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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【娘肥ゆる秋】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:00:05.09 ID:cyflp0rW0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21487.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30360.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21488.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21495.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21497.png
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21498.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader3/src/iro30361.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21502.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21507.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21508.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21510.jpg

こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:00:31.47 ID:cyflp0rW0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【芸術の秋】
 http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1189857803/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:00:55.06 ID:xFSgNR6q0
1ot
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21511.jpg

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:04:48.87 ID:ic4pBBqNO
>>1

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:05:28.41 ID:CFy+us010
>>1おつ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:05:49.11 ID:cyflp0rW0
>>3
はや! 投下はや!
なんという猫っぽい空wwwwww足首のない足が俺の好物と知っての所行かwぶっとい足サイコーwwwwww

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:11:08.89 ID:u8qfB9OC0
>>1
さて、何か各課

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:14:31.83 ID:+4qpgxWg0
>>3
久しぶりに来て空に会える幸運
俺はツイているwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:20:48.21 ID:+786gco60
>>1乙!!

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:27:59.92 ID:Qs4grOPaO
>>1


>>3
今日の疲れが吹っ飛んだw
この空ちょっと借りてってもうわなにするやm

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:34:22.78 ID:cyflp0rW0
連休初日にスレが過疎るのは住人がリア充な証だな
投下もなしにすまんが、後は頼んだ……

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:36:31.76 ID:wjyhHysg0
>>1


クール、シュールスレが速落ちしたので要注意だぜ皆の衆

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:44:07.72 ID:+786gco60
保守

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:50:12.82 ID:+786gco60
保守

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:52:12.32 ID:kT6xCVkzO
保守


秋刀魚のマリネうめぇwwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 21:58:00.56 ID:+786gco60
保守

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:02:53.86 ID:kT6xCVkzO
エンジェル白保守
http://bbsp.net/?f=570356D2

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:10:18.64 ID:wjyhHysg0
保守

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:14:55.21 ID:14piJ8Mp0
やばい過疎具合

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:19:35.88 ID:4fJY0hL4O
373番保守

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:19:40.02 ID:ChmO22bH0
書こう書こうとおもっていたら、アッという間に土曜日になったorz

取り敢えず酒飲んでくる@保守

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:27:44.32 ID:+786gco60
保守

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:29:48.27 ID:qOAjmMIM0
無色の本名は色無無色と書いてイロナシムショクだと信じている


保守

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:34:45.71 ID:qcasBvm30
水色「きゃぁ〜!」
黄色「うわぁぁぁぁあああ!」

色無「どうしたんだ!?」
水色「花壇と黄色ちゃんの野菜畑をイノシシが荒らしていて」
黄色「それを黄緑ちゃんがヘッドロックで絞め落としちゃったの・・・」
黄緑「いけないイノシシさんはお鍋になって頂きましょうね。」

3人(ガクガクブルブル)
黄緑「今夜は季節的にはちょっと早いですけど、ボタン鍋ですよ〜♪」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:36:43.01 ID:+786gco60
>>24
なんかデジャブw

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:40:18.61 ID:qcasBvm30
水色「きゃぁ〜!」
黄色「うわぁぁぁぁあああ!」

色無「どうしたんだ!?」
水色「花壇と黄色ちゃんの野菜畑の間にヘビがいて」
黄色「それを黄緑ちゃんが包丁の峰で叩き殺しちゃったの・・・」
黄緑「危険なマムシさんはマムシ酒になって頂きましょうね。」

3人(ガクガクブルブル)
黄緑「お疲れ気味の群青さんに喜んで頂けるかしら?」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:47:30.34 ID:9lCXtbxbO


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:47:59.73 ID:qOAjmMIM0


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:54:46.33 ID:+786gco60
保守

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 22:54:46.73 ID:qcasBvm30
朱色「お〜い色無!」
色無「なんですか?」
朱色「お前、麻雀のルール知ってるよな?」
色無「知ってるも何も、朱色さんに無理やり教え(ry グフォ!」
朱色「余計なことは言わなくてもいいんだよ!」
色無「はい。それで?」
朱色「これから姉さんと焦茶と4人で囲むからな!」
色無「僕に拒否権は?」
朱色「あるわけないだろ!」
焦茶「だが、脱衣麻雀なら喜んで参加してくれるよね? 色無君。」
群青「ウフフ、今夜は逃がさないからね! ウィ〜、ヒック!」

色無(唯一の良心、群青さんまで酔っ払ってるよ・・・orz)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:02:24.97 ID:14piJ8Mp0
麻雀と言えば咲

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:04:26.53 ID:+4qpgxWg0
年下の女の子が
「ンもう〜、仕方ないなぁ」
なんて言いながら世話を焼いてくれたりするのが
とても嬉しくて、可愛いなと思うわけだ

ああ、だから空が可愛いのか

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:06:09.00 ID:9lCXtbxbO
気ままに妄想してみる…
色学生のちょっとした日常を

‐空逗学園‐
ガラッ
黄「おはよー!ってあり?今日はまだ黒りんだけ?」
黒「黒りんって呼ぶなと何度いえばわかる!」
黄「はぁそっかぁせっかく今日は早く起きたのに…」
白「あ、おはようございます黄色さん」
黄「あ!なぁんだ白さんもいたんじゃん!おはー」
白「珍しいですね黄色さんがこの時間に通学とは…」
黄「ま、今日はたまたまなんだけどねー白さんはいつもこの時間?」
白「えぇ私はいつも執事さんに送ってもらってまして」
黄「うーん相変わらずのお嬢様め…黒りんは?まさか白さんを誘拐とか」
黒「するかっ!てめー喧嘩売ってんのか?」
黄「のんのんのん!だって黒りんってイメージ的に悪いことしそうなんだよねー」
黒「刺すぞ?くらっ!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:14:56.55 ID:+786gco60
保守

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:21:12.66 ID:0rh+4KIcO
携帯から保守

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:22:16.69 ID:9lCXtbxbO
いるいる寝てばっかな奴

赤「ぐー…Zzz」
茶「…赤ちゃんいつも朝から寝てるよね」
白「赤色さんは生徒会や部活動などでお忙しいようですから…」
茶「赤ちゃんはわかるんだけど」
黄「ぐかー…Zzz」
茶「黄ぃーちんは別に部活動とかしてないはずだよね?」
黒「そいつは食う、寝る、遊ぶの3つしか脳にない能天気だからな」
白「そっそれはちょっと言いすぎかと…」
黄「ふが!それはボクの肉ーっ‥むにゃZzz」
茶「わぁ、寝ながら食べもののこと喋ってる」
黒「ほらな」
白「寝てばかりいてもその理由は人それぞれですね」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:24:42.72 ID:/5lgU/de0
今北1乙

>>36
赤ちゃんってw
黄色はボクっ娘なのか男化なのかどっちだろう?

