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( ^ω^)机は繋がり僕らは出逢うようです。

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:15:02.52 ID:iIGneknw0
http://vip.main.jp/300-top.html
まとめサイト。敬愛と尊敬の意を示す。

【あらすじ】
机に落書きを書いた。翌日、その落書きに返信がされていた。
しかし話が進む中、その返信の人と自分との間には
三年間の時間のずれがある事がわかった。

机は繋がり、僕らは出逢う。さあこれからどうなるか。

しばしのお付き合いください。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:15:33.10 ID:cG84mzn60
>>1
絞まりが良くてキュー!come back なんてな

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:18:21.07 ID:iIGneknw0
はちてんごに投下ミスを見つけ一万回ホッピング土下座。
という訳ではちてんごからの投下です。
あと尾切れトンボだった閑話を最後まで。


なんかいろいろと不手際。

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:20:06.07 ID:iIGneknw0
《そのはちてんご 約束さんねんまえ。》

ξ゚听)ξ「未来人ん?」
そっと私の額に当てられた手を押し戻す。
帰ってきたのはため息だった。

ξ゚听)ξ「藪から棒に何を言い出すと思えば」
川 ゚ -゚)「だから、ツンいわく机の君が、実は三年後の……」
ξ゚听)ξ「説明し直すな絞めるわよ」
川 ゚ -゚)「冗談じゃない」
ホントにね。もう一度吐かれたため息。
朝の喧騒から少しはずれた場所、出入り口からはひっきりなしに登校してきた
クラスメートが入ってくるが、それでもこの場所は周りと比べて静かなように思う。

ξ゚听)ξ「大体、どうしてそんな与太話信じるようになったんだか……」
川 ゚ -゚)「ん? 真剣に対応すれば、その人の真意は自ずと見えてくる」
ξ゚听)ξ「それで白だって思ったワケ? なんて言うか」
川 ゚ -゚)「何だ?」
ξ゚ー゚)ξ「あいっからわずね」
カラリと笑うツン。
まだ眠たげな瞳の中に、疑いの色はない。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:21:08.92 ID:ev3UPvedO
きたわよ!!!!!!

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:21:45.99 ID:/XPthxI70
しえん

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:22:06.24 ID:iIGneknw0

真剣に対応すれば、その人の真意は自ずと見えてくる。

川 ゚ -゚)「それを体現しているのは君自身だよ、ツン」
ξ゚听)ξ「うん?」
視線を向けて来た友人に、なんでもない。と返す。

ξ゚听)ξ「で、ロト7とか競馬とかの結果聞くの?」
川 ゚ -゚)「これなんて俗くさい」
ξ゚听)ξ「活用法なんてそれ位しかないじゃないの」
真剣に対応している結果、真意で言っていると判断。
……まったく。

川 ゚ -゚)「もう少しロマンチックにはなれないのか?」
ξ゚听)ξ「なってもいいけどそれってお金になる?」
川 ;゚ -゚)「……あの、なぁ」
今度は私が呆れる番だった。
ため息こそ出ないにしろ、視線は少し鋭くなっただろう。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:22:26.38 ID:DYDW6nMQO
歹ヒね

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:23:16.85 ID:iIGneknw0
ξ゚听)ξ「で。どうすんの、クー」
川 ゚ -゚)「どうする、とは?」
ξ゚听)ξ「逢う約束、したんでしょ? 机の君、えーっとブーンって言ったっけ?」
わら半紙のプリントを手で弄びならがら、私は相変わらずなツンを見る。
鋭いなぁ。苦笑が洩れた。

川 ゚ -゚)「3日後の文化祭」
息を吸う。苦笑ではない笑みが洩れた。
スーピーカーから鳴ったチャイムにかき消されないように、少しだけ声を張って、

川 ゚ -゚)「そこから三年後。この教室で逢うんだ」

あっそ。興味のなさそうな声がする。
もう少し乙女っぽさが出れば、いいんだろうけどなぁ。
ダウナーなテンポのツンについて思い、それから私は三年後の今を思った。

手中にあるわら半紙が印刷した日付を一瞥する。
自然と笑みが深まった。ああ、未来がひどく楽しみだ。

《そのはちてんご 約束さんねんまえ。》終
            そのくに続く!

