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( ^ω^)ブーンがタッチタイプをマスターしたようです

1 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:23:28.17 ID:oMIahVJN0
ボツネタも書いてみた。でも今回は本編を投下します。
それよりおよそ一ヶ月近く投下してないことに自分でびっくりしてる。



愛しのまとめサイトさん
http://vip.main.jp/344-top.html

投下しまーす

2 :2ゲッター ◆2get.1s/gc :2007/08/28(火) 23:23:40.14 ID:+eK1VM1x0 株主優待
俺と勝負しようぜ^−^

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:24:09.27 ID:y5gQBWcP0
久々すぎて泣いた

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:24:26.14 ID:DUe8MXn2O
knikr

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:25:09.03 ID:1P9Noab8O
キター

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:25:48.00 ID:oMIahVJN0



とりあえず前の話のあらすじ

うそだ。ぼくは働きたくないんだ!
んなバカな!ジョルジュさんが主犯だって!?
こんなことがあっていいのか・・・・・・

縦読みすると幸せになれるよ!



反省はしてるけど後悔はしてないです。次から本編投下します。

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:25:54.39 ID:LiJ+f2Fa0
支援

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:26:21.67 ID:bmGfY3oZ0
久々だな

9 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:26:54.94 ID:oMIahVJN0



( ^ω^)「どうしてそんなことが言えるんですかお」

( ・∀・)「はははどうしてだって?何故ならね」

「やあマスター」



カランコロンと、店の扉に備え付けられたベルが音を奏でる。

そして現れた人物。僕は振り返り、その人を見た。


(;^ω^)「なんだとう!?」

ノパ听) 「なにがー?」

( ・∀・)「やあいらっしゃい」

(;^ω^)「アンタがなんでここに!?」

(´・ω・`)「ん?誰だい?どこかで会ったかな?」

しょぼくれた眉毛。黒一色で纏った服装。怪しさオーラに不審者オーラがありまくりの男。

忘れもしない。この男が、この男のせいで僕は色々な事件に巻き込まれたんだ。

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:28:03.21 ID:VJLGy/K90
支援

11 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:28:06.02 ID:oMIahVJN0







五話 前立腺オナニーは気持ちいい。でも痔には気をつけて。血とか洒落になんないよ








12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:29:41.34 ID:7MTnAJmxO
久しぶり!
支援

13 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:30:01.67 ID:oMIahVJN0
(;^ω^)「あ、会ったもなにもないお!アンタが、アンタが僕に指輪を渡したんですお!」

ノハ;゚听) 「そうだ、私もだ」

ξ゚听)ξ「あ、私も私もー」

('A`)「俺も漏れもー」

( ・∀・)「僕も僕もー」

( ^ω^)「お前等自重しろマジで」

(;´・ω・`)「話が読めないね・・・・・・なんだい?一体」

しょぼくれた眉毛をさらにしょんぼり吊り上げ、困惑の表情を浮かべている。

しらばくれるな。その姿、忘れもしない。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:30:44.33 ID:n3E4SGosO
待ってました支援

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:31:24.33 ID:7OppPl5p0
お、久々支援

16 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:32:14.70 ID:oMIahVJN0

( ・∀・)「ブーン君。ショボンさんと知り合いかい?」

(;^ω^)「この指輪は!この指輪はこの人に渡されたんですお!」

(´・ω・`)「指輪?最近よく言われるけど、僕は知らないよ?」

(#^ω^)「しらばっくれるなお!」

間違いない。忘れるわけもない。この独特の服装、独特な口調、独特な顔。

この男が、この男が―――――!!

