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('A`)はダークヒーローのようです

1 :代理:2007/07/11(水) 01:20:02.31 ID:IQ3hEa390
('A`)ヒュー!コーンポタージュおいしいぜ!

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:20:10.14 ID:2h75VjGc0
                      _,,.-‐''" ̄"''ヽ
                          /:::─ : : ─   :i
                        /.:::: (●) ( ●): : }
                   /.:::.:.: :.:(__人__) :  !
                   ,.-/r,,.テ. : : :` ⌒´ : :  ! "スミ"…吐くぞコラ
                   !ノ.:.:.Y    ヽ: : : :  /
                    /.: .:: ::. :. :. : ミr-‐'''"´   
              ,.:'´ .: : :: :: :. .;,: : :::ヽ、
               /;;:;:.: :.::: : .:: : :. .: : :  :"''-,,_                    
            /,;.,;,/ヘy:: : ::;,::: . . : : : : : : : "ヽ
  ィ''ー-=―――”;;:rjソ;;;;;;oi::  : :::::::.::. : : : : : :    _ i
  ! イ⌒"'-ー 、五rツ';;;;;;;;O从: :. :.r‐、:::. : :,;;;::: : : i';;;;|
  ヘ ∨^ ̄三ミ''ー''rtO;;9;;ノ>ri:. : 3;)ソ:.:.:..  }ヘ: : : : !;;;l
    )( .:r之こ;:;:;:;:;:;_98O○oヾ、:: i!';;;ヽノ:. | ): : ノ;;;;!
  //! !、  `"''フ;;:.:;;;.:;::.;.:O_,=!::.:. };;::;;|@;;: ! i': : /|;;;;i
  ((  ! 1    /.:;:;;:;;:;;_,-'て:.:.:.:_,ノ|:. /、; 八: : i'  };|
  `" ! i!     !;;:;;:;;::(  {: :( /   |:: l}   / i ヘ::ヘ  !;;!
     ノノ     ヽ;;::::.\ ゝ、ヽ、 {;: {q ,'::::i  \\i;:i
   (r'        "''-ニ二ヾ i / 人,,,_二テ=ー、} ノ'!;!
    )       r''"ヽ、  ヽヽi::i'    _,rfニ彡イ/ ii
            )   ー=ニ,,人!  ,rシ''´    .|!__丿
                     V (_ノ⌒ ⌒ヽJ

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:20:41.13 ID:AbIs+d4t0
毒おとか久々に見た

4 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:28:47.87 ID:0vrQ6n+LO
なんという遅筆……

だがッ!
決してッ!
打ち切りだけはッ!
しないッ!


まとめ
http://vip.main.jp/279-top.html

オムライス氏、手直し有難うございますた!

一週間も間があって、二話分しか書けなかった事を詫びながら、投下開始!とうっ!

5 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:29:52.91 ID:0vrQ6n+LO
第二十四話 牙

蠱の嵐の中を駆け抜けるクーは、『招待主』の姿を求めて周囲に首を巡らせた。
突進してくる蠱をかわしながら、とにかく走る。
四方八方から飛びかかってくるシャン達は、本当に理性があるのかすら疑わしい程に捨て身の構えだ。

川;゚ -゚)「厄介な奴らだな、まったく。休みなくかかってくるから、魔術の展開もままならない…」

そう毒づきながら、クーは目の前に迫ったシャンのバレーボール大の頭部に手刀を突き刺す。
卵の殻を割るような音に続き、彼女の右手にぬめりとした脳漿の感触が伝わった。
一瞬でその汚らわしい蠱の体内から腕を引き抜く。
シャンは、断末魔も上げずに情けない羽音を立てて地に落ちた。

川 ゚ -゚)「何より、『招待客』であるこいつらは、『使い魔』なんかと違って『招待主』との距離関係など無関係に行動できるのが、一番難儀だ。先程の声からして、何故かこの近くにいるみたいだが…」

6 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:30:49.24 ID:0vrQ6n+LO
魔術の中には、使い魔と呼ばれる魔術によって生み出した生物を、支配し操る技術がある。
その場合、魔術で精神が繋がった使役者が、常に使い魔の見える場所に居て指示を与えなければならないのに対し、魔術的な繋がりが何も無い『招待主』と『招待客』の関係は、ある種の共闘関係に近いと言えよう。