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:30:59.51 ID:lgupDODQ0
色無「どうしても、戦わなきゃいけないのか?」
黒「何度も言わせないで」
色無「っ……」
黒「私は白に生きて欲しいの。邪魔しないで」
色無「黒、お前は」
黒「例え色無でも邪魔をするなら……容赦しないわ」
色無「俺はみんなで笑って暮らしていけたらそれでいいんだ」
黒「……」
色無「白を救う方法だって必ず見つける。黒だけが無理をする必要はないんだ」
黒「どうやらお互い何を言っても無駄のようね」
色無「……」
黒「これが最後。色無、退きなさい……斬るわよ?」
色無「それだけは絶対に出来ない。白やみんなのためにも」
黒「そう、じゃ始めましょう。時間はないの」
色無「……わかった」
黒「……」
色無「……」

黒・色無「勝負!」

ムシャクシャしてやった。反省はしている後悔は(ry

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:32:45.37 ID:/5lgU/de0
>>38
ワッフルワッフル

メガネメガネ
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21512.jpg

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:33:19.11 ID:9lCXtbxbO
>>37
一応女学園設定なんで全員女の子ですw


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:34:59.57 ID:+4qpgxWg0
>>39
おしりーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:36:44.37 ID:lgupDODQ0
>>39
そういうときはスカートが捲れているもの……
え?あの黄緑さんその手に持った鉈はいったいn(ry

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:37:22.21 ID:/5lgU/de0
>>40
把握
新しい設定が多くて新鮮だw

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:45:03.50 ID:naRJXvvm0
保守

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:45:18.57 ID:9lCXtbxbO
2人のお嬢様

黄「ん?見かけない車がウチの学校の前に…白さんかな?」
茶「白さんはもう学校に来てるはずだよ?」
黄「ほへ?じゃあ誰だろ?」
執事「お嬢様学校に到着いたしました」
金「ご苦労さまー」
黄「うわっ」
茶「わーキラキラ」
黄「いかにもお金持ちーって人だなぁ」
茶「制服からしてどうやら一年生みたいだね」
黄「むむっボクたち二年の白さんに勝てると思うなよ!」
茶「なっなんで黄ぃーちんが対抗意識むき出しにしてるの!」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:51:27.06 ID:/vnOqK0k0
保朱

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/22(土) 23:56:35.31 ID:0rh+4KIcO
>>45
懐かしい色がwww

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:01:51.71 ID:ZV563TptO
なんだこの鬼のような速度は
連休だからか?

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:03:04.90 ID:HKJ3T4z/0
宝石8分で陥落

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:05:27.91 ID:fjlDKuiWO
生徒会

赤「今日は秋の文化祭について本格的に始動していきます」
青「はーい」
緑「了解です」
金「具体的には何をしたらいいんですか会長」
赤「緑はあたしと今から区長さんに会いにいきます、青と金は入ったばかりだからとりあえず去年の文化祭の資料をまとめなおして、わからないとこは黒にきいて」
黒「うぃーよろしくー」
青「なんか怖くないですか?です」
金「そうかしら?ミステリアス感があってあたしは好きね、よろしくお願いしまーす」
青「よっよろしく…です」
ガラッ!
黄「おいーすっ!」
赤「おいーすっ」
黒「っだ、てめぇまた生徒会室の茶菓子食いにきたのかよ!」
黄「帰りにここの茶菓子を食べるのがボクの日課なんだよねー」
金「なっなんなんですかその人…」
黄「あー!?おめー白さんの仇!」
黒「仇ってなんだよ…」
金「なんですの?私なにかしましたか?」
黄「ん!赤っち、この紅茶うめー」
黒&金「人の話を(聞けっ!(聞いて下さいっ!」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:13:49.22 ID:U3TVzpKp0
保守

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:18:34.37 ID:63fY4JHZ0
仲間が次々と堕ちていってる・・・

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:19:39.67 ID:dv6xrMSw0


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:20:42.38 ID:ZV563TptO
連休の過ごし方

赤「ん、俺は練習かな?」
青「特に決まってないわね…ホントは赤とデートしたかったなんて言えないし…」
赤「へ、デートしたいのか?なら明後日どっか遊びにいこーぜ」
青「い、いーけど…」

緑「連休の予定か…特に何かあるわけでもないし…」
桃「私も特に予定ないな」
緑「…なら赤達を見習って僕達もデートするか?」
桃「あっ、それならちょっと服を買いたいから緑君に選んでもらいたいな」
緑「僕がか?しかし自慢じゃないがそういうことには疎いぞ?」
桃「いいからいいから(流行り廃りなんかより緑君が可愛いって言ってくれた服のほいがいいもん)」

灰「寝てるかゲームしてる」
空「不健康だよっ!一緒にどこか遊びにいこ?ね?」
灰「めんどくさい…」
空「そんなこと言わないでさー」
灰「別に空なら引く手数多なんだから誰か適当に誘えばいいじゃん」
空「私は灰君と一緒がいいの!」
灰「………」
空「…あっ!?」
灰「…今の言い方だと全力で誤解されるけどいいの?」
空「え、えと…」
灰「…まあそこまで言われたら行くけどさ」
空「あっ、じ、じゃあそれならゲーセンにしよ!じゃね!」
灰「…寝よ」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:26:08.93 ID:ZV563TptO
だから早いって

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:26:35.57 ID:gZB0zNZv0
>>54
桃の乙女心に萌えた

57 :School Days:2007/09/23(日) 00:27:48.88 ID:q35mcuHu0
『オムライス』

「橙ぉ〜、英語おじえ゛で〜」
テスト前日の日曜日、死にそうな面を浮かべながら、いつものやつが窓からやってきた。
「…なんでそんなひでぇカオしてんの?」
音楽を聴きながら寝ていた俺は幼なじみののっぴきならなそうな状態に驚いていた。
「担任がぁ〜明日のテスト、80切ったら来週の日曜日なしだって〜」
「それでもしかして、昨日徹夜で勉強したのか?」
「う゛ん」
80って…。こいつの苦手である英語でその点数は厳しいに決まってる。しかも担任の作るテストはめちゃくちゃ難しい。それを一日やったぐらいじゃどうにかなるわけがない。
「お前さ…厳しいだろ」
たぶん担任も補習をさせる前提で話をしてるんだろう。
「でも…でも…」
それにしても黄色は必死だ。休みを守るためになんでそんなに…。
「あ…来週って…」
「……うん」
ここのところ模試だ課外だと土日が潰れることが多く(現に俺も午後から野暮用で学校に行かなきゃならない)、来週の日曜は本当に久しぶりの休みなのだ。
そしてその日に俺たちは遊びに行くことに決めていたんだ。
「絶対…デートするんだもん…」
眠そうな目を必死に開きながら、黄色は英語の参考書を持つ手に力を入れた。
「…ったく。俺、一時半には行かなきゃなんないから。でもま、ギリギリまで教えてやるよ」
「ありがと!」
ぱっと笑顔になった黄色に思わず俺も頬が緩んだ。


58 :School Days:2007/09/23(日) 00:29:06.38 ID:q35mcuHu0

三時間経過。九時ちょい過ぎからやってるからもう十二時を回ってる。そろそろ休もう。
「おい、黄色」
長文を読んでいた彼女に声をかける。が…
「………」
…寝てる。仕方ねえよな、昨日も徹夜だったらしいし。少し休ませてやろう。でもな…
「その態勢はなしだ…」
なんたってスカートをはいてるくせに片膝をあげた姿勢のままで寝ているのだ。
「薄いピンク…って違う違う」
ついついあらぬ方向へと行ってしまった目線を外し、昼飯でも作ってやるか、と思いついた。
「何がいいだろ…」
こいつの好きなものがいいよな。カレー?いや、それはちょっと…。…そうだ、あれにしよう。

フライパンの音、鮮やかなチキンライス、ほのかなケチャップの匂い。おいしそうになってきたチキンライスをふわふわの卵で丁寧に包む。
「久しぶりだな…」
お互いに結構好きで小学の終わりごろ俺が作り方覚えてつくったもんだった。
ケチャップであいつが好きな星を描いて、スプーンを添えて持っていく。なんだか、階段をあがる足並みは軽かった。
これを見て、笑顔になるあいつが簡単に想像できた。やっぱり俺にも笑みがこぼれてきた。
さあ、昼飯だ。頑張ってるあいつと、ふわふわ卵のオムライスを食べよう。


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:33:39.20 ID:gZB0zNZv0
School Daysの黄色は無防備すぐるww
そこがまたいいんだがww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:35:18.94 ID:gZB0zNZv0
前々スレの>>282があまりに萌えたので
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21513.jpg

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:37:51.02 ID:fjlDKuiWO
宿題いつやる?