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:25:18.69 ID:iIGneknw0
《そのく 彼方のきのう。》

(´・ω・`)「で、逢う約束をしたんですか?」
( ^ω^)「おっおっ。その通りだおww」
从 ゚−从 「…………」
弁当も食べ終わって、手持ち無沙汰な昼休み。
予鈴が鳴るまでの、この10分間の潰し方は個性が出る。

(´・ω・`)「まあ、なんと言うか……信じられない話ではありますね」
英単語帖をめくる手を止めたショボンが言う。
そう言えば6時間目の英語で小テストがあったはずだ。
くしゃりと整った造形を崩す生真面目な友人に多少のデジャブを感じる。

从 ゚−从 「…………」
ハインリッヒと目が合った。
あの、彼女との距離が明確にわかった日から、彼女はずっと無言をつきとおしている。
購買で買って来た紙パックのジュースを啜りながら、
やはり無言のまま僕らの様子じっと見つめている。

その視線に思わずたじろいだ。

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:26:14.11 ID:iIGneknw0

( ^ω^)「僕はとんでもない阿呆なのかもしれないお」

イスにもたれ、天上を見た。
蛍光灯は切れかかっていて、周囲よりここは少し暗い。
目を伏せ、誰ともなしに呟いた。

从 ゚∀从 「俺は信じるよ」

(^ω^ )「お?」
声のした方を見る。
そちらにはジュコ、と音を立て、健気に凹みを修復していた
紙パックジュースを一思いに握りつぶした人物。

眉間にシワを寄せ合わせるハインがいた。

从 ゚∀从 「俺は信じる」

ハインリッヒはうつむいたままで目線を合わそうとしない。
真正面から表情を見れないから、その意図を読むことが出来ない。


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:29:10.87 ID:/XPthxI70
しえん


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:29:13.86 ID:ThJNxYXZO
wktk支援wktk

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:29:34.75 ID:iIGneknw0
( ^ω^)「たかお……」
か。
最後の言葉は、スピーカーから流れた予鈴にかき消された。
それ程弱い声だったのだろうか、とそれを発した自分自身で驚く。

失礼します。とショボンが席を立った。

( ^ω^)「お、了解だお」
手を振り、見送る直後。


从 ゚∀从 「ブーン。一つだけ聞いていいか」

ハインの声。
そちらを向けば、合わそうと思っても合わなかった
ハインリッヒとの視線が繋がった。パチリ、と何処かでスイッチがつく。

( ^ω^)「な、なんだお……?」
从 ゚∀从 「机の向こうの人の、名前は?」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:31:08.91 ID:X33eP0IV0
支援

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:33:07.56 ID:iIGneknw0
人間味は眉間に刻んだしわだけで、他はまるで無機質な表情で
こちらを見ていたハインの瞳に、色はない。
予鈴を聞いて帰って来たクラスメートたちが教室に入り、喧騒が戻ってくる。

その中で、僕らの周りだけは嫌に静かだった。

( ^ω^)「クー。クーって、言ったお」
从 ゚∀从 「…………そうか」
素直に名前を告げる。
ハインリッヒの相貌は変わらず、口の動きだけがそれらしい変化だった。

本鈴がなり、廊下に待機していた教師が教室に入ってくる。
何も言わず踵を返したハインリッヒに、掛ける言葉も無い。と、言うか

( ´ω`)「わけわかんねーお……」

ため息混じりの呟き声は、号令を促す教師の声に混じり合った。




17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:34:45.80 ID:/XPthxI70
しえん


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:35:03.33 ID:iIGneknw0

下校時間の靴箱で、僕の第一声はこれだった。

(; ^ω^)「あ、朝倉さん……?」

手の中にはルーズリーフの紙が一枚。
今の今まで僕の下駄箱の中に入っていたものだ。

内容は単純明快。
なんかを太刀でズバスバ切り倒してるような、爽快な字で、たった一言。


『教室で待つ』


まぎれもない、昔なじみのハインリッヒ高岡の字で、そう書いてあった。



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:36:39.46 ID:iIGneknw0
( ^ω^)「こ、この場合どれがフラグ判定だったのかお……?」
もちろんフラグ、の前には『死亡』がつく。
扉の前で右往左往しながら混乱する。僕の前方には、黒板側の出入り口。

