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□俺は(*゚ー゚)しぃの携帯電話のようです

1 : ◆sHNGWXTAUA :2007/06/04(月) 21:06:52.06 ID:sv+ogU/N0
まとめ
http://vip.main.jp/250-top.html

お題頂いて、投下するというタイプです。
プロローグ投下後、お題募集したいと思います。

2 :プロローグ:2007/06/04(月) 21:07:34.36 ID:sv+ogU/N0
明るく照らされた小さな小部屋。
ベッドの上には、所狭しとぬいぐるみが飾られている。

その小さな小部屋に、俺と彼女がいた。

(*゚ー゚)「〜♪」

小さな顔に収まっている、大きく澄んだ瞳。
可愛らしく震える唇。左程大きくない身長。
VIP高校2年生、しぃ。

彼女と俺はベッドに座り込み、共にテレビを見ている。
彼女の手が俺に触れ、俺は彼女のぬくもりを直接感じ取った。

3 :プロローグ:2007/06/04(月) 21:08:16.31 ID:sv+ogU/N0

(*゚ー゚)「この番組面白いーww ツンちゃんにも教えてあげよう!」

そう言って、彼女は自らの携帯を弄くりだす。
どうやら、ツンという相手にメールを送るようだ。

(*゚ー゚)「……」

ピッ、ピッと彼女は俺の腹を押し続ける。
優しく触れるその指使いは、俺の心を安らげていた。

──ん、俺?
W1A、w-2258番。
VIP高校2年生、しぃの携帯電話だ。

4 :プロローグ:2007/06/04(月) 21:08:57.12 ID:sv+ogU/N0
2年前に彼女に購入され、今に至るまで使い続けられた。
当然といえば当然だが、俺の声は彼女には届かない。

ずっと、黙って彼女を見てきたんだ。

気持ちわるい言い方かもしれないが、俺は彼女と長い時間を共に過ごしてきた。
彼女の身から離れることはほとんどなかったし、
それこそ風呂に入っているときくらいだろう。
学校でも、先生にバレないように携帯を持って言ってるしな。

俺としぃ……は……ず…・・・あ・・・・…


ピーッ



(*゚ー゚)「あ、電池切れた」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:10:55.47 ID:sv+ogU/N0
お題募集。
時間の限り、書いていきますが……。
恐らく、今日で最終回かもです。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:12:42.64 ID:O0m2tSkdO
終わりなのか…
好きなシリーズだったんだけど。

お題よければ
「水」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:12:56.77 ID:34k9aXgT0
お題「勇気を出して」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:16:13.96 ID:zq8yaiUvO
最終回か…ずっとROMってたけどお題「木魚」で

9 ::2007/06/04(月) 21:16:34.24 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「ぷっはーー」

授業終了のチャイムと共に、しぃが立ち上がった。
真夏のこの時期、教室内の気温は相当高くなっていた。

(*゚ー゚)「つーちゃん、水のみにいこ!」

(*゚∀゚)「なーいす!」

一階にある冷水機、そこに水を飲みにいくようだ。
ポケットに入れられた俺は、ただ揺られたまま、一階へと降りていく。

・・・・・・・・・

(*゚ー゚)「んんん〜〜」

口を濡らし、喉に潤いを与える。
本当に、美味しそうに水を飲んでいた。

10 ::2007/06/04(月) 21:20:51.34 ID:sv+ogU/N0
(*゚∀゚)「次はアタシの番だよっ!」

しぃを押しのけるようにして、つーが冷水機に口を向けた。
しぃとは違い、大量の水を一気に飲んでいる。

(*゚ー゚)「飲みすぎ〜ww……あれ?」

しぃが言葉を止めた理由は、俺だった。
サーバーからメールが届けられ、俺がバイブで知らせたのだ。

(*゚∀゚)「だーれーかーら……?……ゴクゴクゴク」

(*゚ー゚)「ギコ君からのメール」

(*゚∀゚)「え、ギぶひゃあああああああああああああああああ!!!」

大量の水を口に含んだまま口を開いたつー。
水は地球の重力、それとつーの口内運動に従い──

勢いよく、噴出した。

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:23:09.98 ID:O0m2tSkdO
支援

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:23:15.56 ID:7x0A7LCa0
お題・着メロ作曲機能