連休1日目
白「今回は量が多いのでこまめにやらなくては…」
茶「うーわかんないよーでもやらないとー…」
赤「文武両道文武両道、宿題はしっかりやらないといけませんっ!」
黒「まぁ今日含め3日あるしな焦らなくてもいいだろ」
黄「んーまだあと2日もあるしねー」

連休2日目
白「あと少しですわ」
茶「合ってるかどうかわかんないけどとりあえずやらなくちゃ」
赤「よし終わりました!徹夜したかいがありました!っと朝練の時間です!」
黒「…ちょっとはやりはじめねぇと」
黄「まだ明日があるしねー」

連休3日目
黄「さて…そろそろ皆終わったかな電話してみるか」
白「すいません、私今日は用事がありましてお見せすることが…」
茶「間違いだらけだから写したらバレちゃうよ?」
赤「(ただいま電話に出ることが…)」
黒「んだよ?今あたいは宿題で」
黄「黒りんーきみはボクの仲間だよ」
黒「あ?なんで泣くんだよ…」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:38:09.98 ID:ZV563TptO
>>58
この二人は毎回楽しみだ、自分には書けない組み合わせでもあるし
避難所のアレはあなただったのか。じっくり期待して待ってますw

>>60
黒の顔を赤らめてる顔は反則だ…

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:44:41.02 ID:gZB0zNZv0


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:45:35.02 ID:ZV563TptO
早すぎて怖いな
なんでこんなときに限って規制なんだよ…orz

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:49:01.39 ID:q35mcuHu0
>>60
侍黒かわええww男が地味にかっこいいしwww
だがそんな羨ましい状況で何顔色悪くしてやがんだああああああああ!!!!11!!

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:53:53.62 ID:ZV563TptO
保朱

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 00:59:03.09 ID:gZB0zNZv0


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:05:36.96 ID:gZB0zNZv0
ほす

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:05:38.20 ID:63fY4JHZ0


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:10:52.58 ID:63fY4JHZ0


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:13:58.84 ID:UzDpSMW0O
黒×白の百合投下します


ちょっと長めでかなりシリアス
つか死にネタ
苦手な方はすっとばしてください

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:14:34.78 ID:UzDpSMW0O
「ごめんね…こんなことでしか私、夜美(やみ)ちゃんに覚えててもらう方法が思い付かなかったんだ…」



 それが私の耳に残る真雪(まゆき)様、最後の言葉だった。


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:15:12.71 ID:UzDpSMW0O
>>72
 私の家、目黒(めぐろ)家は代々、目白(めじろ)家の身の回りのお世話をしていた。
 それはどちらの家も男女関係なく受け継がれていることだった。
 例えば、私の父、目黒夕夜(めぐろゆうや)は真雪の母、目白真冬(めじろまふゆ)様に仕えていた。
 そして私、目黒夜美(めぐろやみ)は目白家の一人娘、目白真雪(めじろまゆき)様に仕えている。
 目白家は貿易関係の仕事で発展しており、世間で言う大金持ちに分類されている。
 そして、目白家が栄えた当時、護衛を任されていたのが私達、目黒家であった。
 護衛と言っても今の世の中物騒なことはそうそうないのが現実で、私達の護衛は名ばかりのものになってしまっていた。
 私が護衛している真雪様は昔から体が病弱で、弱気、泣き虫を立体化したような子であった。
 それ故にいたずらっ子に苛められることもあった。私はさしずめその護衛に当たっていた。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:15:49.84 ID:UzDpSMW0O
>>73
 しかし、それも昔のこと17歳の今、昔のように苛められることはなくなった。
 通っているのが女子校というのもあるかもしれないが。
 病弱故に学校へ来ることは月に数える程度しかないが、それでも毎日を楽しく過ごしていた。
「真雪は今日も休み?」
 級友の赤井紅蓮(あかいぐれん)が気にかけて私に問う。委員長なだけあって心配なんだろう。
「今日はついてなくていいの?」
「母上様が今日は大丈夫だと言ったのでな」
 真雪様が休むときは大抵私も一緒に休むことが多かった。
「貴女もなかなか大変よね」
 そう言いながら紅蓮は手元にある紅茶を流し込んだ。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:16:26.27 ID:UzDpSMW0O
>>74
「ただいま帰りました」
 日本家屋、という言葉がぴったりの今時には似つかわしくない木造の扉を開ける。
「お帰りなさい、夜美ちゃん」
 真雪様の母上様が人懐こい笑顔で迎えてくれた。
「真雪様は…」
「今は調子良いみたいよ。起きてるわ」
 私は母上様に一礼すると真雪様の寝室に向かった。
「失礼いたします」
 障子の前で一言かけてゆっくりと開いた。
 そこには掛け布団を足に掛け、外を見ながら腰掛けている真雪様がいた。
「お帰りなさい、夜美ちゃん」
 私に気付くと見とれるような笑顔でそう言った。
 私は真雪様の傍らに座り、今日の学校での出来事について話した。
 真雪様は決して嫌な顔せず、むしろ楽しそうに私の話に耳を傾けた。
「そういえば、修学旅行の話がありました」
 そう言いながら私は修学旅行のお知らせ、と書かれたプリントを手渡す。
 真雪様はそれを受け取り、隅から隅まで読む。
「沖縄…か」
 そう、私達の旅行先は沖縄で三泊四日である。
「見てみたいなぁ…沖縄の海…」
 そう言いながら沖縄の海を思う。不可能だと分かっているのだ。
 いつ持病が発病するか分からない真雪様にとっては長い期間であり、遠い場所である。
 口には出さないが、真雪様も諦めなければいけないことを分かっているはずだ。

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:17:06.32 ID:UzDpSMW0O
>>75
 その夜、私は母上様に呼ばれ、母上様の寝室に向かった。
「夜美です」
 私は障子越しにそう告げた。
「入ってちょうだい」
 失礼いたします、と呟きながら障子を開ける。
 寝間着の白い浴衣を羽織った母上様が薄明かりに照らされている姿は女の私でさえハッとするような美しさだった。
「真雪のことなんだけど」
 そう言いながら母上様は遠くを見ていた。
「もう、そんなに長くないらしいの。もって三ヶ月ですって」
 言いながら母上様の頬にツゥ、と涙が伝った。
「あの子を…よろしくね」
 そう言い、私を見つめる母上様はやはり綺麗に微笑んでいた。
 何故か私は涙が流れなかった。

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:18:29.08 ID:UzDpSMW0O
>>76
「海、行きたいな…」
 ある日の休日、そろそろ太陽が真上に来る頃、真雪様がポツリと呟いた。
 明らかに視線は私の方を向いている。
「海、行きたいなぁー…」
 今度は私の顔を覗き込むように見つめ、しかも口調が甘えたようになっている。
「見てみたいなぁ…」
 こんなに迫られたことはなかったのだが、この間の修学旅行の話で火がついてしまったのだろう。
 海に一度も行ったことのない真雪様には叶えたい夢だったのだろう。
 終に私は根負けして諦めのため息をついたのだった。

