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( ^ω^)はトーナメントに出るようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:16:36.94 ID:1HIjg7WH0
代理

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:21:21.96 ID:biKHU8TaO
代理

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:25:40.28 ID:FSvMmFcyO
ひさびさにバトルかな、期待支援

4 : ◆TR2vneJwo2 :2007/08/04(土) 00:30:01.12 ID:OE840fwa0
代理、支援ありがとうございます。

今週も金・土・日は絶倫でいきたいですね

では始めます。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:31:18.82 ID:SwzovC8Q0
保守

6 :前篇:2007/08/04(土) 00:33:19.51 ID:OE840fwa0


科学が発達する遥か昔、未だ魔法が人々によって使われ各々に神がいた時代
これはそんな太古の物語


( ^ω^)「おっおっおっwww」
にやけ顔の男が暗い森で拳を振るう。


深い木々に跳ね返る音だけが響くこの場所で内藤ホライゾンは
通称ブーンという少年は ひらすら演舞練習を繰り返していた。

その足元には、すでに流した汗が水たまりをつくっており
激しく呼吸を乱しながらも、ブーンは練習をやめようとしない。

( ^ω^)(なくならないお・・・)
またひとつ拳を振るう。
飛び散る汗が、周りに拡散し、じわじわとシミを作りゆく。

(;^ω^)(いくら練習しても不安だお・・・ )
川 ゚ -゚)「不安気、だな」

( ^ω^)「クー師匠!!」

長い髪が艶やかな師匠と呼ばれた女性クー
この地で昔から繰り返されている戦争により
孤児となっていたブーンをきまぐれに拾い自ら持つ拳法をブーンに教え込んだブーンの姉的存在だ
年齢等は不詳、拳法と名前以外はブーンが聞いても教えてはくれなかった。

7 :前篇:2007/08/04(土) 00:33:36.73 ID:OE840fwa0









( ^ω^)は剣と魔法のトーナメントに出るようです  前篇





8 :前篇:2007/08/04(土) 00:34:48.35 ID:OE840fwa0

川 ゚ -゚)「お前ももう15、私に拾われてから7年になるのか」
手に持つ酒瓶を傾けながら感慨深そうに呟くクー

( ^ω^)「そうですお・・・」
未だ演舞を続けながらブーンが返す

素直流拳法、古代より代々受け継がれてきた、この拳法
7年をかけ遂に形になったブーンは今度国で開かれる国選大会、いわゆるトーナメントに参加する事が決まっていた。
7年にも及ぶ厳しい訓練のおかげかブーンは予選を勝ち抜き1週間後に行われる本戦に進む事ができたのだ

川 ゚ ー゚)「自信を持て、お前自信はお前が考えているより強いさ」

( ^ω^)「――――でも・・・」

ブーンにとっては、初の実戦。、しかも、国選大会の本戦。
力だけがものを言うこの時代。

一旗あげようとする者や軍でエリートコースに入るための功績にしたいもの
そしてクー師匠も賞金狙いで出るとの事
(;^ω^)(師匠とあたるのが一番怖いお・・・)

閑話休題。
とにかく、人の子ならば、不安を感じないわけがない。
感じないというのであれば、それは余程自らに自信があるか、あるいはただの馬鹿だろう。
その不安をかき消すように、先ほどからブーンは一心に演舞を続けている。

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:34:52.15 ID:FSvMmFcyO
オナリストかよwwwww
空気作者続きは?

10 :前篇:2007/08/04(土) 00:35:33.48 ID:OE840fwa0


川 ゚ -゚)「そこまで硬くする事ないさ、硬くするのはあそこだけで十分だぞ、ん?」
クーがコマネチの体勢をとりながら言う

(;^ω^)(酔ってんなこいつ・・・)









川 ゚ -゚)「冗談はさておき」
空になったのか酒瓶を放り投げ、クーは後ろを振り向いた。


11 :前篇:2007/08/04(土) 00:36:59.24 ID:OE840fwa0


川   )「ここで一時さよならだ、ブーン」


(;^ω^)「えっ、なんでなんだお!師匠!!」
拾われたときから師匠にべったりなシスコンならぬ師匠コンなブーン
新ジャンル師匠コンができそうなほどだ。

川   )「本戦で戦うかもしれないライバル同士だ、当然だろ?」
どこか突き放すようにクーは続ける。

川   )「ライバルであるお前にこれ以上手の内はみせられんな、それに―――」
     「私はお前を弟子ではなく、一人の男として見たいのだ・・・」

(*^ω^)「し、師匠(そんなにも僕のことを・・・)」
(*^ω^)「ぼ、ぼくだって師弟抜きでお願いしたいですお!」

その台詞を口にするには、少しだけ勇気が必要だった。
頬が仄かに火照っているのは、激しい演舞の後だからだけではあるまい。
師弟を超えた感情を以前から持っていたブーンは勃起した。

