯だからキー押しきれてなかったんだろうが逆にいい味出てんな

65 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 17:37:51.78 ID:13YhBJsoO
>>62は元ネタを再現してるんだれ

66 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 17:41:57.01 ID:5AlsbIKY0
女「おい、財布落としたぞ」

男「お、サンキュー」

女「なに、礼はいらん……寿司でいいぞ」

男「……」

67 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 18:28:50.04 ID:zXWDEQ2L0
しょっぴんぐせんたあででえと

男「お前、こういうところとか好きか?」
女「う、うん。男はどうだ?」
男「お前がいれば幸せだよ。なあに、礼はいらんw」
女「礼などせん///」
男「今日は買いたいものとかあるんだろ?俺が持ってやるからたくさん買えよなw」
女「わかった」


男「はぁー、すっかり財布すっからかんだな」
女「私もだ」
男「疲れたろ?ちょっとそこのベンチで休もうぜ」
女「ああ…」
男「それにしても、喉渇いたなぁ……ぁ、でも金無いんだったorz」
女「ほら、これで買え。礼はいらん」
男「おお、サンキュw…あれ?でもお前、さっき金無いって…?」
女「これも良かったら食え」
男「そんなのいつの間に買ったんだ?」








渡辺さん「あれ〜?私の財布とお弁当がないよぉ〜?」

68 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 18:44:46.97 ID:kOeVBwm9O
いやだ!俺はそんな邪悪な誘いには勧誘禁止だぜ!!

69 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 18:59:26.22 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「む。シャーペン忘れた……」

女「ふぅ……。相変わらずだな、君は。ほら、コレを使えばいい」

男「あ、あぁ。いつもすまんな、女」

女「なぁに。礼はいらんよ」

男「で、今回の代価は?」

女「そうだなぁ……。休日に君と過ごさせてもらおうか?」

男「……大胆な」

女「ふむ。イヤか? なら他の代価で。この前商店街で見かけたブレスレット――」

男「さっきの代価でヨロシイデス!」

対価も策謀次第で跳ね上がる。

70 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:02:34.81 ID:muV3/M6Z0
過疎区

71 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:29:35.23 ID:U6YwC9okO
保守

72 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:29:54.49 ID:64msdu9qO
しかしあげる

73 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:33:52.71 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「……ふむ」

女「どうした、男?」

男「いやな、どうにもこの問題が解けないんだよ……」

女「あぁ、その問題か。この間習った定理を使ってだなぁ――」


男「終わったぁー!」

女「お疲れ様」

男「いや、ホント助かったわ」

女「礼はいらん。善意の行動だ」

男「相変わらずだなぁ、お前は」

女「ただ、ちょっと昼食代を援助してくれればいいだけだ」

男「黒い善意だな、おい!?」

パン一個、ゲット。

74 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:40:39.76 ID:aKIksy7g0
排卵」「

75 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:50:50.95 ID:KSOu0Juw0
このスレはもっと伸びるべき

76 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 20:54:45.83 ID:dFxvVuZh0
男「いけない、体育着忘れちゃった…」
女「ふむ、見学で白い目に晒されるのは辛いな。待っていろ。」ゴソゴソ
男「えっ…何を」女「コレを使え」

男「君の体育着じゃない、それ」

女「予備で持っていた物だ…何、礼はいらん」
男「…あのねぇ、違う意味で白い目で見られちゃうでしょ」
女「何を言うか。せっかくの好意を無下にするのか」
男「…」




女友「く、食い込んでるね、あれは…ハフハフ」  カシャッカシャッ
女「フフ。礼には及ばん…私も満足だ」
女友2「き、きわどいきわどい!!今の撮った!?」
女友「バッチリよ」


男「…みんなの視線が痛い」

77 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:05:51.88 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「そういえばさ、女」

女「どうした?」

男「よく俺のこと助けてくれてるけど、他の奴も助けてるのか?」

女「何だ、嫉妬か?」

男「いや。ただ、お前が他の奴にも対価要求してんのかなー、と」

女「一応な」

男「何でそこまで対価を要求する?」

女「正義の味方じゃないから」

男「……言い切るな」

女「まぁそれでも、だいぶ安く求めてるつもりだ」

男「アレでか?」

女「安くしてもらってる、という礼はいらんぞ」

男「しねぇって」

君といる価値。

78 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:12:14.44 ID:gzhpeCCX0
なんか普通におもしろい

79 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:12:38.20 ID:dFxvVuZh0
友「今日水曜じゃん、アレ見ないとな!」
男「あー、バイトで見れないわ…ビデオ頼んでいい?」
友「おk。じゃ、明日な〜」

男「ハァ!?お前撮っておくって言ったじゃん!!」
友「悪いって言ってるだろ…しょーがないじゃん、カーチャン他の撮ってたんだし」


女「…男、話がある。」
男「ん?何か…」
女「ここに、お前の見たかったビデオがあるわけだが」
男「うぉっ!マジかよラッキー!!ありがt」 女「…まぁ待て」
女「一つ提案だ。
    私の家のビデオは、今日母が使っていて私はこれが見られない。
    そしてお前も、これが少しでも早く見たいハズだ…
    教室移動の際にお前は視聴覚室の鍵を持ったままだったな。つまり」

男「なんだ、よくわかんねぇけどお前も見たいんだよな?ウチ来いよ」
女「なっ」
男「忙しいならテープ貸しといてくれよ」
女「ぬぅ…策士め…お前の家に行く。」
男「そうか」
女「…礼など言わないぞ」
男「なんじゃそりゃ」


あれ?

80 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:18:35.98 ID:+QQDd9kk0
礼は要らんから礼は言わんになった

81 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:22:45.82 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

女「きりーつ」

女「……」

女「あぁ、礼はいらんな」

男「はぁ!?」

そうもいかない。

82 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:30:21.65 ID:64msdu9qO
男「はぁはぁ・・・・・疲れた」
女「お疲れ様。喉が渇いたろ?」
男「あぁ・・・・・ありがとう。」
女「礼はいらん。君の頑張ってる姿が見れたからな。」
http://imepita.jp/20070307/773640

83 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:32:42.41 ID:vCtohuDr0
雨の日の下校

ザーッ
男「雨、か・・・やっぱり天気予報を信じればよかった」

女「なんだお前、傘持って来てないのか」

男「ああ」

女「しょうがない、狭くなるが・・・ホレ、入るがいい」

ザーッ トコトコ・・・

男「ありがとな、傘入れてくれて」

女「困った時は、というヤツだ。礼はいらん」

男「でも、また何か要求すんだろ」

女「なに・・・もう貰っているさ」

男「え?」

女「ホレ、もっと肩寄せろ。濡れるぞ」


84 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:44:49.04 ID:3eJxnHz/0
>>83
なんかなごんだw

85 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 21:58:13.79 ID:7E6xHp7m0
男「・・・俺は宿題を教えてもらいにきた」
女「おでんなら何が好きなの?一緒に食べていくでしょ?」
男「がんも」
女「うふふ」

教師「宿題を忘れたようだな」
男「ああ。がんもはうまかったぜ」
教「がんも?よくわからんがお前は居残り組だ・・・!」
男「俺は気ずいたんだ。勉強とかじゃない。」
男「パパとママが本当に望んでたのは、俺の幸せだ!!」
男「俺は宿題をする事よりがんものある生活ん選ぶぜ!!!」

教「よくいらした」
男「で、居残りの課題って何だ?」
教「ふふふ。簡単ですよ。英単語の書き取りです」
教「内申ダウンは軽くないぞ? 従え。」
男「しかたない・・受けよう。」
教「それでいいんだ・・くっくっく」

男「女、俺はもう生きて帰ってこれないかもしれない!」
女「男・・・」
男「だから、女・・・」
オログ「まあ、はやくやれよ」

86 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:03:54.07 ID:7E6xHp7m0
女「げんみつに言うと、そこの問題の答えは間違えているのよ
男「なんだと!?」
女「問いの本当の答えはx=2のみ。素数における唯一の偶数2よ!!」
男「え?」
女「ふふふ。」
女「思いもしなかったでしょう?xの範囲が正に限定で、しかも過去の問題でしかもなんてね」
カルマ「・・・」

87 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:06:54.00 ID:RLsGxANxO
病室にて
男「女?」
女「ん?どうした?」
男「いや……なんかいつも迎えにきてくれたり弁当作ってきてく」
女「なんだまたそのことか?いつも言ってるだろ?礼はいらん」
男「……そうか」
女「わたしが自分でやってることだからな」
男「でも……ありがとな」
女「…っ!れ、礼はいらんと言ったはずだ!」
男「言いたかったから」
女「え?」
男「おまえには一言お礼を言いたかったんだ……」
女「男…」
男「これで……もう…後悔することはないよ…」
女「男!しっかりしろ!」
男「ありがと……いつもそばにいてくれて……」
ガクッ
女「……っ…礼はいらんと言ったのに……」

88 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:07:24.29 ID:tzJrtscu0
>>2
てーへんだ

89 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:08:29.31 ID:X6UpN7re0
>>85,86
これは非常にGJ!

90 :ちょっと長め:2007/03/07(水) 22:08:47.27 ID:DkKCf7Rp0
とある日の放課後、男は下校前に急な雨に襲われていた。

男「今日は一日晴れだって聞いてたのに」 そう一人ごちていると、
女「ん、どうした男。こんなところに突っ立って」
男「見りゃわかるだろ、傘がないんだよ。走って帰るかな…」 すると、
女「ふむ、なら私のを使え。大きめだからお前でも大丈夫だろう」
と、思いもよらない救いの手に、
男「へ?いいのか?サンキュー」
男の返事はすっとぼけたものになってしまった。
女「礼には及ばん。…ただ」
男「ウルトラマンの怪獣がどうした」 女「…じゃあな」
寒いギャグを飛ばす男を見捨てて先立とうとする女。
男「冗談だって!で、ただなんだよ」
女「…一緒に、入れてほしい」 男「…へっ?」
男はこれまた予想外の展開に呆気にとられた。
女「私とでは、イヤか?」 男「それって、相合傘―」
女「わざわざ口に出すな!ほら、行くぞ」
そう言って男の腕を取り、半ば強引に自分の傘の中へと引き寄せた。
男「って、ちょっと待てって」
こうして一つ傘の元、二人の帰り道は始まる。

デレ成分微増でお送りしますた

>>76
テラ陰謀ww

91 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:10:04.98 ID:5L0APgzb0
〜男宅・居間〜

男「……女」

女「……」

男「さすがに、コレはないと思うが」

女「礼ならいらんぞ? じゃッ!」

男「あ、逃げたッ!?」

黒こげの物体は肉だったか野菜だったか。

92 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:10:49.71 ID:DkKCf7Rp0
雨の日ネタ被っとる…orz

93 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:16:43.96 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「ぅ……。また課題を……ッ」

女「毎度のことだが、もう少し気をつけたほうがいいぞ?」

男「そう言いながらノートを差し出してくれるお前に感謝するよ。毎度のことだが」

女「礼はいらんさ」

男「ヤキソバパンなら、予め準備しておいた!」

女「今日はメロンパンがいいんだが……」

男「……コレで代価は……」

女「却下」

男「…………」

頑固一徹。代替は認めません。

94 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:17:57.93 ID:7E6xHp7m0
・バレンタインデー

女「おう、男」
男「なんで女がここにいるの?」
女「お前には関係ないだれ」
女「私は買い物のついでよ」
男「そうなのか」
女「ところで男、思ったとおり、
  義理の1つももらえてないようだな」
男「う、うっせー!」
女「仕方の無い奴だな、ホレ」
男「ぺろ… こ、これはチョコ味の青酸カリ!」
女「男がしんじゃう!!!」
男「うそにきまってるだろ…
  チョコ、ありが…」
女「礼はいらん。とにかくゼロ個は回避できてよかったな・・」
男「ああ・・まあ、助かったぜ。」

・ホワイトデー
女「礼ぐらいきちんと返せ!!!!」

95 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:19:15.35 ID:gzNXobyC0
イメージ画像かいてみた
http://www.vipper.org/vip459707.jpg

96 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:19:47.11 ID:Nt7R36an0
>>95
グロ注意

97 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:24:39.53 ID:X6UpN7re0
>>90
陰謀とか言ってると、例の姉妹が来るぞ!

