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何やってもgdgdだから( ^ω^)小説でも書くようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:08:51.25 ID:9wXvABpa0

・ 暇潰  飽次第終了

前スレ 安価 決定事項

タイトル : がんばれが缶詰を製造する機械になるようです
ジャンル : バトル (最高苦手分野)
主人公 : ( ゚∀゚)

 
是又 非道作品 完成
続投下

---

前作纏 発見 多謝
ttp://vip.main.jp/end/275-top.html

嬉反面 逃亡困難

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:09:56.23 ID:hvBDdXBN0
我支援

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:10:24.81 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「とうとうだ。とうとうここまで来た……」

「さあ、いよいよ一回戦第二試合の幕があきます!」

ごくり。

「Cブロック、東京都・ジョルジュ長岡くん!」

( ゚∀゚)「……レイジへの挑戦権は、俺がもらうぜ!」

わーわー!

わーわー!

「対するDブロックは……こちらも東京都・鬱田万度癖氏脳太郎くん!」

(;゚∀゚)「!? ど、ドクオ……ドクオだって!?」

わーわー!

わーわー!

('A`)「まさか、お前が相手だとはな。ジョルジュ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:12:06.69 ID:9wXvABpa0

「やれやれー!」

「根性みせろよー!」

「いいぞー! もっと脱げー!」


( ゚∀゚)「……そうか、お前も予選突破してたんだな……見損なったぜ!」

(;'A`)「”見直した”」


「さて、対峙する二人はなんと、幼稚園時代からのライバルだという事です!
 これはさらに白熱した試合になりそうですね!」

( ゚д゚ ) 「そうですね」

「それでは両者、レディ……セット!!」

( ゚∀゚)「ちょっと驚いたけどな。
      相手が誰だろうと……俺は負けねえぜ!」

('A`)「望むところだ、ジョルジュ……積年の恨みはらさでおくべきか!」

わーわー!

わーわー!

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:12:50.99 ID:9wXvABpa0

闘技場の中央で、因縁の二人が 向かい合い……。

次の瞬間、両者、同時に。

鼻の穴に 己の人差し指を つっこんだ!

( ゚б゚) スポッ

('σ`) ズン

 ・・・・・。

( ゚б゚) (おれは…)


  ──   おれは……レイジに勝って、

      最強の『ハナクソマスター』になるんだッ!  ──

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:14:18.11 ID:9wXvABpa0




「『Battle HA-NA-KU-SO』!!

 第二試合!! すたあぁあああっツ!!!   ……げっほっげほ!!!」



   ( ゚∀゚)がんばれが缶詰を製造する機械になるようです

     (副題:ジョルジュがハナクソで戦うようです)
         〜 めざせハナクソマスター 〜



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:15:28.26 ID:9wXvABpa0

(^ω^)


(^σ^)ズボッ


(^ω^) <説明しよう!wwwwwwww
ミっ● ブニュリ


『バトルハナクソ』とは、ある玩具メーカーが一発ネタとして繰り出した、ただの一商品だった。

次第に小中学生を中心として口コミで流行り、メディアを通して広く知られるようになる。

ゲームやアニメ、グッズや関連・派生商品の登場。
マルチメディアに展開し、いまや知らない人がいないほどの人気を誇る、モンスター商品。

そして『バトルハナクソ』を使って勝負する、メーカー公認団体による、
公式『Battle HA-NA-KU-SO』──通称『バナクソ』ルールの確立。

メーカー・団体共同主催による、『Battle HA-NA-KU-SO』大会の開催!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:17:04.59 ID:9wXvABpa0

そして!
『バナクソ』初代大会優勝者にして、無敗を誇る帝王。

あまりの強さに、第二回の大会以降は選手としてではなく、
「マスター」として頂点に君臨。

大会で優勝し、彼への挑戦権を獲得することが、全国の『バナラー』少年の目標となる!


(  ? )<マダAAカンガエテナイ


それが、カリスマ的『ハナクソマスター』であり、夢見る小中学生の憧れ。

彼の名は、山田 玲次……


通称、『オレンジ玲次』である!


※その通り名は……
 メディアに露出する際、いつもオレンジの同じ服を着ていることに由来する。
 (それ一着しか持っていない、同じデザインの服を複数所持している、など諸説あり)

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:18:03.76 ID:9wXvABpa0

さて、そもそも『バトルハナクソ』とはなんなのだ! ボケが!