川   )「肩の力を抜け。お前のポテンシャルは私を超えるものがあるのだ 」


12 :前篇:2007/08/04(土) 00:37:48.95 ID:OE840fwa0

(*^ω^)(・・・・!!)
無骨な言葉ではあったが、それは不思議と心地よく、ブーンの胸に沁みわたった。
気がつけば、あれだけあった不安が、嘘のように拭いさられている。




川   )「ブーンよ、見せてやれ」
クーが言った。歌を歌うように

川   )「勝っても負けても、お前が一人の武道家だという事を

   ブーンがどういう武道家なのか国中にみせつけてやれ!!!」









そういうなりクーは消えてしまった、ブーンに淡い感情と勇気を残して

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:38:44.19 ID:FSvMmFcyO


14 :前篇:2007/08/04(土) 00:38:51.52 ID:OE840fwa0


トーナメントまで6日



(*^ω^)(フヒヒwwwなんというフラグwwwやってやんお!ブーンはやってやんおwwww)
緊張もとけたブーンは基本の型を繰り返し、最終調整に入る
とりあえず、と体を休め水を飲もうと川へ降りた

そこへ――――


(‘_L’)「・・・はじめまして」
隻腕でヤリを片手に持つ、長身細身の男がそこに居た。





15 :前篇:2007/08/04(土) 00:39:07.26 ID:OE840fwa0


( ^ω^)(狩人さんかなにかかお・・・?)

( ^ω^)「はじめまして!だお!」
ブーンは元気よく返す

(‘_L’)「・・・貴方はブーン・トロッソさんですか?」

(;^ω^)「作品が違うお」

(‘_L’)「失敬、内藤さんで間違いないですね・・・?」

(;^ω^)「そうですお!(なんか怪しい人だお・・・)」



(‘_L’)「クーさんはご一緒ではないんですか?」

(;^ω^)「(なんで師匠の事まで)今は分かれてますお」

(‘_L’)「そうですか・・・・好都合だ」
男は穏やかそうだった空気一変、研ぎ澄まされたオーラを放つ。

16 :前篇:2007/08/04(土) 00:39:33.96 ID:OE840fwa0


(;^ω^)「な、一体なんなんだお!!!」

いつの間にか隻腕の男―――がその構えを変えていた。
右足を前に出し、腰を沈め。
後方の、左足の爪先を床にあて、踵を浮かす。
片方しかない右手に持つ槍の先は怪しい光を放ちながら、ブーンの方に向いている。

(‘_L’)「冥土の土産に教えましょう、私の名前はフィレンクト。」

足元から吹き出す、プレッシャーと、禍々しい殺意そのものを具現化したようなオーラ。
脳裏の文字列に、鋭い痛みとともにジャミングと、検閲。
流れのままに刹那思い出したそれは、自覚する間もなく、恐怖に変わる

(‘_L’)「―――貴方には死んでもらいます。」


Σ(^ω^;)(なんで・・一体・・ッ!!)

は、と我に返った時には遅かった。
フィレンクトの槍身より放たれた刺突が、棒立ちのブーンを掠め、、轟音とともに牙を突きつけたのだ

まっすぐで細身のフィレンクトを表したような、アルファベットのIを連想させるような
ソレはすさまじい速度でブーンにせまる

(;^ω^)「くっ!」
手を纏う篭手でなんとか防御するも余波でもって吹き飛ばされたブーン
直径数メートルはふきとばされ、力なく、倒れこむ

17 :前篇:2007/08/04(土) 00:40:43.06 ID:OE840fwa0



(‘_L’)「チェックメイト」

(;^ω^)(・・・・ッ!!)
言葉と共に槍を首筋へ突きつけられるブーン





ヒュ―――




フィレンクトの片方しかない腕の初動動作を確認したとき


ブーンは怖くて目を瞑ってしまった。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:41:04.52 ID:E/xfDN1u0
剣と魔法の学園は?

