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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【修学旅行】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:01:33.75 ID:t80+Kdbx0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21145.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21146.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21148.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21150.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21154.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21156.jpg
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21157.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:03:15.62 ID:t80+Kdbx0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【カーネーション】
 http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1178971282/
◆まとめwiki
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php
◆専用うpろだ
 ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:03:28.23 ID:KBJep0M5O
青紫「黄緑お姉ちゃん乙です」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:05:26.46 ID:8RLIs3ur0
1ot

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:07:24.30 ID:MbQvt0TG0
緑かいてみる。携帯でとったのでおk?

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:08:03.35 ID:rBeP665v0
1カレー

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:09:01.68 ID:ZP8tr0s/0
いちょつ!

>>5
おkおkw

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:11:47.29 ID:KBJep0M5O
保守

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:13:45.73 ID:MbQvt0TG0
http://kjm.kir.jp/?p=119117
描いてみた。萌えんな・・スマン。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:15:14.78 ID:t80+Kdbx0
>>8
いくら何でも早すぎw

>>9
自虐する必要はないんだぜー
読書の邪魔されて不機嫌そうな感じがいいw
紙は無地のにするともっといいw

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:16:29.36 ID:t80+Kdbx0
 プルルルル プルルルル ピッ
『お客様がおかけになった電話番号は、電波の届かない場所にあるか、電源が入っていないため、かかりません――』
「はあ……またかよ、あいつ……」
 無機質なアナウンスに大きなため息をつくと、色無はつながらない携帯電話を忌々しげににらみつけた。
「つながんなかったらケータイの意味ないだろ!」
 同じ場所で待ち合わせていたカップルたちが次々と合流していくのを横目に見ながら、色無はイライラと吐き捨てた。

 結局、緑が息を切らせて待ち合わせ場所に現れたときには、約束の時間からたっぷり一時間は過ぎていた。
「……で? 今日は何か斬新な言い訳を聞かせてくれるんだろうな?」
「ごめんなさい……少し早めに出てきてしまったから、新刊をチェックしようと思って本屋に寄ったら――」
「ついうっかり時間を忘れて立ち読みにふけり、映画の時間に遅れてしまった、と。はいはい、つまりいつも通りってわけね」
 色無は不機嫌な様子を隠そうともしない。とりあえず入った喫茶店で、仏頂面をして窓の外を見ながらコーヒーをカチャカチャとかき混ぜる。
「ごめんなさい……」
 少しうつむき、緑は消え入るような声で謝罪を繰り返す。その表情は普段とあまり変わらないが、それでも猛省していることが分かるくらいには、二人のつきあいは長かった。
「……まあ、遅刻したことはもういいよ。次から気をつけてくれればさ。それより、なんでケータイ繋がんないの? 何回もかけたんだぜ」
「え? そんなはずないと思うけど……」
 びっくりしたように目を大きく見開き、緑は膝の上のポーチから携帯電話を取り出す。ウィンドウを見た瞬間、きゅっと眉根が寄った。
「あ……ごめんなさい、電源が落ちてたみたい」
「電源が落ちてた? 入れ忘れたんじゃなくて、勝手に落ちたのか?」
「うん。前から調子悪かったんだけど、ここのところ特にひどくて。電源ボタン押してもなかなかオンにならないし、なってもちょっとしたことですぐに落ちちゃうし」
 角度を変えたり、力を込めたりして電源ボタンを相手に奮闘する緑の様子に、色無は呆れてぐったりと脱力した。
「いや、そうなったらもう換え時だろ。ケータイで話してるとき、やたらと聞き返すと思ったらそういうことだったのか……。よし、次の上映開始までけっこうあるし、ショップ行こうぜ」
「い、いいわよ別に。まだこれだって使えるし……」
「全然使えてねーじゃん。言われてみればずいぶん古い機種だよなあ。もっと早く気づけばよかった。ちょうどいいや、オレも一緒に機種変するから、お互いに指定番号割引つけてさ――」
「いいってば!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:17:11.53 ID:ZP8tr0s/0
>>9
十分萌えるwww
緑はショートカットのイメージがあったけど、ロングもありだなw

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:17:44.11 ID:t80+Kdbx0
 伝票を手にし、席を立ちかけた色無の手を取り、緑は驚くほど強い調子で制止した。店内が一瞬静まり、他の客やウェイトレスの視線が集まる。
「お、おい緑! あはは、すんませんお騒がせして。なんでもありませんから、大丈夫ですから……」
 引きつった笑いを周りに振りまき、座り直した色無は緑に顔を寄せてささやく。
「急におっきな声出すなよ。痴話喧嘩してるみたいだろ!」
「ご、ごめんなさい……でも、本当にいいから。これ、まだ使えるから……」
 我に返り、さすがに恥ずかしくなったのか、緑の頬がわずかに赤く染まる。それでも、携帯電話は大事そうに胸に抱えたままだった。
「なんだよ。どう考えたって使えてないのは緑だって分かってるだろ。そのケータイになんか思い入れがあんの? 初めての機種ってわけじゃないし、俺には心当たりないんだけど」
「……」
「言ってくれなきゃ、俺も納得できないよ」
 気まずい沈黙が二人のあいだを支配する。秒針が三週ほどして、色無が追求を断念しようとしたそのとき、緑がぼそりと呟いた。
「プリクラが……もうないから……」
「……なに? すまん、もう一回言ってくれ。ちょっと聞き取れなかった……ていうか、意味が分かんなかった」
 本当にまったく分かってない様子の色無にカッとなった緑は、噛みつくような勢いでまくし立てた。
「だから! 中学のときに色無と一緒に取ったプリクラが、電池カバーの中に貼ってあるの! ほら! 機種変するたびに新しいの貼ってて、これが最後の一枚なの!」
 緑はがちゃがちゃと携帯電話の電池カバーを外し、乱暴に色無の目の前に突き出した。反射的にのけぞった色無は寄り目になって焦点を合わせる。
「んーと……あー、思い出した。みんなと一緒にゲーセン行ったとき、一回だけ緑とツーショットで取ったことあったっけ」
 今と比べるとずいぶん旧型のマシンで取ったそれは写りも悪く、フレームなどの飾りも簡素なもので、色味も抜けて白っぽくなってしまっていた。
「うはー、俺の髪型すげえな。当時はこれがかっこいいと思ってたんだよなあ。緑は照れてうつむいちゃって、全然顔写ってないし。それにしても……中学生の緑、めちゃめちゃかわいいな」
「う、うるさい! そんなのどうでもいいのよ! とにかく、これが最後の一枚なの! 剥がそうとしてもうまくいかなかったから、ケータイ変えるわけにはいかないの! 分かった!?」
 普段のクールな姿からは想像できないほどに声を荒げ、はあはあと肩で息をする緑。その呼吸が整うのを待って、色無はことさらに神妙な顔で口を開いた。
「えー、緑くん。つまり君は、この色無との大事な思い出であるプリクラが惜しくて、携帯電話を新しくすることができない、と言うんですね?」
「……そうよ、悪い? いいでしょ、別に。大切なものなんて人それぞれなんだから……」
 先ほどまでの醜態を恥じているのか、緑は努めて声を抑えていたものの、視線は落ち着かず、顔は耳まで朱に染まっている。
「いやいや、そういうことなら話は簡単じゃん。今から新しいの撮りに行って、それから機種変しよう」
「え? い、嫌よ、そんなの……若い子に混ざってプリクラ取るの、恥ずかしいし……」
「若い子って、俺たちだって充分若いだろ。よし、急いで行くぞ。お勘定お願いしまーす。あと、この近くでプリクラ置いてあるゲーセンとかってありませんか?」
「ちょっと、ホントに嫌だってば!」

 渋る緑をなだめすかしてゲームセンターに引っ張り込み、大きく様変わりしたプリクラマシンの操作方法に二人でまごつき、フレーム選びや書き込みメッセージの一つ一つに大騒ぎして――。
 結局、その日の映画は見られなかった。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:18:37.47 ID:KBJep0M5O
上げ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:19:46.78 ID:t80+Kdbx0
寮設定から離れて、大学入ったばっかの二人って感じで。
いくつになってもラブいイベント苦手な緑だといいと思うよ……

スレ立て思いのほかめんどくせーなw
誰が立てても過疎で落ちることを証明して、来週からまたいつもの人に頼もうw

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:21:38.67 ID:BzZCh0ZH0
>>1乙!

前スレの221-225がツボすぎたので勝手に描かせて頂きました
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21160.jpg

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:23:21.06 ID:ZP8tr0s/0
>>15
ラブラブするの苦手なのにちょっと期待してるけどいざその状況になるとなかなかラブラブできない緑。
まで妄想が膨らんだw
あなたのSSは読みやすくて好きだwwwGJwww

>>16
>トーフカレースープ
ねーよwwwwww

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:26:33.34 ID:zYGVyGBM0
1乙!

>>9
はかなげな表情がいいなあ

>>11,13
緑かわいいよ緑。一途だけど不器用なんだよなあ
>ていうか、意味が分かんなかった
色無しに殺意が湧いたwwww

>>16
皿の中がカオスwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:27:02.34 ID:KBJep0M5O
青紫「僕の事も忘れるな」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:30:57.84 ID:zYGVyGBM0
タロット I 魔術師
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21161.jpg

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:31:32.74 ID:ZP8tr0s/0
>>19
もうあんた自分でSS作ったらどうだ?w
新キャラを定着させたかったら誰かが投下するの待ってるだけじゃダメなんだぜ?

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:32:14.38 ID:rBeP665v0
>>11,13
超GJだぜ!!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:35:53.57 ID:ZP8tr0s/0
>>20
怪しい匂いがプンプンするなwww
でも灰可愛い(*´д`)

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:43:00.90 ID:I4PjuH5VO
サムライブラック保守

男「こそこそすると逆に怪しまれますよ。」
色「だってさっき他の女子高生と目あっちゃったぞ?」
男「心配しなくても妊娠なんかしませんよ。」
色「ほら親子が一瞬チラ見したぞ?」
男「なら帰ればいいじゃないですか?」
緑「………何をしているんだ?」
色「げぇ!緑ぃ!」
男「見ての通りエロ本物色中だ。お前は?」
緑「今日発売なんだ例のあれが………。」
男「いいよなそっちは年齢関係なしに買えるもんな。まぁ頑張って。それじゃ。」
色「……………いいの?」
男「同じ穴のムジナって奴?いいのいいの。あ、水ちゃんだ。」
色「えっ?」
男「水ちゃんは大丈夫。黒と白ちゃん、黄緑さんと赤辺りは何も言わないから。青は色無しさんの場合はアウトだね。」
色「他は?」
男「経験上黄と紫と橙と桃、あれらに見つかると相当ウザイ。勝手に視線が集まってくる。」
色「確かにうるさそうだ。」
男「決まったらレジ行きましょ。」

侍「貴様らどこに行ってたかと思えば………」
男「今日はREDの発売日か。」
色「何で普通に接してんだよ………。」
男「あ、レジ色無しさんの番だよ。」
レジ「失礼ですがこの本は18歳未満のお方には販売できないんですが………」

男「痛いよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
侍「おぉよしよし。確かにあれは本気の拳であったな。」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:46:17.51 ID:ZP8tr0s/0
黄緑『茶色ちゃん、すみませんがこれお使いお願いできますか?』

茶「ふふ〜ん♪」
色無「そんなにお使い楽しい?」
茶「うん、楽しいよ。色無君も来てくれたし!」
色無「(…どう考えても茶色一人とか死亡フラグ立つじゃん。)」

―ウィーン
茶「あ、私カート押すー!(ガラガラガラ)」
色無「え、あ……まぁ、俺がしっかり見てればいいか。」
茶「色無君早く早くー!」
色無「おーい、あんまり急ぐと危ないぞ。」
茶「だいじょぶだy―」ガッシャーーン!!


色無「まぁ、このくらいのことは俺も想定の範囲内なわけで別に驚きもしないけどな。」
茶「あぅぅ……。」
色無「どこも痛くしてないか?」
茶「う、うん。」
色無「今度は一緒に、ゆっくり行こうな。」
茶「うん!」
色無「えーと、まずはにんじん…と。」
茶「ねぇ、色無君?」
色無「なに?」
茶「なんか、新婚夫婦みたいだね、私たち♪」
色無「……。///」
茶「あれれー、なんだか顔が赤いよ?」
色無「き、気のせいだろ、きっと!ほ、ほら早く行くぞ!///」
茶「あ、色無君そんなに急いだら危ないよ?」
色無「だいじょうb―」ガッシャーーン!!

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:47:45.45 ID:KBJep0M5O
>>21
俺下手だけどやるか

青紫「やーい、チビ」

紫「チビ言うながきんちょ」ポカ

青紫「痛いよ〜ふえ〜ん」

黄緑「こら紫ちゃん、いけないでしょ」

紫「だ、だってこのがきんちょが先に」

黄緑「けど叩いたのはいけません」

紫「むー」

青紫「ひっく、ふえ〜ん(ニタァ)」

紫「きーっ、悔しいー」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:48:13.20 ID:MbQvt0TG0
>>10>>12>>18 サンクス!
http://kjm.kir.jp/?p=119123
桃。今度は紙無地で描いてみた。
服は私服っぽい方が良いだろうか

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:53:35.36 ID:ZP8tr0s/0
>>26
紫と青紫は精神年齢は一緒でFAだなwww

>>27
Yシャツから覗く谷間とかエロすぐる(*´д`)

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 21:58:43.70 ID:rBeP665v0
つはい
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21163.jpg
細菌かなり影響を受けているのだわ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:05:20.67 ID:ZP8tr0s/0
>>29
ニア おんぶする

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:08:31.94 ID:zYGVyGBM0
>>24
男、無駄に堂々としすぎwww

>>25
茶色に頼むなんて
黄緑さんは分かっててやってるなw

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:09:36.60 ID:zYGVyGBM0
>>26
すごく…腹黒いです…

>>27
GJ!かわいければ制服でも私服でもおkk

>>29
キャラが似過ぎだから仕方ないw
それにしてもかわいい。GJ!

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:13:13.23 ID:zYGVyGBM0
最近スポーツ日和だなー、な赤
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21164.jpg

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:14:06.16 ID:KBJep0M5O
青紫「チビチビチビ」ポカポカ

紫「がきんちょがきんちょ」ポカポカ

黄緑「二人ともやめなさい」

紫「ふ、ふえ〜んふえ〜ん」

青紫「ヒック、うわ〜んうわ〜ん」

黄緑「あらあら、困りました」

青紫「グスン、…スー…zz」

紫「スー…zzzz」

黄緑「あらあら、寝ちゃいました、二人とも寝顔がかわいいこと」
ギュッ

青紫「ムニャ…黄緑お姉ちゃん…zz」

黄緑「青紫君ったら、かわいい」

チュッ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:17:19.12 ID:rBeP665v0
>>33
 惚れてもいいでしょうか・・(´Д`)

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:18:24.55 ID:ZP8tr0s/0
>>33
赤とならどこまでも走っていけそうな気がするwww
赤かぁいいよ赤www

>>34
もう黄緑さん完璧に二児の母wwwww

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:26:04.72 ID:ZP8tr0s/0
早めの保朱

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:27:32.13 ID:hIiOYyeP0
>>33
一緒にフルマラソンしませんか?