「見て!建物がどんどん無くなっていく!」
 さすがに沖縄の海は無理だったので電車を乗り継いで三時間の近場の海に行くことにした。
 既に時計は二時を指している。これでは海に着くのは四時頃になってしまうだろう。
「こんなに遠くに来たの初めて…」
 窓の外に見とれながら、話しかけるでもない独り言を呟いた。
 こんなに嬉しそうな真雪様を見れたし、連れてきて良かったと思った。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:19:11.65 ID:UzDpSMW0O
>>77
「すごーい!」
 初めて見る広大な海に真雪様は歓喜の声を上げた。
「冷たーい!」
 嬉々として自分の真っ白なワンピースの裾を持ち上げ足を海に浸す。
「あまりはしゃいではお体に触りますよ」
「大丈夫よ!海はみんなの母って言うじゃない」
 全く持ってよく分からない理論を言いながらはしゃいでいる。
 もう私の声は聞こえないようだ。
 ぼぉっと海を眺めていたら不意に冷たい感触を頬に感じた。
「夜美ちゃんも入ろうよ!」
 どうやら水しぶきをかけられたようだ。
「覚悟してくださいね」
 と、私は呟いて真雪様に水しぶきをかけ返した。


「はー…よく遊んだ」
 すっかり日は落ちてしまい私達は砂浜の上に大の字に寝ていた。
「あ、あそこ行ってみたい!」
 と真雪様が指差した先を追うと切り立った、かなり高い崖があった。
「危ないですよ!」
 と言うが早いか真雪様は走り出していた。
 全く…、と重い腰をあげ追いかけた。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:20:05.37 ID:UzDpSMW0O
>>78
 真雪様は普段では考えられないような速さで崖に先に到着していた。
「あまり先の方に行かれると危ないですよ」
 私に背をむけ、海を見つめる真雪様にそう叫んだ。
「今日はありがとう」
 背を向けたまま真雪様がそう呟いた。
「冥土の土産ができたわ」
 くるっと、私の方を向いて微笑む真雪様はどこか悲し気で。
「冥土の土産だなんて縁起の悪いこと、言わないでください」
 私は辛くてそう叫んだ。
「いいの。私のことは私が一番分かってるの」
 そして、真雪様は二歩後ろに下がった。
 つまり、海の方へ歩んだわけで。
「それ以上行かれると!」
「私、夜美ちゃんが大好きだよ…男の子なんかより、ずっと夜美ちゃんの方が…」
 私の言葉を遮りながら真雪様はそう告げた。
 言いながら少しずつ後ろへ下がる。
「おやめください!」
「来ないで!」
 駆け寄ろうとすると真雪様が凛とした声で言った。
 それに怯み思わず足を止めた。
「死んだら忘れられちゃうのかな、って思ったら凄く怖くなったの。だから夜美ちゃんには私を覚えててほしいの」
 そう言いながら浮かべる笑みは母親譲りなのだろうか、とても綺麗で。
「ごめんね…こんなことでしか私、夜美(やみ)ちゃんに覚えててもらう方法が思い付かなかったんだ…」
 次の刹那。
 私の視界から真雪様は消えた。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:20:36.42 ID:UzDpSMW0O
>>79
 写真の中で幸せそうに微笑む真雪様はいつもの笑顔。
 もう動かなくなった真雪様を前に私は。





 やはり何故か、涙が流れなかった

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:21:37.36 ID:UzDpSMW0O
終わりです


思い付いてから三時間で書き上げたため日本語おかしかったらすまんこまんこ

鬱鬱ですまんこまんこ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:33:05.04 ID:63fY4JHZ0
目から汗が止まらない

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:34:39.01 ID:ZV563TptO
>>81
欝だが綺麗な話だった…

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:34:47.38 ID:63fY4JHZ0
ほしゅ

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:42:39.33 ID:ZV563TptO
保守

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:45:49.13 ID:5/NtGsgBO
保守なんだ保守保守……

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:46:50.00 ID:63fY4JHZ0
赤「くっ!」
青「どうしたの、青。動きにキレがないわよ」
赤「青……」
青「空の仇よ、覚悟しなさい」
赤「まだ、恨んでるんだね」
青「……私だってこんなことしてもしょうがないって分かってるの頭では。ああでもしなきゃ空は……」
赤「ボクは──」
青「けど、どうしてもあなたが許せない。空を奪ったあなたが」
赤「ごめん」
青「謝罪なんて聞き飽きたわ」
赤「ごめん」
青「構えなさい、腕は落ちていないでしょう?」
赤「……ボクだってただやられるわけにはいかない。約束したから」
青「そう、だったらその約束と共に突き刺してあげる」
赤「──っ」

黒「どうやら……あちらでもはじまったみたいね」

とにかく書いてみた。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:53:27.65 ID:wZHVYtuf0
>61の連休一日目を見て思いついたネタ
紫「なんか珍しい取り合わせ」
水「えっと・・・・・・」
茶「今日は皆さん用事があるみたいで」
紫「ふ〜ん。・・・・・・じゃあいま寮にいるのアタシらだけ?」
水「いえ、白ちゃんもいます」
紫「ふ〜ん、黒が白を置いて出かけるなんて珍しい事もあるもんだ」

白(よろよろ・・・・・・ドサッ)
三色「白(ちゃん・さん)!」
白「はぁ・・・はぁ・・・おみ・・・ず・・・」
水「凄い熱・・・・・・どうして急に?」
紫「それに凄い汗・・・どうしよう!?黒も朱色さんも色無だっていないのに!」

茶「焦っても仕方がない、ここは冷静に対処すべきだ」

紫「茶?」
水「茶ちゃん?」
茶「紫は今すぐ救急車を呼んでくれ。その次に朱色さん、黒に連絡を。
  水は白の着替えを持ってきて欲しい。私は吸い飲みで水を飲ませつつ濡れタオルで身体を拭こう」
紫「あの・・・・・・茶色、だよね?」
茶「そんな事はどうでもいい!!事は一刻を争うかもしれないんだっ!!!」
二色「はっ、はい!」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 01:54:00.71 ID:wZHVYtuf0

紫「一時はどうなることかと思ったけど、大事に至らなくて良かったわ」
水「本当に、茶ちゃんがいなかったらと思うと・・・・・・」
茶「ふぇ?私がどうしました?」
水「茶ちゃんが適切な対応をしてくれたお陰で本当に助かりました」
茶「何を言ってるの水ちゃん。私はただ焦っておろおろしてただけだよ?」
水「え?・・・・・・何を言ってるの?」
紫「まさか・・・・・・・・・」

焦る茶=焦茶

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:00:46.92 ID:63fY4JHZ0
>>89
駄洒落じゃねえかwwww
だがそれが良いwww

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:04:20.68 ID:gZB0zNZv0
>>90
2重人格かよww
面白いからいいけど、公式?設定はあまり改変しすぎない方がいいと思うぜ

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:13:37.58 ID:gZB0zNZv0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21514.jpg

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:18:05.43 ID:dv6xrMSw0
>>92
かわいさのあまり叫びそうになったじゃねーか!謝罪と賠償を(ry


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:29:09.56 ID:gZB0zNZv0
ほっほー

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:41:38.84 ID:gZB0zNZv0


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:52:27.56 ID:ptPe/5eh0
昨日がスレ立つ日だったってついさっき気付いたから、寝る前☆

>>92
やけに大人っぽい表情してるじゃねぇか、ツボだよコンチクショウ!!

