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( ´_ゝ`)(´<_` )流石兄弟がツンの世話をするようです

1 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:19:53.42 ID:VFeeZxeH0
すいません、疲労とメインPC破壊でダウンしてました。

今から4日目投下したいと思います。

■まとめサイト様■

■蛇屋様→http://hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-4014.html

■厨房がまとめるブーン小説様→http://terux2bouzu.blog72.fc2.com/blog-category-17.html
(移転中?)

変更、追加等あったらよろしくお願いします。

あと一応トリップつけてみました。

2 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:20:46.21 ID:VFeeZxeH0
4日目 天候曇り

窓から朝日が差し込んでいる、とは言いがたい天気だった。
昨日までの空とうって変わり、白い雲が空を覆っている。
ただ、雨雲ではないようだ。夏はこのくらいの気温がちょうどいい。

(´<_` )「起きてこれるのかね、兄者」

現在6時20分。

弟者は5時半には目を覚ましていた。
そして歯を磨いて顔を洗い、朝食の支度をすませテーブルで兄者を待った。
大事なはなしの前は気持ちもきちんとしておかないと駄目な気がしたからだ

3 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:21:31.53 ID:VFeeZxeH0
( う_ゝ`)「おはよう、早いな」

五分も経たないうちに兄者が降りてきた。
その兄者はまず洗面所に向かった。

それから10分ほど経った、寝癖も直しサッパリした兄者が弟者の向かいがわに座った。

( ´_ゝ`)「で、なんだい話とは」

いつもの調子より少し声が低いようだ、空気を読めたのか寝起きなのか。
それと同じような調子で弟者は答える。

(´<_` )「なぁ・・・そろそろ就職しないか? もう母者にも父者にも迷惑かけたくないだろ?」

( ´_ゝ`)「・・・」


4 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:22:21.27 ID:VFeeZxeH0
兄者は黙りこくってしまった、無理もない。
今まで避けてきてた道に誘導されたのだ。しかも弟に。
逃避を続けてきたものならわかるが、逃げてきたものと急に向き合うのはとても難しい。
兄者はNoかYesで悩んでいるわけではない、勿論Yesと答えたいのだ。
しかし急に向き合うプレッシャーなどで黙りこくってしまったのだ。

数分が経ち、また弟者が口を開く。

(´<_` )「今さ、ツンの世話をしてるだろ? 可愛いと思うだろ? 子供欲しいと思ってもおかしくないよな?
       もし、いま兄者が恋をして、結婚して、子供ができたとする。そうしたらどうする?
       二人を養っていけるか? それとも嫁さんにすがるのか? 俺ならできないね、男として」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:22:21.66 ID:JbrUfFA6O
ちょwww釣りかと思って開いたらwww

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:22:50.76 ID:j3cuvXNK0

支援

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:22:53.91 ID:DHo8xs2zO
支援

8 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:22:55.69 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「だろうな・・・だけどさ、人と向き合える自信がないんだよ、わかるだろ?」

(´<_` )「そりゃわかるさ、間近で見てきた兄弟だからな。ただもう乗り越えなくちゃいけないんだよ」

( ´_ゝ`)「う・・・だけど・・・」

(´<_` )「うだうだ言うよりどう改善するか、行動に移すかなんだよ。わかるか? 
       いつまでも甘ったれてるんじゃないぞ?」

( ´_ゝ`)「・・・そうだよな、言うとおりだよな。わかった、明日から気を入れなおすよ」

(´<_` )「それでこそ兄者だ、ではこの話は終わりだ」

たいして苦労もなく話し合いも終わった。
これで家族の悩みの種も消えてくれるだろう。
ただ・・・この男、どうも精神不安定らしい。

9 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:23:21.48 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「よし、そうと決まれば髪切って来る」

もちろんまだ早朝、時間で言えば7時。
どこも開いてる訳ないだろう。

(´<_` )「ちょwwwまだ7時www」

( ´_ゝ`)「そういえば全国的に7時だったな」

(´<_` )「意味わからないぞ兄者、脳髄腐ったか」

( ´_ゝ`)d「いっぺん死んでくるかこの厨二病め」

(´<_`#)「おうおう、ニートが言ってくれるじゃないか」

( ´_ゝ`)「元ニートだ、わきまえろ愚民wwww」

10 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:24:23.99 ID:VFeeZxeH0
ちなみに兄者はまだバイトも見つけてないのでニートです。
気が速すぎるとはこのことだったりする。

成績だけで言えばかなり優秀な兄者、弟者よりも実はすごかったりする。
偏差値であらわすと、兄者67、弟者63ぐらいである。
だからまじめに仕事なり何なりやれば兄者はできる子なのだ。
だけどやらない、やれない子だったためここまで落ちぶれた。
しかしもう昔のやればできる兄者になるだろう。

弟者はそう思いながら流石戦争(第二次)を勃発させた。

11 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:24:58.89 ID:VFeeZxeH0
ちなみに10時ごろまで続いたそうで、隙を見つけてツンは朝食を済ませたとか。

そこまでかかった流石戦争が終結したのはたった一本の電話だった。

「なおかつ、千一夜の呪文のように♪」(勿論躍りました)

(´<_`#)「ん、携帯か」

( ´_ゝ`)「ドクオかね」

(´<_` )「そのようだな、メールかと思ったら電話か」

(´<_` )「もしもし」

('A`)「うおおお、やっとでたか。俺俺、俺だよ」

(´<_` )「まあ、タケシどうしたの?」

('A`)「実はね、ママに家追い出されちゃったんだ。『ニートはいらない』だって・・・」

(´<_` )「回線切って首釣って氏ね」

(;'A`)「冗談きついぜ」

12 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:26:18.45 ID:VFeeZxeH0
´<_` )「悪い悪い、んで何用だ?」