文章で説明するのは難しいが。
それは小さなチューブに入った、無色透明、ゲル状の液体である。

昔、駄菓子屋なんかに売っていた
『偽シャボン玉(なんかシンナー臭い)』を思い出してもらえるとわかりやすいと思う。

一見して、小さな歯みがき粉みたいなおもちゃであるが、
ねり出した液体は、鼻腔内の粘膜に触れ、取り出すと……。
黒光りする固形物へと変化。

形状記憶合金のように、ある特定の形状へ勝手に変化すると……
すぐに凝固し、武器として扱うことが可能になるのだ!

粘着性、柔軟性にも優れ、武器とはいえどおもちゃの域を出ない。
メーカーは、絶対の安全性を売りにしている。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:19:57.88 ID:rurkFqfNO
前スレ読んでくる

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:22:45.53 ID:9wXvABpa0

図解:

バトルハナクソとアルファベットの違い


 ・ ←『マグナム』……発熱しない。安心。

 A ←『A』……たまに発熱する。殺傷能力有。


いかに安全性に優れた武器(おもちゃ)であるかが理解していただけるであろう。

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:23:29.57 ID:9wXvABpa0

では、『Battle HA-NA-KU-SO』開催のきっかけとなった、ハナクソバトルとは一体?

ハナクソバトルでは、『バトルハナクソ』の武器そのものを、
相手の装着した『バトルスーツ』にぶつけ、付着させることで、勝負が行われる。

バトルスーツ、といっても、大仰な模様で光沢に溢れた素材の、
いかにも正義のヒーロー(ex.マスク仮面)が着ているような、ああいう類のものではない!

一見するとただの上着、カジュアルな洋服にすぎないのである。

バリエーションは豊富。
現在はアパレルメーカーとも提携し、ファッション性の高いスーツも多く販売されている。


( ´∀`)「説明長いよ。たまには生首入れようぜ」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:24:46.83 ID:9wXvABpa0

スーツにハナクソを付着(ヒット)させることで、どう勝敗が決するのか?

バトルスーツには共通の仕様がある。
ハナクソがヒットした部分が赤く染まり、ダメージを表わすのだ!

そして、一定量のハナクソをヒットさせる……、
つまり、ダメージが一定量に達すると、服全体の色が赤く変化するのである!


<ヽ`∀´>「ウェー、ハッハッハ!
       愚かなチョパーリども、ウリを見るニダ! 情熱の真っ赤な薔薇ニダ!」


スーツが真っ赤に染まった時点で、バトルの負け(リタイア)が確定する。

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:25:36.42 ID:9wXvABpa0

埼玉県・田中浩太郎くん(12)からの質問:

(’e’)『なんで、バトルスーツは色がかわるんですか? ふしぎ!』

(写真はイメージです)


お答えしよう。
そのヒミツは、バトルハナクソを構成する『エンガチョゲル』に含まれた、特殊な成分にある!

もちろん、スーツ側にも特殊な成分(企業秘密)が含まれている。
エンガチョゲルの成分と、バトルスーツの成分(特許出願中)が反応することで、色が変わるのだ!
ふしぎ!

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:26:38.63 ID:rurkFqfNO
と思ったら最初から再投下してるのか

しえんwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:27:05.47 ID:9wXvABpa0

そして、それまでに付着(ヒット)したゲルのエンガチョ値を感知し、
ある量へ達したところで、全体の色をも赤く変化させる。

エンガチョ値が一定に達すると、色がかわって……ンまい!
それこそが、メーカー特製のバトルスーツなのだ!

バリエーションも豊富!
ファッショナブルに、お子様の遊びをクリエイティング!

最も、大会で使用されるスーツは、団体公認である一部の商品に限られるが。


(ちなみに、赤く染まったダメージ部分へ集中的に攻撃をヒットさせると、
  エンガチョ値の上昇率が高く、通常より早くリタイアさせられるというウワサ!)