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:23:21.13 ID:cfLvyN4f0
最終回か

支援とそしてお題「メトロポリタン美術館」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:24:45.11 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「うわぁっ!」

その水は、しぃの方へも飛び散る。
よって、その手に握られた俺にも、被害は及んだ。

(*゚ー゚)「あああああ!!」

(*゚∀゚)「そんな大声出さないでよ!悪かったって!」

(*゚ー゚)「携帯大丈夫かなぁー……」

………ヂヂ……

んだよ……

………なんか……痺れる……んだけど……

……そろそろ……


やべぇ

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:26:30.20 ID:jYMaWDK0O
お題「携帯の死」

16 ::2007/06/04(月) 21:27:37.90 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「あ、あれ?」

(*゚∀゚)「どないしたー」

(*゚ー゚)「動かないんだけど……」

(*゚∀゚)「ええ!?たったの水しぶきだけで?」

(*゚ー゚)「相当古いけど……これってヤバイよねぇ……」

(*゚∀゚)「もう、買い替え時じゃない?」

(*゚ー゚)「……うん」


17 ::2007/06/04(月) 21:29:01.07 ID:sv+ogU/N0

……ぶはぁぁぁぁぁ!

(*゚ー゚)「あ、ついたぁ!!」

(*゚∀゚)「おめ」

『おめ』じゃねえよバカ!!
まじで死んでしまうじゃねえか!!
2年前のモデル舐めんじゃねえよクソババア!!

あーだりぃ。
マジだりぃ。

……なーんか頭がすっきりしねーなー。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:30:22.82 ID:IWWw7OQT0
これはなんというフラグ……

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:32:32.82 ID:5smahqIGO
【AV】

20 :木魚:2007/06/04(月) 21:33:01.71 ID:sv+ogU/N0
(*うー゚)「むぅー……」

(*゚∀゚)「どうしたのさ、しぃ。クマできてるぞー」

(*゚ー゚)「最近眠れなくて……ふぁぁ……」

確かに、しぃは最近、あまり寝ていない。
特に何かをしているわけではない、ただ単純に起きているのだ。

(*゚ー゚)「不眠症かなぁ」

(*゚∀゚)「あ、アタシ、よく眠れる方法知ってるよ」

(*゚ー゚)「え、教えて教えて!」

(*゚∀゚)「これさぁー!」

そういって、つーは自らの携帯をしぃに突き出した。
最新機種のその携帯から、なにやら音楽が聞こえてくる。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:33:31.54 ID:O0m2tSkdO
消化乙!ありがとう!
支援

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:34:56.61 ID:7x0A7LCa0
支援

23 :木魚:2007/06/04(月) 21:34:58.56 ID:sv+ogU/N0
『ポン・ポン・ポン・ポン・ポン・ポン・ポン』

(*゚ー゚)「……」

(*゚∀゚)「着ボイス、『木魚』!これ聞いてれば、自然と眠くなるよぉ!」

(*゚ー゚)「……」

(*゚∀゚)「あら、うけなかったかなぁwwwwあひゃひゃwwwwww」

(*゚ー゚)「……ぐぅ……」

(;*゚∀゚)「効果てき面!?」


〜〜〜〜〜〜


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:35:47.00 ID:Ikwor2gJO
お題「まだあった同機種」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:38:04.20 ID:zq8yaiUvO
ぉぉ、ありがとうございます

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:38:18.99 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「よーっし、私も『木魚』ダウンロードするぞぉ」

家に辿りついたしぃが、勢いよく俺を取り出す。
相当木魚の音が気に入ったらしい。

無料で音楽がとれるサイト……いわゆる、掲示板というところに、しぃはアクセスした。

(*゚ー゚)「木魚木魚…・・・あったぁ!」

どうやらスグに見つけられたらしく。
しぃはそれのダウンロードを開始した。

・・・。

(*゚ー゚)「完了っ!」

パジャマに着替え、布団にくるまるしぃ。
ここまでは、普段どおりだ。
……そして、俺を取り出した。

27 :木魚:2007/06/04(月) 21:40:19.43 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「木魚、さーいせい!!」