('A`)「いや、今から行こうかなと思ってるんだが・・・」

(´<_` )「構わないぞ?」

('A`)「実は・・・客人連れてもうお前の家の前にいるんだ」

(´<_` )「客?」

('A`)「なんか、つぶらな瞳、釣り下がった眉毛のいい男なんだが・・・」

(゚<_゚ )「・・・」

間違いない、あいつだ。ホモ男だ。
もうここまで来たのか・・・俺の人生\(´<_` )/オワタ

ぴんぽーん

インターホンがなった、本能で開けちゃいけないということはわかっていた。
しかし悲しいことにうちにはバカがいた・・・。

( ´_ゝ`)「今開けますよー」

13 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:27:21.30 ID:VFeeZxeH0
(´<_`;)「ちょ、まて開けウrなbf@sじぇg@kvだえ」

( ´_ゝ`)「はー・・・

( ゚_ゝ゚)

(´・ω・`)「やあ、こんにちは」

ドクオ達到着時刻、11時前。

兄者の死亡時刻も確定した時間である。

(´・ω・`)「ちょっとトイレ貸してもらえる?」

(´<_`;)「ど、ど、どうぞどうぞ」

(´・ω・`)「ありがとう、ほらこっちにおいで」

そういって、変態は兄者の服の襟を掴みトイレへと引きずり込む。

( ;_ゝ;)「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

その断末魔が聞こえなくなったのは、トイレに入れられてからだった。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:27:39.81 ID:DHo8xs2zO
支援

15 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:27:59.04 ID:VFeeZxeH0
注:次の投下文はksmsな内容が含まれております。

笑って見過ごせる方のみごらんください。

笑えない方は弟者の鼻歌でも聞いて待っててください。

(´<_`*)「よ、よ、よ、よっしゃあああああ!!!!!」(現実逃避)

(*'A`)(俺もまた掘られたいな・・・)

16 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:28:32.03 ID:VFeeZxeH0
案外広いトイレに男2人は余裕だった。

( ;_ゝ;)「ひぎぃぃ! 何する気!?」

(´・ω・`)「いいからケツ出せよ!」

そういい、変態は兄者のズボンを破き、パンツ(象さん)も破いた。

( ;_ゝ;)「はぅ!」

兄者の汚らしいケツがあらわになった。

ちなみに言うと兄者は痔を持っている、勿論イボ痔。

(´・ω・`)「さて、入れるぞ?」

( ;_ゝ;)「え、まってちょまqwせdrftghyじゅいこlp;!!!!!」

変態の肉棒(推定20センチ)が兄者の菊門に突入した。


17 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:28:57.15 ID:VFeeZxeH0
最初はきつそうだったが次第に菊門は広がっていき、兄者も苦痛から快感を覚え始めていた。

( ;_ゝ;)(悔しい・・・でも感じちゃうビクビク)

(´・ω・`)「ほら、出すぞ!」

( ;_ゝ;)「あああああAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!」

兄者は初めての絶頂を体験した。

(´・ω・`)「ところでこいつを見てくれ、どう思う?」

変態はしなびた自分の肉棒を指し、尋ねてきた。

( ;_ゝ;)「凄く・・・黒いです・・・」

(´・ω・`)「じゃあ今日はここまでにしようか」

こうして二人はトイレから出てきた。

18 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:30:07.19 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「やーいやーいやーいやーいやー!!」(完全に崩壊)

('A`)「おう、お疲れ」

兄者はいたって冷静なドクオを殴りたくなったが、こいつも被害者かと思うと殴れなかった。

(´・ω・`)「じゃあ僕はお暇させてもらうよ、また今度ね」

変態がドアに手をかけた瞬間、弟者が思い出したようにつぶやいた。

(´<_` )「・・・そういえば警察呼んどいたよ。あれでも兄弟だからね」

(´゚'ω゚`)

絶望の表情で変態は連行された、勿論ギコさんに。

(,,゚Д゚)「気の毒だったな・・・その・・・なんだ・・・」

ギコは躊躇いと恥じらいを示した。
菊門を掘られたなんて人前で言えることではないのだ。
しかも被害者の前で。

19 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:30:52.77 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「・・・いいんです、もう立ち直りましたから」(目覚めましたなんていえないよなぁ・・・)

(,,゚Д゚)「安心してください、こいつはしっかりと絞首刑に処しますので!」

(;´・ω・)「おい!ちょっと待て! なんでこれで死ななくちゃいけないんだ!」

(#゚Д゚)「・・・今死にたいかゴルァ・・・」

(;´・ω・)「ぐっ・・・」

弟者は思った、この刑事は間違いなく昇進する。
今度からこの人を頼ろう。
ギコは若く有望な警官だった。


(,,゚Д゚)「それでは、失礼します」

ギコと変態の乗ったパトカーはすぐ見えなくなった。
今度うまい棒でもあげようか、兄者はそう思った。

20 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:31:28.63 ID:VFeeZxeH0
(;'A`)「なんか・・・ごめん」

( ´_ゝ`)「気にするな、過ぎた事だ」

そういえば、この人物の詳しい説明を。

('A`)←幸薄そうな顔した青年、名前はドクオ。
   ちなみに知り合ったきっかけは兄者の大学だ。
   兄者にできた数少ない友人の一人。

兄者と同じ大学行ってたのでけっこう頭はいい。
しかし根がいいやつ、バカなため利用されやすかったりする。
性格は兄者の内面と違い能天気、楽天家である。


(´<_` )「そういえば・・・彼女がいるとの噂を聞いたが・・・」

('A`)「ああwwwエイプリルフールにいったんだぞwwww」

(#´_ゝ`)(´<_`#)「やるか、おう」


しばらく音楽を聞いてお待ちください
http://www.youtube.com/watch?v=hvxbA4TQeEw(内容とは関係ありません)


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:31:34.69 ID:Y1GDfykEO
このネタいつ以来だろ?
wktk

22 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:32:00.20 ID:VFeeZxeH0
(#)A(#)「もう勘弁・・・」

