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( ^ω^)ブーン達は絡まり合うようです

1 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:28:07.63 ID:uK1/E93z0
とある人に現行は週二ペースでやれ的な意見を戴きました。
そして涙目ながらに必死で書き上げました。
自分はやってもやらなくてもできない子だということに気付かされました。

まとめ様
http://vip.main.jp/313-top.html

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:30:21.33 ID:RLuE2F3WO
ktkr

3 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:30:24.20 ID:uK1/E93z0
第十話 【絡み合い】




('A`)「今から、お前と俺は別々に行動する」

ドクオの言葉は、突然の物であった。

(;^ω^)「ちょ、唐突すぎるお! 何でいきなり……」

そこまで言って、ブーンは気付いた。
残りの参加人数が少ないこと、いずれは自分達以外消えてしまうという可能性。
そして、それらが招き寄せる結果に。

('A`)「そう、気付いたか」

(;^ω^)「ドクオ、僕達は……」

('A`)「あぁ、最終的には敵同士になるかもしれんね」

ドクオの返答。
それは、ブーンの顔色をサッと塗り替えていく。
戸惑いの黒から、焦りの蒼へ。


最終的には、決意の赤へと。

4 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:33:07.44 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「わかったお。ドクオ」

('A`)ノシ「案外物分かりが良くて助かる。じゃあな」

ブーンに背を向けて、手を振る。
その姿を見送った後に、ブーンもまた、小さく手を振って歩き始める。
ずっと行動を共にしてきた者達が、今、別々の道を歩むのだ。

('A`)(まぁ優勝するのは俺だがな)

小さく微笑みながら、チン毛を抜き取る。
放り投げられたそれは、風に乗ってゆらり、飛ばされる。
瞬間、ドクオの体はかつてシナーと戦った場所に移動していた。

( ^^ω)「ホマ?」

(;'A`)「いきなり遭遇かい」

そして、即座に敵と出会うことになった。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:34:40.07 ID:xNi8h7iU0
sien

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:35:01.42 ID:HnHrd4YA0
支援

7 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:35:42.89 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「これから一人かお」

一人残されたブーンは、誰にも聞こえないような声で呟く。
突然の別れに、不安が無いわけではなかった。
しかし、決意せざるをえなかったのである。

( ^ω^)「ん? これはなんだお?」

ふと、風に乗せられて飛んできた毛が視界に映る。
まるでギリシャ語のクサイ(ξ)みたいな形状だ。
間違いなく、それはドクオのチン毛であった。

( ^ω^)「あいつ、もうテレポートしたのかお」

地面からチン毛を拾い上げる。
黒く、艶も有り、尚かつ太い。
素敵な毛だと、恍惚とした表情をしながらブーンは感じていた。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:37:23.92 ID:RLuE2F3WO
支援

9 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:37:46.56 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「チン毛……」

チン毛としばらく見つめ合う。
チン毛は挑発するかのような縮みを見せつけてくる。
思わず、ブーンは口に堪った生唾を飲み込んだ。

( ^ω^)「誰も……いないおね……」

辺りを見回して、確認。
そもそもこの世界には、自分を含めて残り数人しか残っていないのだ。
誰もいるはずがなかった。

( ^ω^)「チン毛……」

縮れ毛と対峙する。
その目は既に、狂気を宿していた。
異常性欲という、狂気を。

稀に吹く風は、ブーンの熱い性欲を抑えることはできなかった。
そして、ブーンの冒険は始まる。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:39:43.33 ID:5+TMrjas0
おまえはやればできる子だって先生わかってるからな

11 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:40:17.54 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「……ゴクリ」

再度、唾を飲み込む。
自分の覚悟は、既に決まっていた。

(  ω )「フヒ……フヒヒ……」

おもむろにパンツを脱ぎ、限界まで肥大化している愚息を取り出す。
チン毛が小刻みに揺れているのは自分の手が震えているからか、それともチン毛自体も興奮を隠しきれないのか。
きっと後者であろう。

熱を持った愚息を手で支え、チン毛に狙いを定める。
そして、そのまま腰を前に突き出した。
チン毛を犯した、誰もがそう思う瞬間であった。

(; ω )「フヒッ!?」

確かに感じる、違和感。

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:40:47.06 ID:HnHrd4YA0
wktk

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:41:00.00 ID:RLuE2F3WO
これは金の袋のノリだろwwww

14 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:42:47.67 ID:uK1/E93z0
驚いて目を向けた。
ブーンの視界には、しっかりとチン毛と合体した自らが映っている。
チン毛が尿道に差し込まれた形の合体ではあったが。