19 :前篇:2007/08/04(土) 00:41:19.69 ID:OE840fwa0


(‘_L’)「・・・・」


次の瞬間あっけにとられるブーンの目の前にあったのは槍ではなく――――手。

(;^ω^)「!?」
アイアンクローの形で視界を奪われる。
全く痛くはない、が、恐ろしいほどの殺気が、手の平の向こうにわだかまっていた。


(;^ω^)「あ、あ………!?」
予想だにしない。
唐突な落とし穴。
足が空振る。
落ちる。
誰か。
気付いて。
どうして。
闇。
底が、無い。
なんだこの、異様な――――


(‘_L’)「わかりますか?私がどれだけ貴方を殺したいか・・・・・」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:43:45.89 ID:E/xfDN1u0
独創性が無いのはアーティストとして最悪の欠陥だよ。うん。



死ね。はじめのほうは期待してたのに。読むけど。

21 :前篇:2007/08/04(土) 00:44:51.87 ID:OE840fwa0


(;^ω^)「ぁっ・・・ぁっ・・・・!!」

恐ろしすぎて声がでない
なんで僕が見知らぬ人にこんな目に?
死の恐怖から状況を直視して分析できない



(‘_L’)「――――その感性を、大事にするといいですよ。」

恐怖に暗転した視界が、急激に戻る。
フィレンクトは、背を向け去ろうとしていた。。

―――白昼夢?
いや、そんな甘いものでは無かった。
なにか、もっと得体の知れない


(‘_L’)「本戦までに少しは強くなっていてくださいね。」

言い残して歩き出したフィレンクトの背はやがて見えなくなり
ブーンは、ヘナヘナと地面に座り込んだ。

(;^ω^)(一体なんなんだってんだお・・・・)
大会の話をしたって事はあいつも参加者?
だったらなんでこんな事を?

クーにもらった勇気が幾分が、いやかなり失われた気がした。

22 :前篇:2007/08/04(土) 00:46:54.79 ID:OE840fwa0
前篇終わり


>>9
空気作者は多分土日で更新します。

>>18.20
何を期待されたかはわかりませんがご期待に添えなかったみたいで残念です
魔法やファンタジー要素は後編でてくる予定です

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:48:33.56 ID:BWghAOjX0
アルファ自重しろw

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 00:49:06.57 ID:FSvMmFcyO
乙。
続きは書かないの?

25 :中篇:2007/08/04(土) 00:53:55.80 ID:OE840fwa0



国選トーナメント当日・・・・





(;^ω^)(なんという異様な雰囲気・・・間違いなくブーンは場違い)
ブーンはトーナメント開会式控え室にいた。


26 :中篇:2007/08/04(土) 00:57:54.29 ID:OE840fwa0


( ´∀`) 「さぁ、今年も始まりましたー、毎年恒例国選トーナメント。
      今年も私、実況モナと」




(*゚∀゚)「名古屋コーチン大好き、解説のツーでお送り―――」







( ´∀`) ・(*゚∀゚)「「する(モナ!・よ!)」」


27 :中篇:2007/08/04(土) 01:00:17.80 ID:OE840fwa0


( ´∀`)「それでは毎年お楽しみの」全・選・手  入  場!!モナァ!!」

(*゚∀゚)「から揚げうめぇ」




( ´∀`)「虎殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
      サムライ!! フサギコだァ――――!!!



     総合魔法はすでに我々が完成している!!
     由緒正しき魔法少女ツンデレッッ!!!

     素手の殴り合いなら我々の歴史がものを言う!!
     素手の炎使い!!ジョルジュ!!!!!

     バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
     伝説のオナニスト、ドクオだぁぁああ!!!


     冥土の土産にベルトとはよく言ったもの!!
     達人の奥義が今 実戦でバクハツする!!  錬金術師 荒巻先生だ―――!!! 」

28 :中篇:2007/08/04(土) 01:02:20.67 ID:OE840fwa0



( ´∀`)「デカカァァァァァいッ説明不要!! 2m40!!! 310kg!!!
      クックル!!!

     最年少格闘家!!ブーンの登場だ!!!

    ショボン流に更なる磨きをかけ ”魔法剣士”ショボンが帰ってきたァ!!!


    医者の仕事はどーしたッ 闘士の炎 未だ消えずッ!!
    治すも壊すも思いのまま!! シャキンだ!!!


    素直流武術はこの女が完成させた!!
    素直の切り札!! クーだ!!!

    若き王者が帰ってきたッ
    どこへ行っていたンだッ 狂気のチャンピオンッッ
    俺達は君を待っていたッッッフィレンクトの登場だ――――――――ッ 」


(*゚∀゚)「焼き鳥もいけるな・・・」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:03:10.77 ID:BWghAOjX0
お前、フィレンクト好きだなw

30 :中篇:2007/08/04(土) 01:05:00.80 ID:OE840fwa0
( ´∀`)「以上11名で今年のトーナメントは行われますッッ!!
       いやー、ドキドキしますねー。
       やはり今年もフィレンクト選手の独占場なのでしょうか?」

(*゚∀゚)「だねー、やっぱりカワよりレバーのが・・・」




( ´∀`)「おっと!そうこうしてるうちに対戦表発表ですッ!!
       みなさん!!掲示板にご注目くださいモナ!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:05:55.08 ID:FSvMmFcyO
つー仕事しろwwwww