( ´_ゝ`)「まあいいか、んじゃ何かゲームでもするか?」

(´<_` )「いいな、ツン呼んで来るか」

そう言って弟者は二階にあがった。

その間に兄者はゲームのセット。
もちろん大人数の時には定番のこれ。

( ´_ゝ`)「スマッシュブラザーズDX〜」

('A`)「おおおお!燃えてきたぞおおおお!!!」

( ´_ゝ`)「気合はいりすぎ空気嫁」

('A`)「・・・('A`)rz」

( ´_ゝ`)「きめえwwwww」

そうしてるとツンと弟者、二人とも降りてきた。

ξ゚听)ξ「たまには息抜きもいいですよね」

(´<_` )(息抜きって・・・お前何歳だよ・・・)

そうして、第一回スマブラDX大会が始まった。


23 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:33:04.65 ID:VFeeZxeH0
\(^o^)/「ハーイ!解説ハコノ人生オワタト」

( ゚д゚ )「こっちみるなでお送りします」

\(^o^)/「今回ノ皆ノキャラクターハ?」

( ゚д゚ )「兄者ががピーチ、弟者がファルコ、ツンはピカチュウ、ドクオがドンキーですね」

\(^o^)/「兄者ノ悪趣味がキニクワナイガダイイッカイセンイッテミヨー!」(こいつらの出番はこれだけ)


24 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:33:47.42 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「ふはははは!!!喰らえフライパン!」

ξ゚听)ξ「きゃっ、危ない危ない・・・雷!」

('A`)「うわ、吹き飛んだ。やばいやばいやばいやb」

(´<_` )「ドンキー流星群接近中」

('A`)「うわあああああ!!!弟者メテオは酷いぞメテオは!」

(´<_` )「勝てばいいのだよ! 勝てば! ってしてるうちに爆発してるぅぅぅぅ!?」

( ´_ゝ`)「爆発は腰が命! 喰らえスーパースコープ!」」

(´<_` )「私だけでは死なん・・・お前の魂も・・・連れて行く!」

( ´_ゝ`)「うわああああああ!!1リフレクターひでえええええええ!!!」

ξ゚听)ξ「こうなれば・・・ロケット頭突き!」

('A`)「なんか俺いいとこないなぁ・・・とか考えてたらピカチュウかよ! 俺\('A`)/オワタ」

('A`)「こうなれば・・・」

ξ゚听)ξ「あっ・・・! 私担がれてる?」

('A`)「道連れ作戦じゃあああああ!!!!」


25 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:35:06.16 ID:VFeeZxeH0
こうして7時間近くスマブラをやりつづけた4人。

結局勝ったのは弟者だったらしいです。

現在19時過ぎ。

(´<_` )「ああ、疲れた疲れた。晩飯作りたくないな、ドクオ奢れよ」

('A`)「ワァオ! 唐突ぅ! でもいいよ。前にOK出したし」

( ´_ゝ`)「寿司! 寿司!」

ξ゚听)ξ「じゃあ遠慮なくお寿司で」

(;'A`)「本当に遠慮ないなお前ら・・・まあいいや、どうせ金あるし」

言い忘れたがドクオは銀行員、何故か高収入。
これほど扱いやすいやつはいないだろう、でも友人は揃っていいやつらしいから運のいい奴だと思う。
ドクオはいじられキャラとしては最高なので友人として過ごしているとかなり楽しかったりする。
ただ・・・洋楽しか興味ないとか抜かすのはやめて欲しいと思われている。


26 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:35:37.23 ID:VFeeZxeH0
そんなこんなで家を開けて寿司を食いに出発、勿論回転寿司だ。
近くにはたしかかっ○寿司があったはずだ。

+(0゚´_ゝ`) + 「wktkwktk」

('A`)「これは・・・兄者がワクテカしているだとぉぉぉぉ!?」

ξ゚听)ξ「別にいつものことですよね」

(´<_` )「そのとおりっ!」

('A`)「ノリが悪いぞお前らー」

(´<_` )「冒険をはじめたのは〜♪」

('A`)「シカトかよw」

ξ゚听)ξ「まあ、いいじゃないですか」

('A`)「子供にまで敵に回されるのか俺は・・・」

ドクオが凹んだり、膨らんだりしながらもちゃんとか○ぱ寿司にはついた

27 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:36:11.56 ID:VFeeZxeH0
( ゚∀゚)o彡°「へいらっしゃい! 何名さまで?」

気前のよさそうな人が受け付けだった、寿司屋の雰囲気はどこもかしこもいい雰囲気ばかりだ。

+(0゚´_ゝ`) + 「4名ですwktkwktk」

( ゚∀゚)o彡°「じゃあお客さん光ってるんで今日は安くしとくよ!」

(´<_` )(気前よすぎだろ・・・ていうか意味わかんないぞ・・・)

まず腕を振ってる時点でおかしいということに気付かなかった4人だった。

('A`)「別にいくら頼んでもいいぞー、俺の奢りだ」


28 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:36:40.61 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「んじゃ遠慮なk」

+(0゚´_ゝ`) + 「たいしょお! 中トロ大トロ真鯛を5皿ずつ!」

( ゚∀゚)o彡°「把握!」

お前が大将かよ、ていうか店員いるだろうが、受付ぐらい任せてやれよ。
弟者は心にその台詞をしまいこんだ。

( ゚∀゚)o彡°「ほらよ!」

+(0゚´_ゝ`) + 「はふもぐべろんちょ! 追加でうに10皿!」

( ゚∀゚)o彡°「よく食うねぇ! 負けてらんねえな! ほらよ!」

+(0゚´_ゝ`) + 「はふっ!はむ! 甘エビ5皿追加!」

(;゚∀゚)o彡°「くっ! 早い! ほらよ!」

( ゚д゚ )ξ゚д゚)ξ(゚д゚ )

流石に3人は唖然としていた。
このあと兄者と大将の戦いが30分ぐらい続いた、結局は引き分け。

結果は兄者は90皿、弟者23皿、ドクオ21皿、ツン8皿となった。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:37:16.44 ID:FGS8qyT6O
支援

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:37:24.88 ID:BxJ9F8RX0
ブーン系にはじめてリアルタイムで遭遇した。記念。wktkwktk

31 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:37:24.96 ID:VFeeZxeH0
( ゚∀゚)o彡°「いい勝負だったな・・・全部で5000円でいいぞ!」