98 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:24:44.92 ID:QxonNY4i0
女祖父「ほら、お年玉。」
女「10万円・・・」
女祖父「わしももう長くはない、好きに使え。」
女「女祖父・・・・」
女祖父「ふぉっふぉっふぉ、礼はいr」
女「札はいらん。」
女祖父「・・・・札・・・?」
女「札。」
女祖父「・・・・・」
女「・・・・・」



99 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:24:56.21 ID:7E6xHp7m0
女「くそっ!!昼飯代も払えないようなフリーターに惚れるとは!!!」
男「俺がフリーターなのは認めよう。だが俺はフリーターじゃない!!」
女「私も最初からわかっていたのかもしれんな・・」

女「なんだかすがすがしい。さあ来い!男ならば全身で受け止めてみせる!!!」

-グングニルを手に入れた!!!-

100 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:25:52.68 ID:5L0APgzb0
〜屋上〜

男「なぁ、女?」

女「どうした。あまり食べながら喋るのは行儀がよくないぞ?」

男「あ、悪い。……んでだ。その弁当のオカズ、ちょっと分けてくれね? パンだけだと味気ないんだわ」

女「まぁいいが。コレでどうだ?」

男「おぅ。サンキュ」

女「なぁに。礼はいらんさ。今日は代価も遠慮するとしよう」

男「気前がいいな」

女「たまにはそんな日もあるのさ」

青空の下、笑いあう時間。

101 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:27:33.21 ID:QxonNY4i0
>>100
和んだ

102 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:34:42.92 ID:RLsGxANxO
姉「礼はいらない……この一言で男くんをメロメロにするわよ!」
妹「よしっ!行こう!お姉ちゃん!」
姉「あ、妹ちゃん。そ の ま え に」
妹「あ、そうだったね」
姉「これで男くんのハートもガッチリキープ」
妹「われら」
姉妹「策・略・姉・妹!」

103 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:37:06.93 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「……ZZzz.....」

女「男、起きろ。授業中だぞ」

男「ん、んぁ……?」

女「おはよう、男。よく眠っていたようだな」

男「ん。あぁ。起こしてくれたのか……。すまん……」

女「礼はいらん。どうせ、すでに手遅れだったしな」

男「……はぃ?」

笑顔で睨みを利かせる教師が一人。

104 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:38:53.55 ID:EnmdV3fk0
男「……すー……すー……」
女(授業中になに寝てるんだあいつは)
先生「じゃあ、ここの問題を……男、答えてみろ」
男 ビクッ「え? あ、はい! ……えーとぉ」
男(まずい。聞いてなかったから全然分からん)
女「……ふぅ、全く……」すっ
男「……あ。えと、――です」
先生「んむ、正解だ。それでだな――」

――その後の休み時間
男「すまん女、マジで助かった」
女「礼はいらん。……全く。男、お前は少し勉学に対して積極性がなさ過ぎる。
  そんなようでは将来が思いやられるな」
男「そんな先のこと言われてもなあ……」
女「……そんなんでは私が困るんだ、私が」ぼそっ
男「ん? なんか行ったか?」
女「い、いや、何も」

105 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:39:45.08 ID:KSOu0Juw0
>>104
頬が緩んだ

106 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:41:14.77 ID:8fqPtD5lO
男「俺はフリーターだ。だがフリーターじゃない!」

女「次のお仕事です。何、礼はいらん」

男「あぁ、まぁ、助かったよ」

女「ちゃんと礼を言え!!しかも私はしかも仕事を持ってきたと言うのに」

男「俺は仕事をするより、がんもを食えるような日常の方が良い!そんなあくどい誘いは勧誘禁止だぜ!」

女「うふふ」

107 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:47:54.63 ID:LZbtsEIeO
先生「よし男、なんかお前答えたそうだからこの問題解いてみろwww」
男「mjsk」
男(……この先生、答え間違ったら特別課題出してくるんだよな……やばい、まず問題文にある変な記号からして分からないぞ……)
女「……男、男、答えは3xだ」
男「……ナイスだ女……ええと、3xです!」
先生「はい残念wwwお前宿題追加なwww」
男「……」
女「礼はいらん」
男「当たり前だ」

108 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 22:53:21.92 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

男「あ゛……」

女「どうした。また課題でも忘れたか?」

男「いや、そうじゃない。そうじゃないんだが……」

女「……?」

男「間違えて、色々とアレなモノを持ってきてしまった……わけだ」

女「……私が処分しよう。礼はいらん。滅却してくる」

男「奪わないで俺の夢ー!?」

焼却炉にダイブ。

109 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:00:46.32 ID:n8yzOiPz0
このスレまだあっただれw

110 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:02:21.47 ID:Zcz3UJwf0
http://www.orange-mushroom.com/qvga/

111 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:06:18.76 ID:5L0APgzb0
〜教室・昼休み〜

男「あー。腹減った……」

男友「弁当は?」

男「忘れた上に金がない。あー、腹減った」

男友「ってか、どっち見てるんだ?」

女「……(ヤキソバパン食べてた」

男「…………」

女「……くっ……! これを、やろう……。礼はいらんぞ!?」

男「いや、別にそこまで辛そうにするくらいならいらんて」

罪悪感が勝る。

112 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:06:51.90 ID:EnmdV3fk0
男「う〜……苦しぃ……死ぬぅ……」
女「バカは風邪をひかない……と言うが、あれが嘘だったようだな」
男「女ぁ〜。意識が朦朧としてようと俺をけなしたことは分かるぞ〜」
女「ちっ」
男「なんだそのあからさまな舌打ちはぁ……」
女「しかしお前の両親はなんだ。自分たちが外せない用事があるからと言って私に看病を……。
  幼馴染みのよしみとはいえ、男女二人っきりにすることにもう少し……」
男「ぐだぐだ長話しないでくれ……。頭に響く」
女「……少し待て」

――数十分後
女「できたぞ、おかゆ」
男「おぉ……女さん、いつもすまないねえ……」
女「……ネタにはのらんぞ。それに病人は看病されるのが当然なんだから礼はいらん」
男「つまらん。おお、うまそう。料理できたんだな女」
女「まあ、花嫁修業の一環というやつだ」
男「ふーん……。まあいいや。それじゃあいただき――」
女「待て。病人があまり動くんじゃない。体に障る」
男「ヘ? でも、食わんと……」
女「……ほれ、あーん」
男「ちょっと待てい」
女「ダメだ。……私だって恥ずかしいんだ。早く食べろ。……あーん」
男「……あ、あーん」ぱく
女「……どうだ?」
男「……うまい」
女「そ、そうか……。れ、礼はいらんからな。これは看病の一環として――」
男「なんていうかさ」
女「え?」
男「こういうのなら一生風邪ひいててもいいかも……なんて」
女「……ばか」

113 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:17:27.89 ID:5L0APgzb0
〜喫茶店〜

男「……ちなみに、ここは俺が金を出すから」

女「む? 悪いな」

男「礼ならいらんさ」

女「……含みのある笑いだな」

男「いつもお前がやってることさ」

女「ほぅ。で、対価は?」

男「……」

女「…………」

男「…………決めてなかった」

女「やれやれ」

ため息一つ。それでも充足した会話。

114 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:29:43.80 ID:7E6xHp7m0
女「まあいい。とりあえず色々と聞かせてもらったが」
   お前、国立大志望じゃなかったのか・・・」
男「実はそうなんだよね」
女「そして、多分お前が合格したら、友達関係はおろか卒業後は離れ離れとなってしまうな!」
男「・・・・」
女「これは友人として、幼馴染として、女として・・放ってはおけん!!!そうだろ!?」
男「・・・・ああ!」
女「決まりだ。もう一度、私と同じ私大入試を受験して、国立大に合格する前に入学しよう!。」

男「ちょっと待ってくれ。
  隣のクラスに志望校が同じ女を一人置いてきちまったんだが、どうするべきだろうか?」
女「…お前のすけか?小指か?恋人か?彼女か?お前か?」
男「・・・ち、ちげえよ!!!!」
女「私か?!」
女「まあいい。なら女として会いに行くまでだ!!!」
男「あんた、思った以上に話のわかるやつなんだな」
女「ふん。いいからいくぞ!!」
男「ああ!!」
女「私か。」

115 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:31:40.39 ID:EnmdV3fk0
ギーコォ……ギーコォ……ガチッ

男「げっ! ……最悪、チェーンが絡まってる。……よっ、ふん。……むう、ダメだ」
女「……きみ、どうかしたの?」
男「えっ!? い、いえ。実は自転車のチェーンが絡まっちゃって。それがなかなか……」
女「そう……少し見せてもらっていい?」
男「あ、はい」
女「……なるほど。大丈夫、こうやって……で、こう……はい、治ったわよ」
男「わっ、すごい! ありがとうございます」
女「ふふっ、お礼はいいわよ。それじゃあ」

男「か、かっちょええ……」

116 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:34:02.15 ID:7E6xHp7m0
女「デート行こうぜ!男!」
男「いやだ!俺はそんな邪悪な誘いには勧誘禁止だぜ!!!」


117 :愛のVIP戦士:2007/03/07(水) 23:57:36.70 ID:5L0APgzb0
〜教室〜

女「男、何か困ってることはあるか?」

男「いや、特にない」

女「そうか……」


女友「で、何。最近、男君が困ってないと?」

女「おかげで、対価が……」

女友「っつーかさ。対価対価って、そんだけじゃないでしょうが」

女「う……」

女友「素直になったが勝ち、ってね」

女「……むぅ」

女友「あ。ちなみに、助言に対する礼はいらないから、対価でよろしく。商店街に美味しいケーキ屋できたのよね」

女「…………わかった」

彼という対価。

118 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:15:48.21 ID:Qm9jNr5VO
普通のSSとRPG実況ネタが混在してんのなw
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d207904.jpg

119 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:17:57.70 ID:AZX6jNGW0
男「ヘイ!タクシー」
運転手「ハァイ!」
男「新宿の五丁目まで。」
運「あいよ。」

男「ありがとな。ほら、金。」
運「あ、あのぉっ」
男「フッ、礼は要らんよ。」
運「お金足りないですよ?」

120 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:19:49.90 ID:79INqKQE0
邪悪な誘いが蔓延してるスレと聞いて勧誘されてきますた

121 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:23:21.90 ID:ggczCjjS0
〜男宅・居間〜

男「あぁ〜……。メシ作るのメンドクセ……」

女「まったく。相変わらずだな、君は」

男「うぉ!? どこから現れたッ!?」

女「まぁこんなだろうと思ってコンビニで夕食は買ってきておいてやった」

男「いや、会話してくれッ!」

女「なに、礼はいらん」

男「だから、どうやって家に入った!?」

女「ピッキング」

男「ナチュラルに犯罪行為をするな!」

常識を破らなければ、信念は通せない。

122 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:30:20.38 ID:fJ/btCSv0
男「俺…おま(ry」
女「きゃー!おでんがこげちゃう!」
男「コンロ消してやったぞ。なに、礼はいらんよ。」
女「わかった。おでんで何の具が好き?」
男「礼ぐらい行ったらどうだ!」
女「わかったわ、がんもね。」
男「うふふ」

123 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:33:55.37 ID:odNdDjGv0
>>122
いい具合にカオスってるな

124 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:37:05.07 ID:ggczCjjS0
〜教室〜