『このファイルの再生には対応していません』





(*゚ー゚)「……」


……まじでゴメンな……しぃ……。

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:43:19.03 ID:7x0A7LCa0
しぃえん

29 :着メロ作曲機能 :2007/06/04(月) 21:43:42.18 ID:sv+ogU/N0
(*゚∀゚)「昨日は眠れたけぇー?」

(*゚ー゚)「ぜんっっぜん!!」

(*゚∀゚)「おろ?」

(*゚ー゚)「この携帯、対応ファイル少なすぎ!!」

……ごめんなさい。
許してください。

(*゚∀゚)「んじゃさ、自分で音楽作れば?」

(*゚ー゚)「自分で……作る?」

(*゚∀゚)「そうそう、着メロなら自分で作れるんだよ?」

(*゚ー゚)「おおー」

(*゚∀゚)「しぃ作曲得意そうだし、やってみなよ!」

30 :着メロ作曲機能 :2007/06/04(月) 21:47:08.59 ID:sv+ogU/N0
着メロ作曲は、俺にもついていた。
やっと、しぃを喜ばせることが出来る。

(*゚ー゚)「ドレミファミレド……ミファソラソファミ……」

しぃが、次々と音符を入れていく。
まだ一度も再生されていないが、どうやら相当の長編のようだ。

(*゚ー゚)「……♪」

なんか、すっげー嬉しそうだな。
俺も、自然と嬉しくなる。

(*゚ー゚)「できたぁーーー!!」

しぃが嬉しそうに跳ねる。
そして、再生ボタンを押した。

31 :着メロ作曲機能 :2007/06/04(月) 21:49:34.37 ID:sv+ogU/N0
『〜〜♪〜〜♪〜〜♪〜〜♪』

綺麗な音楽だった。
流れるように、心を透かすように、聞こえる音。

(*゚ー゚)「ん〜〜いい音」

俺も、奏でていて気持ちがいい。
この音を、いつまでも弾いていたい。
奏でていたい。

『〜〜♪〜〜♪〜〜………』

(;*゚ー゚)「あら!?」



32 :着メロ作曲機能 :2007/06/04(月) 21:51:24.64 ID:sv+ogU/N0
……。

(;*゚ー゚)「ちょっと、何で止まるの!?」

……止まる?
何のこと言ってんだ、コイツ……。

(*゚ー゚)「まだ、半分くらいだったと思うけど……ってああ!!」

しぃが俺の画面を見て、驚愕した。
半端じゃなく、驚いている。

(*゚ー゚)「今まで作ったのが、全部消えてるーーーー!!!」

……作ったの?
何の話をしているんだか……。
そろそろ、しぃの天然がここまで来たのかな。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:51:34.03 ID:cfLvyN4f0
sien支援

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:52:27.79 ID:7x0A7LCa0
>ドレミファミレド……ミファソラソファミ……

どう見てもかえるの歌wwww

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:54:31.42 ID:cfLvyN4f0
なんか携帯の反応が……

36 :まだあった同機種:2007/06/04(月) 21:54:55.59 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「……」

最近、しぃが俺に冷たくなった。
いや、今までだって、愛情を込めてもらっていたわけじゃないが……。
どことなく、冷たい視線を感じる。

从'ー'从「しーぃーちゃん」

(*゚ー゚)「渡辺ちゃん」

突然、しぃの目の前に現われたクラスメイト。
あまり話したことはないが、特別中が悪いわけではないらしい。

从'ー'从「アド交換して〜」

(*゚ー゚)「そういえば、まだしてなかったね〜!」

ああ、その程度の仲か。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 21:56:31.30 ID:5smahqIGO
最終回…はあ

38 :まだあった同機種:2007/06/04(月) 21:57:05.40 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「あ、私の赤外線送れないから……送ってくれる?」

携帯を取り出しながら、しぃが言った。
だが、それに対する渡辺の返事。

从'ー'从「あ、私も送れないの〜」

取り出した携帯電話。
黒色のスライド式、白い傷が目立つボディ。

俺と、一緒だった。

(*゚ー゚)从'ー'从「一緒だー!」

(*゚ー゚)「この機種ふるいから、今まで一緒の人いなかったんだー」

从'ー'从「私も私もー」

なにやら盛り上がっている。
俺は、このチャンスに声をかけてみた。

39 :まだあった同機種:2007/06/04(月) 21:59:53.87 ID:sv+ogU/N0
□「あのー。生きてる?」

■「いきてますよー」

□「同機種なんて、珍しいよな」

■「私も初めて会いましたー」

□「相当古いからなぁ……」

■「そうですねぇ……私も、最近記憶力が落ちてて」

□「記憶力……?機械だし、落ちたりはしないんじゃないの?」

■「落ちますよー。突然、物事を忘れたり、データ消えたり」

□「へぇ〜……俺はたぶん、大丈夫だな」

■「そうでもないですよ。記憶が消えて怖いのは、自分には『消えたという記憶』がないことなんですから」

□「……」

40 :まだあった同機種:2007/06/04(月) 22:02:22.93 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「はい、私のアドレス」