川 ゚ -゚)「いくら渡辺がいるとは言え、長期戦に持ち込まれると、いささか分が悪い。あまりスマートでは無いが、力任せに行くとしよう」

そう言うとクーは大きく跳躍し、蠱の大群から離れた位置に着地した。

川 ゚ -゚)「目的、対象の圧壊。掌を支点に前方500メートル×45度に展開、開始」

詠唱と共に、掌を突き出す。
その動作と共に、不可視の波動でも放たれたのだろうか。
彼女の視界内に映る物質という物質が、凄まじい程の重力によって押し潰れた。
材木の軋む音、折れる音、それらが混沌とした不協和音を奏でて全てを地面に屈させる。
ただし、そうなったのはあくまで家屋や木々だけだった。
シャン達は、元気に飛び回っている。

7 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:31:47.16 ID:0vrQ6n+LO
川 ゚ -゚)「やはり、シャンもろともとはいかないか」

魔術とは精神の力だ。
精神力を消費し、この世界の物理的法則をねじ曲げる。
それが魔術と呼ばれる技術だ。
火を起こしたり、遠くに移動したり、多種多様な使い方がある魔術だが、一つの欠点がある。
精神を持つもの、すなわち自我を持ち、尚且つ魔術の力を知るものに対しては、抵抗されるとその力を十分に発揮できないのだ。
だから、魔術を知る人間を内側から爆発させようと思い魔術を詠唱したところで、対象の人間が強く拒めば、それは無意味な独り言となんら変わらない。

川 ゚ -゚)「さて、『招待主』はいるか?」

言いながら、彼女は倒壊した家屋の残骸の山を眺める。
土煙はやや掠れはじめ、向こうのシャンまでも見通せたが、それだけだった。

川 ゚ -゚)「隠れるならば、家屋の中だと思ったが…違ったか。ならばどこへ?」

見渡す限りに禍々しい昆虫の群ればかりの‘元’集落を一望し、彼女は小さく舌打ちした。
遮蔽物の無くなった一帯には、到底隠れられるような場所は無い。
となると考えられるのは、鬱蒼と樹木が生い茂る山の中か。

8 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:32:46.15 ID:0vrQ6n+LO
川 ゚ -゚)「しかし、確かにあの声は念話などでは無く、肉声だった。絶対にこの近くに居るはずだ」

対象の脳内と自分の脳内に魔術によって回線を開き、精神によって会話をする技術の事を念話という。
使い魔に指示を出すのにも使われるこの技術は、距離に影響されない。
しかし、先程クー達に話しかけて来た『招待主』と思われる声は、明らかに肉声だった。
どこから聞こえてくるか判断がつかない、という不振な点を除いて、通常の会話とは何ら変わりは無い。

「ははは、無駄だよ、無駄無駄。僕を探しているんだろう?生憎、僕は頭がいいんだ。君じゃ見つけられない。おとなしく、シャン達にバラされなよ。
骨格が無くならない限り、君は死なないんだろう?大丈夫。骨だけになったら、僕が助けてあげるから」

哄笑が山間に響く。
やはり、肉声だ。

川 ゚ -゚)「……しかし、どこに居るというのだ?」

そこで、彼女はある仮説に考えが至った。
いや、しかしそれは無茶だと常識が反論する一方、それしか考えられないと前頭葉が告げる。

川 ゚ -゚)「まさかな……」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:32:47.17 ID:bPF0dl9G0
ktkr!支援

10 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:33:45.30 ID:0vrQ6n+LO
━━その頃渡辺は、蠱の嵐の中心で氷で作り出した戦斧を振り回し、次々と宇宙昆虫共を薙はらっていた。
右に一振り。左に一振り。戦斧が振るわれる度に、シャンの硬質の殻とも呼べる皮膚が潰れる嫌な音がする。
体液が、肉片が、空中に舞い地を汚すが、彼女の着ている愛らしいワンピースは一切汚れる事は無かった。

从'ー'从「ふぅ。クー様は、『招待主』を見つけられたんでしょうかぁ」

そう呟き、彼女は手にする戦斧を地に下ろした。
周囲を飛び回るシャン達の数は大分減っており、あらかた彼女の仕事は終わったと言えよう。

从'ー'从「……とりあえずぅ、私もお手伝いしないといけませんねぇ」

そう言うと、彼女は勢いを弱めた蠱の嵐の中を、クーの居る方向へとスキップで歩き始めた。
まるで戦場には不釣り合いな光景だが、スキップの幅を見れば、彼女が常識に当てはまらない存在なのは一目瞭然だ。
一跳びでトレーラー一台分の幅を跳躍する彼女は、今では廃れてしまったオリンピックにでも出たら、間違いなくドーピングで退場させられただろう。