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:34:47.35 ID:zYGVyGBM0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21165.jpg
マグカップを両手で持つのコっていいよね

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:37:35.86 ID:MvccycwJ0
>>39
茶がかわゆすぐる

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:44:36.41 ID:hIiOYyeP0
>>39
飲むときに火傷しちゃう茶まで想像した。

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:44:37.47 ID:boP+nEr/0
今北>>1乙!!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:48:31.83 ID:ZP8tr0s/0
茶「(ガサゴソ)〜♪」
焦茶「茶、何をしているんだ?」
茶「えへへ〜、明日は修学旅行なんだよ。」
焦茶「なんだと?どうしてそれを早く言わないんだ!」
茶「ふぇっ?!だ、だって…」
焦茶「もちろん宿泊先は旅館だな?」
茶「? そうだけど…」
焦茶「大浴場はあるな?」
茶「うん、多分…」
焦茶「混浴は?」
茶「そ、そこまでは知らないよ…それに、混浴なんかあっても入らないし。」
焦茶「ふふふ、そうと決まれば早速私も旅支度だ。」
茶「ちょっと、お姉ちゃんも来るの?!」
焦茶「来ちゃ悪いか?可愛い妹が心配でな。」
茶「そっかー。じゃあ仕方ないね。」
焦茶「……。(これで了承してくれるのだからある意味本当に心配なんだが)」
茶「でもあんまり目立った行動しちゃダメだからね。」
焦茶「それは問題ない。私は色無と一緒に行動するだけで後は何もする気はないからな。間違ってもホテルに連れ込もうなどとは考えてはいない。」
茶「そっかー、なら心配ないね。」
焦茶「……。(本当にこの子は大丈夫なのだろうか?普通の子なら突っ込みがきてもおかしくないような発言をしたつもりなんだが)」
茶「一緒に旅行楽しもうね、お姉ちゃん♪」
焦茶「……(ガバッ!)」
茶「ふぇ?!ど、どうしたのお姉ちゃん、いきなり抱きついてきて…」
焦茶「すまない、茶。私は一つの愛にとらわれ過ぎてもう一つの身近な愛すべき存在に盲目になっていたようだ。」
茶「?」
焦茶「今回は私は引き下がろう。修学旅行、楽しんで行っておいで。」
茶「え?お姉ちゃん行かないの?」
焦茶「あぁ、もう少しお金に余裕ができたら、のんびりと旅行に行くことにするよ。茶と一緒に。」
茶「本当?!楽しみにしてるね!!」
焦茶「ふふ、期待を裏切らないように頑張るよ。」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:49:55.53 ID:tPFZyzeD0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21166.jpg
灰魔術師タロット

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:53:53.00 ID:ZP8tr0s/0
>>44
こんな魔術師にならもう何されてもいいや\(^o^)/

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 22:54:29.16 ID:hIiOYyeP0
>>44
可愛すぎるwww

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:01:54.62 ID:zYGVyGBM0
>>43
焦茶さんでも茶色の天然っぷりには勝てないんだなw

>>44
萌え死ぬwww
次は女教皇だっけ?wktkが止まらない

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:09:24.02 ID:6aFaTBqs0
一乙来れたぜw

>>43
茶の人の良さが、焦茶を救ったwww
>>44
灰可愛いよ灰www

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:16:46.21 ID:6aFaTBqs0
もう400切った

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:16:56.20 ID:zYGVyGBM0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21167.jpg

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:22:14.55 ID:6aFaTBqs0
>>50
綺麗すぎるだろうがよwwww
時にもしかしたら、まとめみたいなヤツに絵を使わせてもらうかもしれないだが、許可してくれまいか?


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:22:17.12 ID:hIiOYyeP0
>>50
彼岸花だっけ?
なんでこんなに悲しそうなんだよ……
もう俺が助けるしk(ry

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:22:49.20 ID:ZP8tr0s/0
>>50
さっきからの連続投下で俺を萌え殺す気ですか?
白可愛すぎるwwwww

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:25:31.40 ID:BzZCh0ZH0
>>50
あぁもうその表情がたまらないwwwww

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:27:25.23 ID:zYGVyGBM0
>>51
どーぞどーぞ
避難所のあの図かな?何にせよ使ってもらえるなら絵師冥利に尽きるわけで
断る理由なんてないお

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:27:55.31 ID:rBeP665v0
>>44
相かわらずいい仕事syry\

>>50
仕事ははやwwwwwwwww綺麗だ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:29:00.79 ID:6aFaTBqs0
>>55
d
よっしゃガンがル

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:34:34.63 ID:WMr8PmFR0
圧縮半端ねーな。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:36:10.56 ID:94mMJMpZ0
隠者は白かな・・・?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:40:15.67 ID:ZP8tr0s/0
色無「あ、消しゴム落ちた。青、悪いけどとってくんない?」
青「べ、別にアンタのために(ry」

色無「うわ、弁当忘れた……しょうがない、今日は学食でも食いに行くか。」
青「ま、待ちなさい!そ、その…お弁当二つあるんだけど…」
色無「え、食べていいのか?」
青「べ、別にアンタのために(ry」

色無「ふぅ、今日は委員会で帰りが遅く…って、あれ?青何してるんだ…?」
青「わ、私も今帰るところよ。」
色無「もしかして待っててくれたのか?」
青「べ、別にアンタのために(ry」


空「ねぇお姉ちゃん、その決め台詞みたいのいい加減止めたら?」
青「ぅぐ…しょ、しょうがないじゃない!素直になれないんだもん…」
空「べ、別にお姉ちゃんの心配して言ってるんじゃないんだからね!///」
青「……。」
空「え、えへへ…やっぱりこの台詞はお姉ちゃんが一番しっくりくるね。」
青「一瞬本当に心配されてないんじゃないかって思っちゃったわ…。」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:44:40.61 ID:zYGVyGBM0
>>60
決め台詞ワロタwwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:45:01.77 ID:BzZCh0ZH0
>>60
照れながら青の真似する空カワユスwww

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:52:53.19 ID:BzZCh0ZH0


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:53:52.99 ID:ZP8tr0s/0
紫「うつら…うつら………はっ!」
色無「紫、なんか最近物凄く眠そうだな。」
紫「春の日差しが気持ち良くてさ〜。」
色無「猫みたいだな。」
紫「もうあたし猫でもいいや〜。」
色無「そっか。じゃあ喉のあたりとか…(こちょこちょ)」
紫「ひぁっ?!く、くすぐったいよバカ!!///」
色無「うーん、これじゃあ猫にはなれないな。」
紫「んー…じゃあどうすればいい?」
色無「傍に擦り寄ってきて甘えるとか?」
紫「………にゃー。(すりすり)」
色無「!!(ほ、本当にやっちゃったよこの子…)」
紫「いろなひのにほひがするー。」
色無「……///」
紫「にゃーにゃー。」
色無「……(こ、このままだと理性が!)」
紫「うにー………」
色無「……ん?」
紫「…すー……。」
色無「あれ、寝ちゃったのか?」
紫「…んくぅー……」
色無「寝てもらって良かったような、悪かったような……」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/19(土) 23:58:22.53 ID:BzZCh0ZH0
>>64
顔がにやけるのが止まらないwwww
紫かわいいよ紫wwwwww

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:06:25.82 ID:/cC1oIRq0
保朱

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:08:02.27 ID:mODuqzU50
やっぱりちっちゃい娘はぬこが似合うネ
......ん?誰か来たみたいd(ry

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:16:54.64 ID:/cC1oIRq0


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:17:24.70 ID:mODuqzU50
なんか落ちるの速いな...

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:18:42.57 ID:roAcQgKI0

灰「暑い…蒸し暑い…。こんな日に部活やって汗かいてる人たちは正気の沙汰じゃないよ、ほんと」
無「…それ、人の上におぶさってる奴の言うことじゃねぇよな。こんな密着してるほうが暑いっつーの」
灰「知らないの?ここまで暑いとだね、人肌のほうが逆に冷たく感じるものなんだよ」
無「そこまで暑くないだろ。外気温40度か」
灰「……まぁ本音を言っちゃうと、ただ色無しとべたべたしたいだけなんだけど」
無「全然嬉しくないんだけど」
灰「傷ついたんだけど」
無「気にしないんだけど」
灰「もう立ち直れないんだけど」
無「そこまで言われるとちょっと罪悪感生まれるんだけど」
灰「慰謝料よこせなんだけど」
無「立ち直り早いんだけど」
灰「何その喋り方?さっきからうっとおしいよ」
無「お前が始めたんだろうが!」
灰「……ふぅ」
無「…あち〜…」
灰「…ん、結構髪伸びてきてるね。邪魔じゃないの?
無「そうだなー、前に切ってから結構経ってるし…そろそろかな」
灰「切ってあげよっか?」
無「遠慮しm…ん、もしかして本当に切れるのか?」
灰「灰色ちゃんに出来ないことはないよ!」
無「今月金欠だし…意外と悩むな」
灰「特別サービスで高枝切りバサミで3メートル先から切ってあげよう」
無「遠慮します」


ほしゅ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:23:27.93 ID:sp1QU8F3O
>>70
高枝きりバサミでもプロ並みの手際を発揮しそうw

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:30:16.17 ID:TC5dX4Sr0
初めてこのスレ開いたけど楽しそうだから参加してみるww

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:35:58.40 ID:mODuqzU50
>>72
ようこそ色鉛筆スレへ!
wktkして待ってるデス

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:36:12.93 ID:/cC1oIRq0
>>70
高枝切りバサミワロスwwww

>>72
ようこそ 楽しんでってくださいw

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:39:50.16 ID:kslwu+hr0
>>72
ようこそ

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:40:06.10 ID:0XsEWRFC0
あげ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:43:40.61 ID:PZwBnDwoO
上げ

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:51:17.60 ID:roAcQgKI0



79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:53:57.85 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

男「おーい帰るぞー。」
侍「すまぬ。前にも言ったが最近は試合が近いから遅くまで」
部「めん。」
侍「あたっ!部長!不意打ちは」
部「試合中なのによそ見して話し込むあなたがいけませぇん!」
男「空気読めよ。」
侍「貴様がだっ!」

侍「男よ、今日は部活が休みだ。今日ぐらいはそなたに着いて」
男「悪い、今日は社会奉仕委員なんだよ。今から校内のゴミ拾いだ。」
侍「さぼることは」
水「え………さぼっちゃうんですか……!力仕事できる男の人少ないから貴重なのに………!」
男「…………すまん。」
侍「貴様がなぜ中学のころからこの委員会に入ってた理由がわかった。後で覚悟しておれ。」
男「…………お痛はご勘弁を。」
水「あの……その………すいません。」
男「あー、いーのいーの。俺が悪いんだから。」


男「いや僕が社会奉仕委員に入ったのは仕事がたまにしかなくて楽だからであって…………」
侍「こうして心はすれちがって行くのだな…………」
男「すいません!すいませんでした!ちょっとそういう気持ちはありました!そんなシリアスにならないで下さい!」
侍「素直でよろしい。」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 00:57:28.17 ID:roAcQgKI0

灰「遠慮…遠慮といえば」
無「いきなりどうした?」
灰「いやぁ、水色ちゃんて遠慮の塊みたいだよねー、って」
無「失礼な……っていうかお前はもっと遠慮しろ」
灰「逆に遠慮のかけらもない人ってさ、朱色さん?」
無「どう考えてもこの人だと思いまーす」
灰「朱色さんってさ、絶対学生時代は美人だったよね」
無「…何その今は微妙みたいな言い方」
灰「今は…ほら、顔とかスタイルはいいけど生活がもうおっさんだもん」
無「…そう言われると…」
灰「でもさ、朱色さんは結婚出来ないわけじゃないんだよ。しないんだよ。」
無「何か知ってるのか?」
灰「その学生時代……っていうか学生時代が終わって社会人一年目のころの話なんだけどね」
無「うん」
灰「大学時代からずっと付き合ってた人がいたんだって。で、婚約までいったらしいよ」
無「へー!意外だ…」
灰「もうお互いとっくに結婚出来る年齢なのに結婚しなかったのは、その男の人の願望だったんだって。必ず夢を叶えて君を迎えにくるから、って。」
無「…かっこいいな」
灰「でもね、ある日、彼の乗った車が交通事故に遭っちゃって…意識不明の重体だったんだけど、結局意識は戻ることなく…」
無「………」
灰「…ってストーリーがあったら朱色さんにも大人の魅力が出てくるのになー…」
無「…え、何?嘘かよいまの」
灰「もちろん嘘だけど?」
無「……もう付き合いきれんよ…」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:01:11.76 ID:3Nxzvjmg0
紺「いままでお世話になりました。」
朱「今日で紺もこの寮を卒業か〜。寂しくなるなぁ。」
紺「でもまた新しい人がくると思いますよ。それと色無し、もし女の子がきたら優しくしてあげてね。」
色無「紺さんとの約束は忘れませんよ。それより今までいろいろ迷惑かけました。」
朱「色無し、駅まで送ってって。荷物はあんたが持つんだぞ?」
色無「当然ですよ!さあ行きましょうか。」
紺「うん。それじゃあ本当にありがとうございました、群青さんにもよろしく・・・さようなら!」

色無「しかし紺さんが出て行くなんて本当に寂しくなりますよ・・・」
紺「私も寂しいよ。でもまた会えるよ。これが最後の別れじゃないんだからさ♪」
色無「必ず帰ってきてくださいよ?群青さんも朱さんも待ってますから・・・それから・・・」
紺「ん?なに?あっ、電車がくる・・・」
色無「えっ!いや、今まで本当にありがとうございました!紺さん急いで!」
紺「うん・・・それじゃあ元気で・・・」

色無「行ってしまった・・・結局言えずじまいだなんて・・・」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:03:55.14 ID:TC5dX4Sr0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21168.png
できたww
久しぶりに絵なんて描いたからなれないぜ・・

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:09:51.97 ID:TC5dX4Sr0
とりあえずもう遅いのでまたきますね
おやすみなさい ノシ

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:13:16.68 ID:roAcQgKI0
>>82
これは可愛い黄色だwwwwGJ!!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:17:53.19 ID:3Nxzvjmg0
>>82
黄色いいよ黄色w
>>80
シリアスな作り話でだまされる色無しwww