从'ー'从「ありがとー」

しぃが手書きでアドレスを渡す。
それを見て、渡辺が登録をしていた。

それから、渡辺がこちらにメールを送り、両方の登録完了。

(*゚ー゚)「やっぱ赤外線ないと、めんどくさいねー」

从'ー'从「だよねー」

……。
…………。

俺は……やっぱり……不便、なんだろうな……。

41 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:05:17.45 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「つーちゃん、今度の日曜日さぁー」

(*゚∀゚)「あーゴメン。私親戚の家にいくからさ」

(*゚ー゚)「ツンちゃん、今度の日曜日さぁー」

ξ゚听)ξ 「に、日曜日!?日曜日はちょっと……」

川 ゚ -゚)「内藤君と……」

ξ#゚听)ξ 「死ね」

(*゚ー゚)「クーちゃんは?」

川 ゚ -゚)「オワタ同人誌書くから忙しい」

(*゚ー゚)「むぅ……」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:07:34.11 ID:Ikwor2gJO
消化有難う御座いましたなんです><

43 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:08:06.62 ID:sv+ogU/N0
先ほどから、知り合いの女子に日曜日の予定を聞きまわっているしぃ。
何やら、よほど遊びたい様子だ。

(*゚ー゚)「今度の日曜、メトロポリタン美術館の展示品が日本に来るんだよ!?」

(*゚∀゚)「私興味ないし……」

(*゚ー゚)「世界の大手だよ!?見たくないの!?」

ξ゚听)ξ 「日曜はちょっと……」

川 ゚ -゚)「内藤の顔の方が見たいから……」

ξ#゚听)ξ 「消え去れ」

どうやら、メトロポリタン美術館の展示品が、日本で公開されるらしい。
しぃに美術心があるとは知らなかったが、どうしてもいきたいのだろう。

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:09:31.01 ID:cfLvyN4f0
シ・エーン

45 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:10:29.00 ID:sv+ogU/N0
そこへ、一人の男が歩き寄る。

( ,,゚Д゚)「……しぃ?」

(*゚ー゚)「あ、ギコ君」

(*゚ー゚)( ,,゚Д゚)「今度の日曜、暇?」

(*゚ー゚)( ,,゚Д゚)「……」

(*゚ー゚)( ,,゚Д゚)「こっちは暇だけど……」

(*゚ー゚)( ,,゚Д゚)「……」

( ,,゚Д゚)「一緒にカラオ(*゚ー゚)「一緒にメトロポリタン美術館日本版に行こう!!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:10:33.43 ID:Q57AubcJ0
相変わらずクーがいい味出してるなw

47 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:13:33.32 ID:sv+ogU/N0
〜日曜日〜

(*゚ー゚)「すっごい綺麗ーーー」

( ,,゚Д゚)「……」

(*゚ー゚)「この絵最高じゃない!?」

( ,,゚Д゚)「……ああ」

(*゚ー゚)「やっぱこの彫刻は凄すぎるよ!」

( ,,゚Д゚)「……」

美術館、まるでデートのような形で、二人の男女が歩いていた。
はしゃぐ女と、黙って付いていく男。

美術館で携帯を触ることはマナー違反なので、俺には一切触れていない。
そこは、まぁいたしかたないことだろう。

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:19:25.11 ID:F+QZXbtG0
しえん

49 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:21:49.95 ID:sv+ogU/N0
・・・・・・

(*゚ー゚)「んーー!楽しかった!」

既に時刻は午後6時。
美術館の閉館と共に、しぃ達は出て行った。

( ,,゚Д゚)「え、えとさ、しぃ」

(*゚ー゚)「ごめんね、無理矢理つき合わせちゃって」

( ,,゚Д゚)「んぁ、気にすんな」

いつものマイペース具合で、しぃは道を歩く。
その後ろに、ギコがついていく。

俺は、しぃのポケットの中。

50 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:24:17.93 ID:sv+ogU/N0
( ,,゚Д゚)「しぃ」

