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□俺は(*゚ー゚)しぃの携帯電話のようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:28:08.13 ID:qAQGckxI0
まとめ
http://vip.main.jp/250-top.html

お題頂いて、投下するというタイプです。
プロローグ投下後、お題募集したいと思います。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:29:24.94 ID:cLPXs1/q0
しぃえん

3 :プロローグ:2007/06/01(金) 21:31:27.67 ID:qAQGckxI0
明るく照らされた小さな小部屋。
ベッドの上には、所狭しとぬいぐるみが飾られている。

その小さな小部屋に、俺と彼女がいた。

(*゚ー゚)「〜♪」

小さな顔に収まっている、大きく澄んだ瞳。
可愛らしく震える唇。左程大きくない身長。
VIP高校2年生、しぃ。

彼女と俺はベッドに座り込み、共にテレビを見ている。
彼女の手が俺に触れ、俺は彼女のぬくもりを直接感じ取った。


4 :プロローグ:2007/06/01(金) 21:32:48.99 ID:qAQGckxI0

(*゚ー゚)「この番組面白いーww ツンちゃんにも教えてあげよう!」

そう言って、彼女は自らの携帯を弄くりだす。
どうやら、ツンという相手にメールを送るようだ。

(*゚ー゚)「……」

ピッ、ピッと彼女は俺の腹を押し続ける。
優しく触れるその指使いは、俺の心を安らげていた。

──ん、俺?
W1A、w-2258番。
VIP高校2年生、しぃの携帯電話だ。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:33:36.86 ID:SouqpcKK0
しえん

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:34:04.13 ID:Yaopi0iV0
キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

7 :プロローグ:2007/06/01(金) 21:34:52.11 ID:qAQGckxI0
2年前に彼女に購入され、今に至るまで使い続けられた。
当然といえば当然だが、俺の声は彼女には届かない。

ずっと、黙って彼女を見てきたんだ。

気持ちわるい言い方かもしれないが、俺は彼女と長い時間を共に過ごしてきた。
彼女の身から離れることはほとんどなかったし、
それこそ風呂に入っているときくらいだろう。
学校でも、先生にバレないように携帯を持って言ってるしな。

俺としぃ……は……ず…・・・あ・・・・…


ピーッ



(*゚ー゚)「あ、電池切れた」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:37:01.03 ID:qAQGckxI0
お題募集。
時間の限り、こなして生きたいと思います。

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:37:35.50 ID:xa+zfoy+O
wktk

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:37:40.38 ID:SouqpcKK0
ハイウェイで爆走

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:38:24.93 ID:xPmRBcTl0
キャッチだ!とうっ!

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:39:04.04 ID:rurkFqfNO
ネジ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:39:44.70 ID:ZI39BLI8O
カンタービレ

14 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:42:47.73 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「〜♪」

両親と共に乗っている車。
今日は久々に、家族で休日を過ごすらしい。

(*゚ー゚)「おとーさん、あとどんぐらいで着くの?」

父親「んー。お父さんも始めていく場所だからなー」

母親「道に迷わないでくださいよ」

少し遠くにある、大きな湖。
どうやら今日はそこに向かっているようだ。

父親「んー。この高速道路に乗って……どこで降りればいいんだろうなぁ」

母親「んー……」

15 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:45:35.93 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「あ、おとーさん。私携帯で調べてあげようか?」

父親「お、頼む」

しぃはそういって、俺をポケットから取り出す。
『アプリ』、その中の、『E○ナビウォーク』を開いた。

……ナビウォーク……?

(*゚ー゚)「VIP湖っと……」

目的地に、VIP湖と入力する彼女。
次の瞬間には、VIP駅への歩行用の道が示されていた。

(*゚ー゚)「よーし、お父さん。そのままマッスグ進んでー」

父親「りょーかい」



16 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:48:25.97 ID:qAQGckxI0
しぃは、俺が示した道を父親に教えている。
……だが、やはりそこで問題は起きた。

(*゚ー゚)「あれ……全然進まないなー」

しぃが俺の画面を見ながら、首を傾けた。
それもそうだ。
しぃが今使っているのは、携帯の歩行用ナビ。
車、更に高速道路の中で使っていたら、反応が遅くなるのは必然だった。