( ・∀・)「落ち着きなよ。やれやれこれだからゆとりは」

('A`)「ゆとり乙」

ノパ听) 「いやあああああああ!ゆとりこえええええええ!!」

ξ゚听)ξ「ゆっゆっゆゆゆゆ、ゆとりんりん♪」

( ^ω^)「なあ頼むからお前等自重しろよマジで」

(;´・ω・`)「なんなんだよ・・・・・・」

( ・∀・)「すまないね。この子達はまだ若いんだ。許してあげてくれよ。僕の顔に免じて」

ξ゚听)ξ「目潰し!」

( >∀<)「ギャアアアアア!!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:32:41.69 ID:bmGfY3oZ0
( *ω*)GYAAAAAAAAAAAAAA

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:35:25.00 ID:PhMb6/ZuO
本当に待ってました

19 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:35:30.65 ID:oMIahVJN0
(;´・ω・`)「だ、大丈夫かいマスター!」

ξ゚听)ξ「僕の顔に免じてだ?片腹痛いわ!」

( >∀<)「目が、目がああああ!!」

(*'A`)「はい!目薬!」

( ・∀・)「お目目パッチリだ。さて、いらっしゃいショボン君」

(;´・ω・`)「え?ああ、うん。えっと、それじゃテキーラを一つ」

( ・∀・)「はいよ。いつもの奴かい?」

(´・ω・`)「ああ、頼むよ」

( ^ω^)「僕は無視ですか」

('A`)「無視されるブーン!まあ!なんて可哀想なのかしら!」

ノパ听) 「かわいそうだなああああああ!!」

ξ゚听)ξ「お兄ちゃんピザだから仕方ないよね」

( ^ω^)「お前等頼むから十回死んで来いお」

(;´・ω・`)「なんなんだよ畜生!」

カウンターにグラスを勢いよく置く。大きな音を立て、立ち上がる。
あの時は気づかなかったが、この男、なかなか長身だ。肩幅も広くて、公園のベンチなんかで座ってそうだ。不審者として警察に捕まりそうだが。

20 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:38:11.42 ID:oMIahVJN0

( ・∀・)「ブーン君。ショボンさんを知ってるのかい?」

(;^ω^)「だからこの人が指輪を!」

(;´・ω・`)「だから知らないと言ってるだろう?」

この後に及んで、まだ―――――!!

(#^ω^)「だからしらばっくれんなっていってんだお!!」

(´・ω・`)「ふむ。まあ、いいや。話してくれよ。僕が指輪を渡したということについて」

(;^ω^)「お・・・・・・・」

感情的になっていた自分に冷たい刃が突きつけられた。

いざ迫られると、何もいえない。そんな自分が酷く情けなく感じる。

( ・∀・)「ブーン君。物的証拠がないのはどちらとも同じだろう?」

(;^ω^)「物的証拠ならありますお!この指輪が何よりの――――」

( ・∀・)「だがそれは彼が渡したという証拠がない。それらのアリバイを証明できるのかい?
     いくらなんでも僕と君はこれで初対面だ。証拠がないことには信用はできないね」

('A`)「汚い!大人って汚い!」

( ^ω^)「お前マジ帰れ」

21 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:41:13.65 ID:oMIahVJN0
(´・ω・`)「マスターのいう通りだよブーン君。僕はしがない店を営んでる身なんだ。外に出歩くことは必要最低限の買い出しくらいだよ」

(;^ω^)「で、でも!」

( ・∀・)「説明できるのかい?彼が君の会った人ということを。指輪を渡した人物だということを」

(;^ω^)「お・・・・・・・」

ξ゚听)ξ「ま、待ってください!」

('A`)「好きだ結婚してくれ」

ノハ////) 「こんなところでプロポーズなんて」

( ^ω^)「お前等空気嫁やホント」



※この流れが三時間ほど続くのでカットされました。



( ・∀・)「ふむ。確かに君の情熱はよくわかった。しかしそれは・・・・・・」



( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:41:15.59 ID:GuFsjzhxO
支援

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:42:11.34 ID:7OppPl5p0
サイタマーw

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:42:27.93 ID:bmGfY3oZ0
なんかカオスwww