( ^ω^)「やっぱり日曜日のあれかお? いやでもそんなひぐらし的な……」
吹奏楽のどこか間抜けたトランペットの音が響いている。
夕日が差し込む廊下には、いくつもの光の柱が横たわっている。

( ^ω^)「いや、……っあ! このままスルーした方が何かと!?」

从♯ ゚∀从 「っせーんだよとっとと入って来い!!」
Σ(^ω^ )「ぬほぅっっっ!?」

前方の扉が開き、怒声と一緒にカッターシャツの襟首が捕まれて、
そのまま教室に引きづり込まれた。砲丸投げのプリンスの腕力は伊達じゃない。


歯を食いしばり、それでも目は閉じずに。


世界が緩やかに落下して行く。


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:36:49.88 ID:X33eP0IV0
支援

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:38:07.22 ID:iIGneknw0
( ゜ω゜)「…………ってぇぇ!!」
うめいた。後頭部が痛い。

襟首を捕まれ、引きづり込まれて挙句がこれだ。
あお向けに倒れた僕の腰あたりに、重みが来る。

从 ゚∀从 「いつまでぐだぐだやってんだよ阿呆」

上から降ってくる声の主は、他でもない。
僕を呼び出した張本人である、ハインリッヒ高岡だった。
通常ならばここで騎乗位wktkwwwwとか押し倒しwktkwwww言うのだろうか。
しかしもっと現状を具体的に表す言葉を僕は知っている。それはつまり、

(; ^ω^)「マウントポジション……?」

額に一筋、氷が流れる。

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:39:04.70 ID:/XPthxI70
しえんしえん

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:39:59.01 ID:iIGneknw0
拳を握りしめ、またそれを振りかざすハインリッヒを見た
僕の口から漏れたのは的確な説明だった。

頭の奥では警戒警報が幾重にも鳴っている。


( -ω-)「……っ!」

振り落とされる拳が視界に飛び込んできて、いよいよ目をきつく瞑った。
背中には床の硬さがあって、吸い込んだ空気はどこか土っぽくて、
どこまでもリアルな現状が、まるで現実味の無い
このシュチュエ―ションを余計掻き立てているようにも思える。


こういう時って、『親父にもぶたれたこと無いのに!』
って言っていいふいんきなのかお? それとも駄目なふいんきなのかお?

焼け付いた思考回路だけが空回りする。




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:40:08.47 ID:X33eP0IV0
支援


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:40:52.72 ID:iIGneknw0
チリ、と熱を持ち出した頬に、生唾が一気に分泌された。
掠った摩擦熱だけでも結構な痛みがキた。これが顔に当たっていたとおもうとゾッとする。

( ^ω^)「たかおか」

拳は僕の頬を掠って、板張りの床に打ち付けられていた。
何が、どうしたのだろう。ここ最近、本当に解らない事だらけだ。

从  从 「俺は……わたし、はっ!」
俯いたハインリッヒの顔に、少し長めの前髪が掛かる。
僕の横にある腕が少し震えているように見えた。

从  从 「今更蘇って来た先輩にお前をくれてやるつもりなんかない……!」

想像していたよりも小さかった彼女の肩が、何かの感情から小刻みに震える。
ああ、こいつだって女の子なんだ。妙なタイミングで納得した。

从  从 「なんで今になって……!」

言葉は綿が水を吸うように重くなっていく。 彼女の肩がそれに押しつぶされないかが心配だった。
いや、それよりも話がよく、見えてこなくて。

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:41:34.64 ID:X33eP0IV0
支援

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:42:06.76 ID:iIGneknw0

( ^ω^)「どう言うこと、だお……?」
从 ゚∀从 「……まさか、覚えてない、のか?」

鎌首をもたげたハインリッヒが僕を見る。
顔の横にあった腕が引かれて行く。気づかれないように息を吐く。

从 ゚∀从 「なにも? なあ、ブーンお前、本当に誰だか解らないのか?」
( ^ω^)「どう言うこと、なんだお……!」

どこか遠くの方で運動部がランニングする掛け声が聞こえてきていた。
高岡が緩慢な動作で口を開く。それだけでずいぶんと大儀な事のように思えた。

从 ゚∀从 「始めは違和感でしかなかった――」

息を吸うことさえためらうように、高岡が言葉をつむいでいく。
それはどうしようもなく残酷な事実だった。




28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:42:40.55 ID:vRIIPKHiO
しえーん