(*゚ー゚)「ん、なにー?」

( ,,゚Д゚)「……えとさ」

ここまで来て、俺は全てを悟った。
こいつは、しぃに……。

しぃに、告白するつもりだ。

しぃがどう思っているかは分からない。
今まで、男に関しての情報は、一切分からなかった。
ただ、好きな人がいるということだけ。

( ,,゚Д゚)「俺と……」

(*゚ー゚)「……?」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:24:21.88 ID:oklKMp+d0
sisien

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:25:19.19 ID:cfLvyN4f0
紫煙

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:26:37.50 ID:sv+ogU/N0
□「サーバー!!」

サーバー「あ?」

□「今すぐスパム送れ!!」

サーバー「えー。実際、関係ないときにメール送るの犯罪だしさ」

□「いいから!!」

サーバー「あんまり不具合ばっか出してると、俺廃棄されちまうしな」

□「頼むよ……」

サーバー「……そんなに、大事なのかよ」

□「ああ」

サーバー「……」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:27:54.68 ID:Od9SZAToO
サーバーいい奴すぎて泣けてくる支援

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:28:04.50 ID:JZlqcIkt0
突っ込みたいけど静かに支援

56 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:29:40.88 ID:sv+ogU/N0
( ,,゚Д゚)「俺と、t『DANDAN心ひかーれーてーく』!!」

(*゚ー゚)「・・…」

サーバーから届けられたメール。
俺はすぐさまバイブモードを解除し、どでかい音声を流した。

(*゚ー゚)「ご、ごめん……」

しぃが慌てて俺を止める。
場の雰囲気は、既に壊れかけていた。

(*゚ー゚)「もう一回、言ってくれるかな?」

どこまでも、マイペースなしぃ。
本当に聞こえなかったのだろうか。

( ,,゚Д゚)「いや、やっぱいいや……」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:32:41.60 ID:cfLvyN4f0
携帯ぃぃぃぃぃぃ!!!!!
この努力に泣けてくるなwwww

58 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:34:38.60 ID:sv+ogU/N0
よくやってくれた、サーバー。
こんなときのために、迷惑メールを保留にしといて正解だったな。

( ,,゚Д゚)「たいした内容じゃないしな。忘れてくれ」

(*゚ー゚)「ん〜……」

悪いな、ギコ。
お前には悪いが、ここで告白してもらったら困るんだよ。
ここでっていうか、いつ何時でもだけどな。

(*゚ー゚)「んじゃ、私も言いたいことあるし」

そういや明日からまた学校だなー。
平日は休日ほど使われないから寂しいんだよな。
ずっとポケットINだし。

ま、それもそれで──

(*゚ー゚)「私と、付き合ってください」

──いいか。



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:35:47.49 ID:F+QZXbtG0
ししええんん

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:36:15.20 ID:Q57AubcJ0
うわああああああああああ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:36:30.88 ID:qbume0mX0
まじかよ・・・

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:36:34.76 ID:LN9UTGLsO
終わっちゃうのか…
お題まだいいなら「中出し義母レイプ」お願いしていいか?
解釈は任せるから

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:37:09.22 ID:oklKMp+d0


64 :メトロポリタン美術館:2007/06/04(月) 22:38:52.61 ID:sv+ogU/N0
(;,,゚Д゚)「へ」

(*゚ー゚)「ずっと好きでした」

(;,,゚Д゚)「え、え……」

(*゚ー゚)「お願いします」

あまりの動揺で、一瞬バッテリー漏れしそうになった。
あまりに突然で、あまりに唐突で。

(*゚ー゚)「返事、お願いします」

(;,,゚Д゚)「あ……」

( ,,゚Д゚)「うん……俺も、しぃの事が、ずっと、好き、でした」

バイブじゃないのに、不思議と震えたくなって。
悔しさなのか、悲しさなのか、機械の俺には区別できなくて。

(*゚ー゚)「……」

( ,,゚Д゚)「……」

繋がれたその手が、やけに暖かく見えて──。

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:41:25.65 ID:QTHKXH64O
涙ちょちょぎれの廃屋

66 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:44:09.87 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「おじゃましまーす……」