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 02:55:37.72 ID:N0snQ1SLO
保守

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 03:06:36.31 ID:dv6xrMSw0


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 03:13:18.86 ID:dv6xrMSw0


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 03:24:21.16 ID:dv6xrMSw0


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 03:38:22.91 ID:dv6xrMSw0


102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 03:52:22.00 ID:dv6xrMSw0


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 04:03:33.04 ID:dv6xrMSw0


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 04:16:21.00 ID:dv6xrMSw0


105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 04:31:48.71 ID:c0gg2J3V0
精液便所

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 04:59:29.30 ID:dv6xrMSw0
>>105のバカ!>>105のバカ!

白は俺の嫁なんじゃい!

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 05:27:41.00 ID:DN1Z807r0


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 05:28:48.04 ID:wZHVYtuf0
精液便所

109 :サザソのトリヴィア:2007/09/23(日) 05:29:22.20 ID:8nHtjequ0
もうマターリ待っておけばいいんじゃない

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 05:32:45.11 ID:DN1Z807r0
そする

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 05:53:15.22 ID:IW+PlYeW0
>>92
すげーな……いつだってクオリティ高いけど、この灰は神がかってる
復讐を誓う亡国の姫君なイメージw
めんどくさがりな灰が、何の因果か文化祭の劇でヒロインを務めることになった、まで妄想したw

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 05:58:49.65 ID:IWeQKKPr0
保朱

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 06:14:33.96 ID:DR3VD5ca0
>>92
光の反射のせいで白かと思った

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 06:47:05.28 ID:dv6xrMSw0


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 07:23:02.31 ID:dv6xrMSw0


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 07:43:34.54 ID:jaWPo1zlO
サムライブラック保守

男「一回髪かき上げてみて。」
侍「(サッ)こうか?」
男「ハァハァハァ(*'д`)」

男「ほら、アイス買ってきたぞ。」
侍「お、すまないな。はむ、ってこれ半ば溶けてないか?」
男「それが(ハァハァ)いいんじゃないかな?(ハァハァ)」

侍「椅子に登って何をしておる?」
男「(ジー)……………。」
侍「こらぁ!人を見下すなぁ!」
男「(ハァハァハァハァ)………。」
侍「このっ!(ガタガタ)」
男「(グラッ)うおっ!(ドサ)」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 08:04:56.76 ID:jaWPo1zlO
サムライブラック保守

侍「涼しくなってきたものだ。」
男「だな。夏も終りだ。」
侍「虚しいものよ。」
男「しかし今年は何かが足りんな。」
侍「むぅ…………。」

青「誰よ!お風呂上りに体ちゃんと拭かないで出歩いた人!」
赤「足跡たどればいいんじゃないかな?」
青「そうね。……………って廊下の突き当たりじゃない!」
赤「青………外……。」
青「誰か倒れてる!救急車!救急車呼んで!」
赤「まさかここから飛び降りたんじゃ………!」
数分後
医者「怪我人はどこかな?」
青「あれ?さっきまでここにいたのに………!」
赤「足跡あるよ!」
青「…………寮の入口に続いているわ。」
医者「でもここから飛び降りたらただじゃすまないよ?」
青「私、寮のみんなに知らせてくる!」

侍「………ククク。」
男「そうそう、今年はこういうの足りなかったんだよ。」
侍「さて帰るか。これでまた寮の七不思議が増えたな。」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 08:30:24.99 ID:jaWPo1zlO


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 09:01:58.34 ID:jaWPo1zlO


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 09:39:21.18 ID:IW+PlYeW0
みんなアニメと特撮を見終われば帰ってきてくれる……

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 09:39:30.54 ID:gZB0zNZv0
>>116
男発情しすぎワロタwwww

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 10:10:50.08 ID:gZB0zNZv0


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 10:41:19.73 ID:gZB0zNZv0


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 10:59:09.65 ID:gZB0zNZv0
ほす

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 11:09:30.41 ID:jaWPo1zlO
サムライブラック保守

男「はい王手。」
侍「ぬ………!」
男「さぁて僕に何か言うことあるんじゃない?」
侍「………いった。」
男「ん?」
侍「参った!」
男「これで10勝3敗ぐらいだな。」
侍「某が教えてやったのに………。」
男「やっぱゲームよりこういう対人戦のほうがいいな。」
侍「お主のゲームいつも二次女との会話ではないか。」
男「負けたからって機嫌悪くすんなよぉ。」侍「ふん。」

男「おーい将棋やろー。」
侍「どうせまた某が負けるのだやらんやらん。」
男「じゃあ条件付きだ。俺が負けたらなんでも言うこと聞いてやる。」
侍「某が負けたら?」
男「ん?何もないよ。」
侍「………よし。」

侍「王手!」
男「おいおい。条件付きなら勝てるのかよお前は。」
侍「ふふん。それで約束なんだが。」
男「何?ハーゲンダッツ?」
侍「次はもう少しうまい負け方をせい。」
男「はい?」
侍「負け方がわざとらしい!某を舐めすぎだ!」
男「………いや、その、ごめん。」

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 11:15:08.74 ID:gZB0zNZv0
>>125
ほのぼのしたw

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 11:30:46.90 ID:jaWPo1zlO
白「白でーす。」
黒「黒でーす。」
白黒「二人合わせてオセロでーす。」

















黒「はっ………!ゆ、夢!」
白「ん……。どうしたの黒ちゃん。」
黒「い、いや、なんでもないわ。」
白「黒ちゃんはいつも一人で考えすぎなんだよ。たまには気分転換しないと。」
黒「そうね。」
白「そうだ二人でゲームとかしようよ!例え」
黒「いやぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
白「?」

白「囲碁面白いのに………。」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 11:33:44.04 ID:gZB0zNZv0
>>127
なんつー夢だwwww

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 11:52:09.81 ID:YUw2CKH60
ほしゅー

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 12:09:12.32 ID:CRSDedWF0
オチルー

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 12:18:39.85 ID:CRSDedWF0
マワルー

132 :1/2:2007/09/23(日) 12:22:38.32 ID:i0kMPfD00
焦茶「色無、好きだ。結婚してくれ」
色無「そんなこと急に言われても困ります。大体まだ俺、学生ですし」
焦茶「そんなことは関係ないさ、愛があれば」
色無「関係あると思います」
焦茶「つれないな、君は」
色無「いえ、それほどでも」
焦茶「では、私と付き合ってくれないか? ……これならいいだろう?」
色無「考えておきます」
焦茶「む、またそんなことを言って。半年前私が告白したときから少しも進展していないじゃないか」
色無「焦茶さんと付き合う人はきっと、苦労しますからね。慎重に考えないと」
焦茶「……君は随分と慎重なんだな……」
色無「よく言われます」
焦茶「私はこんなにも君を愛しているというのに」