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:42:53.37 ID:/XPthxI70
しえんこ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:43:50.10 ID:iIGneknw0
違和感は予想になり、それはあの日と今日の事で確信になった。
つまり、それは――――


从 ゚∀从 「机向こうの人は。クー先輩は、私たちが中三の時に、」


腰の重みが増してきた。
僕の心を蝕む予想が確実に悪い方向へ転がっていく。

やめろ、と口の動きだけで弱弱しく僕は言う。
それでもハインリッヒは喋るのをやめない。聞こえてないはずはない。


ハインリッヒの話を要約するとこうだ。
僕の机の向こうにいる人は、僕らの中学時代の陸上部の先輩で。

それで、その人は――

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:44:58.79 ID:iIGneknw0
从 ゚∀从 「交通事故で亡くなったんだよ……!」
( ^ω^)「っ…………!」
息をのんだ。
吹奏楽のトランペットと、運動部のランニングの掛け声が混ざり合って、
それは不協和音のようにも聞こえた。ぐわんぐわんと、耳鳴りがする。

( ^ω^)「んな……」
言葉がぽろぽろと落ちていく。
喉が萎縮して、その次の瞬間に緩和された

(♯ ^ω^)「んなこと急に言われたって信じれる訳がないお!?」
張り上げたつもりもないのに大きな声がでた。 ハインリッヒは微動だにしない。

从 ゚∀从 「ブーン」
(♯ ^ω^)「だってほら、だって今もああやってやりとりしてるのに……!」
上体を僅かに起こし、僕は震える指先で後方にある自分の机を指した。

そうだ。信じられる訳がない。

言ってから理解する事実もあった。
口から出任せにいった言葉にしては説得力がある。

まあ、それでも、

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:45:25.70 ID:/XPthxI70
し え ん

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:46:11.89 ID:iIGneknw0
从 ゚∀从 「ブーン!」

襟首をつかまれ、強制的に視線を合わせられる。
ついさっきまで視線を合わそうとしなかったのはお前の方だったのに。
そんな悪言はハインリッヒの瞳に吸い込まれていく。

光の筋が目に入ってくる。
ただ僕にはハインリッヒの次の言葉を待つしかない。

从 ゚∀从 「それでも事実、クー先輩は死んだんだよ! 須田先輩はっ!」
( ´ω`)「す、だ……?」


从 ゚∀从 「そうだよ、お前、なんで何にも覚えてないんだよ……!
 須田クー先輩。須田ショボンのお姉さんだって!」


《そのく 彼方のきのう。》 終
          そのじゅうに続く!
           前に番外編だ!

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:47:27.18 ID:iIGneknw0
《番外 奪取しんうちのざ。》

*(‘‘)*「えー、と言う訳で。第一回結局ヒロインは誰よの会開催しまーす」
从 ゚∀从 「わーい」
(=゚ω゚)「いよー」
ξ゚听)ξ 「はいよー」

*(‘‘)*「えーとね、これは正規ヒロインよりも女の脇のほうが出張ってるこの話の中で、
本当の真打は誰なのよ、と言うのを決める会でして、
まあ実際にはこれを機会に醜い女の性というものを味わっていただこうと言う。
レポーターは桂酉蔵じゃなかったヘリカル沢近です」

川д川「…………解説の貞子」
('、`*川 「同じく解説のぺニサス伊藤」


*(‘‘)*「さあ最初は割と和気藹々に始まりました第一回結局ヒロインは誰よの会ですが
早くも、え、早くも陰険なバトルが繰り広げられようとしていますね」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:48:11.84 ID:iIGneknw0
从 ゚∀从 「ツン先輩は一番最初に除外だな」
(=゚ω゚)ノ「ですね」