( ゚ω゚)「――――ッッッッッッ!!!!」

これはさすがに予想外であった。
差し込むつもりが差し込まれてしまっているのである。
尿道から微かに顔を覗かせる、縮れ毛。

(#^ω^)「クソッ! クソッ!!」

即座に引き抜き、チン毛に怒りをぶつける。
捻ったり嬲ったり悪口を言ったり、一通りこなした後に思いっ切り地面に叩き付ける。
その瞬間、風が吹いた。

( ^ω^)「……お?」

流れる風は、落ちていくチン毛を乗せて運ぶ。
その宛先は、剥き出しのまま萎んでいるブーンの愚息だ。
吹く風に身を任せて、チン毛はブーンのジャングルへと軟着陸した。

15 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:44:45.67 ID:uK1/E93z0
(;^ω^)「ちょwwww合体wwwww」

完全に溶け込まれた。
そして、見失ってしまったのである。
チン毛に、してやられた。

( ^ω^)「僕のチン毛に隠れるとは、なかなか賢い奴だ……お?」

ふと、自分のお稲荷さんの下、地面から視線を感じる。
とりあえずズボンを上げて、その視線の元に目を向けると、そこには

 _
(;゚∀゚)「なんか……ゴメン……」


明らかにリアクションに困っている一人の寝ている男がいた。
誰もいないと油断して、その男の存在に気付けなかった。
これだから先入観など役に立たないんだと、ブーンは思い知った。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:45:17.86 ID:HnHrd4YA0
支援

17 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:46:31.01 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)ノシ「今後気をつけていただければ、それでおkですお。それじゃあ」
  _
( ゚∀゚)ノシ「あ、どうもです。それじゃあ」

互いに手を振って、別れる。
男は体を持ち上げて、ブーンとは真逆の方向へと歩んでいく。
二つの足音が離れていった。
  _
( ゚∀゚)「あれ? なんかおかしくね」

ジョルジュが違和感に気付いたのは数秒後のことであった。
  _
( ゚∀゚)「他の奴と出会ったから戦うべきじゃね? 別れちゃ駄目なんじゃね?」
  _
Σ(;゚∀゚)「なんで俺は手を振ったんだ!」

18 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:48:46.44 ID:uK1/E93z0
自分自身の行動に疑問を持ち、すぐさま離れていくブーンに目を向ける。
物凄い勢いで小さくなっていく背中。
それは、必死に逃げている姿であった。
  _
( ゚∀゚)「ちょwww待てwwww」

遠ざかる背中目掛けて、ジョルジュもダッシュ。
足を動かしながらも、口を開く。
  _
( ゚∀゚)「お前ら! 出てこい!」

紡ぎ出された言葉が響くと同時に、前方を走っていたブーンが足を掬われて転倒する。
その場の土が盛り上がっていき、そこに小さな山が作られる。
それがある程度まで高みを成すと、山頂が崩れ、中からは新たなジョルジュが現れた。

( ゚∀゚)「おっぱい!」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:49:30.86 ID:RLuE2F3WO
支援

20 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:50:51.63 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「きめぇwwwww」

思わず声を上げる。
それは、転んだ痛みによる批難などではなく、単なる感想。
  _
( ゚∀゚)「逃げた上に転んでるお前が言うなwww って、一人しか出てこない……?」

前回土に潜らしたのは四人。
確か、その前には七人ほど作っていた気がする。
なのに、殆どが消えているのだ。

( ゚∀*+:;「おっぱ……おっぱいおひおがおへれ!!」

それは、突然のことであった。
土から出てきたばかりのジョルジュの顔面が、破裂。
一瞬にして、凄惨な光景であった。

奇声を上げて、崩れていく。

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:52:00.58 ID:HnHrd4YA0
支援

22 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:52:51.48 ID:uK1/E93z0
 _
(;゚∀゚)「なっ……!!」

驚きのあまり、言葉を失う。
自分と同じ顔をした『自分』が吹っ飛んだのだ。無理もない。

(;^ω^)「お?」

全くの他人のブーンでさえ、驚いているのだから。

( ゚∴.,,.,;「おっ……ぱい」

その言葉を最後に、ジョルジュの分身は消えた。
否、ただの毛に姿を戻したのだ。
ひらり舞い落ちる、一房の眉毛。
 _
(;゚∀゚)「一体何だってんだよ……」

疑問が困惑を呼び、やがてそれは放心へと姿を変える。
何もできずに突っ立っているジョルジュの足下に、風で飛ぶ眉毛。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:54:07.79 ID:RLuE2F3WO
支援