25 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:42:56.91 ID:oMIahVJN0
(´・ω・`)「成る程ね。でもそれなら違う方法でもいいんじゃないかな?」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

( ・∀・)「いや、それは違うよ。それはお箸の上に乗せることが前提だろう?」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

ちなみに彼は話の途中で今時見かけないコーラの瓶を逆手で握り店に入ってきた人だ。

なかなか自分の意志をはっきりしている人で、僕の話は遥か彼方へと飛んでいってしまった。

(´・ω・`)「さて、話を戻そうか。君は指輪のことを話してきたね?」

( ^ω^)「お?」

( ゚∀゚ ) 「サタイマー」

(*;A;)「サタイマってwwwwwwwwwwぎゃはははははwwwwwww」

ちなみにドクオはこの人が来てからずっと洋酒を飲んでいたせいで酔っ払っている。


26 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:45:15.17 ID:oMIahVJN0
(´・ω・`)「指輪だよ。君がつけている緑の指輪。僕はそのことについて関りは持っていないし、君たちが持っている指輪は持ってない」

( ^ω^)「じゃあどうして僕に渡してきたんですかお?」

(´・ω・`)「そこだよ。僕は君と会ったのはこれで初めてなんだ。
      だから渡した覚えもないし、その指輪を見た覚えもない」

( ^ω^)「そんな・・・・・・・」

僕の記憶が間違っているのか?いや、そんなことは無いはずだ。

この人は、間違いなく僕に指輪を渡してきた人だ。

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

(´・ω・`)「そうだね。瓜二つって言葉もあるね」

(;^ω^)「で、でも!間違えるはずないお!」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

(´・ω・`)「ホントにね。何を根拠に言ってるんだい?案外記憶というものは曖昧でね。
      あまり過信しすぎないほうがいい。そのうち痛手を食うよ」

(;^ω^)「・・・・・・だったら」


( ゚∀゚ ) 「どうした」

(*;A;)「ぎゃはははははははははwwwwwだったら?どうした?wwwwwwww」

27 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:47:23.83 ID:oMIahVJN0

( ^ω^)「(ドクオうぜぇ)あなたが渡していないという理由を話してくださいお」

(´・ω・`)「そう来るかい。僕はここ数日マスターと飲んでるからね」

( ゚∀゚ ) 「サイタッマー」

(*;A;)「やめてwwwwwwww腹筋がwwwwwサイタッマーwwwwww」

( ・∀・)「そうだね。君も含め、ショボン君とはここ数日ずっと一緒だね」

(´・ω・`)「ということだ。これでいいかな?」

( ^ω^)「だったら、ツン!」

ξ゚听)ξ「・・・・・・」

(;^ω^)「ツン?」



ξ゚听)ξ「え?あ、ごめん。チョコボやってた」

(*;A;)「チョコボてアンタwwwwwwwwひひひwwwwwww」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

ξ;゚听)ξ「そうなのよ。命のツメは強いけどリスクが高いのよ」

( ^ω^)「(駄目だコイツ等早くなんとかしないと)」

28 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:48:53.58 ID:oMIahVJN0

ξ゚听)ξ「それで?どうしたのよお兄ちゃん」

ようやく真面目になったのか、ツンは立ち上がり、僕の方へ駆け寄ってくる。

( ^ω^)「ツンは、僕と同じ人に指輪を渡されたんだおね?」

ξ゚听)ξ「ん?そうよ?」

( ^ω^)「この人が、そうじゃないかお?」

ξ゚听)ξ「え?」

唖然と口を開きながら、僕の視線の先をツンが見る。

その視線の先には、しょぼくれた眉の男。

(´・ω・`)

ξ゚听)ξ「わかんない」

(;^ω^)「えー?」

29 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:49:18.46 ID:oMIahVJN0
('A`)「次 回 予 告 」