女「あ」

男「どうした?」

女「……いや。気にするな」

男「そうか?」


女「弁当を渡そうと思って、作ったというのに……」

女友「アンタもつくづく哀れな子ね」

弁当を渡す→礼はいらん、をしたかったらしい。

125 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:39:47.53 ID:VD2BNUfCO
>>122
そういうの大好きww

126 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:40:37.14 ID:f3eD5QLG0
がんもとか元ネタ知らんから面白さがわからん

127 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:42:53.69 ID:eiUOxdCj0
ここは支援だな。
http://www.imgup.org/iup344292.jpg

128 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:44:29.98 ID:odNdDjGv0
男「やっべ、昼食代もってきてねえや…どうしよ」
女「仕方ない、私のお弁当を半分お食べ」
男「いいのか?」
女「礼はいらん。とにかく空腹が誤魔化せてよかったな・・」
男「ああ・・まあ、助かったぜ…」

男「もぐもぐ」
男「しまった、次の電気基礎の宿題やってないぜ」
女「私は勿論やってきている、写していいぞ」
男「助かるぜ!お前って…」
女「礼はいらん。とにかく成績が下がらなくてよかったな・・」
男「ああ・・まあ、助かったぜ」

男「カキカキ」
男「あー…今日のあるある録画予約忘れてたな…」
女「男が毎週見てるのは知っている、私も予約を入れているから後でダビングしなさい」
男「マジか!ホントにいい奴だよなおまえは」
女「礼はいらん。納豆ダイエットは私も興味があるしな・・・」
男「ああ・・まあ、助かったぜ」

男「よし、写し終わった!助かったぜ、女!」
女「礼はいらん。」
男「これで心起きなく昼寝ができるぜ」
女「…礼はいらん!」
男「その前にトイレ行ってくるかな」
女「礼はいらん!!!」
男「じゃあ、またあとでな」
女「礼は・・いらん・・」

女「「礼は…(´・ω・`)ホシスよ」

129 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:46:03.27 ID:hwNj57vZ0
ttp://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1780.html
元ネタ

130 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:49:00.09 ID:cCM7NsH90
>>129
よくいった

131 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:54:58.70 ID:ggczCjjS0
>>129
ちょwwwこれはいいwww

〜図書室〜

男「……何か読めそうな本……」

女「コレなんかがオススメだな」

男「ほぅ、コレか……って、いつのまに!?」

女「図書室では静かにするのがマナーだな」

男「ぅ。わ、悪い……。で、この本はオススメなのか?」

女「あぁ」

男「ふーん、そっか。んじゃ、読んでみるかな」

女「礼はいらんぞ」

男「わかってる」

紙をめくる音。ひそひそ話。静かな時間。

132 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:56:24.36 ID:RwArXbB60
男「女!!」
女「!!!」
女「男君・・?その声男君よね?」
男「そうだよ! あれから何年ぐらいたったっけ?久しぶりだな!」
女「一晩たったわ・・!!」
男「うはwwwテラがんもwwwww」

133 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 00:56:44.25 ID:odNdDjGv0
男「これはヤバイ…本格的にピンチだぜ」
女「どうした男」
男「デートの約束があったのに…あと一時間じゃ新宿は無理、
  その上携帯を忘れたときたもんだ」
女「…」
男「あぁ〜!前回も少し遅れただけでスゲー機嫌悪くなったのに〜!
  とにかく連絡をいれないと\(^o^)/だぜ…どうするか…」
女「私の携帯を使えばいい、ホレ」
男「うおお、マジか!助かるぜ!」
女「礼はいらん。とにかくフられずに済みそうでよかったな」
男「ああ…まあ、助かったぜ、じゃ、またな!」

女「…発信履歴…と ブツブツ 」
女「ああ、男の彼女の女っていうんですけど、
  彼にちょっかい出さないでくれませんか?
  どんな関係か知らないけど、
  なんか迷惑だって、彼いつもあなたのことを
  すごく嫌がってるんですけど?…え?…
  あ?知らないわよそんなこと!じゃあね!!」

女「ふふふ…礼はいらんよ…
   ふふふふふふふふふふふふふふふふ
   ふふふふふふふふふふふふふふふふ」


134 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 01:02:51.69 ID:E10lrQX20
>>127
(゚д゚)ウマー

135 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 01:03:07.22 ID:6ro+kij50
男「やばいな・・・大学絶対落ちたわ・・・」
女「男君ってどこの大学受験したの?」

男「お前には関係ないだれ」

136 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 01:23:40.32 ID:RwArXbB60
男「…」
女「どうしたの?」
男「それがさ…親父…会社クビになってさ」
男「母さんは入院してるし、家は妹もいるしさ…もうさどうしたらいいか」
男「もう限界だよ!!どうすりゃいいかわかんねえよぉ!」

女「大変ね」

137 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 01:46:42.28 ID:odNdDjGv0
>>136
男「お前には関係ないだれ」

138 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 02:40:44.92 ID:OwHMhFit0
保守

139 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 03:14:05.92 ID:GTFG8lNL0
はろう☆







保守

140 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 03:19:50.90 ID:ggczCjjS0
〜並木道〜

女「む。子猫……」

女「……ほら、ミルクだ」

女「礼はいらんぞ?」

女「えぇい、鳴くな! 礼はいらんと言っているのに!」

女「う、うぅ……。く……っ!」


男「なるほど。礼を言い続けると、恥ずかしくて逃げる、ということかな?」

遠巻きに様子を見ていた奴。

141 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 03:19:51.18 ID:ZoS1U8w50
ここも良スレだれwwww
保守はどんくらいの周期でよかったっけ?

142 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 03:20:17.76 ID:ZoS1U8w50
すまんwリロードし忘れた。

143 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 04:03:41.00 ID:GTFG8lNL0
追試後
男「ほんと助かった、女のおかげでなんとか単位落とさずにすんだよ」
女「なぁに、礼はいらん」
男「ああ、そう?それなr・・・」
女「礼くらい言え馬鹿者!!!!」
男「え?今いらないって」
女「礼儀として当然だれ」
男「・・・」
女「・・・」
ダッ!
男「ちょ、待てwwwwwwwwだれ、ってなんだwwwwwwwwwww」

な保守

144 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 05:31:39.21 ID:0q3WKjTm0
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d207981.jpg

男「雨が降るとは予想GUYだ。天気予報アテになんねーよ…」
女「これを教訓に今度から30%以上は降ると思っておけばいい」
男「そうするよwでもお前の傘に入れてもらえて助かった、ありがとな」
女「傘持ってもらってるし、代価は得ている。それから礼はいらん」
男「そっスかw」
女「というかだな、それよりも……」
男「なんだ?」
女「……ん、なんでもない」
男「?」

女「(私に傘寄せてるから右半身ずぶ濡れだってバレバレなんだよ……かっこつけめ…)」



雨の日ネタ便乗。文章はおまえらに任せます。難しい。それから保守

145 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 06:31:34.02 ID:j0QTLjGqO
個人的に>>76>>133がかなりいい
あと>>144の絵がうますぎる

146 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 06:53:36.45 ID:ufdwMB8t0
>>77がぐっときたから気まぐれで保守

147 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 06:57:03.67 ID:DvhC4l7Y0
http://up2.viploader.net/pic2d/src/viploader2d207990.jpg

いいわーこのジャンル。保守。

148 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 07:01:07.18 ID:1iKLQ2ur0
みんな乙だれ  ほしゅ

149 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 07:07:01.98 ID:IY6yaE6rO
自動販売機「ウィーン」


女「…札はいらん………」

150 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 07:25:33.54 ID:ufdwMB8t0
読み返してみたが5L0APgzb0の閉め方が好みだ
はやんねーかな

151 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 07:48:33.12 ID:R2GSSliN0
age

152 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 08:47:59.81 ID:ufdwMB8t0
ほ 
礼はいらん

153 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 09:25:33.86 ID:ufdwMB8t0
寝る前に書き込んでやるぜ!

154 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 09:29:46.88 ID:lO0pmQkE0
>>150
けっこうあっちこっちで見かけるよね

155 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 10:37:56.99 ID:ggczCjjS0
書き方を評価されたのは初めてだな。そういえば。

〜教室〜

男「ん、んぁ……っ」

女「おはよう」

男「んー。女? 今、何時だ……?」

女「午後5時だな。寝坊しすぎだ」

男「むぅ……。ってか、付き合って残っててくれたのか? 悪いなぁ」

女「礼はいらんよ」

男「ま、そうだろうな。そんじゃま、いつも通り、代わりに商店街で何か奢ってやるよ」

女「その厚意には、あやかるとしよう」

微笑む二人。夕暮れの教室。

156 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 10:47:45.65 ID:hOS4RhXeO
これってマブラヴのメイヤ・・・・・・いやつよきすの乙女さんにそっくりなのか

157 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 10:49:57.26 ID:KQAqv83IO
>>155
優しい気持ちになった

158 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 11:00:56.52 ID:zQyRDSRF0
ほ〜ら☆
えっちなものだよぉ〜
(携帯可)
http://kissho.xii.jp/1/src/1jyou2379.htm

159 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 11:49:38.34 ID:ggczCjjS0
〜喫茶店〜

男「……本当にそれなのか?」

女「あぁ」

男「俺の財布に遠慮、とかはしないよな?」

女「それは失礼だろう。奢ってくれる、と言った君の厚意に対し」

男「……そっすか」

女「あ。一応言っておくが、別にこの心遣いに対して礼なんていらんからな。無論のこと」

男「当然だッ!」

一番高いパフェを目の前にして。

160 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 12:31:30.00 ID:LrnWei2qO
男「女ってさぁ…」
女「む、何だ?」
男「何で俺の世話焼いてくれるわけ?」
女「君が危なっかしくて頼りなくてほっとけないからだ」
男「さいですか…」
女「好きだからやってるんだ。礼も感謝もいらんよ」
男「え……?」
女「(はっ)え…ち、違う!決して君の考えているような…!私が好きなのは世話焼きでゴニョゴニョ…///」
男「やっぱりそうかー、そんなわけないよねw」
女「(ブチッ)…今から君を天国にご招待だ。なぁに…礼はいらん」
男「ちょっwww何でwww」


俺的な男のイメージだと彼は致命的に空気が読めない

161 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 12:50:00.78 ID:KQAqv83IO
期待捕手

162 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 13:19:36.53 ID:7nH0xZBD0
何このクオリティ高いスレ

ところで話は変わるが、最近クオリティって言葉を見ないことからも時代は動くんだなぁってことを思いしらされる

163 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 14:00:42.78 ID:vT5xPVFR0


164 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 14:17:42.93 ID:fPJdQgoy0
弟RPGねたはやめれ

165 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 14:53:32.28 ID:EzyBdm+W0
弟から派生したんだしいいじゃないか

166 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 15:44:36.47 ID:VLTHLzMGO
保守

167 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 16:05:33.52 ID:7ggtmkNN0
ミーンミンミンミ〜ン――

男「う〜あぢ〜」
女「これくらいでへこたれてどうする」
男「でも暑いもんは暑いだろ。は〜……」
女「……」ぱたぱた(←下敷きで扇ぐ音)
男「……おー涼しい〜」
女「礼はいらん」
男「ふぅ〜……なんつうか、色々と至れり尽くせりだねー」
女「は? 何のことだ?」
男「いや、その……ねえ?」ちら
女(ん? なんか視線が顔より下に……っ!)
男「いやー白は透ける透ける。お前結構暑がりだな」
女「……」ごしごしごしごし
男「ちょっ! 下敷きで頭擦んな! 髪形変わっちまう!」
女「なになに、礼はいらんよ、礼は」
男「誰がやるか! ちょ、ほんとマジやめて! 燃える! 髪の毛燃える!」

ツクツクボーシ――ツクツクボーシ――

168 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 16:26:40.88 ID:a5FKJxkW0
なんか情景が浮かんでくるわw