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:27:55.10 ID:roAcQgKI0
寝るほ

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:40:53.54 ID:mODuqzU50


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:44:19.02 ID:i0+PNo4M0
茶「クー……」
色無「おーい茶色ー起きろー」
茶「ふにゅ……ふわっ?! 色無君?!」
色無「お、起きた」
茶「あれ、どうして寝ちゃったのかな?」
色無「んー疲れてたんじゃないか? はい、眠気覚ましのお茶」
茶「あ、ありがとう」ズズッ
色無「入れたてだから気をつけろよ」
茶「うん平気……熱ッ!」
色無「大丈夫か!」
茶「うう、気をつけてたのに」
色無「ま、茶色だからな」
茶「そ、それは酷いよー!」
色無「ごめんごめん」
   チュ
茶「!?」
色無「こうしておけば直ぐに治るだろ///」
茶「うん……///」

色無と茶。夜ぐらい。
おやすみ。

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:46:02.11 ID:bOdqsb0q0
>>70
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21169.jpg

フライングボディー紫
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21170.jpg

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 01:54:00.44 ID:NCp7Rtfe0
>>89
フライングにワロタwwwwwwwwww


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 02:03:10.48 ID:NCp7Rtfe0
早いだろうが、保守。

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 02:19:22.52 ID:mODuqzU50
>>89
灰も紫もテラカワユスw

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 02:36:34.26 ID:mODuqzU50
捕朱

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 02:53:24.10 ID:PZwBnDwoO
保守

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 03:07:48.97 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

帰り道
男「いきなりかつ話が変わって悪いんだが………」
侍「ん?」
男「Hをしたいと思う。」
侍「(スゥ)…………そこに直れ。………落とす。」
男「嘘!嘘!落とすってあれか!首か!」
侍「いきなり過ぎだ!心の準備………でなくて段階があるではないか!」
男「あぁAとかBとかね。」
侍「極端な話はそうだが」
男「じゃあキスしよう。」
侍「(カラァン)………腹斬れよ?」
男「あの……切腹はセルフですか?」
侍「うぬの腸から出た汚物にまみれる気はない。」
男「段階って言ったからキスしようと思ったのに………」
侍「突発過ぎなのだ!雰囲気を読め!」
男「今はそういう雰囲気じゃないのか?」
侍「明らかに違うであろう!節穴か!その目は節穴か!」
男「ならばぁ………手。」
侍「手?」
男「手を繋ぐぐらいは………いかほどでしょうか?」
侍「…………狙っておったな?」
男「……………チッ。」
侍「ったく変な所は堂々としておる割には細かい所で臆病な奴め。ほれ。」
男「………いいの?」
侍「早うせい。某が阿呆に見えるであろう。」
男「……………すんません。(ギュ)」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 03:10:31.77 ID:lS76x9VZ0
むしろ男に萌える

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 03:21:18.13 ID:0XsEWRFC0
どこまで行くか期待w

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 03:52:38.12 ID:lS76x9VZ0
スレ保持数550 現在409   あぶねえあぶねえ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 03:56:41.11 ID:PZwBnDwoO
青紫「ハァ…コホッ…ハァ…黄緑お姉ちゃん…ハァハァ…コホッ」

黄緑「呼んだ?ところで晩ごはん何がいい?」

青紫「黄緑お姉ちゃんn…バタン…スーzz」

黄緑「また大胆な事を」
ナデナデ

青紫「黄緑お姉ちゃん…コホッコホッ…今日の晩ごはんは何ー」

黄緑「すっぽんとマムシとか色々よ」

青紫「何で」

黄緑「だって晩ごはんに私を食べたいって言ってたじゃいの」

青紫「黄緑お姉ちゃんの手料理なら何でいいって言おうとしてたのに…ヒック…ふえ〜ん…ヒック」

黄緑「ごめんね」
ギュッ

紫「ただいま―晩ごはん何」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 04:12:56.62 ID:PZwBnDwoO


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 04:36:31.17 ID:kslwu+hr0


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 04:49:20.74 ID:PZwBnDwoO


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 04:50:02.39 ID:/w6tEl+iO


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 05:06:44.24 ID:PZwBnDwoO


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 05:32:08.79 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

男「リアルな話、お前は高校出たらどうすんの?」
侍「それは卒業したら、と言うことか?」
男「YES」
侍「某は正直大学なぞ進学する必要はないのだが。」
男「一応出とけよ。ここ工業とか商業とかじゃないから行き場ないぞ?」
侍「某には刀さえあれば」
男「戦わなくちゃ現実と。」
侍「………………。(ジワァ)」
男「泣いて誤魔化すな。決まってないんだな?」
侍「そういった所だ。本来なら剣道の指導者にでもなりたいところだがなぁ。」
男「まぁ難しいな。だけど俺が思うにな。お前は保母さん向きだと思うんだ。」
侍「某にそのような………!」
男「マジな話。だってしろとかくろやいつぞやのショタを相手にしてる時のお前なんか生き生きしてるもん。」
侍「それは………」
男「いい線いってるとは思うけどな。」
侍「なら貴様は何をしたいのだ!」
男「俺?………公務員かな?」
侍「無難だな。悪くはないが。」
男「そのほうが家族としても安心でしょ?」
侍「…………ん?某か?」
男「うん。」
侍「…………そういうのはもっと後に言わんかぁ!(ペチンペチン)」
男「あばばばばばば。」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 06:03:18.28 ID:8TuiCQqbO


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 06:25:48.69 ID:8TuiCQqbO
仕事前保守

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 07:06:37.23 ID:QCz/+7aN0
とりあえず、保守

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 07:16:35.10 ID:/cC1oIRq0

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21171.jpg

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 07:51:45.52 ID:mODuqzU50
これは朝から素晴らしい白!

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 08:31:39.52 ID:PZwBnDwoO


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:19:08.21 ID:eqVMnvyj0
保守

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:23:02.19 ID:PZwBnDwoO
男「そういやがきんちょ、お前親は?」

黄緑「あ、その事だけは」

青紫「ひ…ひっく…ひっく…うわーん…あーん」

男「俺何か悪い事言った?」

黄緑「あの子昔事故で両親亡くしてる事今でも引きずってるの」

青紫「あーんあーん…お父さーん…お母さん淋しいよー」

黄緑「ほら泣かない泣かない」
ギュッ

青紫「ひっく…ひっく…ぐすん…ぐすん…」
男「俺今度謝るわ」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:30:21.24 ID:lS76x9VZ0
>>113
最後に
青紫(・・・ニヤリ)
をつけてほしかっ(ry

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:40:38.00 ID:PZwBnDwoO
>>113

男「この前はごめんな」

青紫「えい、えい」

ゴスッ ガンッ

男「お前ってやつはー」

青紫「黄緑お姉ちゃん、男がいじめるよー、うえーん」

黄緑「こら、男君ダメでしょ」

青紫「うえーん……(ニヤリ)」

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:43:01.29 ID:8SaHofNt0
なんという策士w

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:57:44.01 ID:0XsEWRFC0
青紫
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21172.jpg
ショタはじめて描いた


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 09:59:38.94 ID:PZwBnDwoO
>>117
GJ

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 10:13:19.13 ID:8SaHofNt0
>>117
これは生意気そうだwGJwww

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 10:14:33.80 ID:VMZqOdEL0
やっぱりIDじゃなくて青紫をNGにするか

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 10:42:17.91 ID:5ebBL3kMO
あげ

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 11:12:34.72 ID:5ebBL3kMO


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 11:12:58.46 ID:QhoMpMsp0
やあ(´・ω・`)魔法使いだ
申し訳ないが君に童貞保守魔法をかけさせてもらったよ。
この魔法を解除したいなら
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/oversea/1177535854/l50
に出向いて「妄想パリ厨必死だなwww」とレスをつけてくれ。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 11:37:08.49 ID:8SaHofNt0
保朱

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 11:38:01.42 ID:mODuqzU50
保守る

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 12:01:30.31 ID:mODuqzU50
捕朱った

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 12:03:03.53 ID:8SaHofNt0
捕群青っt(ry

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 12:27:36.70 ID:5ebBL3kMO
ほっほ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 12:39:36.88 ID:i0+PNo4M0
青紫は俺の弟。
保守

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 12:51:45.31 ID:OXP0UCcTO
青紫か……色彩の時から何にも進歩してないぞ

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:05:09.08 ID:PZwBnDwoO
保守

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:13:26.51 ID:mODuqzU50
捕紫

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:21:21.62 ID:3Nxzvjmg0
ネタはないのか

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:22:48.89 ID:jX/8Yefv0
成功例
灰・・・灰絵師等の賜物
侍黒・・・サムライブラック保守の人の賜物
朱・・・保朱で定着
群青・・・俺の嫁
薄黄・・・クリーム絵師等の賜物、思い出すと食べたくなるあの味
空・・・俺の妹
焦茶・・・焦茶絵師等の賜物

失敗例
翠・・・きっと外国に住んでるんだよ
深緑・・・いまごろ流氷の上にいるんだよ
色彩・・・適当に作り杉なんだよ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:36:46.35 ID:3Nxzvjmg0
これまでこれほどの失敗例があったとは・・・・・・

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 13:39:58.51 ID:cDuJd8HL0
>>134
空は俺の妹だろ 勘違いするなよwwwwwwww

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 14:04:08.34 ID:PZwBnDwoO
保守

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 14:19:40.62 ID:mODuqzU50
外出前捕朱

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 14:40:12.55 ID:3y8usBibO


140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 14:57:02.76 ID:PZwBnDwoO
保守

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 15:14:01.97 ID:roAcQgKI0
灰色は絵師もあるがSS書きも多かっただろ

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 15:19:33.52 ID:/d4XbX/O0
これだけいい陽気だと眠くてたまらんほ朱
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21173.jpg

初投下がこんなんでスマン

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 15:20:59.08 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

男「がんばれー。」
侍「めぇぇぇぇぇん!!!!」
審「止め!勝負あり!」
部「お疲れちゃぁん。」
侍「うむ。」
男「乙。アクエリだ、飲みなさい。」
侍「む、あまり寄るな。その……汗が………」
男「今はそんなの関係無し。気になるならタオルだ。」

5日前
男「えぇー!マネージャーですかー!」
部「男は度胸、なんでも試してみるもんさ。」
男「なんでまた急にそんなことを?」
部「試合近いからねぇ。ほら侍ちゃん、君がいると燃えるみたいだからさ。君の目は死んでるのにね。」
男「失敬な!生 き て ま す !」
部「てわけでマネやってよぉ。この試合だけでいいからぁ。」
男「すると僕はホイホイと受諾してしまったのだ。」

侍「それぐらい必死なのだ部長は。」
男「わかるよ。引退だろ?」
侍「だから某が足を引っ張るわけには」
後「せぇんぱぁーい。負けちゃったぁ。」
侍「言ってるそばからぁ!」

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 15:44:02.69 ID:XMDlcg1m0
お昼寝

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 15:53:34.03 ID:VMZqOdEL0
>>142
こんなんもなにも、朱色さんは一日の半分はこんな顔してるぜw

>>143
個人が戦う競技の団体戦って、負けた奴がいたたまれないよなw
個人戦だけにすればいいのになw

146 :School Daysな保守:2007/05/20(日) 16:05:26.04 ID:nY8MTIKc0
『香水』

赤「なんか匂うな、橙、お前なんかつけてんの?」
橙「まあ、軽くな」
赤「前までつけてたっけか?」
橙「いや。…一応、相手がいるわけだしな」
赤「…あー。やっぱそういうもんかねえ」
橙「一応だ、一応」
赤「俺は気にしねえけどなあ」
橙「お前はもうちょい気にしろ」

黄「橙ー、待ったー?」
橙「いや別に」
黄「ごめんごめん。…ん?橙、なんか匂わない?」
橙「ああ、俺。香水軽くつけてるから」
黄「…ふーん」
橙「気になる?」
黄「…なんか、橙じゃない人みたいでヤダ」
橙「マジで?!」
黄「うん、なんかヤダ」
橙「………」

赤「あれ?お前今日は何もつけてねえの?」
橙「ああ。…もう絶対つけねえ……」
赤「?」


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 16:11:36.56 ID:8SaHofNt0
>>146
橙はおしゃれだから普段から香水系統はつけてると思ってたw
でも黄色に嫌われたくない一心ですぐにやめちゃう橙に萌えたwww

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 16:24:33.69 ID:0XsEWRFC0
保群青

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21174.jpg

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 16:25:34.75 ID:5ebBL3kMO
無「おーい、空」
空「どうしたんですか?」
無「今日さ、自転車がパンクしちゃってさー」
空「そうなんですか。それでどうしたんですか?」
無「いや、それだけなんだけどさ」

無「おーい、灰」
灰「ん?どったの?」
無「今日、朝ご飯食べてたらさ魚の骨も食べちゃってさー」
灰「ふーん、それで?」
無「いや、それだけなんだけどさ」

無「おーい」
空「どうしましたか?オチ無先輩」
灰「オチ無、どうしたのー?」
無 (お、オチ無………)

保守@空

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 16:43:47.13 ID:0XsEWRFC0
気分を害させたようだなすまん

151 :School Daysな保守?:2007/05/20(日) 16:44:23.02 ID:nY8MTIKc0

赤「なー、俺らって修学旅行行ったっけ?」
青「何言い出すのよ急に」
赤「なんか話題にしなきゃいけない気がして」
青「―――行ったでしょ」
赤「そうだっけ?」
青「そういうことにしなさい」
赤「なんだよそれ」
青「よくわからないけど、色々とあるらしいわ」
赤「ふーん」
青「収拾がつかないらしいし」
赤「どういうことだ?」
青「よくわからないけど」
赤「そうなのか」
青「そうなんだって」

……ゴメンナサイ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:00:06.33 ID:4t+7JQ3D0
>>150
???

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:02:57.53 ID:cDuJd8HL0
誤爆か?

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:15:26.96 ID:XMDlcg1m0
一旦浮上

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:34:27.00 ID:VMZqOdEL0
保朱

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:40:06.09 ID:VMZqOdEL0
そーいやなんで>>16は消えてるんかね

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:53:23.26 ID:ot249gfL0
>>150
おまいの絵は悪くないぜ
たまたま人が居なかっただけだ


保守

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 17:53:33.07 ID:/d4XbX/O0
ほっしゅ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21175.jpg

>>145
朱色さんに対する認識が間違っていなかったようでよかったです。


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:08:01.18 ID:AT+xEMmMO
>>150
>>120
じゃね?
青紫描いてるし
携帯からだからちょっと流れがわかりにくいが

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:20:55.68 ID:XMDlcg1m0
ノンカラー保守

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:25:00.90 ID:VMZqOdEL0
>>158
緑「世界樹の迷宮」やってんのかよw意外だなw灰と一緒にやってたらはまったのかもなw

>>159
たぶんね

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:44:46.57 ID:/cC1oIRq0
>>158
緑かわえぇ!!GJ!!