11 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:34:46.01 ID:0vrQ6n+LO
そうやって、進んで行く内、彼女の視界に瓦礫の群れが飛び込んで来た。
クーが『招待主』を探し出す為に、虱潰しに破壊した「集落」の成れの果てだ。
その瓦礫の群れを前に、何やら思案するように佇むクーを見つけ、渡辺は駆け寄った。

从'ー'从「クー様、こっちの方は大体終わりましたよぉ」

クーは、その渡辺の声に振り向きもせずに口を開いた。

川 ゚ -゚)「そうか。こっちは、相変わらずどこに奴がいるのかわからん。肉声が聞こえるという事は、必ずこの近くにいると思うんだが……」

そう言い、顎で前方の瓦礫の群れを指し示す。
渡辺はそれの意味を悟り、周囲のシャン達を見渡した。

从'ー'从「私が思うにぃ……」

川 ゚ -゚)「あぁ、私も大方予想はついている。あまり突飛過ぎて、今まで却下していた仮説だが……」

二人はそこで顔を見合わせると、またシャンの群れに視線を戻す。

川 ゚ -゚)从'ー'从「「この中に、『招待主』はいる(いますね)」」

12 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:36:02.24 ID:0vrQ6n+LO
━━警報が鳴る。

拠点への侵攻を開始。邪神討伐隊の兵士は速やかに……。

(*゚ー゚)「また、出撃なのね……」

自室で書類を整理していたしぃは、スピーカーががなり立てる緊急出動の合図に、疲れきったような表情を浮かべた。
そんなに広くない、六畳程の個室にはベッドと机以外にあまり物は無い。
数日前までは、その何も無い空間にギコの写った写真が、質素なスタンドに入れて飾ってあったりもした。
今、その写真はギコの姿だけを小さく切り取られ、彼女の首に下げたロケットの中に入れられている。

(*゚ー゚)「……また、誰かが死ぬのかしら」

そう呟くと、ジョルジュ小隊の面々の顔が頭に浮かんだ。

(*゚ー゚)「いかなきゃ……」

諦めたような、そんな呟きを残し、彼女は狭い部屋を後にした。

━━━━━

兵員輸送車は揺れる。
勇敢なる兵士を乗せて。
行き先は天国か。はたまた地獄か。
死の揺りかごに揺られて、がたんごとんと。
薬室に詰まった我が同士が、疲れきった音を立てて銃身に挨拶をする。

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:36:16.04 ID:nit4s/If0
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○
このレスをみたあなたは・・・3日から7日に
ラッキーなことが起きるでしょう。片思いの人と両思いになったり
成績や順位が上ったりetc...でもこのレスをコピペして別々のスレに
5個貼り付けてください。貼り付けなかったら今あなたが1番起きてほしくないことが起きてしまうでしょう。
コピペするかしないかはあなた次第...
○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○。・。○

14 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:37:03.42 ID:0vrQ6n+LO
( ゚∀゚)「今回の作戦は、邪神共の住処への急襲だ。VIP樹海の奥、奴らのコロニーである遺跡に遠距離から焼夷弾の射爆を行い、その後先見隊が燻り出した化け物共を露払い、オレ達邪神討伐隊が樹海の遺跡内、つまりは本拠地へと乗り込みドクオにかたをつけてもらう」

兵員輸送車の中に、ジョルジュの声が響く。
それを聞く兵士達の顔には、疲れの色が色濃く浮き出ていた。
ここ最近の彼らの出撃頻度は、異常なまでに上がって来ている。
ジョルジュ小隊以外の兵士も乗る、この死の国行きの馬車の客は、誰もがその死の国から帰って来た出戻りばかりだが、相次ぐ邪神の侵攻に最早、自分が生きているのか死んでいるのかすらわからないような状態だった。

( ゚∀゚)「最近の奴らは、少し図に乗りすぎだ。ここいらで、人間様の力を見せつけて牽制してやるというわけだ。オレ達だって、いつまでも待ちの姿勢じゃねぇってところを見せてやれ」