ξ゚听)ξ 「はぁ!?」

从 ゚∀从 「いや、だって一番ブーンとの繋がり薄いじゃないっすか」
(=゚ω゚)ノ「三年間の時間のズレはやっぱり大きいと思いますいよう」

ξ゚听)ξ 「ちょい待ち。いや、でもね一般的なブーン小説のヒロインって言ったら
やっぱり私でしょ? 需要と供給ってやっぱり大事だと思うのよ」

从 ゚∀从 「いや、でもこの話曲がりにも何も『繋がり』って言葉が出てるわけだし……」
川 ゚ -゚) 「それにツン、ロマンティックになってもいいが金銭は出るのかと言っていたな」
ξ;゚听)ξ 「孔明の罠……!? ってか計ったわねクー!」
川 ゚ -゚) 「ふふん」

*(‘‘)*「えー、こちらレポートのヘリカルですけども、これはどう言う事でしょうか。
共同戦線を張っていたはずのクー先輩とツン先輩がさっそく仲間割れですか?」
('、`*川「えー、これはあれか。敵は一人でも少ない方がいいと判断したか?」

川д川「…………バトルロワイヤル形式だからそれは変」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:49:19.87 ID:iIGneknw0
('、`*川「んん? どう言うこと?」
川д川「……ツンさんが倒れるのは最初から決まってる。
だけどいざ倒れた場合、クーさんは2対1を相手にしなきゃいけない計算になる」

('、`*川「うん。で、それでどうしてツン先輩を裏切る行為に出たんだ?
 戦友が倒れれば余計自分の戦況は苦しくなるのに」


川д川「…………恩売り」


*(‘‘)*「なるほど! 今の内に恩を売って、
ツン先輩が倒れた後にくる自分への攻撃を少しでも和らげようと?」
川д川「クーさんは一応正規ヒロインの座を持ってる。これはとても強い武器」

('、`*川「その武器があることを計算に入れて、裏切りに出たんだな
恩を売っておいて、二人からの攻撃の緩和し、そして正規ヒロインと言う武器で攻撃する……」
川д川「その通り」

*(‘‘)*「なるほど! 意外とせこいですね!
 1600年、天下分け目の関が原の戦い小早川のようだ!」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:50:28.68 ID:X33eP0IV0
支援

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:52:06.73 ID:iIGneknw0
川; ゚ -゚) 「……ぐ、外野、うるさい」
ξ゚听)ξ 「っ、いや、でもね! 私だってブーンとの繋がりが皆無って訳じゃないのよ!」
川 ゚ -゚) 从 ゚∀从 「「「な、なにぃ!?」」」(=゚ω゚)

*(‘‘)*「おおっとぉ? ここでツン先輩の反撃です!
これは想像してなかったかクー先輩とあと二名!
ツン先輩、ちょっと勝ち誇った笑みです!
さあ、これが最後の一撃となるか、はたまた起死回生の一打となるかァ!」


ξ゚听)ξ 「いい? そのくで、クーが中学時代陸上部だった事は知ってるわよね?
 で、私もクーも中学は一緒なのよね。ブーンは私にとって後輩……どうよ!?」

(=゚ω゚)ノ「異議あり! 証拠を提示してくださいよぅ!」

ξ゚听)ξ 「くっ! …………真相は本編でェっ!」

*(‘‘)*「……あー、惜しくもツン先輩ここでフェードアウトですねー。
 続きは本編でが辞世の句でしたけれども、この動きどう見ますか貞子さん」
川д川「ここまでは予定調和。本題はここから」
('、`*川「まあ確かに、後輩キャラに幼馴染キャラに影の薄い正規ヒロイン……どうなるか見ものだ」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:52:45.19 ID:X33eP0IV0
支援

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:54:43.14 ID:iIGneknw0
*(‘‘)*「高らかに第二ラウンドのゴングが鳴り響きまして、
 三者の動きが特に重要視され始める、この後の試合流れです」
川д川「……見物」