24 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:55:20.98 ID:uK1/E93z0
  _
( ゚∀゚)「ん? なんだこれ?」

眉毛の束の中に一本、特異を見付ける。
風に身を任す毛の中での静かなうねり。
  _
( ゚∀゚)「これは、眉毛じゃない……。スネ毛か?」

そっと拾い上げる。
掌の上でも、その毛はうねり続けていた。

( ^ω^)「なんでそんなことがわかるwwwwスネ毛ならきっと僕の毛だお」

ブーンがジョルジュの言葉に応答する。
一方ジョルジュは、スネ毛を間近で見ようと、目を近づけていた。
そして、一瞬の出来事であった。
 _
(;゚∀゚)「うわっ!!」

掌の上からスネ毛が跳躍。
勢いを殺さぬまま、ジョルジュの眉毛に着地する。
そして、
  ,
(;゚∀゚)「え? ちょ、何これ」

眉毛を喰らっていったのだ。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:56:08.67 ID:HnHrd4YA0
支援

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:56:29.31 ID:RLuE2F3WO
きめぇwwww

27 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 21:57:51.77 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「うはwwwwテラ麻呂スwwww」
  ,
(#゚∀゚)「うるせぇ! 今すぐ戻すからちょっと待ってろ!」

そう言い放つと同時に、先程兄弟から奪った発毛剤を取り出し、自身の眉に塗る。
塗ってからすぐ、眉毛は復活した。
だが、それも即座にスネ毛に喰われる運命であった。
  ,
(#゚∀゚)「クソッ! 生えろ! 生えろ!」

一心不乱にジョルジュは発毛剤を塗り続ける。
その目は既に焦点を失っていた。
後ろでこっそりと人形を盗んでいるブーンの姿にさえ、気付けなかったのだから。

( ^ω^)「よし、これでおk」

発毛剤とスネ毛に翻弄されているジョルジュを傍目に、しっかりと毛を絡ませる。
結局、最後までジョルジュは自分の人形を、守り通すことはできなかった。




――ジョルジュ長岡(眉毛)脱落――


――残り3名――

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:59:53.62 ID:RLuE2F3WO
人少ないな支援

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 21:59:57.15 ID:lp3Q9X4m0
www

30 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:00:32.54 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「ところで、このスネ毛って……」

ジョルジュの消えた場所に、ポツンと残る一本のスネ毛。
ブーンには一つ、思い当たる節があった。

( ^ω^)「あのミミズかお?」

シナーと戦う直前、ドクオに見せるために投げた毛。
確かあれは地面に潜っていったはずだ。
そして、ジョルジュの分身もまた、地面に潜っていた。

( ^ω^)「もしかして……」

ジョルジュは複数の分身を地に潜らせていたような雰囲気だった。
しかし、地面から出てきたのはたったの一人。
それもすぐに消えてしまい、スネ毛だけが生きていた。

( ^ω^)「まぁ、もうどうでも良いことだお」

地面に潜っていた分身を、ミミズがコツコツと潰したのではないかと仮想した。
だが、答え合わせをする相手はいない。
これ以上考えを巡らせてみたところで、得られる物もないだろう。

以上の事柄から、ブーンは思考を停止した。

31 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:03:12.13 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「とりあえず負けなかっただけ良k……」

( ゚ω゚)「おふぅっ!!」

突如、下半身に感じる違和感。
目を向けてみると、有り得ないほどズボンが盛り上がっている。

(;^ω^)「ちょwwwなんでこんな場面でフルボッキwww」

とりあえず、自身のホーリーナイトを鎮めるためにズボンとパンツを一緒に下ろす。
決して聖なる騎士ではない。性なる黄肢だ。
そんな下らないことを考える余裕も、ブーンには失われていた。

(メメA`")「なんで……ブーンの……チンコに……テレポート……」

ズボンの盛り上がりの原因が、勃起ではなく友人の傷付いた体だと気付いたからだ。

( ^ω^)「ゴメン、チン毛を僕のチン毛にドッキングさせちゃったんだお」

(メメA`")「死ねよ」

ブーンの股下から、匍匐前進。
ドクオが完全に抜けたのを確認すると、下ろしたズボンを元の位置に戻した。

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:04:05.24 ID:lp3Q9X4m0
wwwwww

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:04:05.83 ID:5+TMrjas0
しかし相変わらずキモイな

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:04:49.01 ID:RLuE2F3WO
支援www

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:05:12.55 ID:vY9+hLd00
想像したらきめえwwwww

36 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:05:29.74 ID:uK1/E93z0
( ^ω^)「それよりもなんでそんなにボロボロになってるんだ……お?」