169 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 16:53:01.83 ID:kFNYA1YS0
ほしゅ

170 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:19:56.35 ID:ggczCjjS0
〜学校・中庭〜

男「……」

女「…………」

男「……なぁ?」

女「どうした?」

男「何で俺はお前に膝枕をされている?」

女「君が寝たいと言ったからだろう? 礼はいらんぞ」

男「……まぁいいや」

木漏れ日の下、穏やかな寝顔を見守る少女。

171 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:23:12.37 ID:7ggtmkNN0
女「な、なあ男。ちょっと……いいか?」
男「ん? どうした改まって」
女「い、いや、そんなたいそれたことじゃないんだ。その、な? 実は
  駅前の近くに新しい店ができたらしくてな。見に行きたいんだが、なんと言うか
  一人で行くのもあれかなぁ、と思ってな。女友を誘ったんだが用事があるらしく。
  ……で、でだな? 暇ならでいいんだ? あー……わ、私と一緒に行ってくれないか?」
男「ああ、そんなことか。いいぞ、どうせいつも通り家に帰るだけだったし」
女「ほ、本当か!? ……あ、い、いや、ありがとう……」
男「なーに、お礼はいらんよ」
女「……よしっ」
男「?」

先生「――じゃあ今日の授業はここまでだ。……あ、そうだった。男、お前は放課後残れ。
   この間の小テストでお前だけ基準点を取らなかったからな。プリントやるからそれできるまで帰さんぞ。
   それじゃあ今度こそ終わり」
男「マジかよ……。あ、そういうわけだから女、悪いが今日の件、行けそうにないわ。他のやつでも誘ってくれ」
女「……」

――放課後
男(……なんじゃこりゃ。全然分からん)
女「……」
男「あれ、女? お前店のほうには――」
女「貸せ」
男「え?」
女「プリントだ。早く貸せ」
男「は、はい。どうぞ」
女「……」ガリガリガリガリガリガリガリ
男「は、速ッ!」
女「ふふふ、礼はいらんぞ。即行で解く。そして即行で書き写せ。それから即行で店に行くぞ」ゴゴゴゴゴゴ――
男(も、燃えている……普段はクールな女が後ろに炎を揺らめかせて燃えている……)

172 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:39:30.02 ID:ggczCjjS0
〜高台〜

女「……」

男「よぅ、女。奇遇だな」

女「男か。珍しいところで逢うな」

男「そだな。で、何してたんだ?」

女「……君を助けたときの対価の表を頭の中で作成してた、と言ったら?」

男「うわ。イヤな奴」

女「褒めるな。君に対価を告げるのを早くするための配慮だ。礼もいらんぞ」

男「しねぇって」

笑う声はどこまでも高く、空へ。

173 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:46:14.63 ID:ZGaYqfTO0
>>38はもっと評価されていい

174 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:47:56.40 ID:eZHLJiZ60
つーかこのスレ全体がもっと評価されるべき

175 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 17:58:44.13 ID:6oS41HoE0
>>126
がんもわかんねーやつは、これ読め
ttp://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-1780.html

176 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 18:29:06.53 ID:aigREEdZO
今北のに今日で落ちるっぽいな…
まぁ、gdgd続くよりかは落としたほうがいいとは思うが

しかし和むなここはw

177 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 18:30:15.60 ID:D7jW1yx80
>>176
お前は算数を一からやり直してこい

178 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 18:44:00.21 ID:ggczCjjS0
〜屋上〜

男「ふぁ〜……。眠……」

男「……ん、校庭で駆けずり回ってんのは……女か、アレ?」

男「また何か手助けして、対価もらおうとでもしてんだろうな」

男「礼はいらん、か……」

男「別のこと要求してたら、ただのがめつい奴だってのに。よく言えるよな」

男「ほんと、よくやるよ」

少女を優しく見守り、欠伸を一つ。

179 :1/2:2007/03/08(木) 19:10:29.37 ID:7ggtmkNN0
ガタンゴトン……ガタンゴトン……

男「いやー悪いな、買い物手伝わせて」
女「礼はいらん。私もちょうど服が欲しかったところだったからな」
男「……毎度のことながら、そこら辺淡白だなー。もう少し、こう、しおらしく出来ね?」
女「……見たいか? しおらしくなった私」
男「たまにはな」
女「そうか……」

――数分後
女(……何だかやけに静かになったな、男のやつ。一体どう――)
 ことん
女「ヘ? ……なっ!」
男「すー……すー……」

180 :2/2:2007/03/08(木) 19:11:17.91 ID:7ggtmkNN0
女(ね、寝てたのか男! てそうじゃなくて、近い近い近い近い! くっ、お、落ち着け女。
  これぐらいどうってことない! 男の顔なんて嫌というほど子供の頃から見てるだろうに!
  そうだ、だから男の寝顔なんてどうってこと……どうって……こと……)
男「んー……すー……」
女「う〜〜〜〜……」
女(無理だ。こんなもの無理だ! 耐えれるわけがない! 起こすか? いや、そんな勿体無いこと、でもそうしないと理性が。
  待て待て女、ここは電車の中だ。耐えろ、耐えるんだ。……うん、落ち着け。大丈夫。……まあ、なんだ。見る分には……タダだしな)

女「起きろ男。もう着いたぞ。男」
男「ん〜〜〜……わりぃ、寝てたな」
女「れ、礼はいらん。い、いや、いらんと言うか、もう十分もらったというべきか……」
男「へ?」
女「……その。最近は結構男らしくなったなあとは思ってたが、寝顔は……子供の頃と変わらんな。か、可愛かったぞ」
男「うっ、バカ。見るなよ恥ずかしい……」
女「……今の私、しおらしかったか?」
男「ん? なんか言ったか?」
女「〜〜〜〜〜ッ! なんでもない! ほら、早く降りる!」
男「わっ、待てって! 荷物持って降りろバカ!」

181 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 19:40:40.18 ID:7ggtmkNN0
女「男〜風呂沸かしたぞ〜」
男「うむ! ご苦労だったな、女隊員」
女「礼はいらん……というかだな、風呂沸かすぐらいできるだろう普通。風呂だけじゃない。洗濯だって掃除だって
  所詮機械をいじるだけだ。……まあ料理はどうしようもないとしてもだ。今言った三つぐらいは自分でしろ」
男「いや、でもなー。どうも家のかってが分からなくてな」
女「……お向かいさんの私がかってを分かっているのにか?」
男「そうだよなー。おっ、いっそのことこっちで住むか女?」
女「なっ?!」
男「あ、でもその場合、女のお父さんとお母さんに了承を得なきゃならんな」
女「ヘ? えぇ?! お、男、それは――」
男「あ、じゃあ温くなる前に風呂入ってくるな」
女「あ、お、おと……こ……」
女(い、今のはどういうことだ? も、もしかして、け、けけけ、けっこ……ス、ストップ! 早まるな女!
  これは孔明の罠だ! そうさ、そうに違いない! でなければ、いつもの男の冗談だ! ……で、でも、
  さっき男、『お義父さんとお義母さんに了承を』とか何とか……。と、というか私の心の準備が――)

――その後、男が風呂から上がってくるまで、女はリビングの真ん中で顔を赤くして悶えてたそうな。

182 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 19:46:20.74 ID:a5FKJxkW0
女が全部斗貴子さんで脳内変換されてるから困る

183 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 19:49:50.30 ID:ggczCjjS0
〜グラウンド〜

男「二死満塁で、俺の打順。……打て、ということだな!」

女「代打、私」

男「はぃ!?」

女「礼はいらん。プレッシャーに負けそうな君を助けただけだ」

男「っていうか、女子は体育館でバレーじゃないのか!?」

しかも結果は三振。

184 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 19:52:39.33 ID:gvxBh+ty0
>>182
あれ?おれ書き込んだっけ・・・?

185 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 19:55:34.81 ID:ggczCjjS0
〜教室〜

男「ぅ……。消しゴム忘れた……」

女「まったく……。そろそろしっかりしたらどうだ?」

男「そうやって文句言いながら消しゴムを差し出してくれるお前には本当に感謝するわ」

女「礼はいらん、と言っているだろう。いつも。……代価はブチまけさせろ」

男「アッー!?」

スプラッタ。

186 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 20:18:08.42 ID:ggczCjjS0
〜男宅・居間〜

男「和むなぁ」

女「……日向ぼっことはまた、年寄り臭い」

男「たまにはこういうことしてたって良いだろうが」

女「悪いとは思わんがな。……どうせ日向ぼっこをするんだ。緑茶でも淹れよう」

男「あ、あぁ。悪いな」

女「礼はいらん。……私も後で一緒させてもらおう」

男「ん。了解」

日向の一幕。

187 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 20:45:57.64 ID:OwHMhFit0


188 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 20:59:28.41 ID:Z8CRz2y30
ggczCjjS0の落とし方が好き。

189 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 21:08:53.27 ID:imOtlzMS0
>>186
「こたつ」でも書いてた人?
俺も好きだ

190 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 21:15:41.05 ID:eZHLJiZ60
>>188
昨日も同じこと書いたけど俺今日も書き込んだっけ

191 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 21:28:44.19 ID:7ggtmkNN0
というかこの新ジャンルはID:ggczCjjS0のおかげで機能してると言ってもいい。
なんかほのぼの〜とすんだよねw

192 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 21:31:07.06 ID:EzyBdm+W0
クーじゃん

193 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 21:36:44.96 ID:NfZxT0gc0
ggczCjjS0の最後の一文が好きだ

194 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 22:03:35.49 ID:pqr5lXjJ0
h

195 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 22:06:51.50 ID:gJaARGm/0
落ちてしまう!!

196 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 22:35:22.36 ID:OwHMhFit0
保守

197 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 22:41:00.89 ID:kFNYA1YS0
>>182
武装錬金見てたからそうとしか見れなくなったじゃないか!

でもこれはいいかもしれん…

198 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 22:57:36.99 ID:eC2VbzHK0
あげ

199 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 23:17:22.47 ID:pqr5lXjJ0
h

200 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 23:23:51.28 ID:ggczCjjS0
>>189
ご名答

〜教室〜

男「んー……」

女「どうした。テストなんて見て。追試決定でもしたのかい?」

男「ギリギリ赤点回避、ってとこだな」

女「……君は相変わらずだね」

男「うっさい。人の学力にケチつけんな」

女「ケチはつけないよ。ただ……、勉強、教えようか? あまりに悲惨だ……」

男「えぇい、憐憫の目で見るなッ!」

女「なら、いいのかな?」

男「う゛……。…………よろしくお願いします」

女「あぁ、そんな頭下げなくてもいいよ。礼も別にいらない。休憩の時にケーキを奢ってもらえれば十分」

男「財布が……」

財布と学力の天秤。

201 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 23:49:19.42 ID:ggczCjjS0
いい加減、ネタが辛いな。たまには弟RPGの名言を混ぜるか。

〜屋上〜

女「……眠い」

男「寝不足か?」

女「昨日は、ちょっと気になる番組があってな……」

男「……そんなのあったか?」

女「通販……」

男「見てんのか」

女「バカにしたもんじゃ、ないぞ? ……むぅ。眠い……」

男「ほれ。膝枕してやろうか?」

女「……礼は言わんぞ」

男「いや、礼ぐらいきちんと言え? 代価は求めないから」

女「む、む。仕方ない……。あ、ありがと……」

男「はい、どーいたしまして」

青空と彼の胸板を見上げ、彼女は眼を閉じる。

202 :愛のVIP戦士:2007/03/08(木) 23:55:44.36 ID:eZHLJiZ60
ggczCjjS0には感謝の念が尽きないぜ

203 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:07:21.72 ID:CRzHd26h0
〜男宅・居間〜

女「なんだ、そのゲームは?」

男「んー? ちょっとしたRPGだ。おでんが焦げたりするRPG」

女「……本当になんだ?」

男「ま、細かいところにツッコみは入れるな」

女「そうか? まぁ、いいか……。それより、食事の準備が出来たぞ?」

男「うぃさ。にしても、アレだな。まさか女が料理作りに来てくれるとはなぁ」

女「なに。この前の膝枕の代価だ」

男「別にいらんのになぁ……って、何だコレ?」

女「……前に私は菜食主義だと」

男「サラダとご飯と冷奴……?」

女「前に料理を焦がしたのを忘れるな」

男「どんな精進料理だッ!?」

健康のバランスは、一応考えてます。

204 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:19:32.49 ID:eg+w8OYJ0
このスレは気持ちが安らぐスレですね

205 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:21:08.24 ID:CfgskO0e0
日直「きりーつ」
日直「れ」教師「礼はいらん」

206 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:21:23.30 ID:CRzHd26h0
〜並木道〜

女「ほら、ミルクだ」

女「う……。だから、鳴くな、と。礼はいらんのだ……」

女「む、ぅ……。それじゃッ!」


男「……世話はしたいが、こうやって鳴かれると弱いのか」

彼女が去った後、仔猫を撫でる優しい手。

207 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:25:06.29 ID:CRzHd26h0
さて、ひだまりスケッチとKANONでも見ながら、ネタを考えてこよう。
ついでだから安価なしでお題も募集しようか。上手く思い浮かばないお題があったら、ゴメンだけど。
ネタがない、って辛いよね。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。

208 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:28:48.75 ID:dABRQVeK0
のだめも見ろよ

209 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:29:56.92 ID:h0H7ltbX0
関西なんじゃね?