(=゚ω゚)ノ「やっぱり普通に本編に出てる先輩よりも、
閑話まで書かれた僕の方がヒロインにはふさわしいと思いますいよう!」

从 ゚∀从「はっ、よくそんな口が叩けたもんだないよう。
元々お前の閑話が書かれた動機は『いようはブーンのこと好きとかそう言うレベルじゃなくて、
純粋な憧れなんだろうなー、あ、これで閑話書けるんじゃね?』って理由だったろ」

(;=゚ω゚)ノ「ぐっ……!」
从 ゚∀从「じゃあ普通に出てても絡みが一番多い俺の方がいいと思うけどなぁ?」
(=゚ω゚)ノ「…………」


*(‘‘)*「途中どうでもいい製作小話がありましたが、事実ですか?」
('、`*川「まったくもって事実だ」
*(‘‘)*「それにしても痛いとこ尽きますねー。後輩とて容赦ない追撃です!」


(= ω )「く、くくくく……くくくくくくく!」
从; ゚∀从「な、なにがおかしい?」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:55:31.76 ID:X33eP0IV0
支援支援

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:55:56.54 ID:iIGneknw0
*(‘‘)*「おーっとぉ? この言い回し、まるで違う作品を
 見ているような気分になりますね! くけけとでも言い出しそうだ!」
川д川「お得パック。そろそろ新作が出るし……」

('、`*川「いや、本当にそう言う系見たい人がいるなら別の所言ってるだろ。現行でもある事だし。
……あ、続き楽しみにしてます! 自分がやれるのは支援だけだけど執筆がんばって下さい!
ってか貞子、解説中に鮭を食べるな。その熊のきぐるみはどこから出した
ネタが似てるからって言ってあきらかに方向性が間違ってるだろ」
川д川「……これも一つの解説」

(=゚ω゚)ノ「おしや先輩、はや敗れたり、です!」
从 ゚∀从「……どういう事かお教え願おうかしら」


(=゚ω゚)ノ「先程から先輩は『幼馴染キャラ』と説明を受けていますが、
 先輩は幼馴染キャラなんかではないんですよう!」


*(;‘‘)*「「「な、なんだってー!!?」」」川д川 ('、`*川
从   从「………………」
*(;‘‘)*「こっ、こちらレポートのヘリカルです! これはどういう事でしょうッッ!?」
('、`*川「こちらの報告書にも、高岡は幼馴染キャラ、と書かれているが……」
川д川「偽造事件」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:57:58.97 ID:iIGneknw0
*(‘‘)*「これは気になりますね!
 つか一番地味にダメージ受けてるのがギャラリーの方何ですけど何故でしょうか?」


('A`) 「か、下級生の呪いが……下級生2の呪いがァ!!」

*(‘‘)*「うわ言のようにつかさ、つかさと言い出しましたうわなにキモチワルイ」
川д川「……攻略キャラ寝取ったり、ツンデレだと思ったら本気で
主人公のこと嫌いだったりする非攻略キャラのツリ目金髪の事。正直あれは詐欺……」

*(‘‘)*「詳しい解説ありがとうございます! つーかすっげー物知りねサダッチー!」

川д川「企業秘密。それよりヘリカルは実況に集中して欲しい」


(=゚ω゚)ノ「よーく思い出して下さいよう! 本編はいままでそのじゅうまで
ありますけど、その中で一度も先輩は『幼馴染』と言う説明を受けてませんよう!
嘘だと思うそこのアナタはCtrl+F『幼馴染』で検索するといいです!」


*(;‘‘)*「確認してきます……っ!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 18:59:15.01 ID:X33eP0IV0
支援

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:00:58.46 ID:iIGneknw0

(=゚ω゚)ノ「先輩の呼び名は、いつだって――そう!」


*(‘‘)*「「昔馴染み!!」」(゚ω゚=)
从 ゚∀从「………………」


*(‘‘)*「こっ、ここに到って新事実です! 何といえばいいのでしょう?
鉄の城が、無敵の要塞が今脆くも崩れ出そうとしています!
いようちゃんの見事な、え、非常に華麗なカウンターパンチです!」