( ^ω^)「ついに明かされる真実!」

('A`)「明かされる真犯人!」

( ^ω^)「謎の新キャラ、さいたま!」

('A`)「酔っ払った俺!」

( ^ω^)「その運命はいかに!」

('A`)「次回!粉末のココアの美味しさは異常!」

( ^ω^)「お楽しみに!」


スタジオ裏

('A`)「なあ斉藤ホライゾン」

( ^ω^)「内藤な」

('A`)「mjd?」

( ^ω^)「オフコース」


五話 おわり


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:51:47.41 ID:lIslwUxYO
もうっ……長い間来ないから、心配したんだからねっ////

31 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:54:14.10 ID:oMIahVJN0
前立腺オナニーは気持ちいいですよ。最初は前立腺がどこにあるかわかんないですけど。
勃起させてからだと結構簡単に見つかります。

それじゃ続けて六話投下します

>>30
ξ////)ξ「べ、別に心配されてもうれしくなんてないんだからねっ!」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/28(火) 23:56:34.33 ID:n3E4SGosO
mjd初代のスレ乗っ取りから続いてて尊敬する
支援

33 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:57:10.05 ID:oMIahVJN0

(;^ω^)「ほ、ほら!顔とか!」

ξ゚听)ξ「ごめん、顔まではハッキリ見てなかったわ」

(*'A`)「おれぇはあみぃてたぜぇ」

(;^ω^)「だ、だったら」

(*;A;)「嘘だけどなwwwwwwwwひひひひひwwwwwwww」

とりあえず殴っておいた。

(*(#)A;)「ひひひひひwwwwwww」

もう無視しよう。

(´・ω・`)「まあ、いいか。君の話聞かせてくれる?興味が出てきたよ」

( ^ω^)「興味って・・・・・・そんな軽いことじゃないですお」

(´・ω・`)「すまない。言い方が悪かったようだね。そこまで僕に似ている人間というのは気になって仕方がないよ」

( ^ω^)「・・・・・・」


僕は指輪を渡された日のことをなるべく伝わるように、細かく話した。
容姿や、口調や、服装が酷似していること。僕の名前を知っていたこと。
出来る限り鮮明に、思い出せる限り事細かに。
全てを伝え終え、しばし場は黙していた。正確にはドクオとサイタマを除いてだが。

34 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/28(火) 23:59:09.65 ID:oMIahVJN0




(´・ω・`)「なるほどね。確かに僕とそっくりだ」

( ・∀・)「その説明で尚更にジョルジュが主犯ということが確定したよ」

(;^ω^)「・・・・・・」

そうだった。モララーさんはさっきまでジョルジュさんが事の主犯だといっていた。
理由を聞き出す前に、ショボンさんが現れて、話は消えてしまった。そしてサイタマの登場。


(´・ω・`)「でもね、ブーン君」

(;^ω^)「お?」

35 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:00:43.29 ID:B9tcCCV40


(´・ω・`)「残念だけど、その時僕はいなかったよ」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

(´・ω・`)「そう。マスターの店で飲んだ後、店に戻って君とまた飲んでたもんね」

( ・∀・)「何にせよショボン君は君に指輪を渡していないよ。渡したのは」

カランコロン、とまたベルが音色を奏でる。また誰か来たみたいだ。









  _
( ゚∀゚)「このジョルジュ様さっ!」

(;^ω^)ノハ;゚听)(;'A`)(;´・ω・`)「えー?」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:00:48.85 ID:9AJ9HCsa0
あれ?ショボンって何にでも返信できるエンヴィーな人じゃなかったっけ?


あれ?