133 :2/2:2007/09/23(日) 12:23:27.13 ID:i0kMPfD00
色無「そうですか」
焦茶「……色無はいじわるだ」
色無「そうかもしれませんね」
焦茶「……えい」
色無「……何をしているんですか?」
焦茶「見ればわかるだろう? こうして君に抱きついているんだ」
色無「だからどうしてですか?」
焦茶「ふふ、男女のペアでジェットコースターに乗ったとき、恐怖感によるドキドキが、相手へのときめきだと錯覚することがあるらしい。
だから抱きついてみた。こうしているとドキドキするだろう? さぁ錯覚するがいい」
色無「これは……吊り橋効果っていうか、まんまじゃないですか。……それに、ドキドキしているのは焦茶さんの方なんじゃないんですか?」
焦茶「う……そうかもしれないな。……君への気持ちがあふれそうで自分にも止められそうにないよ。……困ったな、身体が熱い」
色無「……顔が火照ってますよ? 熱でもあるんですか?(ピト)」←おでことおでこをくっつけてる
焦茶「それは……君のせいだ……」
色無「……ふぅ。まぁ、気のすむまでしていてください。どうせ解放してくれと言ってもしてくれないんでしょ?」
焦茶「ふふ、君は私のことを良くわかっているんだな。それだから君が好きだ」
色無「はいはい、わかりましたから」

茶「うう、お姉ちゃんと色無くんまたあんなことしてる……見てるこっちが恥ずかしくなっちゃうよぅ……」

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 12:39:08.14 ID:7TAPMR860
色無のそっけなさにおいらが怒る

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 12:46:07.47 ID:+07IUKhJ0
みやび

黄「イェーイ!お弁当の時間だーっ!!」
茶「さっきまで寝てたのにいきなり起きた・・・」
黒「バカまるだしだな・・・」
黄「さてさて〜今日は皆どんなおかずなのかな〜?ん?あれは!やー」
すみれ「あっ」
黄「うめー!」
すみれ「こっこれ!我のお弁当を盗み食いするとは何事ぞ」
茶「そうだよ、いきなり人のお弁当を食べちゃダメだよ黄ぃーちん」
黄「だってスミちんのお弁当って滅多に食べれないんだよ?」
黒「にしてもまぁたすごいなすみれ…弁当が重箱とは」
黄「スミちんが作ってるのこれ」
すみれ「そっそうじゃ、我はこうみえても料理が趣味なのでな」
茶「へぇーすごいよねこんなにたくさん和食作るなんて」
すみれ「ちょっちょっとくらいなら食べても構わぬぞ?」
茶「ほんと?じゃぁちょっとだけいただきまーす」
黄「いただきまーす!」
黒「てめーは食いすぎだ黄色!」
すみれ「どっどうじゃ?」
茶「おいしーぃ!」
すみれ「そっそうかそう言ってくれると我もうれしいぞよ////そうじゃ今度我の家へと遊びにくるがよい、我がもてなすぞよ」
黄「いくいくー!」
黒「おめーは食うだけだろどうせ」
黄「黒りん・・・」
黒「何だよ?」
黄「よくわかってるじゃないかっ!」
黒「堂々と言うなっ!」



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 12:52:45.06 ID:CRSDedWF0
ノビルー

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:00:30.97 ID:6iQOug9m0
>>135
なぜか黄が日下部みさおで脳内変換された

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:00:50.86 ID:jaWPo1zlO
サムライブラック保守

先「よし、男!生類哀みの令を出したのは誰だか答えてみろ!」
侍「(ボソ)豊臣秀吉。」
男「豊臣秀吉です!」
先「正解だ。じゃあ黒船艦隊を引き連れて長崎を開国した人物は?」
侍「(ボソ)ペリー。」
男「ペリーです!」
先「今日は好調だな。じゃあ最後。キリスト教を日本に布教した人物は?」
侍「(ボソ)アルシンド。」
男「アルシンドです。」
先「…………懐かしいなぁおい。」
男「え?」
侍「……………ぷ。」

139 :ボン博士:2007/09/23(日) 13:01:24.45 ID:9oSnrirX0
http://plaza.rakuten.co.jp/lincoln07/

『ブロガーのブロガーによるブロガーのためのブログ』

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:08:39.65 ID:gZB0zNZv0
>>138
確かに頭は似てるがwwwwwwwww
気づけよ男wwwwwww

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:24:09.21 ID:gZB0zNZv0
ほー

142 :1/2:2007/09/23(日) 13:34:27.79 ID:i0kMPfD00
 コンコン
黒「色無、いる?」
無「黒か、どうぞ」
黒「おじゃまするわね」
無「へーい。……珍しいな、黒が俺の部屋に来るなんて」
黒「そう?」
無「灰もいないのに」
黒「そうね」
無「何か用だった?」
黒「用がないと色無の部屋には来ちゃいけないのかしら」
無「そういうわけじゃないけど……」
黒「じゃあいいでしょ?」
無「まあね」
黒「……何してるの? 宿題?」
無「ああ。ちょっと今わからないところがあって、つまずいてる」
黒「ふうん?」
無「黒はわかるのか?」
黒「ふふ、私を当てにしても駄目よ。自分でやんなさい」
無「まぁ、そうくると思ってたよ」
黒「ふふ」
無「……あの、黒?」
黒「なあに?」
無「その、後ろから覗き込まれると……」
黒「何か問題でもある?」
無「問題っていうか……色々と不味いことが……」
黒「何かしら」
無「その、胸が当たってるんだけど……」
黒「私は気にしないわ」
無「いや、俺が気にするから」
黒「色無はそういうの意識しちゃうんだ」

143 :2/2:2007/09/23(日) 13:35:18.62 ID:i0kMPfD00
無「まあそりゃあ男だし……」
黒「色無も例外ではないというわけね」
無「……何か黒って冷静だよね」
黒「冷静? 私が?」
無「うん」
黒「そう見える?」
無「見えるけど……違うの?」
黒「見えるだけよ。ほら、ここはこんなにもドキドキしているもの。……さわってみる?」
無「……遠慮しときます」
黒「馬鹿ね、冗談よ。本気にした?」
無「悪い冗談だな……っていうか黒、もしかして俺をからかってる?」
黒「ふふ、色無はからかいがいがあるわ」
無「あのなぁ……」
黒「……ね、もう少しここに居てもいい?」
無「いや、ていうかもう遅い時間だし……」
黒「それが終わるまででいいから」
無「そうか? まあそれなら……」

黒「♪〜」
無(……とは言ったものの……集中できねぇ……)
黒「……終わった?」
無「いや、まだ……」
黒「そう。じゃあ、まだいられるわね」
無「あ、ああ……」
黒「♪〜」
無(……ていうか終わりにしたくねぇ……)

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:45:45.30 ID:ZV563TptO
>>143
なんか珍しい黒だな

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:49:29.92 ID:gZB0zNZv0
>>143
これが世に言う「当ててんのよ」か…!
普段クールなキャラがやるとギャップに萌えるw

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 13:50:25.26 ID:5vblftjk0
紫「色無しー!手紙が届いてるよ!えーと・・・」
色無「こら、勝手に読むな。・・・紺色さんからか。」
紫「?紺色さんって誰?」
色無「俺が昔世話になった人。何々・・・」
『拝啓 秋風が立ち始めしのぎやすい頃となりましたが、最近はどうですか?
こちらは毎日訓練に汗水を流す毎日を送っています。また今度そちらの寮に遊びに行きます。
色無君も体に気をつけて勉強に恋愛にがんばってね。』
色無「紺色さんもがんばってるんだなぁ・・・」
紫「あれ?追伸があるよ。」
色無「ん?」
『P.S 彼女ができたらすぐに教えなさいよ?』
色無「・・・紫、何じっとみてるんだ?」
紫「いや、教えなくていいのかと思って。」
色無「いや俺はお前を彼女に・・・」
紫「そうですか、チビには興味ありませんか・・・(ギロ!)」
色無「おっ、落ち着け!そんなこと言ってないから!アッー!」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:04:20.40 ID:gZB0zNZv0
HO