川д川「かなりのダメージなはず」

('、`*川「うん……それにしても、気になるな」
川д川「……?」
('、`*川「クー先輩だよ。あまりに静かだ」
*(;‘‘)*「た、確かにさっきから不気味なほどの無言ですね……」
川д川「体力温存」

川 ゚ -゚) 「………………」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:01:38.23 ID:X33eP0IV0
支援

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:04:16.85 ID:iIGneknw0
('、`*川「うん、それに、他二人の動きもそうだ。この戦いがバトルロワイヤル形式なら、
高岡と荒巻いようの敵は真っ先にクー先輩になると思ったんだが……」
*(‘‘)*「確かに、ボスバトルでも親玉を先に倒していた方が何かと有利ですね」
川д川「二人の共通の敵はクーさん」
('、`*川「なら尚更だ。当然、タッグを組んでくると思ったが……」


ξ゚听)ξ「ふふん、スクラロースのように甘いわねあんた達!」


*(‘‘)*「おおっと! ここでフェードアウトしていたツン先輩が今になってかなり強引に
 解説席に割り込んできましたけど今頃何するだーァ!」
ξ゚听)ξ「こんな所まで実況しなくていいから。ってか、解ってないわね」
川д川「……どういうこと?」


ξ゚听)ξ「……強者を求める心、よ」


('、`*川「なるほど、そう言う事か」
川д川「どういう、こと?」
ξ゚听)ξ「いい? 勝利の快感はより強者を打ち破ったときにこそ得られるもの。
ラスボスをガチガチの定石である4人で倒すより、1人で倒したほうが達成感ない?」
*(‘‘)*「しばりプレイって訳ですか?」

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:05:34.85 ID:X33eP0IV0
支援

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:06:02.07 ID:iIGneknw0
ξ゚听)ξ「ある意味、あの二人は最高に阿呆ね」
('、`*川「しかし違う意味では、潔いスポーツマンシップと言ってもいいのかも知れないな」
川д川「…………違う。もっと単純な意図もある」


ξ゚听)ξ「「へぇ……? それは?」」('、`*川
川д川「つまり、」


从 ゚∀从「つかいようテメェ後輩の癖に50m俺より早いってどういう事なんだよ」
(=゚ω゚)ノ「先輩こそ部活の度に技かけるとかありえないんですいよう」


川д川「私怨」


从 ゚∀从「「これを機会に色々お返ししなくちゃ
        いけないみたい(だな)(ですいよう)」」(゚ω゚=)


ξ;゚听)ξ「「うわぁ…………」」('、`*;川
*(;‘‘)*「さ、さァ気を取り直して参りましょう! 何て言うか、
目障りだからまず片付けておくって言うのはちょっぴり男らしいかなって思います!」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:09:50.47 ID:/XPthxI70
しえ


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:10:49.87 ID:iIGneknw0
从 ゚∀从「いよう、お前は一つだけ忘れている」
(=´ω`)「なんですかいよう……?」
从 ゚∀从「ふはは……ふはははははは! お前には致命的な障害があるんだよ!」


川д川「悪役的な高笑い」
*(‘‘)*「……様になってるのがまた何とも言えないですね」


从 ゚∀从「そこうるせぇ」

(;;=゚ω゚)「っ、それはお爺ちゃんですかいよう!? 障害がある程恋愛系は燃え……!」
从 ゚∀从「違うな、師匠なんかじゃない。アレがある限りお前には一生無理だ……」
(;;=゚ω゚)「もったえぶらないで早く言ってくださいいよう!!」

从 ゚∀从「それは、――そう!」


*(‘‘)*「この切り口はいようちゃんとまったく同じ!」
('、`*川「どう出る、高岡……」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:13:19.46 ID:iIGneknw0
从 ゚∀从「読者さんからの一言だ! 『でもあれ、なんかいよう口調変じゃね?』
   その口調がある限り、お前にはヒロインは無理だ!!!!」