その場の全員が、気合いの返事を返す。
だが、その声はどこか頼りなげだ。
皆、疲れているのだろう。

15 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:38:13.43 ID:0vrQ6n+LO
( ゚∀゚)「さぁ、そろそろ到着だ。各自、武器の用意を怠るな。下の銃もちゃんと手入れしとけよ。この戦いが終わったら、極上のコールガールを手配してやる」

ジョルジュの冗談に、やっと兵士達は笑いを零した。

( ´_ゝ`)「樹海か……」

(´<_` )「あぁ、オワタ軍曹の故郷らしいな」

(=゚ω゚)「ねーよwww」

いつもの冗談。下世話な軽口。
ジョルジュ小隊の面々の口から吐き出される言葉には、仲間の戦死という出来事を感じられない。

考えるな。兵士は、ただ銃を撃つのみ。

かつて、兄者がそう言ったように、彼らは何も考えない。
死んでいった人間への手向けは、自分に銃を突きつけるのと同じ事。
悲しむ暇は無い。そう、無理矢理に割り切っているのだ。
彼らも人間だ。無感動にはなれない。
だが、いつまでも涙を流すわけにもいかない、というだけの事だ。

('A`)「……」

そんな兵士達をぼんやりと眺めながら、ドクオは何を思っているのだろうか。

死の国への馬車は、目的地を目指して静かに進む。

16 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:39:12.69 ID:0vrQ6n+LO
第二十五話 破局

━━轟音が鼓膜を震わせる。
焼夷弾が放たれた音だ。
遠距離射爆の、遠吠えにも似た射出音が段々と遠ざかり、やがて遠くで火の手が上がる音が聞こえる。
樹海に火がついたのだろう。
双眼鏡を覗いていたジョルジュが、手に握ったそれを下げた。

( ゚∀゚)「さぁ、もう少しで先見隊が突入するぞ。オレ達は、合図があるまでここで待機となる」

深い、深い、森の中。樹海と呼ばれる、見渡す限りが木々に覆われた緑の世界に、強化装甲服で一寸の隙も無く武装した兵士達が、各々の武器を手にそこいらの地面に座り込んだり、木にもたれかかって死の国への入国審査待ちをしていた。
ジョルジュ小隊以外の面子を合わせて、総勢三十人程の強者がこの場に集っている。
彼らは、言わばドクオが無駄な精神力の消費を抑える為の、親衛隊のような役割で編成されたのだが、誰一人としてドクオに話しかけようとする者はいなかった。
皆、導火線に火のついた爆弾でも見るように彼の方をちらりと一瞥するだけだ。

17 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:40:42.05 ID:0vrQ6n+LO
('A`)「……」

彼は、ドクオは、自分の評判を知っている。
だからと言って、以前の彼ならそのような事を、歯牙にもかけなかっただろう。

だが、何故だか今はその兵士達の視線に苛立ちを覚える。
兵士達の中には、自分が命を救ってやったような奴もいる。
命の恩人に、人類の救世主に、何故そんな目ができるのだと、ドクオは心中で壁を殴りつけた。

そして、そんな気持ちを彼本人も持て余していた。

(*゚ー゚)『先見隊からの報告で、露払いは済んだとのことです。進軍を開始して下さい。御武運を……』

しぃの声が、ヘッドセットを伝い耳朶に染み入る。
今のドクオは、その声にすら苛立ちを覚える。
明らかに彼の心中は以前よりも変化しつつあると言えるだろう。

( ゚∀゚)「よし、進軍開始だ!」

ジョルジュの合図で、兵士達はドクオを中心に円形に陣を組むと、駆け足で樹海の中を駆け出した。
奥へ進むにつれ、樹海を焼く炎の熱気が段々と強くなってくる。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:40:50.04 ID:K2L5LZj00
初めて現行スレを見たw

応援age

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:40:50.17 ID:KA99ohE30
支援 ふさしぶりだ