('A`)「はいはい、5000え・・・」

(;'A`)「えええええええええええええ!!!! いいんすか!!??」

( ゚∀゚)o彡°「これだけ食うやつははじめてみた、赤字でも清々しい気分だよ、ホラ5000円置いて帰った!」

( ´_ゝ`)「再戦・・・楽しみにしてるぜ」

( ゚∀゚)o彡°「おう!いつでも待ってるぜ!」

こうして漢達の戦いは終わった・・・。

(´<_` )「まさかあそこまで食うとはな・・・」

( ´_ゝ`)「いや、なんか昼飯くってなかったし丁度いいかなと」

(´<_` )「そういえば、いろいろごたごたあって食えなかったな」


32 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:37:50.75 ID:VFeeZxeH0
('A`)「まあ、仕方ない仕方ない。 俺はそろそろ帰るとするよ、楽しかったぞ!」

( ´_ゝ`)ノシ「おう、じゃあな」

ξ゚听)ξ「ありがとうございましたー!」

('A`)ノシ「気にしなくていいよ、俺も楽しかったし。またスマブラやろうな! んじゃあな!」

ξ゚听)ξノシ(案外大人でもいい人多いんだな・・・)

(´<_` )ノシ「なんかあったらメールしろよー」

こうしてドクオは3人に見送られ、徒歩で帰っていった。
自転車は盗られるといけないのでわざわざ金払って止めてるらしい。
人としての鏡だ、兄者はそう思った。

33 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:38:36.99 ID:VFeeZxeH0
ξ゚听)ξ「あの・・・お二人とも」

ツンが道端で二人を呼んだ、申し訳なさそうな声だ。

( ´_ゝ`)「ん?」

(´<_` )「どうしたの?」

ξ゚听)ξ「わざわざ気を使ってもらってありがとうございます」

やはりツンは礼儀正しい子だ。
弟者がたまにはと思ってドクオに奢ってもらうようにけしかけたのもお見通しだったらしい。

(´<_` )「なんのこと?」

( ´_ゝ`)「俺にもわからんな」

ξ゚听)ξ「それなら・・・やっぱりいいです。でもありがとうございます」

(;´_ゝ`)(´<_`;)「???」

二人は不思議そうな顔をしたまま、ツンはここ何日か見てないような笑顔で家へと向かっていった。


何時の間にか空を覆っていた雲は消えていた(夜だけど) この調子だと明日も快晴だろう。



4日目終わり

34 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:40:37.35 ID:VFeeZxeH0
ほぼ一ヶ月ぶりの投下となりました、申し訳ありません。

まず疲労、そして書いたのはいいけど強制再起動になり消えるのが恐ろしかったため手がつけられませんでした。

今はノートでやってますが、流石にきつい。

物語自体はやっとこさ中盤を越えたところです、できるだけ早めに投下したいと思っています。

早ければ今週中にはできると思います。

質問があればどうぞ、

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:43:05.63 ID:yuqrX5JcO
依稚御都【いちおつ】

三国時代、呉には依稚(いち)と言う大工がいた。ある時、大将軍・陸遜の命令で依稚が作った
州麗(すれ)という町を見た呉皇帝・孫権は感嘆のあまり
「御都(おつ。長安のこと)のようだ」と漏らしたという
そのことから、素晴らしい物を作り上げた者に対して依稚御都と声をかけるようになった
一時は絶滅しかけた風習であったが、現代日本のネット上で「>>1乙」という形になって
蘇ってきている

民明書房「ねぎらいの言葉百選」より抜粋



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:44:04.76 ID:jjh46D6dO


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:45:29.30 ID:YMM4a98UO


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:46:16.27 ID:WQ0B/UlU0
マジ乙。
これはwktkせざるをえない

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:46:44.05 ID:6CKzWqZf0
続きが気になってたがいつの間にか忘れてたwww

そしてスレタイ見て思い出した

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:49:21.60 ID:6CKzWqZf0
>>1に質問
保守しておいた方がいいの?

41 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:50:26.88 ID:VFeeZxeH0
>>40
一応明日は暇なので書いておくつもりなので、できればお願いしたいです。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:50:34.70 ID:FGS8qyT6O
ξ゚听)ξが好きな芸能人は?

43 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:51:16.65 ID:VFeeZxeH0
文章おかしいぞ自分、とりあえず保守はできたらでいいのでお願いしたいです

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:52:32.85 ID:6CKzWqZf0
じゃあ寝るまで保守する

多分3時くらいにねるからその後はシラネ

45 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:52:34.38 ID:VFeeZxeH0
>>42
かなり大人びてるのであんまりいないですね、強いて言えば郷ひろみ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:54:23.14 ID:HeeVqXoyO


47 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 01:54:53.24 ID:VFeeZxeH0
>>44
ありがとうございます

では早ければ午後には、遅ければ週末にまた

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 01:56:57.54 ID:7HLF9jYKO

wktk

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:03:32.43 ID:Y1GDfykEO


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:11:21.04 ID:6CKzWqZf0


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:12:24.39 ID:6CKzWqZf0


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:13:58.91 ID:JbrUfFA6O
乙!

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:14:32.96 ID:CZXq62znO
>>50-51
殺しちゃらめぇ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:15:50.11 ID:6CKzWqZf0
>>53
あぁ〜☆崎しらない?それ散るの

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:22:37.11 ID:Y1GDfykEO
飾り

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:27:19.02 ID:GQn3UmUFO
あああああぁぁぁぁぁぁぁあぁ来てたああああああぁあぁぁぁ!!

乙!!!!!