>>156
恥ずかしい間違いしてるのに後で気づいたんで…

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:45:26.54 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

侍黒「辛くも勝ち抜くことは出来たが………」
侍色「久しぶりだな。」
侍黒「お前は……武士………殿……いや…………久しぶり。」
侍色「今明らかに小生の名を忘れておったな?」
侍黒「久しいのう、侍色よ。」
侍色「ところで時に黒よ。何かその………彼氏が出来たとか聞いたのだが……」
侍黒「メールで送ったであろう?」
侍色「それはめでたい。全力で叩き潰す、ガチで。」
侍黒「祝っているのか怒っているのかわからんのだが?」
侍色「覚えておれ!次の試合は貴様の高校とだ!」

男「ダメダメ。高校では当たるけどお前中堅じゃん。向こう副将だし。」
侍「適当に後輩に負けさせとけば満足しよる。」
男「後輩二人に重要なところ任せて強い奴は先方次方中堅で確実に討ち取る。セコイ気はするけどなぁ。」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 18:55:58.42 ID:sSdp6XeX0
保守

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 19:06:34.08 ID:AT+xEMmMO
>>163
ライバルなのか〜

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 19:23:49.18 ID:VMZqOdEL0
つーかその戦術とったら、たぶん顧問の先生がクビになるけどなw

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 19:38:16.70 ID:7TEWbEYi0


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 19:42:05.55 ID:3Nxzvjmg0
ネタが思いつかん・・・

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 19:43:54.97 ID:i0+PNo4M0
季節ネタとか時事ネタとか色々あるんじゃね?

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:00:53.66 ID:/cC1oIRq0
ho

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:01:07.20 ID:mODuqzU50
【もうすぐ衣替え】
【初夏】

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:10:28.91 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

男「まさか優勝するとはな。」
部「 さぁ ひょうしょうしきだ 」
侍「その誰かがいなくなるような掛け声は止めてくだされ。」

部「やったよダーリーン!」
彼「おめでとうハニー!」
侍「こら、どこを見ておる。浮気か?」
男「いや、彼氏いたんだって。あとそんな笑顔で言われても………」
侍「これが喜ばずにいられるか。優勝だぞ優勝。」
男「はぁ、お疲れ様。一応乾杯。」
侍「うむ。主もよくサポートしてくれた。乾杯。(カチン)」
男「これで俺のマネ生活も終わりかぁ。」
侍「寂しそうだのう。いやなら正式なマネージャーになればよかろうに。」
男「俺そういう柄じゃないし。なんか祭りが終わった感じ。」
部「ふふぅん。まだ燃え尽きるのは早いんだなぁんこれが。君は侍ちゃんを愛しているかな?」
男「はい。」
部「即答かい。実はさっきみんな騒いでたから聞き逃しただろうけど次全国大会あるんだよねぃ。」
侍「どこ」
部「岩手。」
男「俺正式なマネじゃないからいかなくてもいいですよね?」
部「それは侍ちゃんが決めることかなぁ。」
侍「なっ……!えっ………!」
部「5……4……1………ゼ」
侍「濃い恋故意来い!…………はぁ。」
部「じゃあマネ、飛行機の手配よろしくな。」
彼「じゃあ僕はハニーのために家でミートパイを焼いて待ってるよ。」
侍男部「欧米か。」

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:16:58.32 ID:8SaHofNt0
>>172
部長の彼氏うぜぇwww


174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:24:02.00 ID:PZwBnDwoO
上げ

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:34:43.90 ID:VMZqOdEL0
もう15分おきくらいに必要か
すまんが支えきれそうにない

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:35:08.82 ID:XMDlcg1m0
 

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:45:26.37 ID:XMDlcg1m0
 

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:45:51.15 ID:cYzpvXYL0
hosshu

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 20:49:10.18 ID:HaVPLq700
>>172
腹がよじれたwwwww

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:01:20.42 ID:/cC1oIRq0
>>172
すごいバカップルwww

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:10:05.35 ID:/cC1oIRq0


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:15:45.73 ID:4lvVlY4e0
保朱

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:21:48.68 ID:fW30eVDTO


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:27:59.32 ID:/cC1oIRq0
保守

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:29:00.50 ID:TA68PHRw0
ほす

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:33:46.69 ID:PZwBnDwoO
青紫はもうNGなの?

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:37:15.95 ID:3Nxzvjmg0
別に楽しめればいいのでは?

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:48:23.63 ID:PZwBnDwoO
上げ

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:48:29.99 ID:SnaZyYmF0
ho

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:49:22.95 ID:VMZqOdEL0
もう一晩だけ越えてくれ

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 21:55:42.60 ID:3Nxzvjmg0
スレのランキングとかどこでわかるんだ?あとこのスレって上がらないよな?初心者な質問ですまぬ。

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:00:33.60 ID:sp1QU8F3O
豚切りスマソ
>>186
青紫=ショタ=ただの腹黒ちびっ子キャラ
なら、読んでて腹が立つだけで萌えるのは難しいと思うんだ

なんてショタをよく知らないヤツがほざいてみる
それがショタだと言われれば謝るしかないですが
このスレの青紫SSをみた感じそんな印象を受けました

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:01:26.39 ID:sp1QU8F3O
あげ

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:11:48.17 ID:3Nxzvjmg0
>>192
確かに・・・こういうキャラは他の誰かと組み合わせて効力を発揮するよな。
それとショタは趣味でないのでよくわからんが悪いキャラクターではないと思うが。
まあ検討しだいかな。いっそのこと♀にしたり。

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:14:34.57 ID:8TuiCQqbO
サムライブラック保守

ちゃぽん
男「ふぅ。」

部『ふぁぁぁぁ!!!!』
侍『部長落ち着いてくだされ!』
後『部長………!』
部『侍ちゃぁぁぁぁん!!!!』
侍『部長!(ギュウ)』

男「ベスト8位とはいえなぁ。」
彼「男ってなんでこういう時無力なんだろうねぇ。」
男「なんで先輩いんの?」
部「(ガタッ)ダーリンそっちのお湯加減いい?」
侍『部長!身を乗り出してはいけませぬ!そっちには淫獣が、あっ!ちょ飛ば、あっ!(ガッ)』
後『副部長!大丈夫で………血が!頭から血がぁ!』
男「………先輩ってロリコンですか?」
彼「僕はリラックロリータちゃんが好きなだけでロリコンではないよ。」
男「………ですよね。」
彼「先輩として言うけど女の子は泣かしちゃ駄目だよ。」
男「………はい。」
彼「今日みたいな場合は別だけどね。」
部「(ガタッ)男ちゃーん侍ちゃん倒れて起きないから人工呼吸してー。全裸で。」
後『だから部長!裸で身を乗り出すのわっ!がっ!(ゴッ)』
彼「…………許してあげて。今年で最後だからさ。」
男「俺はいいですけど。」
侍『くぉのぉぉぉぉぉぉ!!!!』
部『くひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!』

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:18:46.18 ID:HaVPLq700
青紫は単体だとむかつくが
SSのオチに使えそうだからサブキャラとしてはいけないこともないかもしれん。

>>191
専ブラじゃないなら
スレッド一覧を見る→スレタイで検索→スレタイの前に番号が書いてあるからそれを見る

>>195
見抜かれてるwwwww

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:23:46.51 ID:TC5dX4Sr0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21176.png
昨日黄色を投下したものです こんばんわ ノ

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:24:23.32 ID:3Nxzvjmg0
>>196
うーん?よくわからんがサンクス!

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:28:30.33 ID:QCz/+7aN0
青緑の存在? 
俺の黄緑さんにちょっかい出す香具師は、たとえガキンチョでも許さん!

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:31:07.40 ID:3Nxzvjmg0
>>199
青紫ですぞ。

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:31:30.12 ID:HaVPLq700
>>197
橙らしい明るい笑顔に萌えた
GJ!!

>>198
ここ↓
http://wwwww.2ch.net/news4vip/
のスレッド一覧から探すんだよ。ブラウザの検索機能で。
一体どこから色鉛筆スレにたどり着いたんだww

>>199
青緑じゃNEEEEEwww

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:34:01.43 ID:3Nxzvjmg0
>>196>>201
サンクス!とにかく理解できた。このスレへはまとめ.com→まとめ→スレで着いた。

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:34:03.63 ID:hEOLWkwp0
野郎キャラにカラーネーム使うのがなー…

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:35:09.51 ID:hEOLWkwp0
新キャラがいきなりって意味ね>>203
誤解される表現だったすまん。

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:40:10.95 ID:70VQcRFs0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21177.jpg
白魔導師白

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:43:15.44 ID:i0+PNo4M0
>>205
なんて可愛らしい。

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:43:34.75 ID:HaVPLq700
>>202
おーなるほど。笑ってすまんかった

>>205
見ただけでケアルがかかったwww
白かわいいよ白

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:49:11.62 ID:i0+PNo4M0
ところで質問なんだが

皆学園祭っていつぐらいにある?もしくはあった?

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:49:34.85 ID:roAcQgKI0
バイトおわた
生きてるかwwwよかったwww
見てないがきっとみなさんGJ!!

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:53:32.09 ID:3Nxzvjmg0
>>208
9月ごろ。

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:53:53.79 ID:ad96IHv+0
>>208
俺のところは秋だったな

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:58:11.41 ID:sp1QU8F3O
>>208
夏休み直前

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:59:13.71 ID:VY/Oq/V70
>>208
来月

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 22:59:57.54 ID:i0+PNo4M0
>>210>>211>>212>>213
情報ありがと。

ちょっとそういった感じのSSを書こうかと思ったんだが……季節が違うか?

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:03:50.49 ID:Yxntx8Hf0
>>205
さぁ、FFT描くスレにホーリーを落としに行くんだ。

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:04:25.36 ID:HaVPLq700
>>214
学校によるみたいだからいいんじゃね?
春と秋に学園祭ネタで盛り上がればスレ的にもおいしいしなw

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:07:56.65 ID:sp1QU8F3O
>>214
全ての色鉛筆SSがリンクしているわけじゃ無いだろうから
自由に書いてもいいのでは?

魔法の言葉
つ【平行世界】

そういうのが多い時期まで保管しておくのも一つの方法だけど

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:10:40.51 ID:cYzpvXYL0
竜騎士な青って似合いそうだな

219 :School Daysな保守?:2007/05/20(日) 23:10:46.52 ID:ad96IHv+0
『香水 続き』

翌日
橙「黄色、まだ変な感じするか?」
黄「ん〜(クンクン」
橙「どうだ?」
黄「ん〜(クンクン」
橙「お、おい」
ぎゅっ
黄「うん、合格。たいちゃんの匂いだ♪」
橙「お、おう。さ、サンキュー…///」

橙(香水GJ!)


220 :たまご ◆EGG/pk999g :2007/05/20(日) 23:11:17.54 ID:WaOzcrOE0 ?PLT(38616)
>>219
しんでるぜ

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:14:17.67 ID:i0+PNo4M0
色々な意見ありがと。
とりあえず秋口まで保存しておく。

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:19:36.23 ID:ot249gfL0
むしろ今投下して秋に「あれ…前にもやらなかったっけ?」みたいなネタにしてもいいと思ったww

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:22:17.25 ID:roAcQgKI0
早めほす

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:29:01.89 ID:sp1QU8F3O
保朱

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:38:49.93 ID:ad96IHv+0


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:42:15.95 ID:Qiu/fuRJ0
便乗
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21178.jpg

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:49:33.34 ID:roAcQgKI0
>>226
あなたの黒はいつも泣き(笑い?)ぼくろがあって素敵だwwww便乗GJ!!

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/20(日) 23:54:12.73 ID:roAcQgKI0


229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:00:55.88 ID:ZsRiscYh0


230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:07:23.57 ID:YSjxySUsO
保朱

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:13:54.47 ID:ZsRiscYh0

灰「文化…祭…?」
空「どうしたの灰色ちゃん?」
灰「んー……いやさ、今年はどうしようかなって」
空「みんな灰色ちゃんには期待してると思うよ?去年のコスプレ喫茶は細かいところまでチェックが行き届いてて大好評だったし」
灰「そりゃあ、やるならあのくらいやらなきゃ」
空「クラス変わっても灰色ちゃんの噂は全学年に流れてるからね。灰色ちゃんがいるだけでもうみんな安心してるし」
灰「それがさ……今年はやめようかなって…」
空「……え?」
灰「だから、今年はやらない」
空「……そっかぁ」
灰「うん、やらないってのが今年の我がクラスのネタ」
空「…?」
灰「二年○組は今年は何もやりません!教室に来ても何もやってませんし、誰もいません!絶対に来ないでください!」
空「……?」
灰「っていうチラシを大量にばら撒くのさ。そしたら空ならどうする?」
空「…気になって行っちゃう!」
灰「それが狙いさ。で、中でびっくりするようなことを行うわけさ。……どうよ?」
空「…すごい!」
灰「しかもだね、この催しの一番おいしいところは……遊びに来た色無しを拉致できてしまうところ!もう色無しは我々のもの!」
空(色無し先輩を独り占め……か。一緒に回ったりしたいな///)
灰「そして30分間色無しと文化祭回れる権を1000円で売りさばく!単純計算でも12人は来る!12000円もあれば…新作ゲームでも2本ぐらい買える!」
空「………」
灰「ん?どしたの?」
空「いや、灰色ちゃんってやっぱり凄いなぁって……いろんな意味で」
灰「?」


232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:20:52.33 ID:ufZx7MrU0
灰wwwww

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:29:40.91 ID:ZsRiscYh0


234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:37:50.15 ID:hlUCrco20
>>231

色無「なになに、『二年○組は何もやりません!絶対にこないでください!』だって?」
色無「あのクラスは…確か灰が居たっけ。灰の考えそうなことだな。」
色無「だが敢えて俺は釣られるぞ。それが色無クオリt(ry」

―ガララ
色無「おーい…って、あれ?真っ暗じゃn――ちょ、ま、うわなにするやm(ry」


灰「分かってるのにわざわざ来ちゃう色無って本当にバカだよねー。」
色無「拉致の首謀者が言う台詞じゃねえだろ、それ。」
灰「さて、人稼ぎしてもらいますか。」
色無「俺は嫌だぞ。」
灰「この子がどうなってもいいのかしらん?」
空「せ、先輩!助けて下さい!私このままじゃ灰ちゃんの実験に利用されて…うぅ…(本当は1000円の券をタダにしてもらったから手伝ってるだけだけどね。)」
色無「空ちゃん?!」
灰「さぁさぁどうする?やる?やらない?」
色無「分かったよ。やればいいんだろやれば。」
灰「さすがだね。話が分かる人でよかったよ。」
色無「でも俺なんかと文化祭回れる券を1000円で買う奴なんて…」
―ガラッ!キャーキャー!
灰「はい押さないで押さないでー。一番目は…青さんですねー。」
色無「( ゚д゚ )」
青「べ、別に色無と一緒に文化祭見たい訳じゃないんだからね!色無が一人で回るのが可哀想だから私が付いて行ってあげるんだからね!///」
空「……お姉ちゃん…」



235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:46:49.45 ID:7OGig8S80
>>234
青苦しすぎwww

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 00:51:50.82 ID:ZsRiscYh0
>>234
千円で買ってまで付いて行ってあげるのかwwwwまさにツンデレの鏡wwwww

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:03:00.38 ID:ZsRiscYh0


238 :かれーなひととき:2007/05/21(月) 01:10:27.97 ID:YSjxySUsO
無「おーい、黄。昼ご飯だぞ」
黄「……食べたくない」
無「具合悪いのか?」
黄「……浮気者」
無「…………は?」
黄「昨日小さい女の子を肩車して一緒に遊んでたでしょ」
無「見てたのか」
黄「見てたよ、ひどいよ、こんなに可愛い恋人がいるのに」
無「見てたんなら声掛けてくれよな。迷子の世話は大変だったんだぞ」
黄「……」
無「……」
黄「……迷子?」
無「そうだよ」
黄「……ロリコンじゃなかったの色無?」
無「はぁ?」
黄「だってこんな子供っぽい私と付き合ってるし」
無「……どの辺が?」
黄「……性格とか……ごにょごにょ」
無「なんだ、自覚あったのか」
黄「わ、悪かったわね」
無「……まあ、その辺も気に入ってるんだけどな(ぼそ)」
黄「なんて言ったの?」
無「昼は特製カレーだって言ったんだよ」
黄「ホント! やったー、先に行くからね色無!」
無「……普段は地獄耳なくせにこういう時は聞こえないんだな」

黄「……(うわー、なんてタイミングで言うのよ、色無が来る前に早く赤くなった顔を戻さないと)」

――後から来た色無に、顔が赤いのはスパイスのせいだと言い張る黄だった

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:17:22.61 ID:zIag6Aki0


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:22:02.31 ID:ZsRiscYh0
>>238
これは久々に可愛い黄色SSktkrwwwww

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:27:51.77 ID:ZsRiscYh0
寝るほ

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:28:01.83 ID:bWIzDT/J0
最近は灰、空、侍黒あたりが中心?