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:01:32.58 ID:9AJ9HCsa0
変身な><

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:03:14.33 ID:HXmZ79izO
あれはボツネタもとい黒歴史

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:03:15.59 ID:AOUhJ0RvO
あえて合作にぶつけるその精神は認めてやろう!
しえしえ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:03:38.63 ID:zw5/Pajv0
>>36
今までの没にしてやり直してるって感じなはず

41 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:03:56.22 ID:B9tcCCV40
投下中だけど失礼。

>>36
ごめんなさいね。ボツネタなのです。
愛しのオムさんのまとめを見て頂ければおそらく答えが出てくると思います。
ごめんね。カーチャン馬鹿だからギャグ書きたかったの。ごめんね

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:04:27.83 ID:9AJ9HCsa0
没ネタ把握支援

43 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:05:14.65 ID:B9tcCCV40










六話 粉末の赤ちゃん用ミルクの美味しさは異常。










44 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:07:51.60 ID:B9tcCCV40

ばばーん、と効果音が鳴りそうな勢いで現れたジョルジュさん。

( ・∀・)「やあいらっしゃい」

対して冷静なモララーさん。

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」

動揺一つせず、変わらずのサイタマさん。

(*;A;)「いきなりの登場ってwwwwwwwねーよねーよwwwww」

さっきまで一緒に驚いていたのに何故か床に転がりながら腹を抱えて笑うドクオ。笑い死ねばいいのに。

ノハ;゚听) 「・・・・・・(天テレの録画忘れてた。でも今から抜けるのは空気的にまずいなあ)」

神妙な顔つきで、冷や汗を流すヒートさん。でも何でだろう。関係ないことを考えてる気がする。

(;^ω^)「どうしてジョルジュさんが!」

堪えきれず、僕は言ってしまった。
('A`)「空気嫁」
知らんわ。


45 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:10:42.94 ID:B9tcCCV40
  _
( ゚∀゚)「そろそろ全てが語られる時だと思ってな」

( ・∀・)「相変わらずだね君は」
  _
( ゚∀゚)「そうだな。まあとりあえず酒をくれ」

( ・∀・)「ならとりあえず今まで溜めてる分を払ってくれよ」
  _
(;゚∀゚)「そいつは出来ない頼みだな」

( ・∀・)「まあいいよ。ほら、いつもの」
  _
(;゚∀゚)「すまんな」

( ・∀・)「気にするくらいならお金を払いたまえ」
  _
( ゚∀゚)「薄給だけど、給料が出たらな。っと、それで話だったな」

グラスに注がれた茶色の液体を一気に飲み干し、僕の方へ向き直る。

(;^ω^)「ジョルジュさんが、僕等に指輪を渡したんですかお?」

(*;A;)「テwwwテwwwwテwwwwwキーラーwwwwwww」

ノハ*゚听) 「テキーラ?wwwww」

(*;A;)「テキーラwwwwwww」

ヒートさんもお酒に飲まれたようだ。頼む誰かコイツをつまみ出してくれ。

46 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:12:54.64 ID:B9tcCCV40
 _
( ゚∀゚)「どうして、そう思う?」

( ^ω^)「信じたくないことですがお、ここにいるモララーさんが言っていたんですお」

僕はジョルジュさんから視点を変え、モララーさんに向き直る。

( ・∀・)「ああ、言った。だが事実だ、そうだろう?ジョルジュ君」

本当に、そうなのか?本当に、ジョルジュさんが?

信じたくない。願うようにして、ジョルジュさんを見つめる。そして

  _
( ゚∀゚)「―――――ああ俺だ」

(  ω )「どうして、ですかお――――――」


事の主犯、それはジョルジュさんだった――――







47 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:16:41.48 ID:B9tcCCV40
('A`)「空気?知らんよ!」