;:゙;`;・(゚ω゚=)「いよ、いよよ――――うッッッッ!!!!!!」



*(;‘‘)*「う、うわーっ! いようちゃんがなんか吐血を!
ビジュアル的にいいんですかこんなリアルな出血大サービス!」

川д川「…………むちゃしやがって」
ξ゚听)ξ「ご冥福をお祈りするわ」

*(‘‘)*「いま、いま緩やかなスピードでいようちゃんがフェードアウトしていきます……
え、今一度解説の言葉を借りるなら、むちゃしやがって……」

('、`*川「流石高岡、チリも残さない核ミサイルだったな……」
*(‘‘)*「やはりこわい、強い、怖いですハインリッヒ高岡!
そして、え、そして今、ゆっくりとまぶたを押し上げるのはラスボスこと、」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:14:07.75 ID:iIGneknw0

川 ゚ -゚) 「やはり、こうなったな……」


*(‘‘)*「須田クーせんぱぁぁぁああい!!!!」
川д川「……頂上決戦」

*(‘‘)*「正直私も手に汗握ります! なんでしょう、なんと言えばいいんでしょうか、
言葉が、言い表す例えが出て参りませんッこのオーラ! そして気品!!
これこそが王者の品格と言うものなのでしょうか! 一矢報いることが出来るか高岡ァッ!」


从 ゚∀从「……震えが止まりませんよ」
川 ゚ -゚)「怯えてるのか? なら、今のうちに引き返すことだな。棄権は認める」

从 ゚∀从「馬鹿言わないで下さい。何の為にここまで残ったと思ってるんですか。それにこれは」
川 ゚ -゚)「………………」


从 ゚∀从「武者震いです!!」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:17:35.35 ID:iIGneknw0
*(‘‘)*「さァさァさァさァ! 俄然、さらにさらにヒートアップして参りましたァ!
誰にも止められないこの一騎打ち、どうなる第一回結局ヒロインは誰なのよの会!」

「あの…………」

ξ゚听)ξ「もう会合ってレベルじゃないわよね」
('、`*川「突っ込んだ時点で負けですツン先輩。
 と言うか、最初の時点では貴女もあの輪の中にいましたよね?」

ξ゚听)ξ「あー、やめてよ金にもならん。気まぐれですー」
('、`*川「ツン先輩、袖の下袖の下」
ξ゚听)ξ「失礼」


( ^ω^)「あ、あのォ! 僕の意思はっ!!」


从 ゚∀从 *(‘‘)*「「「「脇は黙ってて(ろ)!!!」」」」('、`*川 ξ゚听)ξ


( ´ω`)「………………」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:20:22.73 ID:X33eP0IV0
支援


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:21:29.80 ID:pAFusO+PO
支援

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:21:41.58 ID:iIGneknw0
ポンっ。

そしてソフトに叩かれた肩。顔を弾き上げれば、
鮭を片手に熊のきぐるみを来た、サダッチーこと貞子さん。


川д川「女の子は狡猾じゃないの生きていけない、から」


そこでその言葉ですか。



   《番外 奪取しんうちのざ。》
            ――放射能漏れにより閉会。

変な駆け抜け方をしてしまった番外編でした。
何か途中で切れているのは具合悪かったので一気に投下。
本編より長いってどう言う事。
そしてそのはちてんごは大事な部分が歯抜け。もう一回ホッピング土下座。

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:24:49.42 ID:X33eP0IV0
支援

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:27:29.77 ID:iIGneknw0
実況席とリングとの行き来が多くてテンポ崩れたかも知れません。
とりあえず漫才のリズムを掴む練習。
地の文なしで最後まで行こうとしたけど無理でした。
という訳で本日投下予定文はこれで終了。
あとは時間の許す限りのんびりと番外やら閑話でも書きますか。

あと昨日中にイルマーレを見たんですが、面白いですね。見事にタイムパラドクス系でした。
結末と言うか死亡フラグの回避方法がかぶるようなことは無いと思います。

あとある日爆弾が落ちてきて、については名前だけしか知らなかったです。
今度書店に寄った時にでも覗きます。電撃文庫でしたっけ?
まあこの手のストーリーで過去にいる方が他界してるのはある意味定石だからなぁ……

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:35:12.70 ID:X33eP0IV0


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:44:55.65 ID:/XPthxI70
乙です

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/06/21(木) 19:52:21.08 ID:vRIIPKHiO
俺のせいでいようがー



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