( ゚ω゚)「あひぃっ!!」

下半身に感じる二度目の違和感、そして盛り上がり。

「テレポートで逃げやがって……。そいつは僕がやっtうわ! なんだここ! 目の前にチンコが! 臭ぇ! 臭ぇホマ!!」

自分の盛り上がったズボンから声が響く。
それと同時に、ドクオの表情から血の気が引いていくのがわかった。

「人形にこいつのチン毛まで絡まりやがったホマ! もう良い! 一気に抜くホマ!!」

突如自身のチン毛に痛みを感じる。
その痛みに集中しすぎて、

(メメA`")「〜〜!――ッッッ!」

ドクオが消える直前まで何を言っているのか聞こえなかった。




――ドクオ(チン毛)脱落――


――残り2名――

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:06:38.82 ID:RLuE2F3WO
支援

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:07:00.44 ID:Mc+tm6rE0
ドックーーーーーーン

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:07:51.95 ID:5+TMrjas0
ドクオォオオオオ

40 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:08:51.36 ID:uK1/E93z0
「匂いに殺されるホマ!!」

チン毛が抜き取られた痛みと失望。
そのショックで飛んでいきそうになる意識を必死に保ちながら、ブーンはその声を聞いた。

しかし、そんな声などどうでも良いのだ。
ドクオは毎回この痛みを味わっていた、それだけを考えていた。
苦痛を乗り越えて頑張っているドクオに、頭が上がらなかった。

( ;ω;)「ドクオ! ドクオは毎回こんな痛みを乗り越えてきたのに、僕は……あれ?」

(;^ω^)「ドクオ消えとるwwwww」

今更ながらにドクオが脱落したのに気付く。
それと同時に、自身の分身にも痛みがあるのに気付く。
段々と酷くなってくる痛みの正体を見極めるために、パンツの中を覗き込んだ。

(#^^ω)「ホマッ! ホマッ!」

そこには、全力でチンコを蹴飛ばしている一人の漢がいた。

(;^ω^)「チンコ蹴るなwwww」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:09:33.75 ID:RLuE2F3WO
ドクオ―――!!

42 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:10:53.13 ID:uK1/E93z0
一気にズボンを下ろして、本日三度目のフルチン。
下半身は剥き出しのまま、中の漢を放り出す。
自分の漢は無惨な姿になっていた。

(#^ω^)「貴様……遂に出会えた。ここであいつの仇を討ってやるお!」

(#^^ω)「ふっ、片腹痛いわ。貴様程度の男、僕の体を使うまでもない。毛で倒してやるホマ」

(#^ω^)「それなら、僕も貴様にあわせて毛だけで戦ってやるお」

(#^^ω)「ホマ……ホマホマホアmホアマオhモハ」

( ^ω^)「ここで噛むなよ」

( ^^ω)「ごめん」

最終決戦の火蓋が、沈みゆく陽の光に照らされて、今、切られる。
夕陽へと姿を変える太陽は、二人の戦士を赤く染め上げた。

43 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:11:38.60 ID:uK1/E93z0
これにて投下終了です。
支援ありがとうございました。
何か意見、質問等ありましたらどうぞ。

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:12:09.82 ID:HnHrd4YA0
乙!!

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:12:30.21 ID:vY9+hLd00
乙〜

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:13:21.46 ID:RLuE2F3WO


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:13:59.97 ID:5+TMrjas0
乙!

おまえはやればできる子(ry

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:14:32.21 ID:Mc+tm6rE0


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:15:20.63 ID:lp3Q9X4m0


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:16:11.56 ID:QIi/yI9K0


51 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:19:05.27 ID:uK1/E93z0
特に質問とか無さそうですね。
>>47
ありがとうございます。
なんだか自分がやらなくてもできそうな子な気がしてきました。

それではノシ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:22:28.96 ID:RLuE2F3WO
そうだ、は瀬川の毛はなんなの?

53 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:26:20.33 ID:uK1/E93z0
>>52
次の話で明らかになると思います。
でも、今のところ出ていない毛を思い浮かべていただければそれでわかるかと。
ちなみにチン毛=陰毛で、マン毛ではありません。
オムさんのコメント欄でwktkしていた方にはすみませんでした。

54 : ◆qvQN8eIyTE :2007/08/21(火) 22:28:14.45 ID:uK1/E93z0
では今度こそノシ

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:31:40.01 ID:dM23EsZMO
出てない毛・・・?ま、まつ毛でた?

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/21(火) 22:33:17.05 ID:RLuE2F3WO
>>55
クーがまつ毛だったはず

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