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:33:09.90 ID:6CKzWqZf0


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:38:18.68 ID:6CKzWqZf0


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:41:17.40 ID:6CKzWqZf0


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:43:14.86 ID:6CKzWqZf0


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:46:00.14 ID:6CKzWqZf0


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:47:19.21 ID:6CKzWqZf0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:47:40.33 ID:q4g8NMW20


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:49:11.96 ID:Y1GDfykEO


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:50:44.84 ID:6CKzWqZf0


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:53:56.99 ID:biev188SO


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:54:03.59 ID:6CKzWqZf0


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:55:11.95 ID:6CKzWqZf0


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 02:56:23.95 ID:6CKzWqZf0
の    よし寝る保守任せた

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 03:09:38.60 ID:6CKzWqZf0


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 03:32:39.20 ID:GQn3UmUFO
保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 03:55:18.63 ID:q4g8NMW20


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 03:55:59.64 ID:GQn3UmUFO
もう無理。寝る前保守

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 04:09:10.34 ID:JbrUfFA6O
保守

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 04:24:54.83 ID:q4g8NMW20
75

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 04:54:55.48 ID:q4g8NMW20
76

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 04:57:56.90 ID:EZeDPdBVO
うほっ
待ってたんぜ

78 :以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 05:31:41.63 ID:Y//T26XVO
夜明け保守

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 06:07:39.91 ID:6EAJd9m30
久々だなぁ
保守

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 06:35:49.73 ID:q4g8NMW20
保守ばっかしてた頃が懐かしいぜ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 06:53:58.73 ID:W9g/0B2XO
待ってたほ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 07:33:48.45 ID:+//u9OzlO
うおおお待ってました 保守

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 07:51:21.15 ID:6CKzWqZf0


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 08:46:51.88 ID:ueYMwlsAO


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:10:27.01 ID:oCC8vdWAO


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:30:41.63 ID:oCC8vdWAO


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:39:08.22 ID:DKQwuFyK0
ちょっと面白いと思ったwwww

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:39:53.82 ID:16x3u7Bn0
支援

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:50:30.76 ID:oCC8vdWAO


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 09:50:37.76 ID:16x3u7Bn0
保守

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:05:08.62 ID:oCC8vdWAO


92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:19:08.14 ID:16x3u7Bn0
保守

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:30:43.62 ID:+wirJPMHO
この話が再開される日をどれぼど待ちわびたことか…

っという事で保守

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:33:37.84 ID:nhqM53MmO
まとめみたけど携帯厨には全て見れないね…オムライスにないの?

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:34:33.31 ID:6JX8s5zB0
カス共保守るならぱーそくいけ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:39:35.62 ID:16x3u7Bn0
保守

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 10:55:50.03 ID:16x3u7Bn0
保守

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 11:12:26.45 ID:oCC8vdWAO


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 11:50:06.94 ID:XP0yyc9O0
講義から帰ってきて保守

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 11:52:51.04 ID:L4hBwelE0
うぉお!!再開してた!
前スレ見たらもう本当に一ヶ月立ってたんだな……。

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 12:09:57.41 ID:6CKzWqZf0
ほしゅしゅ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 12:24:21.59 ID:ssCDCAJ9O
保守

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 13:10:33.18 ID:ueYMwlsAO
ほしゅ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 13:10:34.84 ID:TyxVZi6yO
保守

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 13:45:15.82 ID:oCC8vdWAO
>>1ま〜だ〜?

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 14:30:58.40 ID:GAkbNmhxO
保守

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 14:53:48.20 ID:GQn3UmUFO
保守

108 : ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:05:24.98 ID:VFeeZxeH0
今書き終えました、ということで投下始めたいと思います

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:06:00.70 ID:nujNIJ290
ちょwwwwwwwww今時流石兄弟wwwwwwwwwwwwwwwwwww

110 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:06:33.57 ID:VFeeZxeH0
5日目 天候晴れ

只今午前11時。

弟者は朝の散歩に出かけていたところだった。

(´<_` )「朝の散歩はいいものだな、寝るより価値がある」

ふと見ると、テーブルの上に書置きがあった。
殴り書きされていてなかなか読めない、だけどこれは間違いなく兄者の字。

「思い立ったらすぐ行動、ということで髪切ったりスーツ買ったりしてくる」

(´<_` )「張り切りすぎだろ・・・」

そうつぶやき、コーヒーをマグカップに注ぎ始める。
甘いのは嫌いなのでブラック、少し動いた体には心地よい苦さだ。

(´<_` )「どこに就職するのかね・・・案外楽〜に就職できたりしてな」

マグカップを口の近くまで運ぶ。
ほろ苦い香りがしてくる、インスタントのくせに十分すぎる香りだ。
結局昼過ぎまでこうして弟者はたそがれていた。

111 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:07:15.53 ID:VFeeZxeH0
一方こちら兄者。

( ´_ゝ`)「すいません、カット頼みたいんですが」

案外オシャレな美容院に行っていた、センスは悪くないらしい。
ちなみに兄者の髪は伸びまくっていて後ろも前も肩につくほどだ、家では殆どオールバックで過ごしていた。

美容師「お客さんwwwニートっすかwww」

あまりにも失礼な美容師だ、しかし今日の兄者は止まらない。

(#´_ゝ`)「ニートあがりだ、なめるな若造」

美容師「サーセンwwww今日はどのように?」

( ´_ゝ`)「とりあえずサッパリしたい、坊主以外でな」

美容師「全体的に長いですし、ウルフにでもしてみますかwwww」

( ´_ゝ`)「任せた。社会人っぽく、それでいて格好よく頼む」

美容師「むずかしいっすねwwwwまあやってみますよwwww」

112 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:07:53.57 ID:VFeeZxeH0
こうして兄者は鬱陶しかった髪を切り、まともな大人に見えるようになった。

美容師「これでいいっすかねwww」

( ´_ゝ`)b「やるじゃないか、満足だ。 んでいくらだい?」

美容師「4000円頂きますwww」

( ´_ゝ`)「把握、それではどうも」

美容師「ありがとうございましたwww」

終始美容師は笑いっぱなしだったが機嫌のいい兄者は気にもとめなかった。
ちなみにあの美容師はいつもこんな調子らしい。


( ´_ゝ`)「さて、次はスーツか」

兄者は最近は働きこそしていなかった。
しかし高校、大学時代はバイトに勤しみ、使い道のない金を貯めていった。
兄者は無欲な男だった。

現在12時半、兄者は洋服の青○へ向かった。

113 :ξ゚听)ξ ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:08:38.53 ID:VFeeZxeH0
一方こちらツン。

ξ゚听)ξ(・・・色はこんな感じかな)