( ,,゚Д゚)「汚い部屋だけどな」

時刻は、午後7時5分。
場所は、ギコの家。

帰り道にあったギコの家に、少しだけ寄ってみるというものだった。

(*゚ー゚)「ホント、汚いねwww」

( ,,゚Д゚)「うるせw」

積み上げられたマンガ、DVD。
さすがに急にお邪魔したということで、全く片付いていなかった。

(*゚ー゚)「それじゃ、ここ座るね」

( ,,゚Д゚)「ご勝手にー」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:45:17.20 ID:jmMDYk6WO
支援

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:46:11.62 ID:LN9UTGLsO
支援

69 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:47:13.05 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「色々DVD持ってるんだねー」

( ,,゚Д゚)「まーな……って!!勝手にあさくるなよ!」

(*゚ー゚)「焦りすぎーwwまさかエッチなビデオ……」

しぃが積み上げられたDVDから取り出したもの。
『中出し義母レイプ』と書かれた、洋物のビデオ。

(*゚ー゚)「……」

( ,,Д)「……」

付き合ってものの30分で、もうピンチですか。
お前ら別れろよバカ。

(*゚ー゚)「ま、まあ、この年で持ってないほうがおかしいよね!」

( ,,Д)「……」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:48:15.90 ID:7x0A7LCa0
支援

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:48:37.39 ID:LN9UTGLsO
(*゚ー゚)正直勃起した

72 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:50:30.28 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「そ、そうだ!ギコ君の携帯番号教えてよ!」

話題を変えるため、しぃは俺を取り出した。
ギコの欄には、メルアドしか登録されておらず、番号の部分は空白となっていた。

( ,,゚Д゚)「お、おう。ちょっとまっててな」

ギコも自分の携帯を取り出し、それをしぃに向けた。

( ,,゚Д゚)「それじゃ、送信するぞー」

(*゚ー゚)「あ、私赤外線たぶん通じないから……」

( ,,゚Д゚)「あー……2年前の機種だっけ?」

(*゚ー゚)「うん」

ギコは携帯を弄くりながら、言葉を発する。

( ,,゚Д゚)「080-○○××-adad」

(*゚ー゚)「りょーかい〜」

73 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:52:52.47 ID:sv+ogU/N0
ギコの欄に、新しく番号が登録された。
今すぐ消したい衝動を抑え、俺は二人の会話に耳を傾ける。

( ,,゚Д゚)「もうそろそろ、変えたほうがよくないか?」

(*゚ー゚)「まぁ……いっつも思うんだけどね」

( ,,゚Д゚)「2年も使ってるなら、ポイントも相当溜まってるだろうし……。
     たぶん、無料で機種変更できるぞ」

(*゚ー゚)「うん……」

( ,,゚Д゚)「……なんか、変えたくない理由でもあんのか?」

(*゚ー゚)「う〜ん……」



74 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:55:09.51 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「何だかさ、この携帯、私好きなんだ」

(*゚ー゚)「愛着があるっていうのかな……。もの凄く、可愛らしく思える」

(*゚ー゚)「機械なのに、何だかとっても仲がいい気がするんだ」

( ,,゚Д゚)「……」

(*゚ー゚)「今、『コイツ何言ってんだ』って思ったでしょ!」

( ,,゚Д゚)「い、いや!そんなことはないぞ!
     むしろ、なんか可愛いなーって」

(*゚ー゚)「も〜www」

( ,,゚Д゚)「ゴ、ゴルァ」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:56:36.18 ID:b31luIbSO
支援だ

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:56:49.13 ID:LN9UTGLsO
支援

77 :AV・中出し義母レイプ・携帯の死:2007/06/04(月) 22:56:52.33 ID:sv+ogU/N0
〜〜〜〜〜

(*゚ー゚)「それじゃ、帰るね」

( ,,゚Д゚)「送ろうか?」

(*゚ー゚)「こんな時間に一緒にいたら、怪しいでしょww」

( ,,゚Д゚)「ご、ごるぁ」

(*゚ー゚)「大丈夫だよ。そんなに遠くないし」

( ,,゚Д゚)「気をつけてな」

(*゚ー゚)「うん」


ギコの部屋、そして、家から出て行くしぃ。
さすがに夏といえど、午後8時の暗さは中々厳しいものがあった。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 22:59:01.04 ID:oklKMp+d0