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:28:00.48 ID:9wXvABpa0

ξ///)ξ「ち、違うんだからね! 生首不足だから登場したわけじゃないんだからね!」


しかし、今でこそ国民的人気を誇るバナクソであるが、
発売当初は、当然のことながら、PTAやなんやかんやの団体から猛反発やクレームが耐えなかった。


『くだらない』

『きたない』

『不潔だ』

『悪影響だ』


ξ;゚听)ξ「至極まっとうな意見じゃない!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:29:04.62 ID:9wXvABpa0

『給食を食べさせろと言った覚えはない』

『だから給食費を払う義務はない』

『でも義務教育なんだから、学校側が子供に給食を食べさせる義務は発生する』

『うちの子がそんなことをするはずがない』


「二人じゃすくない」にはじまり、「五人じゃ半端だ」とのクレームも受け。
いまやプリキュアが12人になってしまった、この時代。

しかし!
バナクソの人気はとどまることを知らず、ついには小うるさいババアどもも閉口したのである!
人気によって世論を押し切った形になる。


いつの時代も、面白いは正義なのだ!

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:29:13.29 ID:rurkFqfNO
しえんがちょ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:29:59.44 ID:9wXvABpa0

最後に、『Battle HA-NA-KU-SO』公式ルールについて説明しておこう!


・試合時間は10分、先にバトルスーツが赤色化したほうが負け(リタイア)となる。
  時間内に決着がつかなかった場合は、審判の効果判定によりジャッジされる!

・武器はバトルハナクソのみ。
  ただし、バナクソを飛ばす公式補助用具である『指ぬき(リング)』の使用のみ認められる。
   他の一切の道具はもちろん、拳による打撃や蹴りなどの直接的暴力も認められない。

・市販のバトルハナクソチューブが二本まで使用可。
  武器の生成は試合中でも、試合前でもOK。


ミ,,゚Д゚彡「やったね! 三行でおさまったぞ!」


・各地で予選が行われ、残った上位八名によるトーナメント方式。
・闘技場(ステージ)は20メートル四方のリング、中央に大きめの障害物が配置される。
・優勝賞金は100万円! 準優勝は50万円! (図書券にて支給)


ミ,,゚Д゚彡「やっぱ無理だった! はは!」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:31:02.35 ID:9wXvABpa0

そして、舞台は試合の様子へと戻る!

わーわー!

わーわー!

( ゚б゚)(レイジ……待っててくれ!)

試合開始の合図とともに距離をとり、鼻から指を抜くジョルジュ。

ずぼ!

( ゚∀゚)「いっくぜー!」

うにゅる!
鼻から取り出したバナクソが、彼の右手で長い棒状に変化してゆく!

出来上がった武器を握り締め、間合いを詰めるべくダッシュ!
質量保存の法則ってなんだろう!


('A`)「『ソード』か。本当に捻りのない奴だな……お前らしい!」

跳躍を繰り返したあと、腰を落として構えるドクオ。
その右手には、黒光りする丸いバナクソの弾が、いくつも握られている。

わーわー!

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:32:00.19 ID:9wXvABpa0

( 'A`)ノ ── ・ 「まずは、小手調べだ!」

ひゅん!
ドクオの腕がしなったかと思うと、バナクソの弾丸が鼻垂れ……放たれた!

( ゚∀゚)「よっと!」

('A`)「くっ、こっちに向かいながら、『マグナム』をかわせるのか……やるな」

ひゅんひゅん!
ドクオの腕が左右に振られ、それに合わせて第二弾、三弾が飛来する。

(;゚∀゚)「うわっち」

二つ目の弾はスレスレでかわせたものの、三つ目が肩にヒットし、ジョルジュがたじろいだ!
バナクソがくっついた部分を中心として、そのまわりがじわりと赤色に染まる。

「おっとお! ドクオ君がジョルジュ君の動きを止めたぞ!」

( ゚∀゚)「止めたんじゃねえ、自分から止まったんだよっ!」


続けざま、目にも止まらぬスピードで、チューブの中身を左の鼻に突っ込み……

ずぼっ!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:32:53.20 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「そりゃそりゃ!」

('A`)「くっ」

かろうじて横にかわし、追撃を逃れながら体勢をはかるドクオ。
よどみない動きで放たれる攻撃!

剣のように伸びたバナクソによる、横薙ぎの斬撃をなんとかしゃがんで避け、
そのままの勢いでダッシュして、ふたたび距離をとる。


('A`)「はあ、はあ……
    さーて、お前の使う、もう一つの武器は一体……」

ジョルジュのほうを向き直り、その左手に握られた新しいバナクソ武器をみやると……。

( ゚∀゚)「……」

('A`)「くく……ははっはは! なんだよそれは!」


ジョルジュの右手にはソード、そして左手には……、
大きく薄く、ひらべったいバナクソ。

楕円形の盾が握られていた!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:34:10.07 ID:9wXvABpa0

('A`)「警戒していたが……お前、そんなものでよくここまで勝ち残ってこれたな!」

( ゚∀゚)「ま、実力ってとこだな!」

('A`)「バナクソ対決には、実力じゃ埋められない差があるんだ……」

わーわー!