もちろん白は俺の嫁。
そして、寝る。

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:33:47.18 ID:ZsRiscYh0
いつでも全色中心さ

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:51:38.40 ID:YSjxySUsO
保朱

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:51:59.96 ID:Y8oBtLl0O


246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 01:53:29.70 ID:ZbkSQdc7O
サムライブラック保守

男「先輩はどうなんですか?」
彼「何がだい?」
男「ほら一応部活とはいえ旅行中だし、今は夜だし。」
彼「ふんふん。」
男「男二人がひとつの部屋で夜10時に寝ちゃうなんて何かの冗談ですよね?」
彼「まぁまぁ落ち着きなって。今のうち寝ないと、明日辛いぞ?」

部「ごめんなぁ二人ともぉ。」
後「もういいですよ。」
侍「まぁ、さっきの刺し身で許すとしよう。」
部「ほん゛どうにごべん………!」
侍「部長……?」
部「あだじが、負けぢゃったがら゛み、みんだにめいわ゛ぐかげちゃ、って。」
侍「試合の話はもう……!迷惑なぞ……!某こそ力になれず………!………すいませんでした。」
後「私も駄目なとこばかりで………」
部「み゛んな……ごべぇん………」
侍「(ギュウ)某こそ……すいません……すいませんでした………」
後「(ギュ)部長……ごめんなさい………」
部「ひっく……私は、だめだったけど来年はみんな頑張るんだよ?わかった?」
侍「しかと承りました。」
後「絶対全国で1位とってみます!」
部「(ゴシゴシ)………よし!この話は終わり!ちょっと男部屋にテロしにいくぞ!」

彼「ね?」
男「うゎマジテンション高そう。マジで寝りゃよかった………。」

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 02:07:44.41 ID:YSjxySUsO
>>246
これはいいてろりすとですね
GJ!

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 02:33:09.45 ID:xFKOngVv0
ほほほ

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 02:57:33.69 ID:7OGig8S80
>>246
切り替え早www

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:10:48.14 ID:pTN+CoFSO
トツギーノ

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:48:41.14 ID:7OGig8S80
色鉛筆の冒険
http://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php?%BF%A7%B1%F4%C9%AE%A4%CE%CB%C1%B8%B1

こんな夜中に12レス連続で行きます


252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:52:01.04 ID:7OGig8S80
色鉛筆の冒険 さよなら色無 1/12
事件
ある晴れた日、色無は空を見上げていた。友達も増えて、白色との中も上手くいっているし、毎日が楽しい。
しかし、やはり気になるのはあの遺跡の事だ。何故、自分にはあの遺跡を動かせるのか、そしてあの遺跡に行った時の違和感は、一体なんなんだろう。青色王が言っていた、遺跡を動かせる者は神になれるとは―?
考えても、答えはでるわけでも無し。それに得体の知れない者にあえて立ち向かいたくもない…。
「触らぬ神に祟りなしって言うしな」
色無はそう呟いて、あまり考え無いようにした。

それから数日後、事件が怒った。
その日、学校に白色は来ず、代わりに桃色大臣が、えらく焦った様子でやってきた。前は極秘であったが今回は、隠す気持ちも無いらしく、授業中の色無を堂々と呼び付けた。
「色無、白色姫が連れ去られた。黒い杖を持った奴に」
いつもの天然ボケとは違い、せっぱつまったような大臣の声であったが、色無は
「又、黒色が連れさったんですか?あいつ白色に対して、我が侭な所があるし」
と、事も無げに言った。
「違います!そうだったら良いんですが…。黒色の双子の兄である男、と言う者が連れさったのです」
大臣の話では、昨晩から行方不明になり、探していたら、黒色が男兄様が連れさったと言ったらしいのだ。
そして色無に『一人で出会いの森に来るように』と、伝えるように言付かったとの事だった。そして大臣は付け加えた
「男は、白色姫の元婚約者です」

色無は取り急ぎ城に来るように言われ、森に行きたいのを我慢して青色王に、合うことになった。
王は憔悴しきった様子である。水色王妃は床に伏せているとの事。
「すまないが、白色を頼む。わしが判断を誤ったばかりに…。黒色達は、無限の力を持っている。わしは、人々から恐れられ迫害を受けないように保護したつもりであった。
そして、ゆくゆくはその力でこの国を盛り立ててくれる事を願った。しかし、人との関わりを排除した事が、逆に白色への強い執着を生んだんだ。」
王は自分を厳しく責めたてている。色無は本当にそうなんだろうか?と疑問に思った。前に会った黒色には、白色の執着もあるが、自分に対して何か怒りを持って要るように感じた。
「色無…」
そんな時、色無に話かける者が居た。黒色だ。
「色無、男兄様がああなったのは、お前のせいだ。ここでも又、逃げたら許さないから」
それだけ言うと、黒色は姿を消した。



253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:52:51.66 ID:7OGig8S80
黒い力 2/12

色無出会いの森に向かった。『前にもココに来た時には、赤色が一緒だったなぁー』などと思い出していた。しかし、あの時とは状況が全く違っていた。今回は、以前のような安堵感は無い。ゴクリと唾を飲み込み、森に入って行った。
やはり、薄暗い。何処から攻撃されてもおかしくない。そんな時に
ジッ
色無の耳元を何か、電流の様なものが走った。
「痛ッ」
見ると、耳から血が出ている。
「ようこそ。色無。ここで復讐をさせてもらう」
凍える様な、抑揚の無い声が後ろから響いた。それを聞いた色無は氷ついた。
今までに聞いた事は無いような、確実に自分をにくんでいる声だった。
「白色はどこだ」
辛うじて、声を出す事が出来た。
「もう、お前が来たからここに居る必要も無い。城にいる。ただ俺を倒さない限りは意識が戻らないように、眠らせてあるがな」
『やはり、恨みがあるのは自分個人のようだ』色無の予感は的中した。
「白色もお前のモノになるなんて…いつも、自分勝手にやりたい放題…そう、なんでも思い通りになると思うな」
次の瞬間、男が振り上げた杖から色無めがけていくつもの電流が走った。色無は寸での所でそれかわす。
「なかなか素早いな」
男はそういいながらも冷静に攻撃をしてくる。色無は次から次えと襲ってくる電流から必死で逃げた。
気づけば、森の外れの洞窟まで来ていた。色無は迷わず洞窟に隠れた。
「馬鹿が、袋の小路だぞ…水攻めでもしてやろうか?」
そう言って、洞窟に入ったとたん
「バサバサバサ!!!」
大量のコウモリの群れが黒色を襲った。ちょうどコウモリが洞窟に入る時間だったのだ。
「色無、図ったな!しかしコウモリなぞ萌え尽してくれる」


254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:53:55.00 ID:7OGig8S80
3/12
男が炎の魔法を使った一瞬隙ができたのを色無は見逃さなかった。黒色にめがけて水風船のようなものを投げつけた。水風船は割れて黒色中の液体がかかった。
「こんなことで、俺の炎は消えない」
そう言って数百匹のコウモリを炎で追い払った。
その瞬間、
シュルシュル!!
四方八方から男の身体めがけて光る紐のようなものが伸びてきた。
「なッ!??」
男はその蔦に身体の自由を奪われ動く事が出来ない。
「くそッ!これならばどうだ!!」
男は再び炎で焼きつくそうとした。しかし、
シュウウウ
全く効果は無い。何度も色んな魔法を試すも効果は無い。
「無駄だ。魔法を吸収する虫は魔法陣でしか、追い払えない。それは知っているだろう」
色無はなおも続ける。
「ツチホタル聞いた事は無いか?この洞窟のツチホタルは特殊で、魔法を持った虫に反応して粘りっけのある、光る糸を出す。
そしと魔力を吸収するんだ。さっき投げつけたのは、少し前にオレンジの木から採取した虫の死骸入りの水だ。魔法を使ったから益々あちこちから沢山のツチホタルが反応したんだ。昔から何度も俺はこの森に来てたからな…何かと詳しいんだ」
男は、力無く
「ちくしょう…」
とうなだれた。色無は、言った。
「ごめんな…俺を恨むのは…やっぱり俺のせいか?」
「遺跡に行ってなすべきことをして…男兄様を開放して…!!」
いつの間にか黒色が現れて男の隣に立っている。
「分かった。もしかしたら、分かってたのかもしれない」
色無は言った。



255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:55:20.70 ID:7OGig8S80
二人の時間 4/12

城に帰った色無は、青色王や水色王妃、桃色大臣に大歓迎された。
「まさか、本当に男を倒すとは…正式に色無を白色の花婿に認めよう」
次の日に、この事は大々的に王国に発表された。ただ色無たっての希望で、白色を連れ去ったのは男と言う事は伏せられた。
白色が姫だった事にも国民は驚いたが、魔法も使えない色無が、ナラズモノから白色を救出し、時期国王になると言うことにも、国王は驚いた。異論の有るものは後日、桃色大臣主催の、定例議会に参加せよとの達しも同時に出た。
実は桃色大臣の魔法は、表向きには大変に美味しい桃を作れる事になっているが、(水色王妃がフルーツ好き)極秘ながら、本当の魔法はテンプテーション。声にのせて魔法を発動させる。この魔法のおかげで、国をまとめるのに、一役も二役も買っているだ。

その夜、城のバルコニーで二人は話をしていた。
白色「本当に嬉しいです。子供の頃からの夢だったんですよ…。とうとう正式に色無さんと婚約出来るんですね」
色無「ああ…俺も…」
白色「定例議会が上手くいけば、明後日は正式に、国民の皆さん前で挨拶ですね」
色無「白色…」
白色「緊張しますね。私も正式に皆さんの前に出るのは初めてですし」
白色は嬉しそうに話しているが、どこか寂しそうに矢次早にしゃべる。
色無「白色!」
白色「……」
色無「俺、遺跡に明日行って来る。男と約束したんだ」
白色「……」
色無「そしたら、堂々と、お前の婚約者になれる気がするんだ」
白色「私、あそこは好きではありませんが…色無さんが行くなら私も一緒に行きます。行きたいです…。……そういえば、覚えてます?初めてであったときの事…」

その日、二人は朝まで昔あった事を語り合っていた。


256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 03:56:28.55 ID:7OGig8S80
逃げない心 5/12

次の日、色無が遺跡調査する、とのことで、直々に青色王、水色王妃、そして早々と会議を終えた桃色大臣が遺跡にやってきた。
先に白色と来ていた色無は、学校の仲間に囲まれて話しをしていた。黄色が、遺跡に務める知人に今日色無が、遺跡に来るのを聞いたのだ。
もし、婚約が正式に発表になれば、おいそれと今までのように会えなくなる事を予想し、みんなを集めたのだった。
その仲間と言うのは、赤色・茶色・橙色・緑色・紫色先生・黄緑色先生で黄色も入れての7人だ。
こうして、総勢12人が遺跡に集まった。

色無は、みんなに見守られながら遺跡の石板を動かそうとした。
「――…‥!」
やはり酷く気持ちが悪い。以前の色無なら色無は逃だしていただろう。
しかし、色無は変わった。後ろから、頑張ってと言うみんなの気持ちが伝わってくる。
『分かってる、嫌だからって逃げてちゃいけないんだ』
“―開なさいー”
色無は、その時に声を聞いた。
“―時はきましたー”
気分はますます悪くなる。もう後少しで完璧に石板の上が外れるのにくじけそうになった。
“―あなたは進まなければ―”
『嫌だ、俺はココににいる!この扉は開かな…』色無がそう思った時に、目の前に、黒色と男が現れた。
『いつからそこに…いや初めから居たのか。悪かったな、又逃げようとした…』
色無は、二人に笑いかけ一気に石板の上の一枚をずらし、下にあった石板が現わになった。




257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:08:21.59 ID:7OGig8S80
遺跡の秘密 6/12

するとそこには、12個の凹みがあった。色無は懐かしさを覚えた。
“―貴方はもうわかっていますね―”
「ああ」
色無は謎の声に答えた。すると青色王が言った。
「実は遺跡の調査が終わったのだ…。この遺跡の神になれば…」
しかし王には最後まで話させずに、色無はキッパリと言った。
「みんな、すまないがこの窪みに、杖を入れてやってくれ。多分これで俺は前に進める」
みんなは静まり返った。何かが、起こるべき何かが起きることを感じていた。

最初に動いたのは赤色だった。
「いきなりで悪いけど、色無私貴方が好きだったの」
突然の事に色無がびっくりしていると、赤色は言った。
「婚約を目の前にしてる人に言う事じゃないわよね。でも、きちんと伝えたかったの…私、色無が好き」
正直に明るく伝えられた気持ちに、色無は答えた。
「ありがとう。お前は俺の中では最高の親友だ」
赤色は微笑んで杖を石板にはめながら言った。
「ありがとう。何だかふられたのに悲しくないや!」

後に続いて、茶色が杖をはめながら言った。
「私も、色無さんの事…好きだったかも知れません。だから、仲良くなれて嬉しかったです」
色無は、笑顔で言った
「俺も茶色と要られて楽しかった。ありがとう」