ξ゚听)ξ「新キャラのツンです!おっきいお兄ちゃん達よろしくね!」

('A`)「陥没乳首乙」

ξ*゚听)ξ「べ、別にまな板でもいいんだからねっ!ロリキャラはないのがセオリーだし」

('A`)「さー!今日はアポなし突撃いくぜ!」

ξ゚听)ξ「おー!」

ショボンのお店

(´・ω・`)「いらっしゃい」

ξ゚听)ξ「ボストン一杯頂戴」

('A`)「俺はおっぱいを」

(´・ω・`)「お前等未成年だろ帰れ」

('A`)「俺は違うぜ!」

(´・ω・`)「おっぱいはねぇから帰れよマジで」ディグシ

('A`)「あふん」

以下何事もなく本編は再開します。

48 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:20:04.32 ID:B9tcCCV40

  _
( ゚∀゚)「この説明で納得してくれるとは思わない。それに、納得してもらうつもりもない」

(  ω )「話して、下さいお」

本当は、話して欲しくない。怖いんだ。真実を明かされることが。

ジョルジュさんが、僕達を巻き込んだ人ということがわかるのが。

でも、聞かなくちゃならないんだ。真実を。
  _
( ゚∀゚)「これは一週間ほど前の話だ」

あれ、なんだかデジャブが・・・・・・





49 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:21:22.79 ID:B9tcCCV40


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

警察として、市民を護るため、その力になれるように俺はこの指輪を開発した。

この話を作り上げたのは二年も前のことになるが、最近ようやく作り上げた。

指輪を設計したのはモララーで、開発したのは、俺。

ようやく完成した指輪を誰よりも先に一緒に頑張ったモララーに見て欲しくて、俺は意気揚揚とモララーの店に行った。

  _
(* ゚∀゚)「モララー!指輪が出来たぞ!」

(;・∀・)「は?何だって?」

完成した指輪を見せると、モララーは凄く驚いていた。そりゃ驚きもするだろうとも思った。

何せ、モララーは半分この指輪を諦めていた。出来るわけが無い、と。
  _
(* ゚∀゚)「だから、出来たんだよ!お前のおかげだ!マジでサンキュな!」

(;・∀・)「まさか、本当に?」

俺は指輪の力をモララーに見せた。キーボードを出し、色々と見せてやった。

大層驚いてたな。唖然として、口をぽかんと開いたまま。


50 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:22:11.55 ID:B9tcCCV40
  _
(* ゚∀゚)「これでやっと救える!色んな人が!」

(;・∀・)「大したもんだよ君は・・・・・・」

完成した指輪の一つをモララーに渡して、俺は店を後にした。

家に帰ってからも、何度も何度もキーボードを出して、消して、出して、消して。その作業を繰り返した。

胸の高鳴りが止まらないまま、俺は寝た。そして、事件は起きた。


起きた時、指輪に、作成工程を記した資料も材料も全てなくなってた。それらに関連する情報を書いたPCもな。

気が狂いそうなくらいに部屋中を探し回った。だけど、見当たらない。


後はお前等の知ってのとおりだ。

  _
( ゚∀゚)「男が現れて、指輪を渡した。そういうこった」

(;^ω^)「・・・・・・ジョルジュさんは主犯なんかじゃないですお」
  _
( ゚∀゚)「あん?なんでだ?」

当たり前だ。どちらかといえば、ジョルジュさんは――――

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:22:46.29 ID:6KApP86aO
眠いので最後の支援

52 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:26:13.92 ID:B9tcCCV40

(;^ω^)「渡した人が違って、それに、幸せのために作ったその指輪を奪われて!ジョルジュさんは、被害者ですお!」
  _
( ゚∀゚)「んまぁ、確かにそうだが、作ったのは俺だ。責任は俺にある」

(;^ω^)「そんな・・・・・・」
  _
( ゚∀゚)「だからモララーが言ったように、主犯は俺だ」

( ・∀・)「確かに僕は君が主犯だといった。
     だけどね、それは君が自分は悪くないというようなクズになって欲しくないからなんだよ」
  _
( ゚∀゚)「バーカ、なんねーよ」

( ゚∀゚ ) 「サイタマー」
  _
( ゚∀゚)「・・・・・・ああ、そうだ。絶対の正義なんてものはない。だから俺は俺の信じた正義を貫く。例え否定されようが、俺は俺の正義をな」