210 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 00:45:40.73 ID:i/fGd37D0
age

211 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:13:49.73 ID:i/fGd37D0
ほしゅ

212 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:32:45.35 ID:CRzHd26h0
のだめはコミック買ってるから、見なくていいや、と思ってたり。

〜屋上〜

男「空、青いなぁ」

女「うん」

男「お? あの雲。アレ。なんか、饅頭に見えてきた」

女「食い意地の張った意見だ」

男「そう言うなって。……あー、食いたいなぁ、饅頭……」

女「食べるか?」

男「っどぁ!? 何で饅頭持ってる!?」

女「礼はいらん」

男「いや、会話して!?」

言いつつ饅頭は食べる。

213 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:44:08.17 ID:CRzHd26h0
〜男宅・男部屋〜

男「……ックシ!」

女「やれやれ。なぜ流行が過ぎてからインフルエンザにかかる?」

男「しらん……!」

女「力強く言い切ることじゃないぞ?」

男「そんなことよりも、だ。嬉しいんだが、何で看病してんだ……。うつるぞ?」

女「礼も私の心配もいらん。君は君の体の心配をすることだな」

男「……うつっても、しらんからな……」

女「予防接種もしてある。それに、君の看病をしてうつったのなら、本望だ」

男「どーいう意味、だ?」

女「代価で、次は君に看てもらうさ」

男「あ、そ……」

変わらぬ軽口。病人にとっては人のいる安らぎ。

214 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:52:15.94 ID:CRzHd26h0
〜川原・夜〜

男「花火大会の場所取りったってなぁ……」

男友「さすがに、この時間じゃもういい場所全部取られてるだろ……」

女「あぁ、いたいた……」

男「お? よぅ、女。お前らは縁日の方行ったんじゃなかったのか?」

女「私が困ってるであろう君を放っておくわけがないだろう?」

男「……ということは?」

女「場所取りは完璧だ」

男「よっしゃ、ナイス! 女!」

男友「さすが女さん!」

女「礼はいらん。ただ、まぁ……縁日の屋台は制覇させてもらおうかな」

二人『……え゛』

財布のピンチ。

215 :>>214おまけ:2007/03/09(金) 01:53:43.89 ID:CRzHd26h0
〜川原・夜〜

女友「……女、まだかしら?」

取った場所にて、待ちぼうけ。

216 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:57:20.24 ID:xAvRb1ce0
相変わらず和むぜ・・・

217 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 01:58:46.62 ID:CRzHd26h0
〜男宅・居間〜

男「うっへぇ……。スゲェ風……」

女「台風直撃だからな。仕方ないだろう」

男「って、何でいる!?」

女「男の家に台風で被害が出てないか心配だったんだ。礼はいらんぞ」

男「いや、言わねぇよ」

女「しかし良かった。さすがの私でも、嵐の中を雨漏り修理とかはやる自信がなかったんだ」

男「嵐じゃなかったらやる気か、お前!?」

全ては対価のために。

218 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:09:27.83 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

男「仮に、俺が何かミスをした。どうする?」

女「カバーできるようなら、カバーして君から代価を貰う」

男「ちなみにカバーできなさそうなら?」

女「見捨てる」

男「……お前は正義の味方にはなれんわ」

女「構わんよ」

礼はいらん。この言葉だけなら正義の味方。

219 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:15:19.53 ID:CRzHd26h0
〜理科室〜

女「その器具の使い方は違う。――そう、それでいい。なに、礼はいらん」


男「……女、なんか大活躍してんな」

女友「稼ぎ時みたいなのかしらね」

男「っていうか、イヤな感じがするな。稼ぎ時、とか言われると」

女友「でもまぁ、事実じゃない?」

女「雑談もいいが、余所見して器具を壊したら大変だぞ? あぁ、忠告に対する礼はいらんぞ」

男「……稼がれたな」

女友「迂闊だったわ……」

後日、しばらくはホクホク顔な女がいたとか。

220 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:20:48.24 ID:CRzHd26h0
にしても、このジャンル書いてると、たまに新ジャンル「任せて!」を思い出すな……。
俺の書き方にも問題あるんだろうけども。

221 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:25:55.58 ID:ZdPofxxS0
>>220
何をおっしゃる、あんたの見たさに見に来たんだぜ?w

222 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:28:02.52 ID:Zg6lhyPV0
弟RPGを今全部見てきたんだが…

知り合いに「すずきたかふみ」って奴いるんだよな〜…

223 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:28:50.47 ID:PD53aVEB0
任せて! → 礼はいらん

って、すんなりつながるからなwww

224 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:42:18.73 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

男「…………ふむ」

女「その様子だと、また何か失態を犯したな? 君は」

男「……プリント忘れた」

女「プリント……。今日提出のか?」

男「そのプリント。……こればっかりは写したりはできんしなぁ。素直に謝るか」

女「……これはすでにやってある私のプリント」

男「……?」

女「そしてそれをズラすと、もう一枚、白紙のプリントが……」

男「おぉぉぉぉ!?」

女「礼はいらん。少々高くつくがな」

予備の確保に抜かりはない。

225 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:49:15.63 ID:CRzHd26h0
>>223
そうそうwww
性格傾向や理念で差別化図ってても、どうしても行動が同じなだけに頭の隅にちらついてしまうw

226 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 02:54:09.57 ID:CRzHd26h0
〜男宅・男部屋〜

男「なぁ、女。この問題だけど」

女「そこはさっき教えた定理を使えばいい」

男「あ、あー。アレか。サンキュ」

女「礼はいらん」

男「で、何を求める気だ?」

女「求めて欲しいのか?」

男「いや、結構です」

女「今は対価を求めるよりも、君に結果を出させることを優先すべきだ」

男「……そすか」

二人きりで過ごす時間。十分な対価。

227 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:01:10.31 ID:enovU+/Z0
http://218.219.242.231/~kuroneko/imgboard1/img-box/img20070309030054.jpg
hosi

228 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:03:15.92 ID:JBeXwu2o0
>>227
GJ

229 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:04:49.19 ID:CRzHd26h0
>>227
じゃあ寝るとしよう。いやまぁ、事実眠いしね。
さっきから頭が回転してないよorz

〜男宅・男部屋〜

男「ZZzz.....」

女「……」

男「ZZzz.....」

女「れ、礼はいらんからな……?」

眠る彼に毛布をかける。

230 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:05:24.74 ID:h0H7ltbX0
>>227
渡辺さんの人?

231 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:06:15.95 ID:eg+w8OYJ0
>>227
また貴方に出会えるとは…GJ!

232 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 03:26:40.01 ID:JBeXwu2o0
>>129
全部見てきた腹筋が鍛えられたよww

233 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 05:31:59.59 ID:xAvRb1ce0


234 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 06:56:40.21 ID:xKZKqO9o0


235 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 07:49:09.03 ID:nFPp9FCA0
ho

236 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 08:27:08.98 ID:AJlpYjxLO
男「あ…宿題のノート忘れた…」
女「とりあえず私のノートを貸してやるから、いそいで他のノートに写せ」
男「お!サンキュ!」
女「なに、礼などいらん。…隣町のクレープ屋でいいぞ」
男「なんか礼を言うより手間が掛かりそうだがw まぁいいや、今度の日曜にでも行くか?」
女「男とデートか。うむ、おもしろそうだな」
男「おし、写し終わった!ほい、サンキュ」
女「日曜日、忘れるなよ?」
男「うぃうぃ」

女「昨日はツンデレ失敗したが!」
女姉「今度は一転趣向を変えて!」
女「クールにキメてデートの約束!」
女姉「そのまま自宅に御招待!」
女「今夜は親はいないのよ!」
女姉「よければご飯をたべてって!」
女「よしんばそのまま姉妹丼!」
女姉「日曜が勝負よ!」
女「うん!お姉ちゃん!」姉妹「我ら不滅の策略姉妹!」

237 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 08:37:01.11 ID:xAvRb1ce0
>>236
ついにきやがったw

238 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 08:45:03.67 ID:yNJn4DXe0
他からもってきてんじゃねーよカス

239 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 08:57:47.25 ID:L9HRP/Eb0
>>236
でやがったw

240 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:05:22.56 ID:CRzHd26h0
〜屋上〜

女「ZZzz.....」

男「……うーむ。寝顔は可愛いなぁ」

女「ん、むぅ〜……」

男「ん。起きたか?」

女「んに……、礼は、いらんぞぉ〜……む〜……」

男「……寝言か?」

女「ZZzz.....」

男「ったく。夢でも同じことしかしてないんだな、コイツは」

彼女の寝言。彼の苦笑。

241 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:15:08.89 ID:tqb6kRMyO
>>240
お帰り!
相変わらずGJだれ

242 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:16:27.49 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

先生「あー、男! 後でノートを回収して、職員室に持ってきてくれ!」

男「うぇ。了解です……」

女「……私がやろうか?」

男「いや、いい」

女「遠慮はいらんぞ?」

男「礼もいらんのだろ? 何を求めようとしてるんだよ」

女「実は、商店街に美味いクレープ屋があってな」

男「また甘味か……。太るぞ?」

女「……女性に体重のことを言うか、君は」

恨みがましい視線。彼は急いで撤退。

243 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:30:21.95 ID:CRzHd26h0
〜学校〜

男「あぁぁぁぁ!?」

女「騒がしいな、君は……。今度は何をした?」

男「いや、弁当を持ってきたんだが……」

女「持ってくる弁当を間違えたか?」

男「いや、弁当箱のフタを止めるゴムが外れて、カバンが大惨事」

女「……頑張ってくれ」

男「いつもみたいに、礼はいらん、とか言って助けてはくれないのか!?」

女「これも君の試練だよ。礼はいらん、一人で頑張って努力する、ということを見につけたまえ」

男「逃げられたッ!?」

結局、一人で片付ける。

244 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:37:22.44 ID:gpoPHVgV0
男「はぁ・・・はぁ・・・、助かったよ。」

女「そうか。無事で何よりだ。」

男「それ・・・でさ、お詫びにと言っちゃなんだけど・・・
   今週の日曜に遊園地でも行かないか?」

女「いや、礼などいらん。」

男「そ、そうか・・・orz」




女「しくしく・・・」

245 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:41:15.58 ID:Z7kvPWbL0
もはや脊髄反射だな