20 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:41:49.23 ID:0vrQ6n+LO
やがて、まだ火の手が上がっている辺りに彼らはさしかかったが、ギアを装着している兵士達には何ら問題の無い事だった。
流石に燃え盛る炎の中に突っ込んでは、ギアを装着していても無事で済まされないが、燻っている程度の炎ならば無傷で通り抜ける事ができるのだ。
そうやって、兵士達が駆け抜けていく燻る下生えの上に、樽のようなゴム質の体躯にロープを束ねたような太い触手を幾本も生やした化け物が、何体も倒れていた。
その醜怪で黒い体躯には、大小様々な口腔と思しき器官をいくつも貼り付けており、その二度と動く事の無い穴からだらしなく、ざらざらした舌を垂れ下げている。

('A`)「黒い子山羊か」

ぽつりと、ドクオがその骸のかつての名前を呟く。
先見隊は、この胸糞の悪い化け物を蜂の巣にして進んで行ったのだろう。
踏みしめられたであろう、焦土の上は彼らのものであろう足跡と、黒い子山羊の巨大な蹄の後が焦げ付きながらも残っている。
樹海と呼ばれ、木々が我先にと枝を張り巡らしていたかつての原生林は、今では生き残る事に必死になった人間によって、その姿を無惨にも蹂躙されてしまっていた。

21 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:42:54.14 ID:0vrQ6n+LO
その生への渇望により切り開かれた道を、兵士達が勇み足に進んでいくと、やがて他よりも焼け落ちた木々が密集している地帯に突き当たった。
彼等人類の先兵達の目前には、木々に覆い隠されるかのようにひっそりと佇む石造りの遺跡。
おそらく、ここが今回の作戦の目標である、邪神達のコロニーであろう。
長い年月を、樹海の木々によって他への不可侵を貫き通してきたこの遺跡も、遂に暴かれる時がきたのだ。

( ゚∀゚)「さぁ、敵はこの中だ。お前ら、心してかかれよ。出来るだけ、ドクオの精神力の消耗を避けるんだ。いいな?」

ジョルジュの言葉に、兵士達は頷く。
不満は有るだろうが、これも生き残る為と言うわけだ。

ジョルジュを先頭に、兵士達は遺跡の入り口である暗く開いた化け物の口蓋のような穴の中へと、足を踏み出して行った。

━━━━━

遺跡の中は、案の定真っ暗だ。
兵士達のヘルメットに装着されたヘッドライトによって、部分的に浮かび上がる石造りの内部は、古代からこの樹海の中に建っていた事を、無言の内に彼等に知らしめた。

22 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:44:06.57 ID:0vrQ6n+LO
壁のひびから這い出すツタや、堆積した土埃。
剥き出しの地面は、厚化粧女の顔面にパンチをくれたようにひび割れ、乾ききっている。
入り口から入ってすぐに、階段が下へと向かい伸びている様子は、まるでドクオが長い間眠っていたVIP丘陵の遺跡のそれと造りが酷似していた。
そのせいだろうか。ドクオは、この遺跡内に足を踏み入れてからというものの、理由の無い「懐かしさ」に、胸の内が不思議な郷愁の念とでも言える思いでいっぱいだった。

('A`)「ここは……」

兵士達はどんどん先へと進んでいく。
そのヘッドライトに一瞬一瞬照らされる遺跡の内装に、ドクオは胸中がざわつくのを抑えるのにかなりの精神力を割いた。
理性で本能を抑えつける、この感覚は今の彼には酷く労力がいった。

(=゚ω゚)「気味の悪い所だぜ。さっきから、オレ達の足音しか聞こえねぇ。化け物共は、本当にいやがるのか?」

ぃようの声に、ドクオはやっとこの場の異様な雰囲気に気づく。
言われてみれば、先程から聞こえるのは兵士達の足音と、装備がたてるカチャカチャという金属音のみだ。

23 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:45:16.02 ID:0vrQ6n+LO
( ´_ゝ`)「確かに、奴らが襲って来る気配が無いな」

(´<_` )「罠……だろうか?」

双子の古参兵も、この不気味な静寂が気に入らないのだろう。
不機嫌そうに、暗視スコープを覗いては目を離すのを繰り返している。

ノパ听)「オレ達の雄志に、恐れを成したんだろ?キンタマついてねぇからよ」

ヒートは相変わらずといった感じだが、やはり他の兵士達は不安気な様子だ。
一歩一歩が、以前よりも慎重になっている。

( ゚∀゚)「恐らく、大半の化け物は先の焼夷弾で燻り出し終わっちまったんだろう。数が減ってくれて、嬉しい限りじゃないか。だが油断はするなよ。足元すくわれるなんて、最悪にダサいからな」