(*゚ー゚)「お父さん!全然スピードでてないんじゃない!?」

父親「え……80は出してるぞ」

(*゚ー゚)「予定到着時間、5時間後だって!」

……歩いていけば、の時間だけど……。
そんなこと、しぃが気づくはずもなかった。

(#*゚ー゚)「もっと飛ばして!」

17 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:52:10.76 ID:qAQGckxI0
父親「お、おお!」

娘命である父親が、おもむろにアクセルを踏み込んだ。
大きなGが車内を襲い、しぃ達はシートへと押し付けられる。

父親「100……120……!!!」

(#*゚ー゚)「ダメ!全然目的地までの距離が減って無いよ!」

父親「130……150!!」

(;*゚ー゚)「もっとぉ!もっとぉ!!」

車線を上手く使いながら、次々と前方の車を抜いていく。
後方からのクラクションが、俺にも響き渡った。

(*゚ー゚)「まだ距離が縮まってないよ!!」

母親「いえっふぅーーーーぃ!!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:54:03.82 ID:rurkFqfNO
いえっふぅーーーーぃwwwwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 21:54:27.17 ID:V6NzWKLU0
それにしてもこの母親ノリノリであるwwww

20 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:54:36.59 ID:qAQGckxI0
□「おいサーバー!早く反応しろ!」

サーバー「目的地までの距離、残り25km」

□「バーロー!もうさっきの報告から3kmは進んだぞ!!」

サーバー「3km!?ちょっとまて……目的地までの距離、残り22km!」

□「ああああ!更に5kmは進んだってば!」

サーバー「おいおいwwwwwどんだけだしwwwwうぇwwwww」

□「早く教えろって!」

サーバー「目的地までの距離、残り17km」

□「もうさっきから9kmは進んだって!!」

サーバー「うぜえええええええええ!!!!!」

21 :ハイウェイで爆走:2007/06/01(金) 21:58:54.90 ID:qAQGckxI0
(;*゚ー゚)「ええええ!?」

俺がサーバーから送られてきた情報を、表示する。
それを見たしぃが、驚愕の表情を見せた。

(;*゚ー゚)「お父さん!お父さん!」

父親「男は止まらない止められないいいいいいいいいい!!!」

(;*゚ー゚)「もう目的地通り過ぎたって!!」

父親「I go lake !!! I go lake !!! I must go lake !!!!!!!!」

(;*゚ー゚)「どんどん遠ざかってるよ!!」

父親「シャーラップ!!!!」

母親「ゴーレイク!!ゴーレイク!ほ・の・ぼ・の・レイク!!!」


22 :キャッチだ!とうっ! :2007/06/01(金) 22:04:20.83 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「今日は〜一人で〜散歩〜♪」

一人、何かを呟きながら外を歩くしぃ。
今日は完全な休養日のようで、のんびりと過ごしているようだった。

(*゚ー゚)「ん……何だか向こうが騒がしいなぁ」

前方から、何やら大きな声が聞こえている。
その声の距離は次第に近づいてきているようだった。

(*゚ー゚)「なんだろ……聞き覚えある声だなぁ……」

しぃが目を凝らして前を見る。
すると、遠くから、一人の男が走ってくるのが見えた。

(;´∀`)「はぁ……はぁ……」

全速力で駆ける男の後ろ、同じく全速力で駆ける少女。

(#*゚∀゚)「ドロボオーーー!!!」

23 :キャッチだ!とうっ! :2007/06/01(金) 22:07:08.31 ID:qAQGckxI0
(;*゚ー゚)「つーちゃん!?」

クラスメイトのつーが、泥棒と叫びながら男を追いかけている。
男の手には、一つのバッグが握られていた。

(;´∀`)「どけモナァ!!!」

(;*゚ー゚)「!!」

つーの方に気を取られて、男が目の前まで接近しているのに気付かなかった。
男は、振り向いた直後のしぃに激突した。


(;*゚ー゚)「痛ぁっ!」

その瞬間、手に握られていた俺が空中へと投げ出される。
嗚呼……この高さから落ちたら、やばいかもしれんね。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:09:27.31 ID:SouqpcKK0
モナーwwwww