79 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:00:05.70 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「ギコ君……w」

俺を取り出して、アドレス帳を開く。
アイツの電話番号を見ながら、口元を緩めていた。

(*゚ー゚)「今電話しよっかなぁー。やっぱまだ早いよねー」

一人で何かを呟いている。
その笑顔は、本当に可愛かった。

彼女が、ギコの家で俺に言ってくれた言葉。
その言葉を聞いて、俺は安心した。

俺の想いは、少しは届いていた。
はっきりとじゃないけど、なんとなく、届いていたんだ。

本当は、もっともっと伝えたいけど。
だけど、少しでも届いたことに、感謝しなくちゃいけないんだ。

80 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:02:51.87 ID:sv+ogU/N0
(*゚ー゚)「せめてメールにしよーっと!」

彼女が、新規メール作成を開く。
宛先を決めないまま、まずは本文に取り掛かった。

(*゚ー゚)「なんて送ろう……w」

本当に嬉しそうだ。
互いに気持ちを伝えることが出来たんだから、当然か。

結局、しぃのメールを打つ手は中々進まない。
1分経った今だが、まだ1文字も打てない状態だった。

(*゚ー゚)「ん〜……」

彼女が、俺の画面をじっと見つめる。
そんなに画面ばっかり見てたら、事故に会うのに……なぁ……?


俺としぃの姿を、まぶしい光が包み込んでいた。

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:03:55.75 ID:b31luIbSO


82 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:05:15.99 ID:sv+ogU/N0
(;*゚ー゚)「!!!」

車だった。
夜の暗さに隠れていた俺たちに、車が突っ込んできたのだ。

『キキーッ』

金属がこすれる音を出して、車が停車しようとする。
だが、慣性の法則によって進み続ける車は、ただしぃのみを狙っていた。

(;*゚ー゚)「!!」

慌てて足を動かすも、中々動けないしぃ。
急げ、早く、間に合え、避け切れろ──。


『ドンッ』

83 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:08:55.22 ID:sv+ogU/N0
大分スピードの緩くなった車が、しぃに激突した。
その場に座り込むように、倒れるしぃ。
そして、鳥のように宙に放り込まれた、俺。

カシャン!と強い音を立てて、俺は地面に叩きつけられた。
その瞬間、俺の中の部品が、砕けるような感覚に襲われる。

完璧に、壊れた。

一瞬で、そのことが分かった。
電気が上手くながれておらず、もう電源が切れる直前だ。


遠くに倒れているしぃの方を見た。
運転手が中から出てきて、何やら呼びかけている。

だが、俺の視線はもう朦朧としていた。
彼女の顔が、全く見えない。

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:09:59.45 ID:Q57AubcJ0
け、携帯!!!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:10:06.09 ID:NiPa9qgdO
(´;ω;`)

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:10:19.51 ID:JZlqcIkt0
。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

87 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:11:03.43 ID:sv+ogU/N0
それから、しぃはスグに立ち上がった。
恐らく、大きな怪我はないのだろう。

良かった。
本当に、良かった。

そんなことを考えているうちに、今度は自分のことに意識が向いてきた。
完全に、銅線が切れ、電気が流れていない状態だ。


もう、俺は終わるのだろう。
きっと、このまま壊れて、廃棄処分だ。

別に、悔しくはない。
しぃに、少しでも想いが届いてると分かっただけで……。
それだけで……。
十分だと……。



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:12:18.18 ID:7x0A7LCa0
支援

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:13:18.82 ID:cfLvyN4f0
け、携帯……

90 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:14:06.06 ID:sv+ogU/N0
……。
俺は、しぃに、気持ちを、伝えられたのかな。
届いたのは、少しだけで、本当は、届いていないんじゃないのかな。

電気が通っていない状態、それなのに、不思議と脳は動いていた。
恐らく、微かに残る電気があるのだろう。


先ほど、しぃが開いた新規メール。
宛先を開き、俺は宛先入力を開始する。

続いては、本文。
もう、今すぐ意識を失っても仕方ない。

だけど、これだけは。
これだけは、伝えたかったんだ。

ずっと、ずっと、ずっと、ずっと。
ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、伝えたかった言葉がある。



91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:14:53.97 ID:Q57AubcJ0
あれ・・・?涙が出てくるよ・・・