258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:09:17.78 ID:7OGig8S80
7/12
次は橙色が杖をはめる。
「あんたの不器用なところ、見てて笑えた。もっと世渡り上手になりなよ」
色無は困った顔で言った。
「これが俺の良いとこ何だけと?」

次は緑色だ。
「おまえは、俺の事を認めてくれたから、俺もお前の事を認めてやる」
色無はしゃがみこんで言う。
「おう!男はかっこつけて行こうな」

紫色先生と黄緑先生も杖をはめた。
「色無君は魔法系の授業、無くても良いと思ってたでしょ。先生はちゃんとお見通しよ。無駄な事なんて、人生無いんだから…ちゃんとしないと駄目よ」
紫色先生は言うと、黄緑先生は付け加えた
「学校には保健室に来る為に、来ていたんだものね。フフフ、二人が昔から両想いなのは私が一番に気付いていたのよ」
色無は、頭を掻きながら言った。
「先生達にはかないません」

青色王は水色王妃の手を取って、やさしくエスコートし杖をはめた。
「色無、お前はいい男だ。自信を持て」
「白色がみそめただけの事はあります」
色無は嬉しそうに言った。
「お二人にそう言われて光栄です」



259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:10:54.53 ID:7OGig8S80
8/12
そして、白色はなかなか杖をはめようとしない。すると黒色が飛んで来て白色に言った。
「やっと色無が逃げるのを辞めたのよ。貴方はそれを喜ばないと」
「うん。私はずっとこうなる事はわかってたの。初めて遺跡に来た時に、そう感じたんです……でも、わかってても、やっぱり悲しいですね」
白色は泣いた。『色無さん信じてます』白色は心の中で呟いた。黒色に助けられて、それでも白色は自分の杖を窪みにはめた。
「……」
色無は、何も言えない。ありがとうとも、ごめんとも、さよならとも違う感じがした。ついで黒色も、窪みに杖を入れる。
しかし、他の人の杖はそれぞれピッタリと窪みにはまっているも、黒色の杖は太さはピッタリだが長さが足りない。
「男、頼む」
色無が言った。
「いいんだな」
男はそう言って色無を見る。色無はだまってしかし、しっかりとうなずいた。男はそれを見て杖をはめた。すると、みるみる遺跡から光が溢れてくる。色無は男に言った。
「お前は俺だったんだな」
そして、その光がどんどんと色無を取り巻いてみんなから見えなくなる。色無は精一杯の笑顔を見せたが、それがみんなに見えたかは、色無はわからなかった。

そして色無は全身を光に包まれた。
―よく頑張りましたね―
又、声が聞こえる。
「おまえは一体なんなんだ?」
色無が聞いた。
―私は透明。目に見えないもの。神と言われる事もある―
「そうか、みんなに会えたのは、おまえのお陰だったのか」
―いいえ。ただ、少し力を貸しただけ―  

 ―忘れないで。どんなモノにも命はあるのです―


260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:13:00.94 ID:YSjxySUsO


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:13:13.10 ID:7OGig8S80
色鉛筆の魔法 9/12

色無が目を覚ますと、そこは見慣れた自分の部屋だった。
使い慣れたパソコン 
布団がぐちゃぐちゃになっているベッド 
毎月買う雑誌 
ガンダムのプラモ 
中学生の頃から使っているテーブル
どうやら、机に座ったまま眠ってしまっていたらしい。
「うーーん」
椅子の背もたれに、もたれて思いっきり伸びをする。
何だか、長い夢を見たようだ。目の前には、12色の色鉛筆が入っているケースと、一通の手紙。
そうだ、昔出ていった親父から手紙が来たんだった。
『一度会って話がしたい。○月○日○時 喫茶「猫の目」で待つ』そう書いてあった。
何で今更…。優しかった父、色無を可愛いがり、欲しいものは何でも買ってくれた。大好きだった。でも、自分を捨てて出ていった。
父が出ていった日は、自分の誕生日だった。お父さんに欲しいものを買いに連れて行って貰おうと、いつもより早く帰った。すると玄関でお父さんにばったりあった。

会わなければ良かった。
「お父さんっ僕絵を描く道具が欲し―」
ドンッ
何が行ったかわからなかった。色無は父親に押されて壁にぶつかった。
実際には、そんなに強い力では無かったのかもしれないが、色無はそのまま座りこんでしまい父を追いかけられなかった。

『なにを今更…俺を捨てたくせに。俺なんてどうでもいいくせに。こんな奴死んだってかまわない』色無はそう思った。
何故かとなりにある色鉛筆が目に入った。
『何だ…?この気持ちは…』
何故か会いに行くべきだと背中を押された気がした。まるで魔法にかけられたように色無は待ち合わせ場所に向かった。思えば外出するのは久しぶりのようだ。
何かこんなに道狭かったけ?なんて、新鮮な感覚がする。

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:14:21.84 ID:YSjxySUsO


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:15:48.43 ID:7OGig8S80
10/12
店に着くとサングラスをかけた坊主のマスターから、
「いらっしゃい」
と声をかけられる。このマスターはいつもグラスを拭いている。見た目は怖いが入れてくれる珈琲は絶品だ。色無は店を見渡すと、窓際の席にメガネをかけて、自分とどことなく似た男性を見つけた。
向こうも、こちらに気付いたようだ。緊張した様子でタバコを灰皿で消した。色無は黙って席に着くと、珈琲を頼んだ。何分か二人は無言であったが、ー信じる勇気ー誰かに言われた気がした色無はふと
「お父さん…?」
と口走っていた。途端に、男性からは涙が溢れだした。
「こんな俺を父と言ってくれるのか…」
色無は何も言えずに黙ってみている。何故かあれほどあった怒りが湧いてこない。
「ずっと誤りたかったんだ。でも、怖かった。…家から出る時の事、おまえは覚えてるか?あの時、本当はおまえを抱きしめたかった。でも、自分にはその資格がないと、おまえに初めて手をあげた。
…その時のおまえの呆然とした顔が、ずっと忘れられなかった」
父は人目を憚らず、ポタポタと涙を流しながら、まるでついさっき、色無を押したかのように、自分で自分の手をにくらしそうに握り絞めている。
今まで、何年も我慢していた感情が溢れ出しているのが色無にもわかった。
「それからこれ…」
父は鞄の中から、几帳面に折りたためられた画用紙を色無の前に差し出した。それをみて色無は、ハッとした。それは自分が真っ黒に塗り潰した絵だった。
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21179.jpg
色無は自分で忘れていたが、父が出ていった後、お母さんが色鉛筆を誕生日に買ってくれた。色無はその色鉛筆で必死に、三人で行ったキャンプの思い出を描いたのだった。
そしたらきっと父が戻ってくると信じていたのだ。『だってあんなに楽しかったし。みんな笑顔で…』しかし父は戻って来なかった。
色無は、その絵を真っ白にしようと、白色の色鉛筆で塗ったが、ただ霧のがかかったように、絵が少し薄くなっただけだった。
だから、色無は今度は黒い色鉛筆を使った。ゴリゴリと、泣きながら自分の描いた絵を消して行く。楽しかった思い出を父を忘れるかのように。ほとんど絵が見
えなくなった時に、
「ボキリ」
と音がして色鉛筆は折れた。しかし折れたのは色鉛筆だけでは無く、色無の心も一緒に折れたかのようだった。その後、色無は父の事を口にすることは無かった。
父は言った
「この絵をお母さんに見せられた時に、自分は取り返しのつかない事をしたんだと気がついた。だからこの事を忘れないように、この絵をもらったんだ」
色無は思った。きっと苦しんでたのは、自分よりも父であったのでは無いかと。
自分でも何故そんなに、人に優しくなれるのかは不思議だったが、色無は静かで澄んだ心で父を見ていた。
「色無…本当にすまなかった。今更都合の良すぎる話しだが、又、おまえの父であってもいいか…」


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:17:28.71 ID:7OGig8S80
11/12
色無は静かに言った。
「お母さんは…会う事を知って居るの」
父は言った。
「実は、離れ暮らすようになって何年か後に会ってからは、何度か二人で会っていたんだ。そしてゆっくりではあるが、お互いに理解しあい、許し合ってきたんだ。
それで、おまえに会ってみたらと、進めてくれたんだ」
色無は今まで自分の中にあったどす黒い感情がスーーっと魔法のように消えていくのを感じた。
「お母さんはお父さんを認めてるし、お父さんは俺とは一緒にいなかったけど、ちゃんと俺の事を一生懸命考えてくれてたんだろ。ずっと、ちゃんとお父さんしてくれてたんだから、今まで通りお父さんで居てよ。」


ハッピーエンド 

父は何度も何度も、振り返りながら、帰って行った。色無は父が振り返るたびに、笑顔で手を降ってやった。
そして色無は、家に帰ると、自分が黒く塗り絵をマジマジと見た。
思えばこの後から、色無はあまり笑わなくなった。父は居なくなり、母は仕事が忙しくて、家に居ない事が多いくった。
独りで、寂しいくて仕方無くて、そのうち人と関わりを持たなくなった。人を、信じられなくなったのだ。

でも違った。色無は涙が溢れ出した。ここ数年、涙なんて流した事は無かった。自分は愛されていた。独りじゃなかったんだ。それは、どんなプレゼントを貰うよりも幸せな事だった。

ポタリ・ポタ・ポタ
涙が画用紙に落ちると、いきなり画用紙がキラキラと光出した。見ると、色鉛筆のケースも光っている。ケースを開けると、黒い色鉛筆の折れた所が光って居る。
色無が驚いて見ていると、その折れて二本になっていた色鉛筆が、嬉しそうに浮かび上がりくっつき一本になって絵の上にポタリと落ちた。
そしてそれと同時に、画用紙の光が消えた。見ると黒く塗りつぶしたところだけが消えている。驚いた色無はマジマジと画用紙を見る。
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21180.jpg
「アーー…‥!!!」
色無はその絵を見て全て思いだした。
黄緑色の山。青色の小川。綺麗な水色の湧き水。赤色の火で焚いた黄色のカレー。紫色のテント。茶色の土から生えて緑色の葉と、橙色の美味しかったオレンジ。
そして、お父さんとお母さんの上に描いた桃色のハート。
『みんな…ずっと俺を見ててくれたんだな。俺、みんなのお陰で、親父に会えたよ。人を信じる勇気事、人を好きなる素晴らしさを教えてくれてありがとう。』
色無は、益々涙が溢れて来た。

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:21:53.44 ID:YSjxySUsO


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:21:54.93 ID:7OGig8S80
12/12
泣きはらして落ち着いて綺麗になった絵をもう一度マジマジと見ると、ふとこんな考えが浮かんだ。『もしかして、全部自分の夢だったんじゃ…』
でも、直ぐに思い返した。『でも透明がどんなモノにも命はあるって言ってたし…
まぁ,それも夢かも…でも信じよう、きっと俺を元気つけようと、力を与えようと色鉛筆が擬人化してくれたんだ』
こうして、俺の『色鉛筆の冒険』は終わった……かに見えたが。


次の瞬間、ドスン!!!!色無の上に何か落ちて来た。
「痛ッ」
ひどく腕を打ちつけたようでズキズキと痛む。
「私信じてました」
なんと目の前には、白色がいた。輝く笑顔で色無を見ている。色無は、幻でも見ているのかと、思ったがいつかのように腕が痛い。
「私、信じてました」
白色が再び言う。
「実は遺跡で、意識を失った時に透明さんと賭をしたんです。色無さんが元の世界に戻っても、私達の事を信じてくれれば、私は又、色無さんに会えるって!
もしも、信じてくれなければ消滅する所だったんですけどね。色無さんが居なければ、私に意味なんてないですから。でも信じてましたから!
ちょっとの間の別れは寂しかったですけど、怖くなんてありませんでした!」
白色の無邪気な、でも死ぬほど嬉しい言葉を聞いて
「好きだ白色っ!!!!」
そう言って夢じゃないのを確かめるように白色を抱きしめた。
「初めて言ってくれましたね」
そう言って、白色は目をとしだ。
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21181.jpg
きっとここから白色にとっての『色鉛筆の冒険』が始まるんだろう。色無はこの先も白色を守っていく事を誓った。

終わり


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:27:17.71 ID:7OGig8S80
ながながとスマソ
あやうくSSじゃなくてSになりそうでやばっかったが
これでなんとか完結しました


呼んでくれた人d


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 04:29:00.63 ID:YSjxySUsO
>>267
絵も文も両方かけるとはww

GJ!!!

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 05:38:36.60 ID:ZbkSQdc7O


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 06:27:22.04 ID:r63IptrkO
沖田保守

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 06:56:22.55 ID:Vidz5Goz0
全ての投下にGJ!


ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21183.jpg

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:13:04.28 ID:r63IptrkO
>>271
これはヤバい…
紫を見てこんなにドキがムネムネしたのは初めてだ…(*´д`)

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:15:19.13 ID:Y8oBtLl0O
>>267
完結GJ!!全部読ませてもらったぜwwww
>>271
これはwww自分専属ちびっ子メイドにした(ry

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:17:29.29 ID:0Pa903sP0
>>271
ゴスロリ紫ハァハァ
普段より若干胸がある……きっと詰め物してるに違いないw

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:23:21.09 ID:ibUuH9Lu0
黄緑さん
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21184.jpg

朱さん
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21185.jpg


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:34:23.67 ID:0Pa903sP0
並べると朱色さんのダメっぷりが際立つwwwww

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 07:53:27.89 ID:Y8oBtLl0O
きっとこの後朝飯作らされるんだろうな……
それでも朱色さんが好きな俺はドM

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 08:34:45.60 ID:K+wrKEPF0
保朱

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 09:10:59.73 ID:Y8oBtLl0O


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 09:34:23.99 ID:rANo4An9O
保守

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 10:01:05.69 ID:B7Zo6Byt0
今頃授業中に寝てるやつの考察
赤・黄・灰・色無と予想
橙は携帯いじってると思う

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 10:06:13.75 ID:Y8oBtLl0O


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 10:51:25.57 ID:p5nf3nOJ0
ほっしゅ

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 11:32:40.78 ID:Y8oBtLl0O


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 12:12:38.01 ID:hb+z00l5O
保守

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 12:23:28.19 ID:7OGig8S80
桃   「見て見て!これ、かわいくない?」
橙   「超かわいいし〜どこで見つけたの?」

緑   「………」
色無 「どした?緑なんか不機嫌じゃね?」
緑   「…なんか、みんなめったやたらに、『かわいい・かわいい』って言いすぎだと思って」
色無 「うーーん?そ言えばそうかもなあ?」
緑   「語源は違うんだけど、今は当て字でも漢字で書けば『愛』って入るし」
色無 「ふんふん」
緑   「だから、言葉は選んで欲しいっていうか…大切にして欲しいって言うか…」
色無 「なるほど…」
緑   「まあ、私が細かい事気にし過ぎって事もわかるんだけど…」

色無 「………」
緑   「気難しい女だなあって思ったでしょ」
色無 「可愛いよ」
緑   「……ッ。馬鹿ーーー!!『馬を見て鹿と言った』」


287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 12:53:08.58 ID:0Pa903sP0
どう見ても緑が誘導してます、本当に(ry

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 12:54:02.08 ID:BA+VSsIl0
黒と緑はタイプが似てそうだなぁと思った。若干黒が直接的だけど

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 12:59:45.71 ID:f8HnbsKDO
黒と緑と青と焦茶はほとんど一緒だろ

黒が一番素直だとして
黒を少し控えめにしたのが緑
黒をツンデレ化したのが青
黒に「色無への愛を強くした」のが焦茶

と俺は解釈

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 13:14:56.81 ID:0Pa903sP0
そんだけ違えば充分だw
忘れちゃならねえのは、緑は眼鏡っこということw

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 13:27:04.60 ID:BA+VSsIl0
ツンデレでも積極的な青がイジらしい

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 13:41:59.76 ID:7OGig8S80
春、校庭で緑は思った
『桜綺麗…桃色みたい、それにひきかえ自分は地味だなあ。隣にあるツンツンしてる松って感じ…』

そして新緑の季節

緑   『なんか本の読みすぎで、頭クラクラしちゃった。何でも限度超えちゃダメだなあ』
色無 「あれっ?緑なんかしんどいか?」
緑   「…大丈夫」『気が付いてくれる人がいるってだけで、なんか救われる』
色無 「そうかあ?無理するなよ。そんな緑にプレゼント!はいこれ」
緑  「松ぼっくり?」
色無 「うん。校庭の桜の隣に松あるだろ。桜咲いてる時に、出来かけてるの見つけたんだ。
     かなり大きくなったし悪いけど2個ほど頂いたんだ。で、一個やるよ」
緑  「ありがとう」
色無 「でも変な形だよなあ。なんか気になるし水色にでも聞いてみるか。じゃっ元気出せよ!」

さっていく色無を見て緑は思った。
『ありがとう』

自分の書く緑はどうも卑屈でいかんね


293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:00:06.71 ID:7OGig8S80
水色はいつものように寮の花壇にいた

色無 「草むしりか?いつもがんばってるなあ」
水  「あ…色無さん」
色無 「今日は暑いなあ」
水  「はい…」
色無「ところで、これ 松ぼっくり なんだけど、変な形だよなあ」
水  「そうですね。でも私も使ってますよ」
色無 「使ってる?」
水  「花壇に置いとくと、土の湿り具合がわかるんです」
色無 「へーすごいな。じゃあこれも使って」
水  「えっ!くれるんですか?」
色無 「うん」
水  「あっありがとうございまうぅ」『使えないよう。後で部屋に持って帰ろう』

色無 「よし、俺も草むしり手伝うぞ。んん?でもなんで、タンポポは抜かないんだ?」
水  「近所の子が、綿帽子を嬉しそうに吹いてるの見ちゃって…なんか抜けなくなったんです」
色無 「…そか!水色はやさしいなあ…」
水  「いえ…そんなことは」『顔見れないよ〜〜』

その後寮の廊下で
緑・水 「あっ松ぼっくり…」

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:01:07.74 ID:7OGig8S80
ごめ2/2とか入れてなかった

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:31:19.03 ID:oB3Hxeta0


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:32:21.87 ID:7OGig8S80
あげ

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:34:04.87 ID:0Pa903sP0
心の声は『』より()の方がいいんじゃね?
松ぼっくりにそんな使い方があるとは知らなかったw

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 14:51:32.21 ID:7OGig8S80
了解!

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 15:18:41.75 ID:hb+z00l5O


300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 15:34:20.13 ID:cD9SRd1UO


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 15:56:03.01 ID:ufZx7MrU0
捕朱った

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 16:27:47.41 ID:7OGig8S80
あげ

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 16:55:42.47 ID:7OGig8S80
459

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 17:14:48.43 ID:ZbkSQdc7O
サムライブラック保守

彼「そこで僕は言ったんだ。」
部「『君は小さいけど僕の中では大きいんだ!』って。くっさ。」
彼「ははは、恥ずかしいなぁ。」
部「でも、そんとこ好きー。」
彼「僕もだよハニー。じゃあ次は君達の番だよ。」
男「え、と。俺達は幼馴染みで………なぁ?」
侍「(∩゚д゚)あー」
男「キスした後俺の家に行って一緒にシャ」
侍「否ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
男「聞こえてんじゃん。さぁ、語ろうか。」
侍「なんだいきなりこの流れは!修学旅行の雰囲気ではないか!」
部「まぁ話したくないならいいっすよ。無理に話さなくても。」
侍「男!喋れ!」
男「結局聞いて欲しいのかよ。」
部「ちみらはどうせ付き合うだろうと思っていたから興味ない。次、後輩。」
侍「(´・ω・`)」
後「わ、私は彼氏とかいないから話すことはないかなー、なんて。」
侍「意中のものぐらいいるだろう。ほれほれ。」
男「それにしてもこの侍、ノリノリである。」
後「私、ちょっとおかしいのかもしれないんですけど………。」
男「どんな人が好きであろうと後輩ちゃんが好きならそれでいいんだよ。」
侍「某に対する当て付けか?」
後「…………その……」
部「Gokuri…………」
後「弓道部の青先輩が…………」
侍・男「…………………」
『べ、別にあんたのためにやったわけじゃないんだから!勘違いしないでよね!』
侍「…………はぁ。」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 17:35:11.59 ID:0Pa903sP0
共学校でそれをカミングアウトしちゃまずいだろw

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 17:54:09.07 ID:0Pa903sP0
保朱

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 18:14:37.30 ID:0Pa903sP0
もっかい

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 18:24:21.45 ID:qOrB4J0OO
326番目保守

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 18:42:54.91 ID:0Pa903sP0
あっというまに400下回るな
あんまり保朱だけとかしたくないんだが
特に話題もないし、困ったもんだ

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 18:58:54.35 ID:0Pa903sP0
保朱

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:00:43.25 ID:IoRF3yVPO
それでも保朱

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:11:13.71 ID:ZbkSQdc7O
サムライブラック保守

学校へ
部「それじゃ、みんな頑張るんだよ!」
侍「ありがとうございました。」
部「頼むよ『部長』!」
侍「はっ。」
部「時々見にくるからね。弛んでたらおしりぺんぺんするからね。」
侍「肝に銘じておきまする。」

男「終わりましたか?部長。」
侍「む。」
男「部長かぁ。中々いい響きでねーの?」
侍「今なら特別に貴様をマネージャーとして採用してもいいのだぞ。」
男「自省できるようになってから言えよ。」
侍「…………ふん!かわいくない奴め!」
男「そういえば俺思ったんだけど。お前の部って顧問いないの?」
侍「貴様、今までどこに目を付けていたのだ?いたではないか?」
男「はぁ? い な い ね そんなの。」
侍「貴様と一緒に風呂に入っていたのは?貴様と同じ部屋で寝ていたのは…………誰だ?」
男「…………マジ?」
侍「さて、今日は顧問もいないから部活は休みかの。帰るぞ、支度せい。」

顧「お疲れ様ハニー!」
部「ありがとうダーリーン!」

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:11:16.99 ID:NuS9scnF0
ネタとかお題垂れ流せばいいよ

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:12:10.85 ID:NuS9scnF0
>>312
ちょwwwwwwwおまwwwwwwwwwww

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:24:11.29 ID:7OGig8S80
>>312
なにげに禁断www

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:24:33.06 ID:0Pa903sP0
>>312
お前が顧問かww
リアルじゃ高校生とつき合ってる教師は間違いなくロリコン扱いwwwwww

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:36:03.17 ID:RG2iRFeE0
 

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 19:49:06.40 ID:KWfL9YukO
ほほほ

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:01:38.50 ID:7OGig8S80
上に参ります

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:09:10.77 ID:zIag6Aki0
保朱がてらお題を置いておいてみるテスト

【泣き笑い】
【夜空】
【風】

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:20:34.63 ID:ZsRiscYh0
ほす

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:34:31.68 ID:7OGig8S80
黄緑 「月が眩しい夜は、他の星はその光に負けて、かすんでしまって見えないんですよ」

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:45:34.17 ID:NuS9scnF0
>>322
これは名ゼリフの予感

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 20:57:23.99 ID:RG2iRFeE0
 

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:03:29.95 ID:6MTJRslZ0
黄緑さんの優しい笑顔が眩しいので、他の女の子はその光に(ry

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:11:03.45 ID:0Pa903sP0
びっくりした。sage保守は保守にはなるが、心臓に悪いのでできればageてくれw

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:11:10.76 ID:Q72UvamE0
ho

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:12:24.67 ID:hb+z00l5O
そして青紫はその光に寄りすがる

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:24:57.54 ID:0Pa903sP0
保朱

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:28:36.85 ID:r63IptrkO
紫「おやすみ、色無♪」
色無「あぁ、もう子供は寝る時間だな。」
紫「ちっちゃいゆーな!」

赤「色無おやすみー。」
色無「今日も早いな。ゆっくり休めよ。」
赤「うん、ありがと!今度早起きして一緒に走ろうね!」

黄緑「おやすみなさい、色無さん。」
色無「おやすみ、黄緑さん。明日は俺も早起きして朝の支度手伝いますから。」
黄緑「あら、ありがとうございます。一緒に頑張りましょうね。」

水「い、色無君……お、おやすみなさい!」
色無「おやすみ、水。花壇の花、綺麗に咲くの楽しみにしてるよ。」
水「あ、ありがとうございます!」

青「おやすみ、色無。」
色無「あぁ、おやすみ、青。」
青「べ、別に一緒に寝てほしいなんて思ってないんだからね!///」
色無「………(ボンッ)」
空「あ、色無先輩が爆発した。」

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:33:54.89 ID:0Pa903sP0
もうこの青はツンデレの皮をかぶった素直クールだwwww

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:45:09.42 ID:hb+z00l5O
上げ

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:45:12.35 ID:0Pa903sP0


334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:52:12.51 ID:ZsRiscYh0


335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:53:24.21 ID:ZbkSQdc7O
サムライブラック保守

侍「んー。」
男「な、なんだよ。」
侍「ちゅー。」
男「何考えてるんだお前。」
侍「男とちゅー。」
男「あのな………」
侍「恥ずかしいのだぞ………」
男「…………んー。」
侍「かかったなアホが!」
男「WOOOOOOOOOO!!」

侍「ほれほれほれほれ。」
男「違う違う。こうするんだよ。チュッチュッ、ほら餌あるぞ。」
侍「チーカマでは駄目だろう。やはりジャーキーでないと。」
青紫「僕を何と勘違いしてるんだ!」

顧「侍ちゃん!今のは押し出すポイントだよ!」
侍「はい!」
顧「後輩ちゃん!そこはむしろ下がっちゃ駄目!ぶつかってぶつかって!」
後「はい!」
侍「…………あの………」
顧「なんだい?」
侍「膝の上に座らせている部長をどうにかしてくれませぬか?なんか説得力に欠けるのですが………」
部「ダーリンベンチは私だけのものよ!」
侍「そうではなくて………もういいや。」

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 21:56:33.60 ID:0Pa903sP0
顧問自重しろwwwwwww

337 :1/4:2007/05/21(月) 22:01:38.33 ID:0Pa903sP0
「失礼しまーす。量が多くて申しわけないんだけど、この領収書を経費で落として――」
「水さん、あなたこれどういうつもりなの! こんな経費が通るわけないでしょう! こういう無理を断るのも経理部の仕事だって何度言ったら分かるの!」
 訪問予定を相手の都合でドタキャンされ、ぽっかり空いた時間を利用してたまった領収書を整理しようと経理部を訪れた色無を、ヒステリックな金切り声が出迎えた。
「あっ、色無さん! お仕事ご苦労様ですー。すぐ処理しますから待ってて下さいね」
「ちょっと、あんたこのあいだも色無さんの経費処理したでしょ! 抜け駆け禁止だからね、今度はあたしの番よ!」
「あの、今日新しい香水つけてきたんですけど、ちょっと香りを確かめてもらえません?」
「仕事中に露骨なフェロモン攻撃してんじゃないわよ!」
 営業部で毎月優秀な成績を残し、ローンまみれながら一戸建てまで持っている色無は、腰かけ仕事をしている一部の女性社員たちにとっては格好の獲物だった。
「いや、経費処理さえしてもらえれば誰がやってくれたっていいんだけど」
 仕事を放り出して群がってくる彼女たちに内心うんざりする。これが嫌で、色無はつい領収書をため込みがちだった。
「ところで、今日は一段と盛り上がっちゃってるね、アレ」
 注意を逸らそうと、色無は大げさなほどに声を潜め、怒鳴り散らしている主任の方を意味ありげに指さした。
「あ〜、今日は朝から機嫌悪かったんですよねー、アレ。なんか出勤前に姑さんと一悶着あったらしいんですけど、それで私たちが八つ当たりされるんだからたまらないですよ」
「ほんとほんと。と言っても、八つ当たりされるのは私たちじゃなくて、十中八九水ちゃんなんですけどね」
 クスクスと忍び笑いを漏らす彼女たちからは、うつむいて主任の罵声を一心に浴びている水に同情する様子は微塵も感じられなかった。
「彼女――水さんが主任さんに嫌われてるってこと?」
「まあ、そんな感じですね。仕事ができないわけじゃないんですけど、なんか雰囲気暗いし、いっつもおどおどした感じではっきりものを言わないしで、主任の癇に障るみたいです」
「今回は水ちゃんも悪いんですけどねー。営業二課の鼻毛タヌキが持ってきたスナックの領収書を受け取っちゃったんだから」
 突然自分の所属する部署が出てきて、色無は目を丸くした。
「鼻毛タヌキ? ……もしかして、うちの課長のこと?」
「あっ! えーと、まあそうなんですけど……告げ口しないで下さいよ? 経理部じゃみんなそう呼んでるんですから」
「勝手に巻き込まないでよ……まあその鼻毛――二課長がですね、水ちゃんが気弱なのをいいことに、しょっちゅう飲み食いの領収書を経費で落としに来るんですよ」
「その上、髪とか肩とかベタベタ触ってくるし、ホント最悪なんですから! 色無さんからもひとこと言ってやって下さい!」