ツンがこのごろ部屋にこもっているのは絵を書いているかららしい、しかしずいぶん気合が入ってるようだ。
何の絵を書いているのか・・・未だににわからない。

ξ゚听)ξ(にしても本当の親みたいだなぁ・・・)

おじいちゃん達には確かにお世話になっている、しかし年の差というものがある。
あの二人の世話を受けていると、「子供」ではなく「孫」だとしか思えない。

そのぶん、この兄弟(といっても23だが)のほうが親という風には感じられる。
ツンは初めて年の近い大人から愛情を受けているのだと感じていた。
その愛情の恩返しとして今何かを作っている・・・らしい。

ξ゚听)ξ(明日まで完成させないと・・・)

その作品は完成まであと一歩というところまで迫っていた。

現在時刻14時30分。

114 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:09:50.29 ID:VFeeZxeH0
こちら弟者、何をしているかというと

~~−y(´<_` )「・・・」

屋上でタバコを吹かしていた。
 
実を言うと兄者だけが問題を抱えているわけではない、この弟者も性格面では一癖以上にある。

中学校のころ、弟者は自分が一番だと思っていた。
周りのやつらより頭もよく、腕っ節も強く、体格もよく、運動能力もあり、普通にはなすことは面白い。
実際のところそれらは間違いではなかった、しかし過信しすぎた。
2年生のとき、DQN先輩10人ほどに呼び出されたときがあった。
普通にそこでは勝つことができた、しかし冷たくなったのは同学年の生徒からの視線だった。

あいつといると先輩に絡まれる

あいつといるとロクなことがない。

そんな意識が同学年の生徒の中に芽生え始めていた。

115 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:10:24.03 ID:VFeeZxeH0
次第に一人になっていく弟者はある勘違いをした。
「俺の才能が妬ましいんじゃないのか?」

ここが弟者の厨二病の起源である。
次第に自分はみんなとは違うんだ、という錯角に襲われた。
どんどん危ない色に染まっていった、しかしここで予想GUYの出来事が起こる。

時は高校1年、自分を避けていたやつらとは一つ、二つほどランクが違う高校だ。
ここでも自分に話し掛けてくるような人間はいないだろう、そう思っていた。

川 ゚ -゚)「弟者だっけか? また同じ学校だな、よろしく」

いきなり話し掛けてきたこいつ、一瞬誰だか忘れたがこいつは同じ中学だったクーってやつだ。
こいつも浮いた存在だったのか、話し相手がいなかったらしい。


116 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:11:20.33 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「俺に話し掛けるやつなんて何年ぶりだ?」

クーに試すように問い掛ける、すると彼女は悩む素振りも見せずに即答。

川 ゚ -゚)「1年と・・・3ヶ月ってところか」

(´<_`;)「はい!? あなたストーカーか何かですか!?」

川;゚ -゚)「ばっ! 違うぞ! ただ人の変わったところをみるのが・・・」

(´<_` )「まあいい、変わり者同士仲良くやろうか。」

そう言って右手を差し出した。

川 ゚ー゚)「変わり者同士か、いいじゃないかw」

そう言ってクーは俺の右手を握り返してきた、初めて人に触れたんじゃないかと思うほど懐かしかった。

それからというもの、学校は苦痛じゃなくなった。
少々回りからの目線が気になった、そりゃ男女が二人で仲良さそうに話してるんだ。勘違いされてもおかしくない。

117 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:12:49.18 ID:VFeeZxeH0
俺も今思うと、もうそのころは好きだったのかも知れない、でもそのときは一緒にいるだけでよかった。

川 ゚ -゚)「この前のテスト、何位だった?」

こいつは異常に頭がよくて、俺とよく成績を比べていた。
まあ・・・勝敗は5分といったところか。

(´<_` )「男子では一位、総合で・・・二位だ」

川 ゚ー゚)「今回は私の勝ちなようだなww」

(´<_` )「地理がなぁ・・・やられたぞ」

川 ゚ -゚)「まあ、約束は約束だ。ちょっと付き合ってもらうぞ」

(´<_`;)「え、なんだっけ」

川 ゚ー゚)「ちょっと買い物にな、荷物持ち宜しく」

(´<_`;)「mjsk・・・」

その日はクーの服を買いに行くのについて行かされた、今思えばこのとき、あいつも俺のこと好きだったのかなぁと思う。
そのときに好きだと持ち出しておけば・・・後悔しなくてすんだだろう。

終わりは突然にやってくるものだ。

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:13:03.84 ID:GQn3UmUFO
支援




投下間隔狭くね?

119 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:14:17.07 ID:VFeeZxeH0
>>118
では少し緩めていきます


川 ゚ -゚)「大事な話があるんだ・・・」

あるときの放課後、いきなり屋上に呼び出された。
見るからに深刻そうな表情、いい話ではない模様だ。

(´<_` )「どうした、言ってみろ」

川 ゚ -゚)「実は・・・海外に行くことになってしまった」

まだこれだけならいいだろう、最初は旅行かと思った。
でも実際は自分の中でそうだろう、そうに決まってるという風に決め付け、現実から逃げていた。

(´<_` )「いいじゃないかwいつ帰ってくるんだ?」

笑ってはいたが内心もう泣きたくて仕方がなかった。
そしてクーの口から発せられる衝撃的な言葉、一気に現実に戻された。

川 ゚ -゚)「わからないんだ・・・少なくとも5年は・・・」

(´<_` )「そうか、5年か。頑張ってこいよw仕事なんだろ?」


120 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:20:10.13 ID:VFeeZxeH0
川 ゚ -゚)「寂しくないのか・・・?」

(´<_` )「はははw寂しいに決まってるだろ? でもお前を送るんだったら笑顔じゃないとなw」

川 ; -;)「・・・私の前だったら泣いていいんだぞ? たとえ本人でも、私の前でだけは正直になってくれ・・・」

(;<_` )「馬鹿言うなよww俺は男だぞ? それくらい・・・うっ・・・」

涙目になった途端、クーが抱きしめてきた。
そして俺の涙は止まることがなかった。

(;<_; )「うわああああああああ!!!!!」

川 ; -;)「私が帰ってくるまで・・・待っててくれるか? たとえその間にどんな人と一緒にいて何をしても私は咎めない。
      帰ってきたら・・・また私と一緒にいてくれるか?」