ジョルジュが現場指揮官らしく冷静に指示を与えると、兵士達の背筋は自然とシャキッとなる。
やはり、この男は信頼のおける兵士だとドクオは改めて関心した。

そんな静寂と闇の中、微かな物音が彼等の前方でしたのに気付いたのは、何人居たのだろうか。
ドクオの常人離れした聴覚は、その蟻の屁程に小さな音を逃しはしなかった。

24 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:46:36.03 ID:0vrQ6n+LO
('A`)「待て、今何かが動いた」

静かにそう言い放つ彼の声に、現場の全員が得物を構える。
ドクオはそんな彼等を制すると、ゆっくりとした足取りで兵士達の群れを掻き分けて前へと進み出て行く。

( ゚∀゚)「待て、ドクオ。独断行動は避けるんだ」

ジョルジュの忠告に、ドクオは振り返ると目を細めた。

('A`)「オレは、お前らより簡単には死なない。そこで、援護射撃の用意でもしていてくれ」

そう言って歩みを再開しようとしたドクオの肩を掴んだのは、双子の片割れだった。

(´<_` )「ちょっと待ちな。今まで、隊長の顔を立てて言わなかったが、今日という今日はあんたに言いたい事がある」

ポーカーフェイスに、怒りの筋を浮かべながら、弟者が口を開いた。

( ´_ゝ`)「おい弟者!」

(´<_` )「兄者は黙っていてくれ。オレはもう我慢ならない」

兄者のたしなめも、最早功を成さない。
ドクオの肩を掴む弟者の手に、力がこもった。

('A`)「なんだ?人間風情が、このオレに物言いか?面白い。聞くだけ聞いてやろう」

ドクオの顔は、目覚めたばかりの頃のように冷たく、無感動な色をしている。

25 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:47:44.18 ID:0vrQ6n+LO
超越者、支配者、その呼び名に相応しいような、冷徹な顔だ。

(´<_` )「あんたには、前々から言いたかったんだ。救世主だかなんだか知らんが、あんたは人間を何だと思ってやがるんだ?」

弟者の手には、顔と同じように怒りの筋が浮いている。

(´<_` )「そりゃあ、あんたは死なないだろうさ。無敵の救世主様だもんな。
だが、オレ達人間は違うんだ。泣きもするし、痛みも感じる。死にもする」

ジョルジュと同じ事を言われたが、ドクオは何故か弟者には腹が立たなかった。
相変わらずの馬耳東風。

('A`)「そんな事はわかっている。それで、何が言いたいんだ?」

(´<_` )「いいや、わかってないさ。わかってないから、独断行動して味方を失っても、平気な顔をしてられるんだ。あんたの為に、また誰か死人を出したいのか?
これ以上救世主面して、何人無駄死にさせたら気が済むってんだよ!」

弟者の怒声が、暗い遺跡の中に木霊する。
殺伐とした空気の中、皆が皆、黙って口を噤んでいた。

26 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:49:01.17 ID:0vrQ6n+LO
だが、その場の全員が弟者の意志に共感しているのだろう。
彼等のドクオを見る目には、怒りや蔑みのような光が込められていた。
四面楚歌。誰もドクオの肩を持つ者はいない。
ジョルジュですら、顔をしかめて俯いている。
そんな中で、ドクオは静かに、冷たく、口を開いた。

('A`)「……いいか、勘違いしているようだから、もう一度お前達の立場というものをわからせてやろう」

ゆっくりと、暗がりに照らし出された兵士達の顔を見渡す。

('A`)「オレは、お前達がどうしても味方してくれと言うから、仕方なくお前達に組みしているだけだ。その気になれば、お前達全員を今この場で血祭りに上げる事もできる。
本来なら、お前達がオレに何かしら指図する権利などは無い。オレの最初の言葉を忘れたのか?オレは、お前達の味方では無い」

紡がれるは絶対零度の言霊。
放たれるは支配者の威圧感。
人外の持つ、畏怖すべき圧力。
ドクオの言葉、身振り、その存在全てが、兵士達全員の総毛を立たせた。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:49:29.56 ID:liVJWB1X0
支援

28 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:52:05.05 ID:0vrQ6n+LO
誰一人の例外も出さずに、冷や汗が彼等全員の背中を伝う。