わーわー!

「忘れていましたが、実況がいるんでした! サーセン!
 うまくかわしたドクオ君、距離をとって体勢をととのえます!」

( ゚д゚ ) 「そうですね」


ドクオはやれやれといったポーズをとり、ジョルジュを指差して告げる。

('A`)「一見、戦士のようでかっこいいが……、
    『ソード』と『ガーダー』……その二つの相性は最悪!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:35:47.74 ID:9wXvABpa0

ずにゅり!
ドクオが左手を鼻に突っ込み、取り出すと、その手には……

Σ( ゚∀゚)「お、お前も!?」

盾が握られていた!

('A`)「ああ。でもジョルジュ、お前と俺とじゃ根本的に違う!
    ……お前も知らないわけじゃないだろ?」

( ゚∀゚)「……」

('A`)「最近じゃ、キョロキョロコミックの特集ページにも書いてあるくらい、基本的な事だろ!
    遠距離武器の飛ばしあい、くっつけ合いが主流であるバナクソ対決!
     近接武器は、当たればデカいが……間合いを詰めるのがむずかしい!」

( ゚∀゚)「そりゃそうだ! 下手に接近するとどんどん被弾して、あっという間にリタイアだからな!」

('A`)「だからこそ、盾である『ガーダー』で、相手の弾を防ぎたいところだが……。
    『ガーダー』は、薄く脆く、壊れ易い!
      まともに受ければ、『マグナム』ですら二、三回ガードするのが精一杯」

わーわー!

わーわー!

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:36:12.05 ID:rurkFqfNO
しえん

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:36:54.90 ID:9wXvABpa0

('A`)「しかも、『ガーダー』は、チューブの中身をたくさん使う!
    作る盾の大きさにもよるが、一試合のうち、生成は出来て一回か二回!」

( ゚∀゚)「……わかってるじゃねえか」

('A`)「相手の攻撃を避けながら、補助的に使うのが『ガーダー』の真髄!
    遠距離武器が主体となるバナクソ対決じゃあ、
    『ファング』や『ソード』など、リーチのない近接武器と、
     『ガーダー』の相性はよくない! 常識だぞ!」


『そして俺が……
  絶妙な動きと盾で相手の攻撃を交わし、遠距離から確実に仕留める俺こそが!』

(#'A`)「至高の守備派、スナイパー・ドクオだあっ」


ひゅんひゅん!
ドクオの腕がしなり、指の間から何発もの弾丸が放たれた!

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:38:24.13 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「くっ! 思ったより早い!」

左右に体を振って『マグナム』の着弾から逃れるジョルジュ。

( ゚∀゚)「しかも……狙いが正確だ。
      基本的なこととはいえ、あいつ、相当練習を重ねてやがる」

休む暇もなく、次から次へと飛んでくる!

('σ`) ズボッ

( 'A`)Σ ── ・ ヒュンヒュン
ミΣ  ── ・

よどみない動き。
右手一つでチューブを絞り、出てきたゲルを鼻に詰めては弾丸として取り出し、
そのまま弾くように投げかけ、攻撃する!

バナクソの生成と投擲。
一連の動作はスムーズで軽やかだ。


「おーっとお! ドクオ君の華麗な連続攻撃に、ジョルジュ君なすすべなしだあ!」

( ゚д゚ ) 「そうですね」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:39:30.34 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「くっ!」

避けきれなかった弾がひとつ腹をかすめ、もう一つをガーダーで防いだ。

('A`)「どうしたどうした! 
    予選では、たまたま近距離対決が多かったのか?
     それとも、相手が相当弱かったか、どっちだろうな!」

( ゚∀゚)「……うおおっ!」

だっ!
右や左へ動きながらかわしていたジョルジュだったが、ふいに直線的な突進を試みる。


「あーっとお! これはジョルジュ君、自殺行為だぞおっ!?」


('σ`)「真っ直ぐくるとは……格好の的っ」

( ゚∀゚)「負けねー! 俺はこんなところでは負けられねーんだよ!」

(#'A`)「ここで決める!
    見せてやるぜ、俺の必殺技……!」

   『三連撃!』

ひゅひゅひゅん!
微妙に軌道をずらした三発の弾が、ほぼ同時に発射された!