(;<_; )「うっ・・・当たり前だろ・・・」


今思えばこのとき初めて人前で泣いた、大泣きした。
それ以来厨二病は少し収まった。
そしてポルノグラフィティにはまった。

121 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:22:49.13 ID:VFeeZxeH0

~~−y(´<_` )「・・・」

今思えば、あれがもう7年も前の話になる。

あれからたびたび手紙は来た、今でもきている。

ちなみに何の仕事かは後で聞いたが、工場の経営をしているらしい。
父親が寝たきりになり、息子はいたがまだ10歳にも満たなかったためクーに仕方なく仕事を継がせたというわけだ。
そろそろ帰ってこれるだろう、そんな期待もしていた。

~~-y(´<_` )(そろそろ・・・潮時かな)

何を決めたかというと、今の彼女と別れることだ。
もうバイトはやめて、一ヶ月ぐらいニートになろう。暮らせる金はあるし、兄者も働くことが決まっている。
なによりも、クーのことを思い出しただけで他のことなどどうでもよくなってきた。

現在18時、弟者は考え出すと長いタイプだった。

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:23:10.01 ID:haNqqjD1O
支援

123 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:25:50.55 ID:VFeeZxeH0
兄者はというと。

( ´_ゝ`)「久しぶりに買い物したな・・・」

もうリビングでくつろいでいた。

今日買ったもの一覧。

スーツ(シングル3つ釦)¥50000

カット代 ¥4000

ジーパン二本、スラックス(黒) ¥60000

適当にTシャツ3枚 ¥12000

ベスト ¥15000

その他 ¥5000

計¥146000

( ´_ゝ`)「まあ、金はあるしいいか」

ちなみに貯金は200万近くあるとか。
何で私服を買ったのかというと、気合が入ったらオンだろうがオフだろうがきちんとしたい性格なためだ。


124 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:27:44.49 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「晩飯まだかね、弟者は珍しく屋上か」

そういえば、と急にあることを思い出し、兄者は非常用ベルを鳴らした。

ベルだけど大音量で音楽が流れる仕組みになっている。

「次の千年の恋人たちに〜♪」

弟者とツンが駆け下りてきた。

ξ;゚听)ξ(´<_`;)「どうし(まし)た!?」

( ´_ゝ`)「いや・・・明日どうするのかなと思って」

ξ;゚听)ξ(´<_`;)(大げさな・・・)

(´<_` )「そういえばそうだな、どうする? どっか行きたい場所ある?」

ξ゚听)ξ「えっと、遊園地!」

( ´_ゝ`)「よし、そこでいいんだね? 朝から行くからね?」

ξ゚听)ξ「はい、でもいいんですか?」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:28:30.10 ID:GQn3UmUFO
支援

126 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:29:43.60 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「何が?」

ξ゚听)ξ「いや・・・わざわざ気をつかってもらったりして」

( ´_ゝ`)「俺たちはツンちゃんに喜んでもらえればいいからさ、それに二人とも変われるきっかけをくれたしね。」

(´<_`;)「え!? ちょっとまて、何故わかった!?」

( ´_ゝ`)「バーローwwwお前が屋上行くときは何か決め兼ねている時だからなwwそれくらいわかるさw」

ξ゚听)ξ「え、なんのことですか?」

( ´_ゝ`)「はっはっは、こっちの話だよ。まあもっと大きくなったときのためにとっておこうか」

ξ゚听)ξ「じゃあそれまで楽しみにしてますねw」

(´<_`;)(まさか兄者に読まれてるとは・・・不覚)

ちなみに前に兄者が耳打ちしていたのはこのためらしい、何で耳打ちなのかは知らない。

127 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:31:17.95 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「さぁ飯だ!」

(´<_` )「じゃあ気分がいいのsteakでも作るか」

( ´_ゝ`)「鳥! 鳥! (゚∈゚*)!」

(´<_`;)「変なの混じってたぞ・・・まあいいか、ツンちゃん何肉がいい? 牛から鮫まで幅広くあるよ?」

ξ゚听)ξ「えっと、じゃあロブスター!」

(´<_`;)「君も無茶言うね、まああるからいいけど」

ξ;゚听)ξ(あるんだ・・・)「ありがとうございます!」

何故ロブスターがあるかって? 親の稼ぎがいいからさ。
流石に石潰しが二人(兄者、母者)いるので冷蔵庫の中身はぎゅうぎゅうだ。


128 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:32:43.31 ID:VFeeZxeH0
そんなこんなで一流シェフ並みの腕前を見せ、ロブスター等を焼いた弟者。
そのうちレストランでも開けばいいのにな。
しかし弟者にはその気は全くないため、今度家族全員で説得してみようと思う。
流石家も有名になるだろう、そんな妄想をしている兄者であった

食後は皆すぐ部屋に入ってしまった、ツンだけは風呂に向かった模様。
兄者は部屋で何をしているのか? じきにわかるだろう。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:33:27.08 ID:cO+gHp/r0
支援

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:34:28.13 ID:TyxVZi6yO
支援

131 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:34:29.46 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「さて・・・面倒だがメールすっかね」

弟者は彼女に別れをどう切り出すかで悩んでいた。
一応は一年と半年付き合った彼女だ、どういえばいいのか迷った。
流石に鬼畜ではないので、相手がなるべく傷つかないような文を考えていたが、やはり難しい。

(´<_`;)(うーん・・・どうしようか・・・)

結局一時間ほどかけて送ったのがこのメール。

「ごめん、いきなりだけどもう終わりにしないか?
 俺は自分の道を歩みたいし、そっちだって俺に依存してたんじゃもっといい道も人も見つからなくなる。
 だから・・・終わりにしないか?」