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:09:28.69 ID:+itemdNJ0
ワロ氏

支援

26 :キャッチだ!とうっ! :2007/06/01(金) 22:10:39.01 ID:qAQGckxI0
( ´∀`)「キャッチだ!とうっ! 」

しぃと激突した男が、低飛行ダイビングで、俺をキャッチした。
地面とのギリギリのところで、俺は男の手の中へと入り込む。

(*゚ー゚)「あ、あ……」

( ´∀`)「はい、携帯を返すモナ」

男は丁寧に、俺をしぃに手渡す。
そのほがらかな笑顔に、こいつが泥棒であるということを忘れそうになった。

( ´∀`)「それと、あの女足速いから、このバッグもいらないモナ」

そういって、つーの物らしき鞄をしぃに渡す。
確かに、運動神経抜群のつーに、このピザ男が適うとも思えない。

(#*゚∀゚)「ドロボー!!」


27 :キャッチだ!とうっ! :2007/06/01(金) 22:12:36.81 ID:qAQGckxI0
(;´∀`)「また来たモナ!」

そういって、男は走り出そうとする。
その後姿を見て、しぃは彼を呼び止めた。

(*゚ー゚)「もう荷物返したのに……泥棒呼ばわりは大変ですねw」

これが、しぃの可愛いところだ。
微妙な天然を含む、純粋な笑顔。

( ´∀`)「いや、僕はまだ、大事なモノを盗んだままモナ」

(*゚ー゚)「?」




( ´∀`)「それは、あなたの心です」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:15:41.69 ID:V6NzWKLU0
ねーよwwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:16:07.32 ID:Pd7eBxHaO
【コンピューターおばあちゃん】

30 :キャッチだ!とうっ! :2007/06/01(金) 22:16:26.11 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「……」

(*´∀`)「……」

(*゚ー゚)「……きめぇ」

(;´∀`)「モナッ!?」


(#*゚∀゚)「泥棒めぇえええ!!!!」

しぃと男が話している間、ついにつーが到着した。
男の腕をねじり上げ、動けないようにする。


──数分後、男は警察に身柄を渡された。
彼は……しぃの心を盗んだままなのかな……。

(*゚ー゚)「まじキモかったwwwwアイツwwwwww」

(*゚∀゚)「うぇwwっうぇwwwwwww」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:17:01.45 ID:vY+4AdsH0
お題 画面に貼ってあるシート

32 :ネジ:2007/06/01(金) 22:21:51.70 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「二人で帰るなんて、久しぶりだねぇ!クー!」

川 ゚ -゚)「そうだな」

学校の終礼後、しぃとクーの二人は家路に向かっていた。
普段は、しぃは一人かつーと一緒に帰っている。
バイトの入っているクーと帰るのは、本当に珍しいことだった。

(*゚ー゚)「そういえばさ、クーはいないの?」

川 ゚ -゚)「……何がだ?」

(*゚ー゚)「かーれーしー♪」

クーといえば、学校イチの美女でありながら、今まで誰とも付き合ったことの無いという堅い女。
そのくらい承知で、しぃはクーに聞いたのだった。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:24:05.10 ID:5vBv7fuJO
その次のお題「携帯停められちゃった」

34 :ネジ:2007/06/01(金) 22:25:45.45 ID:qAQGckxI0
川 ゚ -゚)「今日、ドクオに告白された」

(;*゚ー゚)「ドクオ君!?」

ドクオ……確か、同じクラスの男子だったな。
むっちゃ暗くて……あまり印象に無い。

(;*゚ー゚)「それは災難だね……」

川 ゚ -゚)「災難……?私は、付き合うことを承諾したんだが」

(;*゚ー゚)「嘘ぉ!?」

クーの突然の発言に、さすがのしぃも驚きを隠せないでいた。
根暗と美女が、付き合うというその発言に。

川 ゚ -゚)「さて、私はコッチの道だ。また明日」

35 :ネジ:2007/06/01(金) 22:28:04.41 ID:qAQGckxI0
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

……なんだ、この音……?