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:39:36.79 ID:rurkFqfNO
しえんですね

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:41:10.98 ID:9wXvABpa0

(;゚∀゚)「!!」

突進の勢いはするどく、急には止まれないし避けきれない!
とっさに出したガーダーによって一発目ははじかれたが、
二発目が腕に被弾し、三発目が盾をかすめたと同時……

ぱきっ

ジョルジュの左手に持った『ガーダー』は、
プラスチックのような音を立てて割れ、そのまま地面に落ちた!

( ゚∀゚)「……うおお!」

('A`)「!!」

しかし、その勢いはほとんど殺すことなく、ドクオの目の前まで近づいたジョルジュ。
右手を上げ、豪快に『ソード』を振るう。

('A`)「……くっ!」

ぱしんっ!

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:42:14.54 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「……!」

スーツに触れないよう、ギリギリのところでドクオの掌によるガードが成功し、
続けざまの斬撃は、その左手の『ガーダー』によって防がれる。

ぱきっ

音を立てて破壊された、ドクオの『ガーダー』。

( ゚∀゚)「くらえっ!」

('A`)「甘いぜ!」

(;゚∀゚)「!!」

さらに『ソード』による攻撃を重ねようとしていたジョルジュが、すんでのところで身をかわす。

( 'σ`)「よっと!」

その一瞬を見逃さず、あっと言う間に距離を離したドクオ。

( 'A`) Σ─── ・
  ⊂彡 ピシュン

(;゚∀゚)「うわっ!」

御丁寧に、逃げながらも『マグナム』を生成、
ジョルジュのほうへ飛ばすことで、追撃の足を止めさせた。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:43:39.46 ID:rurkFqfNO
しえん

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:43:52.61 ID:9wXvABpa0

('A`)「くく……」

ドクオの左手に握られた、『ガーダー』の残骸。
今は破壊され、地面に落ちて溶け出していたが、
先ほどの一瞬は、まだ形をとどめていた。

(;゚∀゚)「はあ、はあ……」

『バトルハナクソ』──これはただの肉弾戦ではない!

攻撃による、肉体への本来のダメージと、
バナクソのヒットによる『バトルスーツへのダメージ』、
この二つはイコールではない、それがミソだった。


('A`)「惜しかったぜ。この一撃で終わりだと思ったんだが……、
    しかし、わかったか? 防御も最大の攻撃足りうるんだぜ!」


あの瞬間ドクオは、ジョルジュによる一撃目の『ソード』の斬撃を受け止め、
壊れゆく『ガーダー』を持った左手を、
そのまま、がら空きだったジョルジュの腹に押し当てようとしていたのだった。

無論、盾である『ガーダー』も、バトルハナクソの武器であることには変わりない。
相手のバトルスーツに触れると、『ヒット』として、ダメージを与えられるのだ!
ふーん! そっか!

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:45:01.94 ID:9wXvABpa0

('A`)「あっけない決着だったな……
    おまえの頼みの綱である『ガーダー』もこのザマだ!
     それだけの大きさを作ったんじゃあ、チューブの中身は残りわずか……
      二つ目の『ガーダー』は生成できまい!」

(  ∀ )「……」

('A`)「そして、まだまだ俺の『マグナム』チューブ、弾切れにはほど遠いぜ!
    勝利はもらったあ!」

いつの間にか、ドクオの左手には二つ目の『ガーダー』が生成されていた!
間合いも充分、磐石の態勢で、ドクオの右手人差し指が、鼻の穴へと突き刺さる。

ずぼっ

( 'A`)「こいつで……とどめだあ!」

ぴしゅんぴしゅん!
うなるような音をたてながら、『マグナム』が発射された!


「あ──ッと、ジョルジュ君身動き一つ取れません!
  これは、万事休すかァ───ッ!?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:46:35.46 ID:9wXvABpa0

(  ∀ )

── やるなドクオ……さすがは予選を勝ち抜いてきただけあるぜ!

          ……心置きなく、本気で闘えそうだ! ──


( ☆∀☆) カッ

('A`)「!!」


( ゚б゚) ズボッ

ジョルジュが左穴(AAは右指だけどそこはスルー!)に人差し指を突っ込む!
そして……なんと、右の穴にも!