('A`)「下らん馴れ合いや、仲間ごっこはこの場で終わりにするか?オレは一向に構わん」

誰一人、反論する者はいない。
皆、押し黙り、沈痛な沈黙がとばりを下ろす。

(´<_`; )「くっ……」

弟者も、ドクオの肩を掴んでいた手を離し、顔を背けた。

ノハ;゚听)「ドク…オ…」

ヒートは、信じられないといった顔でドクオの方を呆然と見つめている。

( ;゚∀゚)「……」

ジョルジュは、終始無言で俯いているだけで、何か言葉を発しようとはしない。

29 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:53:08.42 ID:0vrQ6n+LO


仲間である事の絆。

言葉にすれば、陳腐な響きだが、少なくともヒートやジョルジュはそれを信じていたのだろう。
共に戦い、共に歩んだ戦場を、彼等は信じていたのだろう。

だが、それも幻なのか。

('A`)「死にたくなかったら、オレに指図はするな。お前達が思っている程に、オレは優しくない」

氷の仮面を被っているのだろうか。
デスマスクのように、張り付いて微動だにしないドクオの表示からは、感情の起伏は感じられない。

彼は弟者達に背を向けると、絶対零度の雰囲気と共に、闇の中へと歩みを再開する。

それを止める者は、誰もいなかった。

30 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 01:55:28.76 ID:0vrQ6n+LO
今日の投下はオシマイ\(^o^)/

遅ればせながら、>>1dクス!

支援の皆さんも有難う!

さぁて質疑応答、批評、指摘なんでもござれ!

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:57:00.62 ID:B4rIgZG80
あとおよそ970レスどうするの?


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:58:04.45 ID:liVJWB1X0
乙乙

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:58:10.53 ID:3NfUDtkCO
終わりかYO

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 01:58:49.59 ID:crjjNwvB0


ところでドクオどのくらいの攻撃なら死ぬんだろうな

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:00:39.06 ID:KA99ohE30

少し現状を把握するために読み直してくるわ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:00:45.24 ID:K2L5LZj00
次の投下を楽しみにしてるよ
だが早くしないとwktkしすぎて死にそうだw
まぁ、無理なのはわかっちゃいるんだ、わかっちゃ・・・・

質問だが、今ブーンたちは何してんの?

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:01:16.61 ID:crjjNwvB0
ksk

これはむりっぽい

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:01:59.20 ID:crjjNwvB0
すまん誤爆

39 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 02:03:11.22 ID:0vrQ6n+LO
>>31
オレの吐いた血で真っ赤に染め(ry

一話毎のテキスト量が減ってしまって申し訳ない。

なんかリクエストあれば、外伝なり書いて次のスレはできるだけ多く消費するようにガンガルゼ!

そして、自分で気付いた点を世直し。

最後のレス、「ドクオの表示」となっていますが、「ドクオの表情」に変更していただけると幸いです。大変申し訳ない。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:05:33.44 ID:K2L5LZj00
外伝でショボン、ジョルジュの新米兵時代の話とか
いろいろエピソードがありそう

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:06:31.84 ID:+XFcWQ6zO
正直まだ伏線張られたまんまだから何も聞けない

42 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 02:07:16.93 ID:0vrQ6n+LO
>>34
それはあとちょっと先でわかるぜ!
それなりにwktkしててくれ。

>>36
ブーンとツンは、VIP大学の研究室に引きこもって、本読んでます。
次回辺り、小活躍するよ!

43 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 02:08:21.38 ID:0vrQ6n+LO
>>34
それはあとちょっと先でわかるぜ!
それなりにwktkしててくれ。

>>36
ブーンとツンは、VIP大学の研究室に引きこもって、本読んでます。
次回辺り、小活躍するよ!

44 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 02:10:54.91 ID:0vrQ6n+LO
>>40
ショボンのエピソードは、外伝で必ず出すぜ。
ジョルジュの伏線は、本編で回収される事になるから、そこはかとなく待っててちょ。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:14:40.56 ID:K2L5LZj00
>>44
楽しみにまってるお

しぃとぬいぐるみ持った子供(名前忘れたスマソ)の話とかも
外伝で出してくれると嬉しいかも。

46 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 02:17:13.20 ID:0vrQ6n+LO
>>45
ヘリカルかい?
しぃの方はすぐに浮かびそうだ。
ガンガッテヘリカルのも考えてみよう。

そして二重投稿スマソ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:21:13.31 ID:K2L5LZj00
>>46
頑張ってくれ、応援してるぞ!