32 :中篇:2007/08/04(土) 01:15:06.15 ID:OE840fwa0



第一回戦


( ^ω^)VSミ,,゚Д゚彡    ( ゚∀゚)o彡VSξ゚听)ξ

/ ,' 3 VS(´・ω・`)      (`・ω・´)VS('A`)

川 ゚ -゚) VS( ゚∋゚)


( ´∀`)「なお、公平を期す為2回戦以降のカードはまだ発表されませんモナ!!」

(*゚∀゚)「作者の都合なの?なぁ、作者の都合なの?」

(;´∀`)「ち、違いますモナ!!あくまでバキのパロを追従する過程で・・・
      ぁ、ちなみにフィレンクト選手は前年度優勝者なので2回戦からの参戦ですモナ!」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:28:23.20 ID:OE840fwa0



(;^ω^)(・・・・・)

正直、とまどっていた。
自分を圧倒し、殺そうとしたあの男がここにいる。

しかも前年度優勝者という肩書きで



(;^ω^)「クー師匠と話したいけど一回戦目第一試合だしお・・・」
つのる不安のなか、試合場へ向かうべく階段を登る

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:31:29.53 ID:Asr9l5jOO
このペース……
まさかながら投下か?

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:33:34.45 ID:OE840fwa0


(*^ω^)「ってあそこにいるのはクー師匠じゃないかお!!フヒヒ」



曲り角を曲った直後にクーの後姿を見つけ、安堵の息をもらそうとした瞬間、ブーンの顔は凍りついた。

(;^ω^)「!!!」

角を曲がると、ちょうどックー目の前に、あの男、フィレンクトがいたからだ
即座に、脳裏に浮かぶさまざまな疑問

(;^ω^)(一体どういう・・・)

ブーンの顔は、たちまち蒼白になり、滝のような冷や汗で全身びっしょりになった。

そんなブーンに気づいたのかフィレンクトが一瞬目を合わせる


「 死 に た く な き ゃ よ  上 が っ て こ い 」

そうフィレンクトの目が言っているような気がした
たちまち、氷点下で水を張ったように凍りつく空気。
クーと、なにやら話をしているフィレンクトが暴風のごとく去った後には、ガタガタと激しく歯を打ち鳴らして震えるブーンが残された。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:40:27.25 ID:OE840fwa0
剣風に煽られたブーンは高々と弧を描き、丁度上空を飛んでいる。

(;^ω^)(強い・・!!)
不安定な精神のまま挑んだ緒戦の相手は異国の戦士サムライフサギコだった

ミ,,゚Д゚彡「ぬぅううん!!!」

試合が始まってからの5分間常に試合の主導権を握っているのはフサギコだった。
刀を振るう事によって生じさせた風の塊を、足元に叩き付け、その反動を利用して高く飛び上がった。
そのまま落ちてくるブーンにあわせ、即座に斬りこもうとする

(;^ω^)「 素直流回転いなし !! 」

ブーンの上空から、切り揉みして吹っ飛んでくるフサギコ
その切り込みをなんとかブーンはいなした――――つもりだった。

   ド  グ  ア  ッ 

(;^ω^)「――ぐあっ!!」
両腕を顔面の前で交差させて、クリーンヒットだけは凌ぐが、

    ギ ュ オ ン ッ 

防御など、まるで意味を為さない威力!!

     
ブーンは、ガードごと派手に吹っ飛ばされ、ダイレクトに地面に激突した。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:44:59.04 ID:OE840fwa0


ミ,,゚Д゚彡「弱いな」


(;^ω^)「くっ・・・」
地雷原に突っ込んだかのごとく芝を爆発させながら墜落しながらも立つブーン
すでに心は折れ、体もズタボロだ


(;^ω^)「なんていう切り込みだお・・・剣圧と共に発生する風にのせて威力はありえなくなってるお」
満身創痍ながらも分析するブーンは、何かに気づいたように呟いた。


(;^ω^)「あと一撃でももらったら・・・・」
もうもうと巻き上がる砂埃の中、まだ痺れる両腕の感触に顔をしかめながら、ブーンが立ち上がった。
そして、慌てフサギコの行方を追うとしたが ―――



鈍いドコッ!
という音だけがその場を支配した。

中篇 終わり

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:45:38.84 ID:XOJNiuO90
中篇みじけえww支援

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:46:27.30 ID:OE840fwa0
以上今日の分は終わりです。

明日後編を投下しようかな、と思ってます。

>>34
いえ、あまり早く投下してもさるくらうかな、と思いゆっくりゆっくりしすぎちゃいました。

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/04(土) 01:51:23.95 ID:FSvMmFcyO
乙。
もうちょいファンタジックにしてみれば化けるかもしれん

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