(*゚ー゚)「……?」

川 ゚ -゚)「……」


『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!』

音が近く……大きくなってる……。

(*゚ー゚)「な、何!?」



川 ゚ -゚)「あ、隕石」

36 :ネジ:2007/06/01(金) 22:29:54.79 ID:qAQGckxI0





川 ゚ -゚)「ぐわーーーーーー」





(省略されました。続きを読むにはクーネ…ゲホゲホッ)
(以下をご覧ください)
ttp://hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-4032.html

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:30:42.30 ID:vY+4AdsH0
そっちのネジかよwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:30:44.10 ID:rurkFqfNO
繋げちゃったよwww

39 : ◆sHNGWXTAUA :2007/06/01(金) 22:33:24.15 ID:qAQGckxI0
ちょっとだけ休憩を頂きます……。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:37:55.69 ID:SouqpcKK0


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 22:48:53.84 ID:MNNaL60DO
乙〜
続きwktk

42 :画面に貼ってあるシート :2007/06/01(金) 22:49:33.38 ID:qAQGckxI0
(*゚ー゚)「む〜」

俺の画面を見つめながら、何やらいぶかしげな顔をするしぃ。
何か不満でもあるのだろうか。

(*゚ー゚)「画面汚いなぁ……」

……そういうことか。
確かに、俺は2年前のモデルだから、相当使われている。
今の女子高生には、あまり綺麗とはいえないのだろう。

(*゚ー゚)「そだ、シート剥がそう!」

携帯に初期からついている画面シール。
それを剥がせば、また綺麗な状態に戻せるのだ。

(*゚ー゚)「私って天才かも〜♪」


43 :画面に貼ってあるシート :2007/06/01(金) 22:53:19.60 ID:qAQGckxI0
そういって、画面のはじに爪を立てる。

(*゚ー゚)「んっ……」

だが、2年間ひっついた状態のシートは、なかなかはがれない。
空気が完全に抜けた状態で、隙間なく密着しているのだ。

(*゚ー゚)「んんんんんんんーーーーー!!!」

何度も何度も、爪をカチカチと動かす。
そんなに強く扱われたら……いやん(はぁと

(#*゚ー゚)「んんんんんんんーーーーーー!!!!!」



44 :画面に貼ってあるシート :2007/06/01(金) 22:58:06.43 ID:qAQGckxI0
『ピリリ』

綺麗な音を出して、シートははがれていく。
だが──勢いよく引っ張った反動で、俺はしぃの手から離れていった。

(;*゚ー゚)「やばっ……!」

高く高く舞い上がる俺、そして下へ一直線。
嗚呼、流石に今回は、『キャッチだとう』なんて展開はないだろうな。
シールはがした途端、画面に傷付けてしまうな。

『ぱふっ』

……ぱふっ?


俺は、しぃの大きな胸テーブルへと着地した。

45 :画面に貼ってあるシート :2007/06/01(金) 22:59:37.26 ID:qAQGckxI0
□「おっぱいktkr!!」

サーバー「おお、今バイブしたら感じるんじゃね?」

□「それだ!!」

サーバー「んじゃ、適当にスパムメールおくっといてやるよ」

□「職権乱用すんなwwwww」

サーバー「感謝しろよwwwwwwwww」

□「うはwwwwwww」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:00:31.94 ID:mEGN6gZi0
エロktkr

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:02:26.53 ID:MNNaL60DO
サーバーいい奴wwwwwwwww

48 :画面に貼ってあるシート :2007/06/01(金) 23:02:48.81 ID:qAQGckxI0
『ブブブブブブ』

サーバーから来たメールを受け取り、俺はバイブで知らせる。
これで、しぃは感じてくれるだろう。
ふひwwwwwふひひwwwwwwww

(*゚ー゚)「あ」

バイブの振動で、俺は胸の上で微妙に動く。
その動きにより、俺は胸から崖へと近づき──



『ドスッ』

(;*゚ー゚)「げ……」

地面へと、一直線に落ちた。

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:03:52.68 ID:MNNaL60DO
\(^o^)/

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:04:00.98 ID:vY+4AdsH0
ちょwwwwwwwwwwww

51 : 【大吉】 :2007/06/01(金) 23:05:37.62 ID:qAQGckxI0
今日の投下はこれで終了します。
お付き合いいただきありがとうございました。

では、次回で恐らく最終回。
失礼します。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:07:21.94 ID:8GQ20fMp0
今北・・・って終わりかorz

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:08:02.39 ID:MNNaL60DO
乙でしたー

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:08:34.40 ID:CrokeneSO
乙wwww

55 : 【大吉】 :2007/06/01(金) 23:08:38.70 ID:rurkFqfNO


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/01(金) 23:13:40.70 ID:V6NzWKLU0
\(^O^)/携帯wwwwww

/(^O^)\乙wwwwww

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