('A`)「なっ……!?」


●ヽ( ゚・・゚)ノ● サッ

('A`)「一度に、同時生成だと……!?
    あいつ、そんな高等技術を」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:47:47.79 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「違うな……それだけじゃないぜ!」

両鼻から取り出した、黒光りするバナクソ!
それは次第に武器としての形を成そうとする……

('A`)「へっ、チューブにあと一発分の『ガーダー』が残っていやがったか!
    しかし、もう一本『ソード』なんて作って、どうする気だ!?」

( ゚∀゚)「それは……こうするのさ!」

常々思うのだが、
バトルやスポーツのキャラ達は、一瞬のうちに会話しすぎ、行動しすぎだ!

(;'A`)「!?」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:49:01.16 ID:9wXvABpa0

ジョルジュは、取り出したバナクソが武器の形になる直前……
両手を合わせ、

二つのバナクソを、練り合わせた!

( ゚∀゚)  <うおおおおおおおおおー!
三⊃●●⊂三

(  ∀ ) カッ
 ⊃○⊂

ぴかあああぁぁぁぁあああ!


「えっ──ッ! 光るの──! 演出過剰や──!」

( ゚д゚ ) 「そうですね」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:49:06.29 ID:rurkFqfNO
しえんwww

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:50:12.49 ID:9wXvABpa0

(;'A`)「ま……まさかそれは!
     バトルハナクソの裏ワザで、メーカーですら全てを把握しきれてない、
     高等技術中の高等技術……」

( ゚∀゚)「そう、その組み合わせと配分をほんの少しでも間違えると、
     まともな武器として機能しない!
     まさに隠しワザと呼ぶにふさわしい……」


 ──  『合成』(アレンジ)!!  ──


ぴかああああ!!!

しゅうしゅう……。

( ゚∀゚)「……さあ、戦闘再開だっ!」

光が晴れると、ジョルジュの右手には、先ほどまでの『ソード』。
そしてその左手には……円形の盾が握られていた。

('A`)「……へっ!?」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:51:31.64 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「いっくぜー!」

('A`)(……)

『ふふ……あははは!』

('∀`)「ははははは!
     どんなすごい武器ができるのかと思えば……
      ちょっと形の違う『ガーダー』じゃねえか!
       それでどうやって戦うっていうんだ!?」

( ゚∀゚)「あまり舐めないほうがいいぜ! さあ、きやがれっ!」

('A`)(……それとも、防御力が強化されているのか?)


「ジョルジュ君、妙な形の『ガーダー』を生成したあッ!
 ……それにしても、さっきドクオ君が投げた『マグナム』は、
  光に掻き消されたということでいいんでしょうか? すっかり忘れられていますが……」

( ゚д゚ ) 「そうですね」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:52:56.56 ID:9wXvABpa0

('A`)「こしゃくなっ!」

ひゅんひゅんひゅん!
ドクオの『マグナム』による威嚇射撃!

( ゚∀゚)「うわっ……」

ジョルジュは弾丸を辛うじてかわし、またもドクオへ向かってダッシュした!

('A`)「なんてこたあねえ……あの『ガーダー』も大したことはない!
    防御力に自信があるのなら、今の攻撃をギリギリでかわさなくても、
     『ガーダー』で受けていれば済んだはず……」

(;゚∀゚)「うおおおおお──ッ!!!」

('A`)「バカの一つ覚えって奴だな!
    これで終わりだ! 『三連撃』!!」

ドクオはジョルジュを充分に引きつけ、しっかりと狙いを定めて、
三発の『マグナム』を発射した!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:54:01.86 ID:9wXvABpa0

('б`) ズボッ「それも、ただの『三連撃』じゃねえぞ!
        俺のとっておき中のとっておきだ……喰らえ!」

(#'A`)Σ── ・ 「終わりだ! もう一丁『三連撃』!
    Σ── ・  合わせて六連の『マグナム』!
  Σ── ・     ──沈め、ジョルジュぅッ!!!」


ぴしゅぴしゅぴしゅん!
うなりを上げて、六発の弾丸がジョルジュを襲う!

( ゚∀゚)「こいつを……待ってたぜ!」

ジョルジュは、前方に掲げた盾を、斜めに傾けた。

ビビビッ!

最初の三発が『ガーダー』に吸い込まれ、その勢いを止めた!