246 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 10:55:56.47 ID:CRzHd26h0
〜並木道〜

女「ほら、ミルクだ。礼はいらんぞー?」

男「っていうか、そうやって甲斐甲斐しく世話するなら、一匹くらい飼ったらどうだ?」

女「ッ! お、男!? なんでここに?」

男「いやぁ、前に偶然お前がここにいるの見かけてな。それ以降、俺もたまに様子見に来てた」

女「……そうか」

男「で、一匹くらい飼わないのか? それとも、家にイヌがいるし、ダメ、とかか?」

女「いや。父がネコアレルギーなんだ」

男「……なるほどな」

女「……そうだ。男。手を出せ」

男「ん?」

女「礼はいらん。進呈」

男「なにぃ!?」

腕の中には仔猫が一匹。

247 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 11:08:00.97 ID:CRzHd26h0
〜男宅・居間〜

男「にしても、ネコの世話なんかしたことないんだがなぁ……」

女「だろうと思ったよ」

男「……庭から入ってくるな。せめて玄関から入れ」

女「君は細かいことを気にするな」

男「一般常識くらいは守ってくれ、頼むから……」

女「まぁいい。……で、コレをやろう。礼はいらん」

男「0才から2才のネコの育て方……?」

女「代金は要求しないから安心しろ」

男「その代価は?」

女「その……何だ。……仔猫、好きなときに抱かせろ」

男「……」

女「…………」

笑う男と、茹る女。

248 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 11:28:23.74 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

姉「あの手この手で男くんのハートをガッチリキープ」

妹「われら」

姉妹「策・略・姉・ま――」

女「はい、退場(教室の外に押し出す」

男「……なんだったんだ、今の?」

女「君に群がろうとしたカトンボを叩き落しただけだ。何、礼はいらん」

男「はぁ?」

イマイチ状況の把握が出来てない奴。

249 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 11:44:05.78 ID:CRzHd26h0
さて。用事もあるし、一旦撤退しようか。
落ちるのは今日の23時だっけか……。ふむ。

250 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 11:49:06.15 ID:2tII0F5UO
GJ

251 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 12:49:56.75 ID:eg+w8OYJ0


252 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 13:50:04.07 ID:IxKOfrew0
女「保守しておいたぞ」

男「……ああ、すま……」

女「なあに、礼はいらん」

253 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 14:11:08.30 ID:eg+w8OYJ0
保守

254 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:01:43.37 ID:eg+w8OYJ0
ほす

255 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:15:17.36 ID:fwrFwoy20
保守がてらに

ツンデレ編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
女「……はい」
男「ん? これ弁当?」
女「あげるわよ。私は購買で買ってくるから」
男「ま、まじでか。ありがとう女」
女「お、お礼なんていいわよ! ほ、ほら、さっさと食べなさい!」
男「んじゃ、いただきます。…………うん、美味い」
女「あ、当たり前でしょ。まずいお弁当なんて持ってくるわけないんだから」
男「それもそうか。てかこれ女が作ってんのか?」
女「……そうよ、悪い?」
男「いや、ちょっと見直した。すごいな」
女「っ。ほ、褒めたってななな何も出てこないわよ!」
男「……さっきから思ってたんだけど、なに怒ってんだ?」
女「な、何でもないわよ! ……ふん!」
男「……?」

256 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:21:07.31 ID:fwrFwoy20
素直クール編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
女「男、私のを上げよう。私は購買で済ます」
男「ま、まじでか。さんきゅ、女」
女「なに、お礼はいい。君からの口付けをもらえればそれでいい」
男「ぶはッ! な、なに言ってんだよお前!」
女「だから、君からキスしてもらえればそれでいい。それ以上は望まない。
  あ、いや、君がそれ以上を望むというなら私は構わんよ」
男「なっ……!」
女「君に奪われるなら私は嬉しいよ、男」
男「ま、真っ昼間からそういうこと言うな!」

257 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:33:35.40 ID:fwrFwoy20
素直ヒート編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
女「男ぉおおッ! 私のを食ええっ!」
男「へ、いいのか? でもお前の分は」
女「私の分は購買でオールオッケーだ!」
男「そうか。悪いな、女」
女「お礼はいい! さあさあさあさあ、食え、男!」
男「そんな急かすな。いただきます……」
女「……ど、どうだ?」
男「……美味い」
女「そ、そうか。……うん! 口に合ったようでなによりだ!」
男「もしかしてこれ女が?」
女「そうだ! 朝早く起きて気合を入れて作ってきた!」
男「ほお、たいしたもんだ。嫁にもらいたいくらいだ」
女「なっ! ……」
男「ん? どうしたおん――」
女「ばかああぁっ! いきなりそんなこと言われたら恥ずかしいじゃないかぁああ!」
男「ぐふっ!」
女「……ま、全くもう! ま、まあ男ならいつでも大歓迎――て、男! 何故倒れてる!? 男おぉ!」

男友「……鳩尾にきれいに入ったな」
女友「……ええ。合掌」

258 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:41:07.45 ID:UGru4T800
ちょいと違う視点から

【屋上にて】

弟「ふぁ〜っ、ご飯食べた後はねむくなる。」
姉「よし、膝枕をしてやろう」
弟「いいの?じゃあ、お言葉に甘えてw」
姉「何礼はイラン」
弟「姉ちゃんって、いつも俺が眠くなるとひざまくらしてくれるよね〜」
姉「まぁ、昔からやってることだから義務のようなものだ」
弟「じゃあ、そんな姉ちゃんに敬意の意味を表して、
  学校帰りに駅前のクレープおごってあげるw」
姉「だから、これは義務みたいなもので」
弟&姉「礼には及ばん」
弟「だろw」
姉「まねをするな!!」

日差し柔らかいひるやすみでした。

こんなかんじで・・・

259 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:48:35.14 ID:PD53aVEB0
女「こんちーっす――――ッ!? この芳香は!?」
男「あ、カレー作ってる」
女「カレー! お肉は何!? 鶏? 豚? 牛? 牛蛙とかぬかしやがったらただじゃおかねー!」
男「何で俺んちのメシをおまえに非難されにゃならん? 牛肉だよ」
女「ワニじゃないのか!」
男「なんでそこでワニなんだよ!?」
女「うおおおおおお! ホントに牛だ! 我が家では封印されて久しいお牛さまじゃあ!」
男「つまむなよー」

  じゃらじゃらじゃら――

男「Σ (;゚Д゚) ぅおい! いま鍋に何を入れた!?」
女「動物性タンパクを獣肉ばっかからとるとよくないから、魚介類を入れといた」
男「いらんことすんな!」
女「なに、礼はいらん。彼氏の体調を心配するのは彼女として当然のこと」
男「あー! てめッ、シジミなんか入れてんじゃねえ!!」
女「ねえ、おなかすいたから店屋物とっていい?」
男「……」
女「カツカレー食べたい」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
       ____.____    |   
     |        |        |   |   
     |        | ∧_∧ |   |   
     |        |( ´∀`)つ ミ |   
     |        |/ ⊃  ノ |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄   |   ⊂゙⌒゙、∩
                        |   ⊂(。Д。)
                        |      ∨∨ 

260 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:51:55.01 ID:fwrFwoy20
誤解殺気編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
女(あ、男君が困ってる……よ、よし)
女「……男君」(うぅ〜声掛けるのにも緊張するなぁ)
男 ビクッ「ヘ? な、なんですか、女さん?」
女「……これ、あげる」(よし、言えた! よくやった私!)
男「こ、これは?」
女「……お弁当だけど。見れば分かるじゃない」ギロ
男「そ、そうですね! すいません! ……で、これをどうしろと」
女「だから、あげる」(な、何回も言わせないで欲しいなぁ……うぅ)
男「え? で、でも、女さんの昼食は」
女「購買」(……ちょ、ちょっと素っ気無かったかな?)
男「そ、そうですか、はい。あ、ありがたくいただきますです」
女「お礼なんていい」(男君が困ってたんだから当然だよっ)
男「で、でも」
女「いい」ギロ(も、もしかして、迷惑だったかな?)
男「は、はいぃ!」
女「それじゃあ」(はぁ〜……緊張したよぉ)

男(こ、これは一体どういうことだ。何故女さんは俺に弁当を? ……ま、まさか!
  これで恩を着せといて後で無茶苦茶な要求をするつもりか!? お礼はいいと言ってたのは
  俺を安心させるためか?! というかこの弁当も大丈夫なのか! くっ……クラスのみんなも
  興味津々に俺のほうを見てる! 早く開けてみろって視線で言うな! 俺もこえぇんだよ!)

――購買前
女「……男君、食べてくれたかな? 口に合えばいいけど」わくわく

261 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 15:55:13.12 ID:ESZMInax0
女「ごくろう。料金代だ、とっておけ」
タクシー運転手「はぁ、しかし・・・」
女「釣りはとっておけ。何、礼はいらん」
タクシー運転手「いやお嬢さん、これじゃ足りませんぜ」
女「あ・・・///」

262 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:12:08.27 ID:fwrFwoy20
策略姉妹編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
妹「おーい、姉さん!」
姉「あれ? どうしたのよあんた」
妹「ほらこれ、お弁当忘れていったでしょ。もう、ドジなんだから」
姉「あっ、ごめん! 私もう購買で買ってきて食べちゃったのよね」
妹「えーっ! じゃあどうするのこれ」
姉「すぐ持ってこないあんたも悪いんでしょ。うーん……あ、男くん。お弁当忘れたんでしょ?
  よかったらこのお弁当食べる?」
男「ま、まじで! ありがとう、助かった!」
姉「お礼なんていいよ。困ったらお互い様でしょ」
妹「男さん。姉さんの手作り弁当のあまりの美味しさに頬っぺた落ちても知りませんよ?」
男「へえ、料理できたんだな」
姉「う、うん。まあね」
男「それじゃあ、いただきまーす」

妹「どう、姉さん?」
姉「タイミングばっちしよ。さすが我が妹」
妹「男さんの弁当を事前に抜き取り!」
姉「さりげなくお弁当を与えて好感度アップ!」
妹「姉の恋の成就のため今日もゆく!」
姉・妹「私たち! 策・略・姉・妹!」チャキーン!

263 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:27:44.36 ID:PD53aVEB0
女「今日はわたしが君のお弁当も作るよ! (つくるよ!)」
男「裏声のエコーはいらんから、余計なことしないでくれ」
女「なに、礼はいらん」
男「いつも俺や妹さんにやらせてばっかなのに――」
女「いや、君が起こしに来て部屋の前でイライラしている間に、
  寝起きでおなかがすいてたから窓から抜け出してお隣の君の家にいって君のお弁当食べといたから、
  まあそのかわりに」
男「Σ (;゚Д゚) 待て! 俺は強行突入しておまえを起こした記憶があるぞ!?」
女「ん! 窓から戻ってまた寝た!!」
男「死にてーのかてめぇは!?」
女「庭になってる愚妹が育てたプティトメェトゥを好きなだけ持っていくがよい」
男「…………」
女「なに、礼はいらん」



                      

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
       ____.____    |   
     |        |        |   |   
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     |        |( ´∀`)つ ミ |   
     |        |/ ⊃  ノ |   |
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                        |   ⊂(。Д。)
                        |      ∨∨ 

264 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:30:09.71 ID:fwrFwoy20
鸚鵡返し編
男「やばっ! 弁当忘れた……。金も持ってねえし、どうすっか……」
女「忘れた?」
男「そうなんだよ……。はあ、どうすっかなー」
女「……どうっすか?」ひょい
男「それ……お前の弁当?」
女「弁当」
男「そんなの悪いよ。大体お前の昼食がどうすんだよ」
女「いーよ」チャリン
男「お金? 購買で買ってくるのか?」
女「購買で買ってくる」
男「そっか……じゃあ貰うよ。お礼はいいもんを今度奢るということで」
女「お礼はいい」
男「遠慮すんなよ。じゃあさっさと購買に行こう。んで、屋上で一緒に食べるか」
女「……うん!」

265 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:34:39.89 ID:ck3hZKUg0
新ジャンルに新ジャンルを重ねるかね

266 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:42:10.19 ID:6ugklii70
男「ねえ、仕事終わったから昼飯行っていい?」
女「いや、まだ残ってるんだ」
男「もう腹減ったんだけど・・・」
女「なら私の弁当あげるから食べろ」

弁当空けたら海苔文字で「スキ」と書かれていた

男「あ・・・・・・・・・女」
女「何だ?」
男「あ・・ありがとう」
女「なに、礼はいらん」

267 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:42:59.15 ID:j8Z8yedz0
>>262
なんか語呂わりぃな・・・ でもGJ!