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:18:15.43 ID:gZB0zNZv0
h

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:23:40.12 ID:i0kMPfD00
 チュンチュン
無「ん……もう朝か……」
 もそもそ
無「……また灰か……いいかげんに……」
黒(ひょこ)
無「く、黒!?」
黒「ふふ、灰だと思ったんだ?」
無「ど、どうして……」
黒「あの子、ずるいわね。いつもこんな事していたなんて」
無「もしもーし……」
黒「だから昨日は代わってもらったの」
無「代わってもらったって……」
黒「ふふ……(ぎゅっ)」
無「ちょ、ちょっと!?」
黒「色無、好き」
無「す、好きって……」
黒「色無は私のこと嫌い?」
無「そ、そんなわけないだろ! ……ていうか、その……退いて下さい……」
黒「気にしてないから大丈夫。生理現象なんでしょう?」
無「それはその……」
黒「ふふ、可愛いわね、色無」
無(あー……もうどうにでもなれ……)

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:38:07.51 ID:gZB0zNZv0
あぶない保守

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:39:23.27 ID:gZB0zNZv0
>>149
さっきからすごい積極的だな黒www
灰の作った興奮剤か何かでおかしくなってんじゃないかと勘ぐってしまうww

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:51:30.11 ID:gZB0zNZv0


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 14:52:37.80 ID:i0kMPfD00
>>151
たまには積極的な黒もいいんじゃないかとw
……というより俺の黒にせめられたい願望が(ry

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:05:09.21 ID:gZB0zNZv0


155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:12:43.70 ID:jaWPo1zlO
黄緑「いきなり誘っちゃってすいません。」
白 「いいんですよ。青さん寝ちゃって二人とも退屈してましたから、ね?」
水 「うん。」
黄緑「じゃ紫ちゃん、ドリンクバー行って白さんと私の分のコーヒー持ってきてくれない?」
紫 「水も行こ!」
水 「あ、待って!」
白 「色無しさんは今何してるんです?」
黄緑「そっちと同じです。寝てますよ。」
白 「ははは、どこも同じなんですね。」
紫 「持ってきたよー。じゃ水、置いて。」
黄緑「ご、ごめんね水色君。」
白 「いいのよ。紫ちゃん、バンバン水のこと使ってあげてちょうだいね。」
紫 「じゃあ水、カルピス持ってきて。」
水 「え………。」
白 「持ってきてあげなさいよ。」
黄緑「水色君悪いわね。紫ちゃん、ちゃんとありがとう言うのよ。」
紫 「ありがと水っ!」

黄緑「あら?そろそろ時間ね。払ってきま」
白 「いいんですよ!うちの分はうちで払いますから!」
黄緑「いや私から誘ったんだから払うのは当ぜ」
白 「そんな律義にならなくていいですよ!」
水・紫(早くしてよ………。)

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:19:52.92 ID:IW+PlYeW0
あるあるあるあるwwww
レジで後ろに並んでるときやられると超うぜえwwwwwww

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:29:06.50 ID:gZB0zNZv0
ほす

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:30:16.01 ID:ZV563TptO
>>155
すっげえあるあるwwwwww

ところでマルチすまんが誰か避難所からテキスト転載頼んます

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:43:12.88 ID:gZB0zNZv0
>>158
おk

とりあえずほしゅ

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:44:03.51 ID:gZB0zNZv0
以下、避難所より転載。


どうしようもなく嫌な話を書きたくなるときがたまにある。

ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21516.txt

ここに出てくるのは「自分の立場を最大限に利用する最低な男」と
「好きな男をは何が何でも手に入れようとした女」と
「その二人にまんまと踊らされた女」の三人。

色んな意味でイメージぶち壊しなので読む前に注意してください。

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:48:23.09 ID:ZV563TptO
>>160
ありがとう

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:51:10.77 ID:e1SMudW50
絵なんてろくに書いたことがない俺が手書きで、本当に色鉛筆を使って書いて見たんだがうpしたら迷惑かな

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:53:58.09 ID:gZB0zNZv0
>>161
読み終えた。
全く迷いもせずに恋の仲介役とは…黒いい子すぐるよ(´;ω;`)

>>162
全然気にしなくておk
むしろ期待してる

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:54:18.79 ID:jaWPo1zlO
>>162
うp

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 15:58:35.48 ID:DBslsUud0
>>138
生類憐れみは徳川綱吉では?
干す

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:01:33.06 ID:e1SMudW50
>>163-164
じゃあ恐縮ですが・・・

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21517.jpg


昨日ゲーセンで50色のヤツとってなかったら書こうとすら思わなかっただろう・・・

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:07:09.09 ID:gZB0zNZv0
>>166
GJ!八重歯がいい感じだw

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:11:43.20 ID:e1SMudW50
>>167
ありがとう!
今度は勉強してもうちょっと時間をかけて書いてみるよ


169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:25:36.85 ID:gZB0zNZv0


170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:37:57.30 ID:gZB0zNZv0
ほす

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:45:46.22 ID:jaWPo1zlO
黄緑「茶色君、今日は忘れ物ない?」
茶「今日こそ大丈夫だよ。」
黄緑「あ!見っけ!」
茶「え!弁当持ったし鞄あるしズボンもはいたし………。」
黄緑「フフフ、靴下。」
茶「あちゃあ、靴下かぁ。」
黄緑「ほら、早くはいてこないと遅刻するわよ?」
茶「ちょ、ちょっと待ってわたっ!あっ!(ガッシャン)痛たた………。」
黄緑「はい、靴下。」
茶「ありがとう………。」
黄緑「急ぐのはいいけど気をつけてよ?怪我なんかしたら大変なんだから。」
茶「ごめん。」
黄緑「あ!足少し切ってるじゃない!」
茶「大丈夫だよこれぐらい。早く行かないと学校遅刻しちゃう。」
黄緑「学校よりこっちのほうが大事。ほら、足。」
茶「はい。」
黄緑「…………反対の足よ?」
茶「ふぁ!ご、ごめん!」
黄緑「少し染みるけど我慢してね。……………はい!終り!」
茶「ありがとう黄緑。」
黄緑「じゃあ学校行こうか。茶色君が転ばないようにゆっくり歩きながら。」
茶「酷いなぁ。それに遅刻………。」
黄緑「いーの。今日は空が晴れてるから。」
茶「いいのかなぁ。」

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:46:29.11 ID:jaWPo1zlO
よくあるカップリングだとさ
赤×青、黒×白、橙×黄、緑×桃、水×紫
って感じじゃん
つまりこういうことだと想うんだ

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 16:52:52.22 ID:ZV563TptO
>>172
この組み合わせも何回か書いてみたけど結局駄目だったんだよなあ
非常にGJ

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:05:46.23 ID:ZV563TptO
保守

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:18:13.47 ID:gZB0zNZv0
ほー

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:29:38.87 ID:gZB0zNZv0


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:40:01.19 ID:gZB0zNZv0


178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:47:26.36 ID:dv6xrMSw0


179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 17:56:29.12 ID:gZB0zNZv0