('A`)「!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:54:18.23 ID:rurkFqfNO
しえん

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:56:11.99 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「まさか、お前も最後にこんな隠しダマを見せてくれるとはな!
      ……さすがは、俺のライバルだぜ!」


ジョルジュは、左手の盾を斜めに大きく振りかぶり、
残り三発の弾丸を、斜め上から一撃のもとに薙ぎ払う!


(;'A`)「!? くそっ……」

(#゚∀゚)「そりゃああああああぁぁぁああああッ!!!」

さらに、振り下ろした勢いのまま、ジョルジュの盾が回転を帯びて飛来する!

(;'A`)「た、盾を……」


「おお───ッとお!!
  ジョルジュ君、『ガーダー』を……」


(;゚A゚)「投げた、だとおッ!?」


しゅばばばばばっ!

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:57:40.86 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「『ガーダー』にはない、円形で端の鋭いフォルムがそれを可能にする!

     『ソード』と『ガーダー』による『合成武器』(アレンジウェポン)、

      その名も……『ソーサー』!! だあ!」


(;'A`)「ふお……ぐああああっ、こんなものおっ!」

ドクオは必死に、『ガーダー』を前に出す。

しゅばっ!!

('A`)「うわっ!」

『ガーダー』にぶつかった『ソーサー』は、
ドクオの盾を破壊しながら、弾けとぶように飛散する。
受けきれなかったぶんのゲルが、ドクオの横腹を掠め、赤い染みを作った。


※ バナクソの合成(アレンジ)、組み合わせは無限大!
   キミのオリジナルアレンジで、ライバルに差をつけよう!

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 19:59:20.71 ID:9wXvABpa0

('A`)「ぐっ……なんてスピードだ……
    しかし、不意打ちだったが、なんとか受け止め……」

(゚A゚)

( ゚∀゚)「りゃあああああああっ!!」

ずばっ!!!

右上から払われた『ソード』が、ドクオのスーツを一刀両断した!
斬撃のあとを残しつつ、『ソード』が、ぶにゅりと弾けとぶ!

('A`)「あ……」

袈裟懸けに赤い染みがドクオの半身を覆い、
それから音もなく、スーツ全体が真っ赤な色へと変化した。


『そこまで! ウィナー・ジョルジュ!』


「ど……ドクオ君リタイア!
  ジョルジュ君が、不利だった形勢を逆転し、勝利を奪い取りましたぁあっ!!」

( ゚д゚ ) 「そうですね」

わーわーわーわー!

わーわーわーわー!

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:00:22.69 ID:rurkFqfNO
しえん

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:01:53.52 ID:9wXvABpa0

闘技場を降りると、ドクオはぽんとジョルジュの肩を叩いた。


('A`)「……負けたよ。完全な敗北だ」

( ゚∀゚)「いや、お前があんなに強いとは思わなかったぜ!
      基本のマグナムを、あれだけ見事に使いこなせる奴はそういねえよ!」

('A`)「合成武器(アレンジウェポン)……どのくらい前から使えるようになったんだ?」

( ゚∀゚)「うーん、二週間くらい前かな」

(;'A`)「にっ……二週間ん!? 二週間でこんな……
     たまたまその組み合わせを発見したとしても、
      その配合を実戦で成功させるには相当の練習が必要のはず……」

( ゚∀゚)「おう、大会の前に何とかものにできてよかったぜ!」

('A`)「……なんてやつだ」

わーわー!(手抜き)

わーわー!(手抜き)

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:03:20.78 ID:9wXvABpa0

('A`)「ところで、お前の次の相手だが……対策は練ってあるか?」

( ゚∀゚)「いや、相手知らないし、対策なんてわかんねー」

(;'A`)「おま、俺たちの試合の前、第一試合見てなかったのかよ!
     トーナメントだから、第一試合の勝者とお前が二回戦であたるんだぜ!
      敵の戦いぶりをちゃんと見とかなくて、どうすんだよ!」

(* ゚∀゚)「ああ、試合前は……ちょっちうんこしてた」

(;'A`)「……はあ、呆れた奴だな」


「さあて、続きましては一回戦第三試合です!」


わーわー!(投げやり)

わーわー!(投げやり)

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:04:56.18 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)「お? 次の試合がはじまるな。見にいこーぜ」

('A`)「……気をつけろ、俺は第一試合を見てたからな。
     お前の次の相手は……」


( ΦωΦ)”ふふ、お前は『ボム』と『スピアか!』
                 ならばこちらは…… ”