268 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:43:23.94 ID:fwrFwoy20
やっぱダメかね。保守代わりに書いてたんだけど、まあ他に書いてくれてる人がいるみたいだし、自粛するよ。すまん。

269 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:43:54.32 ID:PD53aVEB0
男「はあ……」
友「どした? 弁当のおかずが腐ってた?」
男「いや。弁当って冷えてるじゃん? 冷えた白メシにふりかけも海苔もかかってないと、
  なんか食うのがめんどいなって」
友「あるあるwwwwww」
女「あるあるwwwwww」
友「ここは俺さまのヤキソバパンの袋についたおソースをなすりつけてあげよう」(べちゃべちゃ)
女「じゃあ、わたしはポン酢!」(トットットットッ)
男「あっッwでfrtgyふじこlp;@:――――――――!?」
女・友「なに、礼はいらん」




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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     |        |        |   |   
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     |        |( ´∀`)つ ミ |   
     |        |/ ⊃  ノ |   |
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |  ⊂゙⌒゙、∩   
                        | Ω⊂(。Д。)    ∩
                        |     ∨∨  ⊂゙⌒゙、
                              ⊂(。Д。)⊃∈∋  
                                ∇∇          

270 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:51:23.90 ID:CRzHd26h0
このジャンルは口癖みたいなもんだし、混ぜてもいいとは思うけどね。
特にヒートとかクールとか、性格に関係するのとは。

〜女宅・庭〜

男「なんで俺が庭掃除なんかを……」

女「この間、忘れた宿題を見せてやっただろう?」

男「くそぅ。宿題忘れてこなければ……」

女「文句が多いな、君は。ほら、落ち葉は一箇所に集めて」

男「へぃへぃ」

女「ふむ。少ない気がするが……まぁいいだろう。ちょっと待ってろ」

男「……?」

女「ほら。労働分だ」

男「アルミの包み? 中身は何だ?」

女「芋」

男「……あぁ!」

女「礼はいらんぞ? 働いた分の給料として受け取っておけ」

落ち葉焚き。中の焼き芋いつ焼ける?

271 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:55:12.55 ID:uPNLdhah0
男「はぁ・・・彼女欲しいな・・・・」
女「それなら私がなってやろう、なに、礼はいらん」
男「お前付きあってるだろ、冗談ならよしてくれ、俺は本気で悩んでんだ・・・」
女「なっ、私は誰とも付き合ってなんか・・」
男「いいから、ほら、あっち行け」
女「私は・・・・むぅ・・・」



今更もの凄く後悔してる


272 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 16:58:57.98 ID:ZdPofxxS0
書くだけ偉いんだぜ

273 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:02:28.39 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

男「んー。女、明日、暇か?」

女「用事はないが、どうした?」

男「いや。暇だし、どっか遊びにいかないか?」

女「ッ!? わ、私はそんな誘いには勧誘禁止だッ!?」

男「OK、落ち着け。意味が分からんし、声も裏返ってるぞ」

茹ダコの完成。

274 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:03:04.88 ID:1akiRzw70
馬鹿じゃね
死ね

275 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:12:44.54 ID:PD53aVEB0
女(だらだらごろごろ)
妹「お姉ちゃん、あしたテストでしょ? 勉強しなくていいの?」
女「…………」
妹「…………」
女「…………はっ!?」
妹「赤点とって困るのお姉ちゃんだよ?」
女「ちょっと策略姉妹が荒ぶる女豹のケツ押えポーズとって! 
  今度のイベントで出す本のアイデアが唐突に浮かんだ! 早く! 801の神が逃げる前に!」
妹「勉強しろ」
女「めしべとおっぱいを男体化してやおらせるという前人未到の境地に共に立とうじゃないか!」
妹「Σ (;゚Д゚) テスト勉強からの逃避はせいぜい部屋の掃除ぐらいにしとけよ!?」
女「本の奥付にもちゃんと共同執筆者としてあんたの名前書いとくから」
妹「いらんことするなッ!」
女「なに、礼はいらん。なかよし姉妹、栄誉は共に分かち合おうじゃないの」                      




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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276 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:16:43.49 ID:CRzHd26h0
〜遊園地〜

男「ここのお化け屋敷、結構怖いって有名なんだよなぁ」

女「……そうか」

男「ん。どうした、女?」

女「い、いや。お化け屋敷に行くのだろう?」

男「まぁ、一度行ってみたい気はするけども」

女「だから、その、なんだ。君が怖くないように、裾を掴んでおいてやろう。うん。礼はいらんぞ?」

男「……お化け屋敷に行くのは、やめとくか」

女「そ、そうか?」

安堵。でも裾は放さない。

277 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:34:24.30 ID:fwrFwoy20
男「ぷはーっ! 風呂上りの一杯は格別だね〜」
女「いただけないな。未成年が酒を飲むとは」
男「そう固いこと言うなよ。ほら、女も一杯どうだ?」
女「いらん」
男「……ふぅん。女は酒が飲めないお子ちゃまなんだな〜。ほぉ〜」
女「……なんだと? 貸してみろ! これぐらいどうってことない! ……んぐ……んぐ」
男「おお、おお、いい飲みっぷりだねぇ。もう一杯どうよ」
女「ふん、いいだろう。こうなったら徹底的に飲んでやろう」

――で、数十分後
女「こらぁ男ぉ。さっさと次持って来い次ぃ」
男「いや、飲みすぎだぞ女。そろそろやめた方が」
女「なんだぁ? まだ私はろめるぞぉ! 子ども扱いするにゃあ!」
男「全く……ほら、これで最後だぞ?」
女「ん〜。正直なのはいいことらぞ男。ぎゅ〜」
男「い、いきなりくっつくな!」
女「らーに、お礼はいりゃん。ほれほれぇ、ひもちいいか男ぉ?」
男(せ、背中に! 背中に当たってる! きゃーー!)
女「そりゃどうら? 大きいらろ? 子供じゃないだりょ?」
男「うっ。そ、そりゃあ……そのぉ。……はい」
女「そうそう、正直でよろしい。……男はもう少し……私を……女として……見る、べ……」
男「……この体勢で寝んなよな。ったく」
女「ん〜……男ぉ……」
男「……これでも女として見てんだぞ? ばか」

女「う〜……。頭が、頭が割れる……」
男「調子に乗ってたくさん飲むからだ。ほれ、酔い止め」
女「うー、すまん」
男「……なに、礼はいらんよ」

278 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:47:19.90 ID:PD53aVEB0
女「はい、ボンタン。礼はいらん」
妹「いや、そのまま置かれても困るんだけど?」
女「このボンタンの皮をむくのは――――君だ! m9(^Д^)」
妹「Σ (;゚Д゚) お礼言うのお姉ちゃんのほうじゃん!?」
女「『人のためにボンタンの皮をむいてあげるという親切を行う機会を与えていただきまして、
   まことにありがとうございます』というのが本来の『感謝』のあり方だよ」
妹「…………で?」
女「あー、あー、お姉ちゃんとあんたの仲だから、お礼はいらないよ」
妹「………………で?」
女「むいてくれるまで、無言コマネチで部屋中徘徊し続けてやるー☆」


   ∧ ∧
  (・∀・ )))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))) 
   (ヽ ノ))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))))
   <  >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>   カサカサカサカサ



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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279 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 17:51:37.35 ID:CRzHd26h0
〜教室〜

女「ん。雪、か?」

男「うげ……。まずいなぁ。傘持ってきてねぇ……」

女「何だったら、私の傘を使うか?」

男「ん、いや、悪いって」

女「気にするな。普通の傘以外に、折りたたみも持ってきてあるからな」

男「そうか? なら、遠慮なく借りるけど」

女「あぁ。礼はいらん」

男「ちなみに、代価は?」

女「そうだなぁ……。あぁ、雪にちなんで、雪見大福でも買ってもらおうか」

男「へぃへぃ」

しんしん積もる、雪を見て。

280 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:07:34.44 ID:fwrFwoy20
お正月

男「よっ、女。明けましておめでとう」
女「ん、おめでとう」
男「去年もお前にはいっぱい世話になったな、ほんと」
女「礼はいらんと言ってるだろうに。……まあ、その代わりといってはなんだが」
男「……なんだその手は」
女「お年玉。くれ」
男「何で同い年のお前に上げなきゃならん!」
女「いや、正確には同い年ではない。お前のほうが私より二ヶ月早く生まれた。つまり
  お前のほうが年上。というわけでだ、年上は年下にお年玉を上げるのが決まり。さあ」
男「さあ、じゃねぇ! というかそんな決まりはねえ!」
女「ちっ、けち臭い。ではしょうがない、最大の譲歩をしてやろう」
男「なんだ」
女「……この服装を見てどう思う」
男「ん? 振袖か……似合ってると思うぞ、うん。綺麗だな」
女「……」
男「……女」
女「よし、ではそれで許してやろう。……ありがとう」
男「……お礼はいいよ。綺麗ってのは本音だし」
女「そ、そうか……」
男「あー……よ、よしっ! じゃあそろそろ初詣に行きますか」
女「……うんっ」

281 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:08:11.94 ID:PD53aVEB0
女「妹さんはレポートですかにゃ〜? 大変なのですにゃ〜」
妹「お姉ちゃん、うるさい! 何でこういうときだけネトゲするでもなく人の部屋でだべってんの!?」
女「おしっこ行きたくなったら我慢せずに言ってな〜。お姉ちゃん、かわりに行ってきてあげる〜」
妹「このバカ姉、なまらむかつく…………」
女「あ! ――――さきゆめみしゑひもせす――――――――――ん!」
妹「何でバカとガキってこう無意味にうるさいんだか……」
女「お姉ちゃん、さっきトイレ行ったばっかだった! 膀胱チャージ! 膀胱チャージ!!」
妹「人の部屋でノリノリでけったいな踊り踊らんといて……」
女「ココア入れてきて。膀胱にエネルギーチャージしとくから」
妹「ねえ、わたしが『忙しそう』だから、かわりにトイレ行ってくれるって話だったよね?」
女「なに、礼はいらん」

 




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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282 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:10:54.06 ID:h0H7ltbX0
>>281
なにこの俺の姉

283 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:17:42.56 ID:0Dcd/hD4O
>>282
是非お姉さんを下さい

284 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:23:55.71 ID:h0H7ltbX0
>>283
>>281に匹敵するウザさでよろしければ
貰ってやって下さい


285 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:28:54.05 ID:XWp6pKYP0
なあ、ID:PD53aVEB0のオチが大好きなの俺だけ?