(´<_` )「ふぅ、まじめな雰囲気つくるのは面倒だな」


132 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:37:30.17 ID:VFeeZxeH0
送ってしまえばどうと思うこともない、もうあの女とは関係もないのだ。
正直あちらから告白してきたとき、どうしようか悩んだ。
でも断ったときのつらそうな顔をみるのが嫌だったので渋々OKを出した。
寝たこともある、だけどキスはしていない。この純粋な気持ちだけはクーのためにとってあるのだ。
そのことで何度も怒られた、それで別れようかとも思ったが何故か泣き顔は見たくない。
向こうは自分のことを本気で思っていたのだろう、キスもしない自分を嫌いになる素振りも見せなかった。

「キスと好き〜は真反対さ♪」

いろいろ考えているうちに返事が来た

133 :(´<_` ) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:38:12.52 ID:VFeeZxeH0
「そっか・・・わかった。
 今までありがとう、無理して付き合っててくれて。
 私を好きじゃないってことは伝わってきたし、わかってた。
 でも何とか振り向かせようとがんばった、無理だったけどねw
 これからも友達としていてくれますか?」

(´<_`;)(参ったねこりゃ・・・)

いつから自分はわかりやすくなったんだろう、まさかこの女にも見破られていたとは。
そのこともショックだったが、頑張ってくれてたことを卑下した自分という人間が嫌になった。
あの女のことは好きでもなかった、でも嫌いでもなかった。
その人間を傷つけていたこと、そのことで自己嫌悪に陥ってしまった。

(´<_`;)(はぁ・・・(-_-)ウツダシノウ)

そう思いながら返事を打ち始めていた。

「友達として、全然いいよ。
 それとごめん、傷つけていたことがわからなくて」

弟者はこれしか打てなかった。
人間罪悪感に駆られている時は平謝りなどできないのである。


134 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:38:51.48 ID:VFeeZxeH0
そうして、弟者は風呂に向かった。
ツンは勿論とっくのとうに出ている。





( ´_ゝ`)(・・・俺格好よくない?)

買った私服を試しに着てみた兄者は鏡に映った自分をみてそう思った。
ちなみに顔は普通よりちょっと上程度なので、ファッションと髪形にさえ気をつければイケメンになりえる。

( ´_ゝ`)(ロックバンドみたいだな・・・ギター始めようかな)

すぐ調子に乗る兄者だった、でも調子に乗ったまんまのほうがいいらしい。
前向きにさえなれば、兄者は殆どうまくいく。
殆どうまく行きさえすれば、兄者はまた調子に乗る。
調子に乗れば、また前向きになれる。

人間関係、仕事以外での挫折を知らない兄者は調子に乗れば無敵だった。

( ´_ゝ`)「さぁて、履歴書でも書こうかな」

そういって、履歴書に今日撮った証明写真を貼り付け、書き始めた。
ミスをするという気持ちはないのだろう、そこが兄者のいいところでもあった。

135 :弟者 ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:39:35.54 ID:VFeeZxeH0
(´<_` )「風呂も出たし・・・もう寝ようかな」

あの女はもう寝たらしい、泣き寝入りだろう。
流石にそれには責任を感じた、ということで俺もつられて寝るとするということらしい。

(´<_` )(はぁ)

部屋にこもり、小さい溜息を一つ吐き出し、電気を消してタオルケットに包まった。

弟者就寝時刻9時。

136 :ξ゚听)ξ ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:41:34.77 ID:VFeeZxeH0
ξ゚听)ξ「さて、あとはメッセージを入れれば・・・」

もう絵はほぼ完成したらしい。
最後の仕上げを行っているところだと思われる。

ξ゚听)ξ「・・・・・・・・・・・・・・・よし!」

思わずガッツポーズをする、どうやら完成したようだ。
しかし溜まっていた疲労が一気に押し寄せてきた。

ξう听)ξ(もうだめだ・・・喜んでくれるかな?)

少し心配になりながらも、最終的には睡魔に負けて深い眠りのそこへと落ちていった。
どうやら布団は敷きっぱなしだったらしい、絵の具なども片付けないでそのまま眠ってしまった。

時刻は9時40分。

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:42:26.27 ID:cO+gHp/r0
支援

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:42:53.93 ID:GAkbNmhxO
支援

139 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:43:28.60 ID:VFeeZxeH0
( ´_ゝ`)「皆寝たのかね・・・」

そういって自室でライターをつける兄者、珍しくタバコを吸うらしい。

( ´_ゝ`)y-~~「たまにはいいよな、これも」

タバコは月に一回吸うか吸わないかである、気分転換であるんとのこと。

( ´_ゝ`)y-~~「さて、明々後日からは仕事場所探さないとな」

そういって携帯灰皿にタバコの火を押し付けた。

( ´_ゝ`)「寝ますかね」

そう言って布団の中にもぐりこんだ兄者。

ツンが来てから一番変わったのはこの男だろう。
本人はそのことにまだ気がついていない様子、でもいつかは気付くはずだ。
今宵の空もまた、雲ひとつない空だった。

5日目、終わり


140 :( ´_ゝ`) ◆3SF1ya/05Q :2007/05/07(月) 15:44:40.16 ID:VFeeZxeH0
やっと5日目が終わりました・・・。

今度の投下はいつになるかわからないのでここは落としてもらって構わないです。

もしかしたらまた忘れたころにくることになるかもしれません、あらかじめご了承ください。

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:46:49.88 ID:MykU17U4O
乙!!!!
気長に待ってるよ〜

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:46:56.26 ID:GQn3UmUFO
乙!wktktytkしながら待ってるぜ!

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:49:39.27 ID:TyxVZi6yO
乙!!!!

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:49:56.15 ID:GAkbNmhxO
乙でした!気長に待つよ〜

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:50:55.96 ID:cO+gHp/r0
乙!

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 15:51:07.17 ID:geCv4kVm0
おもろい



ちょっとまとめサイト読んでくる

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 16:22:59.87 ID:L4hBwelE0
乙!
作品自体もマターリした感じだから待つのもそれほど苦痛にならんね。

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/07(月) 16:27:07.99 ID:Cn1qxzYMO
乙でした!
週に3回は検索して待ってましたー

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