『相手のウェポンを見てから、相性のいい自分のウェポンを決めていた!
  たくさんのバナクソを使いこなす、……恐るべき万能タイプだ!』


Σ( ´∀`)「まじかよ! なんてこったー」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:05:36.05 ID:rurkFqfNO
しえん

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:06:04.20 ID:9wXvABpa0

その時、会場内がどよめきに包まれた。

「ああっと……開始わずか一分! まさに秒殺です!
  ウィナー・ビコーズ君!」


ざわざわ…

ざわざわ…


( ∵)


( ゚∀゚)「お? なんだかすげえスピードで終わったみたいだな」

('A`)「しまった、試合見れなかったじゃねえか……」

( ゚∀゚)「うーん! 世の中すげえやつもいるんだな! 燃えてきたぜ!」

(;'A`)「まったく、少しは心配とか対策とか考えろよな……」


(  ? )(! あの少年は……)

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:07:40.33 ID:9wXvABpa0

( ΦωΦ)「ふん、まさか『合成』(アレンジ)を使いこなせる奴がいたとはな……
        ガキのくせにあなどれねえ」


 ──しかし。


( ΦωΦ)「お前の『ソード』と『ガーダー』への対策は万全!
        二回戦を楽しみにしているがいい……」


 ──この、斎藤ロマネスク様が、お前を秒殺してやるわ!



(;'A`)「おい、次の試合女の子が戦うらしいぞ!」

( ゚∀゚)「マジかよ! 女のバナラーなんて周りで見たことないぞ!」


こうして、二回戦への切符を手にしたジョルジュ長岡!

彼は、強敵・ロマネスクを倒して、無事決勝戦へと駒を進めることができるのか!?

そして、レイジと戦うことはできるのか!?

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:09:21.01 ID:9wXvABpa0

次回予告!

( ´_ゝ`) 「俺は超近距離タイプ……『ソード』と『ソード』の二刀流、兄者!」

从'ー'从「女の子だと思って、甘くみちゃだめだよぅ〜」

( ゚∀゚)
 大変だ〜、やっぱり大会に参加してる奴らはすげえや!
 バナクソの絶妙な組み合わせで、一瞬にして勝負を決めるヤツ……。
 ええっ、女の子の『バナラー』がいるって!? うっひょー!(勢い)

 しかも!? 俺以外にも『アレンジ』を使える奴がいる!?

(  ? )─ 少年よ、歌は好きか? ─

( ゚∀゚)「……レイジ、あんたに教えてもらった勇気と、努力で……
      俺は、絶対にあんたを超えてみせる!」

( ΦωΦ)「くくく……お前など、俺の足元にも及ばない……」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:10:35.74 ID:9wXvABpa0

( ゚∀゚)
 そして……なんだこいつら?
 なんだか怪しい奴らが、大会の影で動いているみたいだぜ!


J( 'ー`)し「がんばれ」

 (;<●><●>) 「か……缶詰を製造する……機械になるようです!」



次回 がんばれが缶詰を製造する機械になるようです!

 『秘められた過去、奴との再会!
                白熱の二回戦、スタート!』の巻!


(^ω^)「絶対みろよwwwwwwwwww」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:10:40.76 ID:rurkFqfNO
しえん(勢い)

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:11:29.46 ID:9wXvABpa0

(終劇)


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:12:55.76 ID:rurkFqfNO
乙!
続く…よな?

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:13:12.85 ID:9wXvABpa0
支援多謝!
戦闘物難易度高!

蛇足有。投下?

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:17:29.83 ID:rurkFqfNO
こういうふいんきは好きだ
続くなら最後まで読むぜ

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:21:33.82 ID:9wXvABpa0
有難!

but.....




〜 休載のお知らせ 〜 

( ゚∀゚) がんばれが缶詰を製造する機械になるようです は
 作者急病のため、しばらくの間おやすみさせていただきます。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:23:51.85 ID:rurkFqfNO
やっぱり打ち切りなのかwww

>J( 'ー`)し「がんばれ」
> (;<●><●>) 「か……缶詰を製造する……機械になるようです!」
タイトル消化無理矢理www

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:27:48.76 ID:9wXvABpa0
題名 最高難易度……。
散々悩 挙句、消化。

支援多謝! 読了超多謝!
又 暇 有次第 立。

再見!

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:31:40.45 ID:b4aldIE/O
やってたのかwww
無茶なお題出して、正直スマンかった。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 20:33:37.66 ID:hvBDdXBN0



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