338 :2/4:2007/05/21(月) 22:02:35.07 ID:0Pa903sP0
 だんだんヒートアップして声を抑えるのを忘れた彼女たちの上に、主任の雷が落ちた。
「あなたたち! 今は就業時間中でしょう! おしゃべりは昼休みにしなさい! あなたも用がすんだならすぐに部署に戻りなさい!」
「あ、はい、すみません……えっと、それじゃこの領収書を……」
「なんですかこの量は! もっとこまめに来てもらわないと困ります!」
「はあ……すみません。以後気をつけます」
「処理に時間がかかりますから、あとで部署に届けさせます。水さん、あなたはその領収書、今日中に突き返してきなさい。いいですね!」
 ひとまとめにされ、色無が反射的に水の方に目をやると、彼女も色無を見ていた。苦笑して肩をすくめてみせると、すぐにふいと目を逸らしてしまった。
「……それじゃ、失礼します」
 立ち去り際にもう一度経理部を一瞥する。のろのろと席に戻った女の子たちのおしゃべりに加わらず、黙々とPCに数値を打ち込む水の姿がひときわ浮いて見えた。

「色無、午後のアポもキャンセルされたって? 今日はいいとこなしだな、おい!」
「うるせーな、嬉しそうに言うな。たまにはそんな日もあるさ。半分休日みたいなもんだと思って、のんびり書類整理でもするよ」
「よし、色無君の営業成績低迷を祈願して、今日は俺が昼飯おごってやるよ。社食でだがな」
「いちいち嫌味な奴だな……まあ飯は食いに行くけど、別におごってもらういわれは――」
 色無が同僚と小突き合いながら課のドアを開けると、胸の前で領収書を握りしめた水が固まっていた。
「あ、君は――」
「……っ!」
 色無が声をかける間もなく、目があった途端に水は廊下の先へと駆けていってしまった。
「……悪い、ちょっと用事ができたから、飯は一人で行ってくれ」
「え? おい待てよ。さっき言ったことでムカついてんのか? あれはほんの冗談――」
「そうじゃねーって! とにかくおごりはまた今度、どっか外のうまい定食屋で頼むよ! じゃ!」
 呆然と立ちつくす同僚を残し、色無は水のあとを追って走り出した。

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:03:40.18 ID:cD9SRd1UO
揚げ

340 :3/4:2007/05/21(月) 22:03:45.96 ID:0Pa903sP0
「……やっぱり、今さら突き返すなんてできない……どうしよう、これ……私が立て替えて、返金してもらったって報告しちゃおうかな……」
 何度目になるか分からないため息をつき、水はビルの影にしゃがみ込んで手の中の領収書を見つめた。
「私が最初にきっぱりお断りしなかったせいだもん……仕方がないよね……」
 腹を決め、財布を取りに行こうと立ち上がりかけたとき、背後からにゅっと伸びた腕が水の手から領収書を奪った。
「きゃっ! い、色無さん!?」
「おっと、おどかしちゃったか。ごめん。でも立て替えなんてダメだよ、君も課長も癖になるからね。これは俺から課長に渡しとくよ。上の方から監査があったってことにすれば、課長も引き下がるさ」
「え……で、でも、色無さんに迷惑をかけるわけには……」
「元はといえばうちの課長が悪いんだし。それに同期のよしみ、困ったときはお互い様ってね」
「あ……」
 何気ない色無の言葉に、なぜか水の目は大きく見開かれた。
「? どうかした?」
「いえ……覚えててくれたんですね。私の名前も……同期だってことも」
「そりゃあ覚えてるでしょ。配属先は違うけど入社式は一緒だったし、たまに営業と経理で飲みに行くこともあるし。水ちゃんだって俺の名前覚えてただろ?」
 当然と言わんばかりの色無に、水は悲しそうな笑顔を浮かべて首を横に振った。
「色無さんは有名ですから。お仕事もできるし、明るくて誰とでも仲良くできて。私は仕事も人並み、人づきあいは苦手で……色無さんとは正反対ですから」
 窓枠に身を預ける色無からは、その下でしゃがみ込んでいる水の表情はよく見えない。しかしその声からは強い劣等感が伝わってきた。
「……水ちゃんさ、入社式のあとの飲み会で言ってたよね。『花を育てるのが好きだ。庭の広い家に住んで、一面に花を咲かせるのが夢だ』って」
「……そんなことまで覚えててくれたんですか」
「花を育てるのってけっこう難しいと思うんだよね。俺、小学生のころは毎年朝顔枯らしてたし。だから、そんな難しいことを好きだって言える水ちゃんはすごいと思う」
 色無は水に視線を向けず、遠くを見ながら言葉を続ける。水もうつむいた顔を上げようとはしなかった。
「だからその、水ちゃんはもっと自分に自信を持っていいんじゃないかな。だって庭一面に花咲かせたりしたら、草むしりとか毛虫取りとか大変じゃん? それに比べれば人間なんて簡単なもんだよ」
 色無は話を締めくくった。水は変わらずうつむいたまま、何も言おうとしない。間を持たせようと色無が再び口を開いたとき、水の身体が小刻みに震えだした。

341 :4/4:2007/05/21(月) 22:05:03.92 ID:0Pa903sP0
「……ぷっ、くくく、……ご、ごめんなさい……でも、あは、あはははは!!」
「えーっと……やっぱり、ちょっと無理があった? 話の流れ的に」
「ちょっとっていうか、かなり……毛虫取りと人間関係を同列にされても、誰も納得しませんよ」
「まあ、我ながら苦しいなーとは思ったけどね。でも、水ちゃんが自信を持つべきだってのと、人間関係なんて思ったより簡単だってのはほんとだよ」
 なかなか笑いが収まらない水に、色無は少し憮然とした様子で頭をかいた。
「ふふふ……でも、ちょっとだけ元気が出ました。ありがとうございます。そうですね、自信はまだ持てないけど……少しだけ、勇気を出してみようと思います」
「いいね。俺なんかもう勇気と度胸だけで外回りしてるようなもんだからね。この二つがあればたいてい何とかなるよ」
「……色無さんには、あと好奇心とお節介があると思いますけど」
「そうそう、その二つも……っておい! まあ、はずれちゃいないけどさ」
 色無の脳裏を、家で待つ二人の影がよぎる。その二つがあればこそ彼女たちと巡り会えたのだと思えば、そう悪くもない気がした。
「ふふ、ごめんなさい。でも……勇気があって、好奇心が強くて、お節介で……」
 ずっとうつむいていた水が顔を上げ、正面から色無と視線を合わせた。
「色無さんのそんなところが……大好きです」
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader2/src/iro21027.jpg

「……え?」
 色無が間抜けな声を出し、水がはっと我に返るまで、たっぷり一分はかかった。
「あ……い、今のはその……練習、勇気を出す練習ですから! 本気にしないで下さい! あ、でも嫌いってわけじゃなくて……と、とにかく失礼します!」
 真っ赤になった水が走り去っていった方向を、色無は呆けたように昼休みいっぱい眺め続けた。

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:06:46.60 ID:0Pa903sP0
おしまい。難産過ぎ&40秒規制超ウザいww
元絵師様に感謝を。
この絵と2枚目以降は別シーンみたいだし、ここまでは書いても続きに影響はないと信じてw

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:11:14.16 ID:f0QgTxcw0
>>341
おれは しにました

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:13:50.63 ID:NuS9scnF0
>>341
この話だとは思わなくて、最後の最後にどうなるんだろうと思っていたら



しんだ

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:14:53.06 ID:ZsRiscYh0
>>344
俺も俺も


しんだ

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:19:05.25 ID:cD9SRd1UO
割り込んですまんかった
続きあれば読みたい



しんだ

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:20:49.22 ID:bWIzDT/J0
良いもの読ませてもらった。
どうなるのかな、と思っていたら



しんだ


348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:28:28.74 ID:ZsRiscYh0
死人の山が……

ほす

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:39:06.86 ID:hb+z00l5O
青紫「上げてやる、いーだ」

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:46:48.17 ID:7OGig8S80
>>335
相変わらずオモスレwww

>>341
GJwww
この人殺しw

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:52:59.83 ID:ZsRiscYh0
◇舞台裏
灰「なんだかずるいなぁ……お姉ちゃんと白姉だけ新たなジャンルもらっちゃって」
無「まぁまぁ。あの二人はほんとにハマリ役だししょうがないじゃない」
灰「私だって座敷わらしになりたいー」
無「灰色が座敷わらしか……」

無『な……だ、誰だお前!』
灰『私は座敷わらしという者で決して怪しいものではございません。思った以上に住み心地がいいので今日から住まわせてもらってますー』

無『ただいまー……って何だこのカップ麺の容器は!』
灰『おかえりー。うん、なかなかいいセンスしてるね。全部おいしかったよ』

無『さーて寝るかぁ……って』
灰『むにゃむにゃ……あ、お先に入ってまーす。おやすみ…くー…』

無『本気で付き合いたいひとがいるんだけど』
灰『……そう、よかったね。家主の幸せは座敷わらしの幸せだもん。じゃあ私はこれで……』
無『………』
灰『…ん?家主の幸せは座敷わらしの幸せだけど……じゃあ座敷わらしの幸せも家主の幸せに繋がるよね?』
無『……?』
灰『ってことはさ、私消える必要ないじゃん!』
無『!!』

無「…だめだ。だって可愛げないもん」
灰「……地味に傷つくこと言ってくれるね…」


352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 22:55:34.10 ID:0Pa903sP0
なんかこんなような人外は既にいたような……
そうだ、貧乏がm(ry

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:09:07.98 ID:ibUuH9Lu0
>>351
いや、こんな座敷わらしもこれはこれでかわ……いい…かも

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:10:40.70 ID:hb+z00l5O
紫「がきんちょに上げられる筋合い無いんだから」

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:19:47.94 ID:YSjxySUsO
>>341
途中まで全然気づかなかった

……しにんの山にまた一人追加で

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:29:00.85 ID:YSjxySUsO
保朱

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:38:04.15 ID:ZsRiscYh0


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:53:52.34 ID:ZsRiscYh0


359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/21(月) 23:59:14.33 ID:0Pa903sP0
寝る前保朱

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:08:42.22 ID:rYPzoy8CO
397番保守

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:18:21.25 ID:U6Apud7T0

灰「お姉ちゃん、英語わからないからおせーてー」
黒「あんたにわからないものが私にわかるわけないでしょう」
灰「そうじゃなくてさー……ほら、これ」
黒「なに、和訳?……『彼からその話を聞いたとき、私は驚いて思わずいすから転げ落ちてしまった』」
灰「うん、その通り。完璧です」
黒「…姉をバカにするとはいい度胸じゃないの?」
灰「まぁ待って。…とするとさ、この人は茶色ちゃんなのかなぁ?」
黒「……似てる気がするけど、英語の問題文にいちいちツッコミ入れてたらキリないわよ」
灰「だってさぁ、文面からすると、いすに座ってたんだよね?この人。で、その話に驚いちゃって……ここ注目。いすから転げ落ちるほど驚く話」
黒「現実にはないわね、そんなの。いくら驚いたからっていすから転げ落ちるなんて…」
灰「でもさぁ、あるかもしれないじゃん。だから、

無「茶色ちゃん……あの、パンツ…丸…見え」
茶「へ?……あ…ごごめんなさい!///」
がたっ   ガン
茶「ひゃぁ!?…うぅ……痛いよう…机におでこぶつけちゃった…」

灰「…色無しを手配してみたんだけど、今まさに証明されました」
黒「……茶色、あなたもう少し落ち着いて行動しなさい。これから困るわよ?」
茶「…ふぇ?」


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:25:59.72 ID:qCb26F7w0
>>361
さすが茶色wwwwいすから転げ落ちるだけでは終わらないwww

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:28:28.25 ID:U6Apud7T0
寝るほ

後は任せた!!

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:30:31.43 ID:BwlHMG+oO
空「んー……疲れた……今日はもう寝よっと」

空 (明日はどんな楽しいことがあるかなー)
空 (そうだ。明日は緑先輩もお昼ご飯に誘おう。楽しみだなー)

空 (疲れてるはずなのに……今何時だろう?……もう1時?!)
空 (早く寝なくちゃ明日つらいよ……早く寝なくちゃ早く寝なくちゃ……)

空 (なんで寝付けないんだろう……しかも、もう3時だよ……明日は7時に起きるからあと4時間寝れる……)

空 (うわぁ……もう5時だ……もう今日はこのまま起きてよう………)

青「空、早く起きないと遅刻するわよ!」
空「すー……すー……」

保守@空

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:32:19.16 ID:0LdGW4iY0
あるあるwww

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:40:16.62 ID:BwlHMG+oO
空「っていう感じで今日は全然寝れてないんですよ……」
水「そういう時って早く寝ようと思えば思うほど寝れなくなるんだよね」
空「そうなんですよ。しかも日が昇り始める頃になってやっと眠くなるんですよね」
青「睡眠ぐらいちゃんととりなさいよ……」
水「青ちゃんはそういうことない?」
空「お姉ちゃんは色無先輩のことを考えてて寝れないどころかご飯も食べなかったことがありますよ」
水 (……青ちゃんそこまでくると病気だよ)

保守@空

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:40:38.15 ID:UIAzYMI30
>>364
最近まさにそんな感じなんだが。

つまり空と俺はつながっている。
空は俺のもの。

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:50:39.45 ID:BwlHMG+oO
空「え?」
しろ「だから!紫によく似た私たちの仲間がいたの!」
空「それってもしかして……」
水「座敷童ってこと?」
くろ「うん」
しろ「たぶん、この寮のどこかにいるよ!」
空「水先輩、探しに行きましょう!」
水「うん。じゃあ手分けして捜そう」
空「あ、水先輩。これ」
水「……虫眼鏡?どうして?」
空「水先輩、よーく考えて下さい。黒先輩と白先輩に似た2人でさえこんなに小さいんですよ」
水「………?」
空「だから紫先輩に似た座敷童はさらに小さいはずです!」
水「……空ちゃん、虫じゃないんだからそんなことは……」

保守@空

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:51:49.10 ID:Xx2bdsNVO
青の体調が心配ww

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:53:51.71 ID:qCb26F7w0
>>368
新しい座敷わらし出現?www
それはもしかして紫ほんにn

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 00:54:47.65 ID:WM15raaX0
むらさきのことかー!!!



紫と瓜二つだったりしてなwwww

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 01:04:05.17 ID:BwlHMG+oO
空「あれ?私の部屋のドアから釘が出てる。(私が)危ないよね……よし!」

空「ふー……やっと抜けた……」
朱「何やってるんだ?」
空「釘がはみ出てて(私が)危なかったんで抜いてたんです」
朱「空……みんなのことを考えて自ら率先して釘を抜くなんて……偉いじゃないか!」
空「へ?」
朱「今日の昼飯は私が奢ってやる!」
空「いや……その……これは私の為で……」
朱「謙遜することなんてないって!」
空 (なんだろう……この罪悪感……)

保守@空

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 01:21:07.87 ID:QI0OLybp0
ぎゃふん

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 01:22:04.46 ID:Xx2bdsNVO
GJな空祭だあwww

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 01:40:39.20 ID:UIAzYMI30
ねるほ

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 01:46:30.00 ID:3Ae3YNhfO


377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/05/22(火) 02:01:10.34 ID:Xx2bdsNVO


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