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:15:40.23 ID:JZlqcIkt0
汗だろ…目の汗だろ

93 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:16:26.09 ID:sv+ogU/N0
携帯の掟にしたがって。
俺は気持ちを出すことをしなかった。
出した瞬間、俺は、携帯界から抹消される。

機械が、意識を持ってはいけないんだ。
意識を、人間に見せたらいけないんだ。

それが、掟であり、絶対である。


だけど、それは言い訳にすぎなかった。

本当は、怖かった。
しぃに告白して、拒絶されることが。
人間と携帯という壁が、怖かったんだ。


だけど、伝えなければいけない言葉がある。
だから、伝えなければいけない言葉がある。

最後に、君に。

94 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:18:39.49 ID:sv+ogU/N0



新規メール 1通



差出人:sixi@vip.jp

宛先:しぃ(sixi@vip.jp)

題名:無題

本文:すき






95 :勇気を出して:2007/06/04(月) 23:19:36.44 ID:sv+ogU/N0






       ──────プツッ───……………







96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:20:34.28 ID:oklKMp+d0
目頭が熱い

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:20:45.40 ID:Q57AubcJ0
(´;ω;`)

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:21:44.79 ID:NiPa9qgdO
(´;□;`)

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:25:34.27 ID:BpINHZhr0
(´;ω;`)ブワッ

100 : ◆sHNGWXTAUA :2007/06/04(月) 23:25:46.03 ID:sv+ogU/N0
これで、□俺は(*゚ー゚)しぃの携帯電話のようですは終了です。
今までお付き合いいただき、ありがとうございました。

何とか、全てのお題をこなすことができました。
見落としあったら、本当に申し訳ないです。

既に知っている方もいらっしゃいますが、私はもう一つ現行持ってたりします。
その練習用として立てたのが、このスレでした。
最初は1スレで終わらせるつもりでしたが、予想以上に長くなってしまい、
今日、ようやく完結をすることができました。

やはり、『安価お題形式』ということもあり、投下には大分時間がかかってしまいました。
これでも、一生懸命早くしたつもりなんですけどね。
そんな中、支援、お題提供、wktkしてくださった方々、オムライス様、
心から感謝です。



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:25:58.01 ID:IWif4hl80
100get!!!

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:26:13.84 ID:cfLvyN4f0
コレは泣くわ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:26:43.70 ID:JZlqcIkt0
盛大な拍手を

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:27:12.71 ID:34k9aXgT0
乙!

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:27:43.42 ID:BpINHZhr0
>>1

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:27:54.30 ID:cfLvyN4f0
>>1乙!

最後の携帯の頑張りに感動した!
後お題消化してくれてありがとう!

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:28:37.73 ID:QskUXW+W0
記念真紀子…田中真紀子どうしてるかな?

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:28:50.58 ID:LN9UTGLsO


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:29:17.70 ID:Q57AubcJ0
乙。
いいもん読ませてもらった

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:30:30.65 ID:O0m2tSkdO
乙!
投下も遅くなかったよ!


あなたの現行のヒントを…

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:32:38.77 ID:oklKMp+d0
乙ー

この作品は記憶に残る

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:34:39.72 ID:Od9SZAToO
超乙(´;ω;`)

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:38:13.19 ID:RyC4wSPQO


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:40:33.05 ID:7x0A7LCa0
乙!!!!

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:40:42.27 ID:Mk0da8uW0
しっかりログとっておく

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:42:15.84 ID:LmukR7EpO
乙!

>>110
ググれば幸せになれるよ

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:43:13.24 ID:+rIw5PKo0
乙! マジに乙!!!!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:53:17.23 ID:O0m2tSkdO
>>116
このスレタイでぐぐってもわからなかったよ…

でも頑張る
ヒントありがd

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/04(月) 23:53:59.21 ID:Q57AubcJ0
>>118
酉でググれば出てくるとオモ

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/05(火) 00:01:21.65 ID:ykpEtL2UO
>>119
アッー!
ごめん、ありがとうorz

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/05(火) 00:04:16.92 ID:2BJNoDlDO
最近機種変したんだよなー。18ヶ月だったよ・・・


なんかW31Tに申し訳ないなぁ・・・・


とにかく作者乙

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/05(火) 00:06:31.28 ID:Sn11BNFY0
俺の携帯はいま15ヶ月か・・・・・

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