286 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:34:41.58 ID:CRzHd26h0
>>285
俺も好き

〜教室〜

男「……うん。まぁ、何だ」

女「どうした?」

男「ご飯、分けてください」

女「……礼はいらん。が、今度、学食で奢ってもらおうか」

男「恩にきります」

女「競争率の高い、A定食だけどな」

男「うぇ!?」

ご飯の対価は意外と大変。

287 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:52:02.33 ID:PD53aVEB0
女「バレンタイン、チョコはもう飽き飽きというそこの君! 君だよ!」
男「やめろッ! おまえの『手作り』はマジで命に関わるッ」
女「大丈夫、買ったやつだから」(がさごそ)「じゃーん!」
男「――――――――にぼし――」
女「はっはっはっ。がっかりしすぎてはじめて見せるような顔してる場合じゃないゾ♪」
男「かじれと? 煮干かじって丈夫に育てと?」
女「2月14日は煮干の日――――――――!!」
男「マジかよ!?」     (※マジです)
女「あ、ホワイトデーはこの煮干で本格ダシをとって、
  美味しいもの作って全部わたしにくれたらちょうどいいんじゃない?」
男「……」
女「バレンタインにチョコ以外のものをあげるというのは、形式にとらわれないということ。
  すなわち、その行いは真実の愛情から出たものということ」
男「…………」
女「しかもホワイトデーまでカバーしてるとは、なんて気の利いた彼女なんでせう!」
男「………………」
女「礼はいらん。これは真実の愛情よりいでたる、ただの美しい行為にすぎないのだから――」
                       
                        

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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     |        |( ´∀`)つ ミ |    ∫
     |        |/ ⊃  ノ |   |           ∫
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                        |  ⊂(。Д。)        ∫

288 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:54:33.02 ID:dTV1Lubi0
ひゃあ まだつ続いてたんだ

289 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 18:55:06.73 ID:dTV1Lubi0
>>286
俺も

290 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:01:52.27 ID:CRzHd26h0
〜公園〜

女「男、男」

男「どうした? 寒いんだから早めに頼む」

女「いいものをやろう」

男「……へんなモン擦り付けるんじゃないだろうな?」

女「そんなモノじゃない。ほら、コレだ」

男「……小さい雪だるま? っていうか、雪は?」

女「そこの木陰に、まだ残っていたからな。使って作ったんだ。礼はいらん。受け取れ」

男「あぁ。……って、おいおい。お前さ、指先真っ赤じゃねぇか! ほれ、カイロ!」

女「ん、あ、あぁ。すまない」

男「礼はいらん。それが雪だるま貰った代価だ。ったく。冷たかったろうに……」

女「……やはり優しいな、君は」

微笑む彼女。心配してくれる彼。

291 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:08:23.03 ID:PD53aVEB0
女「グリム童話の靴屋と小人さんのお話だけど」
妹「珍しいね、お姉ちゃんが童話読むなんて」
女「夜中に働いてくれる小人さんに、靴屋の主人がお礼の品を用意しといたら
  たいそう喜んでくれたそうで」
妹「まさかとは思うけど、あんたがいつも『礼はいらん』とかいってやってるのは
  死んでもお礼なんかしたくないような悪質な行いだから。っつーかもう何もしないで」
女「小人さんたちはお礼を強要してたわけじゃないけど、
  大喜びするほどのお礼を用意しといたら、それきりやって来なくなったんだってさ」
妹「……」
女「大喜びするほどのお礼を用意しといたら、それきり何もしなかったんだってさ」
妹「…………」
女「おっと――」 (ぴらっ) 「お姉ちゃん注目のエロゲ新タイトル一覧表が落ちちゃった」
妹「………………」
女「いらんから捨てといて。あ、今の小人さんの話は参考にってことで、別に礼はいらn――――」




 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
―――――――――――――‐┬┘
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292 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:09:15.59 ID:jzrKI8A60
らめぇえええがんもがこげちゃう〜〜

293 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:13:03.00 ID:CRzHd26h0
〜学校・中庭〜

女「……」

男「ZZzz.....」

女「まったく。本当によく寝る奴だな」

男「Zzzz.....」

女「ただ、まぁ……」

男「ZZzz.....」

女「そろそろ起きた方がいいな、男」

男「んぬぁッ!?」

女「もうチャイムが鳴るぞ。礼はいらんから、早く行こう」

男「ん、んー……。了解……」

重いまぶたを擦る彼に、微笑を。

294 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:17:19.47 ID:CRzHd26h0
〜男宅・居間〜

男「なんでお前がウチにいるんだろうな?」

女「おでんを貰いに……」

男「……ちなみに、好きな具は?」

女「がんも」

男「ったく。ほれ。菜食主義だったし、肉類はいらんよな?」

女「うふふ」

男「がんもにしか目いってねぇし……」

好きなものは好きなんだからしょうがない。

295 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:17:30.47 ID:6nf2HAuw0
えーーーーーー

296 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 19:47:24.01 ID:I6w3bNs+0
>>287
煮干しw
懐かしすぎるwww

297 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 20:23:38.02 ID:eg+w8OYJ0
保守

298 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 20:59:02.83 ID:skSxRbbM0
まだあったのかこのスレww
そろそろ3日だけど保守

299 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 21:19:13.92 ID:P0KB3asH0
ところでコレは新ジャンル「ダンデ」ということでいいんだろうか

300 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 21:23:21.65 ID:CRzHd26h0
後2時間程度か。

〜高台・夜〜

男「おー……。寒……」

女「……君は自分から外に出ようと誘い出して、それ相応の防寒対策すらしないのか?」

男「申し訳ない……。カイロとか、持ってないか……?」

女「念のために毛布を持ってきたから、使え」

男「うぅ、すまん」

女「礼はいい。……こういう日に、誘ってもらえたのだからな」

男「……おぉ、もう始まってたのか」

見上げる空。流れる星たち。流星雨の夜。

301 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 21:29:10.70 ID:76Ca0X2b0
駄目だ・・・「誘」の字を見ると
あくどい誘いは勧誘禁止だぜ!!

現2作者さん、それぞれがおでんのように味があって面白いですっ

302 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 21:32:48.76 ID:P0KB3asH0
これは素敵なクソンカイタンテ

303 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 21:53:12.47 ID:JBeXwu2o0
>>301-302
お前ら思い出させるなww
笑っちまうだろ

304 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:20:20.42 ID:CRzHd26h0
〜屋上〜

男「空が青いなぁ」

女「そうだな」

男「膝枕、いいもんだな」

女「何、この程度でよければ。例はいらんよ」

男「……ちなみに、代価は?」

女「ずっと、君とこうしていられること」

男「……は?」

女「女性に何度も言わせる台詞じゃないな」

赤らむ頬は、落ちかけた陽のせいか。

305 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:40:01.50 ID:FKKnHN0a0
age

306 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:40:45.27 ID:CRzHd26h0
 変わらない日々。いつもの日常。
 困った彼を見ては助けて、代価を貰う。
 さてと。今日はどんな対価を言おうかな。

「礼はいい。対価の方は――」

 あぁ、春が近い。タンポポの咲く場所に行こう、なんていいかも。



 常套句。決まり文句。っていうか、口癖。
 彼女のアレは、多分そんなもんなんだろう。
 多分払わなくても、彼女は何も言わない。

「やれやれ。懐が寒くなったなぁ……」

 でもま、この琥珀はきっと彼女に似合うし。いいかな。

307 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:40:55.04 ID:WKEHbFzG0
後1時間か?

308 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:43:48.40 ID:CRzHd26h0
>>307
だな。さて。俺は個人的な纏めは書き込んだし、後はノンビリSS書きながらROMかなぁ。

309 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 22:48:59.47 ID:WKEHbFzG0
>>308
お疲れさま。お前の作品すげー好きだったよ。
あんま伸びなかったけどいいスレだった。

310 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:08:08.48 ID:CRzHd26h0
〜草原〜

女「……」

男「気に入ったか?」

女「……あぁ」

男「それはよかった。こういうスポット、見つけんの苦労したんだぜ?」

女「それは、すまなかったな」

男「いいって。礼はいらん」

女「それでも、だ。ありがとう」

男「どういたしまして」

タンポポの咲く場所。琥珀を身につけ、二人は笑う。

311 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:09:28.27 ID:UOfdafuE0
ずっとROMってたがいいスレだったな

312 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:11:13.37 ID:WKEHbFzG0
なんか俺ら山王戦の湘北ベンチみたいになってるぞw

313 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:11:20.86 ID:eSChLfUK0
ものすごい勢いで和んだよ
女はもちろん男にも萌えるな

314 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:15:32.81 ID:CRzHd26h0
まぁ、アレだな。和んでもらえたならおkだ。
どうせ萌える文章なんて書く自信がないしな。

315 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:23:02.41 ID:FKKnHN0a0


316 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:25:42.93 ID:qxYi9M7RO
>>314
俺、お前の文章好きだぜ

317 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:28:08.44 ID:TTKLe16pO
いいスレだったなあ…
和ませてもらったよ

318 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:28:27.95 ID:fwrFwoy20
卒業式
男「……もうここともお別れか」
女「お前とは色々あったな」
男「ははっ、沢山ありすぎて思い出せないくらいにな」
女「……私たちも、もう別々の道を行くのか」
男「そうだな。お前はこっちに残って公務員をやって」
女「お前は自分の未来のために遠くの大学へ進む」
男「向こうに行ったらたまには手紙書くよ」
女「今時手紙か。メールか電話でいいだろうに」
男「……女、本当に今までありがとうな」
女「……礼は、いらん」
男「そっか……」
女「礼なんていらない……いらないから……」
男「女……」
女「お願い……行かないで……!」
男「女」
女「え? ――ん」
男「――。今はこれぐらいしかできないけど、だけどいつかここに帰ってくる。俺にとってここが俺の居場所だから」
女「……ばか」
男「暫く遠距離ってことになるけど……それでも……」
女「……はあ、分かったよ。お互い辛い所だというのは承知してる。礼はいらんよ、今は」
男「今は、か。じゃあ今のうちの要望を聞いておこうか」
女「そうだな。まず帰ってきたら私をぎゅって抱きしめろ。そしていっぱいキスしろ。それから――   
  一生私を好きでいてくれ」
男「ふっ……我侭だな、女。でも……分かった」

そうしてまた二人の距離はなくなる。桜ひらひら舞い降りるなか、一時の別れをかみ締め、
次の再会と幸せを約束して――

319 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:28:41.68 ID:17nfCDwZ0
俺もずっとROMってたけどさ
お前らGJにも程があるぞ

320 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:29:31.21 ID:XWp6pKYP0
>>314
別スレで悪いが「スナイパー」の時も書いてたよな?
お前の文章好きだぜ?

321 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:32:07.67 ID:fwrFwoy20
最後ということで俺も締めみたいなもの書いてみた。
久し振りに好きな新ジャンルだったよ。
後数分で終わるのが名残惜しいくらいだなぁ……。

322 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:32:16.47 ID:enovU+/Z0
http://218.219.242.231/~kuroneko/imgboard1/img-box/img20070309233114.jpg
arigatou

323 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:32:44.70 ID:FKKnHN0a0
>>322
(・∀・)GJ!!

324 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:34:11.57 ID:CRzHd26h0
あぁ、うん。スナイパーでも書いてたなぁw
しかし、文章がここまで色々な人に評価されたの、このスレが始めてな気がするわw

325 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:35:13.97 ID:XWp6pKYP0
>>322
GJ!!!!!!

326 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:35:15.48 ID:CRzHd26h0
>>322
最後の最後で、最高の絵をありがとう。

327 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:36:09.36 ID:LAc/Z4aAO
お母さんがここの人たちは童貞で仕事もしないでアニメとかゲームばっかしてるから近づくなって!



でも僕となにが違うのかな?
けんた 8才

328 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:36:53.81 ID:fwrFwoy20
>>322
GJ!

329 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:37:08.68 ID:d3Eb4ukxO
乙かれ様でした

330 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:37:12.63 ID:fzVENB210
>>322
GJ!

331 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:37:57.06 ID:KKg7vB6E0
良スレでした
ありがとう

332 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:38:34.36 ID:I6w3bNs+0
みんな乙

333 :愛のVIP戦士:2007/03/09(金) 23:39:01.03 ID:h0H7ltbX0
糸冬

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