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:52:30.16 ID:iJg1gmqP0
217 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 23:49:16 ID:LAFDCoWr
かがみ
http://vista.jeez.jp/img/vi8407892729.jpg

238 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/11(水) 00:37:41 ID:AINY5vmV
>>219
http://vista.crap.jp/img/vi8408181378.jpg
243 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/11(水) 00:46:12 ID:bMwPscWd
>>232
全弾撃ちつくしてこの枚数だ
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up20996.jpg
ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1184081696.jpg
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up20994.jpg
ttp://up.mugitya.com/img/Lv.1_up20993.png
ttp://www.nigauri.sakura.ne.jp/src/up11641.jpg.html
ttp://bull.s11.x-beat.com/src/bull10206.jpg
ttp://monoganac2.sakura.ne.jp/src/milktea16189.jpg
252 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/11(水) 01:16:58 ID:aW2toKOl
転載、コラ
http://ranobe.com/up/src/up199987.png

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:53:10.46 ID:iJg1gmqP0
194 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:49:19 ID:rsHsmDEE
ttp://vista.crap.jp/img/vi8407524120.jpg
198 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:56:29 ID:yZu86zKC
前のかがみんコラが得ろ過ぎたのでやってみた
http://vista.jeez.jp/img/vi8407569462.jpg
199 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:58:34 ID:LAFDCoWr
http://vista.crap.jp/img/vi8407588942.jpg

202 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 23:05:05 ID:Flt5xSJ6
ttp://www.uploda.org/uporg898252.jpg.html
ttp://www.uploda.org/uporg898244.jpg.html
ttp://www10.axfc.net/uploader/90/so/N90_1757.jpg.html
ttp://www.uploda.org/uporg898236.jpg.html
ttp://www.uploda.org/uporg898248.jpg.html
http://vista.jeez.jp/img/vi8407685106.gif
214 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 23:44:35 ID:aG83cRqJ
http://blog-imgs-10.fc2.com/i/m/i/imihu/2938uporg895344.jpg

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:54:13.39 ID:iJg1gmqP0
188 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:29:30 ID:LAFDCoWr
こうすればいいんジャマイカ
http://vista.jeez.jp/img/vi8407408087.jpg

下の空欄にその日のNGIDを記入してうp!
189 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日: 2007/07/10(火) 22:29:30 ID:WVfin3Ba
つかさ
http://pict.or.tp/img/10520.jpg
191 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:41:33 ID:jS5/NFkz
はい、つかさ100枚。終了
http://vista.crap.jp/img/vi8407467940.jpg

ここからは濃厚なかが×こなスレになります
193 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:47:39 ID:LAFDCoWr
http://vista.crap.jp/img/vi8407507285.jpg
http://vista.crap.jp/img/vi8407514762.jpg
http://vista.crap.jp/img/vi8407519156.jpg
http://vista.crap.jp/img/vi8407522808.jpg

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/07/11(水) 02:54:55.29 ID:iJg1gmqP0
153 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 20:59:50 ID:dFqjrmhS
ちなみにレベル補正かけるとこうなる
らき☆すた関係ない・・・
ttp://uploader.fam.cx/img/u10078.jpg
154 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 21:00:30 ID:kKFlvYhu
>>144
146 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 20:41:04 ID:LAFDCoWr
ttp://dat.2chan.net/l/src/11840605785562ee6.png
ttp://vista.jeez.jp/img/vi8406878590.jpg
156 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 21:11:16 ID:zpM1jET8
こうなった。
http://uploader.fam.cx/img/u10091.gif
158 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 21:21:15 ID:NbqUn5Jv
>>105
ttp://sorimati.s3.x-beat.com/upload/source/up0050.jpg
180 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:10:32 ID:p4x2yxCU
つかさ
http://vista.jeez.jp/img/vi8407298405.jpg
186 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2007/07/10(火) 22:28:23 ID:8Fna1hCL
かがみ
ttp://akm.cx/2d2/src/1184073981614.jpg

52 : ◆/ckL6OYvQw :2007/07/11(水) 03:22:48.25 ID:0vrQ6n+LO
風呂上がりにおもろいもん見れたwww

モヤシミwww

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