( ・∀・)「全く、君は変わらないな」
  _
( ゚∀゚)「だから俺は指輪を取り戻す。お前等を含め、全員のな。最終的にこれは全て消す。
     害悪しか産まないこんな産物―――――!!」

ジョルジュさんはカウンターに向けて、上から下へと勢いよく拳を叩きつける。ギリギリと奥歯を噛み締めながら。

53 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:29:10.61 ID:B9tcCCV40


その一方で

ノハ*゚听) 「ううたげぇじゃううたげぇじゃあああ」

(*;A;)「もうのめましぇええんwwwwwww」

(´・ω・`)「酒は飲んでも飲まれるなって言うけど、酒に飲まれたいときもあるよね。でも、飲みすぎちゃ駄目だよ」

酔っ払っている二人を制している人がいた。



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:30:01.66 ID:RSb8jFT+O
支援

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:30:21.43 ID:9AJ9HCsa0
酔っ払いは空気嫁wwwwww
支援

56 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:31:41.16 ID:B9tcCCV40
  _
( ゚∀゚)「ちなみにな」

(;^ω^)「お?」
  _
( ゚∀゚)「この指輪の力で、こんなことも出来るんだぜ?」

そういうと、ジョルジュさんはキーボードを出し、何か短い文字列を打つ。

その瞬間―――――

(´・ω・`)「こんな感じで擬人化もできる」

(;^ω^)「おお!?」

驚いた僕を見て、少し満足気な表情を浮かべた後、元の姿に戻る。
  _
( ゚∀゚)「まあ、しっかりとイメージしなきゃ出来ないがな」

(;^ω^)「どうやって・・・・・・」
  _
( ゚∀゚)「パソコンなんかはドラッグした文字をコピーできるだろ?それと同じ原理だ。
     ドラッグの対象をしっかりと把握してなけりゃ作れない。ワームにしたって同じだ。
     しっかりとワーム本体を構成しなけりゃ作れない。まあ、この指輪はその工程を簡素化出来るんだがな。要はイメージ力って奴さ」

(;^ω^)「お、おー・・・・・・」

さっぱりわからない話だ。

57 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:33:11.62 ID:B9tcCCV40

( ・∀・)「まあ、実際その人を完璧に擬人化することは難しいんだけどね。
     恐らく、君がショボン君と会ったというのは、それを完璧にこなす人間だよ」
  _
( ゚∀゚)「つまり、指輪を盗んだ犯人って可能性が高い」

(;^ω^)「ということは、その人を見つければ・・・・・・」
  _
( ゚∀゚)「ああ、全てが終わる」

全て、終わる。

つまり僕達は

( ・∀・)「そいつを見つけて、フルボッコにして指輪を返してもらわなきゃね」
  _
( ゚∀゚)「・・・・・・ああ!」


ここにきて、ようやく僕は戦う意味を見つけられた。この指輪は、害悪しか産まない。だから全てを集めなきゃならない。
そして、そのためには指輪を持つ相対する人達と戦わなきゃならない。
この力はそのために振るう力なんだ。

全てを、終わらせるために。





六話 おわり

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:35:15.97 ID:rABIB6Om0
テラカオス


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:37:14.11 ID:9AJ9HCsa0
乙www

60 : ◆fMqrvr1rTs :2007/08/29(水) 00:37:46.07 ID:B9tcCCV40
今日の投下はこれでおわりたいと思います。
一応書き溜めとか出来てる状況ですが、リアルがーリアルがー

ちょっとギャグというかカオスよりだったかもしれない。でも後悔はしていない。反省はします。

ちょっと間が開いての投下だったので何かしら質問とかあったらスレが落ちるまで受け付けてます。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:42:13.75 ID:RSb8jFT+O
乙ー

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/08/29(水) 00:42:39.24 ID:iXtkEwXh0
★スロ板住民のネトラジ★2369 夏はもう終わりさ…隔離
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/slot/1188295792/
永井はじまった自殺配信だって

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