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:04:38.72 ID:gZB0zNZv0
ho

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:15:56.73 ID:gZB0zNZv0
ほし

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:26:06.27 ID:gZB0zNZv0
保守

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:36:09.66 ID:gZB0zNZv0


184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:46:31.93 ID:gZB0zNZv0
なんという保守の嵐

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:47:09.03 ID:MNjC/l+/0
そこで私の登場

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21518.jpg



今から寝るけど

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:52:06.02 ID:HKJ3T4z/0
>>185
よし、押し倒すw

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:52:26.56 ID:gZB0zNZv0
>>185
これはいいちび灰
足の肉付きがたまらんwwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:52:35.16 ID:63fY4JHZ0
>>185
可愛すぎにも限度ってもn(ry

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 18:59:21.79 ID:+07IUKhJ0
戦隊は5人

白「悪いことは許しませんわ」
茶「えっえと、かっ観念しなさい!」
赤「あたしに勝てるんですか?」
すみれ「神妙にお縄につくがよい!」
黄「お前の悪事は許さないぞ!この正義の空逗戦隊のリーダー、黄の名において!」

黒「ちっ!おめぇらか・・・ってぇ!何であたいが悪者の役なんだよっ!てか黄色てめーがリーダーっておかしいだろ!」
黄「ボクがやりたいからだっ!」
黒「あーもー・・・」
白「覚悟しなさいっ!」
黒「白・・・つーかてめーら4人もノリノリで黄色につきあってんじゃねーよっ!」
すみれ「黒りんはノリがわるいのぅ・・・つまらぬやつじゃ」
茶「ねー」
赤「嫌われやすいタイプですよね」
黒「ぐっ・・・てめぇらは・・・」

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:09:38.11 ID:gZB0zNZv0
ho

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:20:27.98 ID:gZB0zNZv0



192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:27:07.58 ID:IWeQKKPr0
黄緑「みなさん、ご飯ですよ〜♪」
朱色「なんだ、オハギばっかりじゃん。」
黄緑「今日はお彼岸ですから。」
朱色「それにしてもいろいろあるなぁ。」
黄緑「粒あん、こしあん、青海苔、きなこ、胡麻と5種類作ってみました。」
色無「もしかして、今夜はオハギだけ!?」
黄緑「ごめんなさい。昨日から準備してたんですけど、時間が足りなくって・・・」

黄色「そんなときこそ、黄色ちゃんのカ(ry」
全色「カレーは黙ってろ!」
黄色(理不尽だ!!!)

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:34:53.42 ID:gZB0zNZv0


194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:36:14.35 ID:gZB0zNZv0
>>192
皆ヒドスwww
おはぎオンリーよりはるかにいいのにwww

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:37:07.88 ID:63fY4JHZ0
あれだ、もう条件反射なんだよ。

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:41:52.56 ID:SiEY2aerO
やっぱり黄緑さんいいなぁ。まるで10代じゃないみたいだ

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:42:35.03 ID:CRSDedWF0
その後>>196を見たものはいなかった

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:47:32.48 ID:gZB0zNZv0
>>196
無茶しやがって…

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:54:45.09 ID:CRSDedWF0
ドリル

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:54:59.75 ID:YUw2CKH60
黄緑さんのおはぎはおばあちゃんのゲフンゲフン
……懐かしい味がしそうだ。


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 19:58:45.31 ID:gZB0zNZv0
>>200
黄緑「あらあら、うふふ・・・」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:05:53.06 ID:xgmQ3fJW0
>>200ックスーーー!

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:08:14.22 ID:63fY4JHZ0
>>200のことは忘れない。

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:12:46.15 ID:oVGuvqKKO
このスレ見てるとニヤニヤが止まらなくなるから困るw

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:13:49.60 ID:rVBVi5LGO
>>200の人気に嫉妬

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:18:43.12 ID:rVBVi5LGO
保朱

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:21:18.88 ID:Tq1V+wob0
>>196といい>>200といい
今日はやけに特攻志願が多いなw

これも愛のなせるワザか

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:23:35.48 ID:IWeQKKPr0
192の続き

黄色「旦那、旦那!」(小声で)
色無「なんか用?」
黄色「いくらなんでもオハギだけの夕飯って虚しくないっすか?」
色無「別に。美味かったから腹一杯食ったもん。」
黄色「そんな言わずに、素直に黄色ちゃん特製カレー食べないっすか?」
色無「だから、いらないって言ってるだろ。」
黄色「ババ臭い黄緑ちゃんのオハギより、ピチピチ黄色ちゃんの・・・ハッ!?」


黄緑「黄色ちゃん、ちょっといいかしら?」
黄色「色無、助けて〜!!!」(><)
色無(ドナ ドナ ドナ ドナ〜♪)


209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:29:05.00 ID:63fY4JHZ0
ムチャしやがって・・・

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:30:53.01 ID:gZB0zNZv0
黄色…ナムー

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:36:55.43 ID:gZB0zNZv0
早めほしゅ

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:40:57.74 ID:IWeQKKPr0
空色「黄緑先輩は石けんは何使ってるんですか?」
黄緑「糠袋よ。」
空色「糠って、あのお米を精米したときに出る糠ですか?」
黄緑「そうよ。無添加だからお肌にとっても優しいのよ。」
空色「シャンプーとリンスは何を使ってるんですか?」
黄緑「シャンプーは無添加石けんを泡立てて使ってるの。リンスはツバキ油。」
空色「ツバキ油って、お相撲さんが鬢付けに使っているあれですよね?」
黄緑「ええ。私は大島椿を愛用してるのよ。」
空色「でも、黄緑先輩の髪って別にテカテカしてませんけど・・・」
黄緑「お風呂に入る30分くらい前に髪に薄く塗って、それから洗髪してるから。」
空色「なるほど、地球にも体にも優しい無添加生活ですね。」
黄緑「さて、お風呂上りはヘチマ水塗らなきゃ!」

色無「黄緑さんって、いつでも優しい匂いがするなぁ・・・」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:45:00.67 ID:gZB0zNZv0


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:46:09.28 ID:gZB0zNZv0
石けんのチョイスで黄緑さんの年齢が伺い知れるなwwww

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:52:45.41 ID:gZB0zNZv0


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:57:58.95 ID:63fY4JHZ0
>>212
つまりおばあちゃんの知恵袋というのか。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 20:59:41.72 ID:epsEYbqi0
おばあちゃんが言っていた…

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:00:47.46 ID:gZB0zNZv0
死亡フラグ立ち過ぎwwwwwww

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:01:36.61 ID:IWeQKKPr0
黄緑「色無さん、ちょっといいですか?」
色無「ええ、何か?」
黄緑「色無さんは地味な女の子って嫌いですか?」
色無「俺はあんまり派手なのは苦手だけど・・・」
黄緑「それじゃ、ヌカミソ臭い女の子ってどう思います?」
色無「家庭的な女性のどこが悪いんです!?」
黄緑「あと、平成よりも昭和の歌が好きな子ってどう思います?」
色無「嗜好なんてものは個人の自由でしょ?」
黄緑「あらあら、うふふふ。そうですよね!そうですよね!」

桃色「黄緑ちゃん、今日は珍しく大胆ね。」
橙色「それよりも色無の鈍さの方が問題よ!」

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:07:07.20 ID:gZB0zNZv0


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:13:21.02 ID:gZB0zNZv0
ほしゅ

222 :サザソのトリヴィア:2007/09/23(日) 21:13:44.04 ID:8nHtjequ0
俺も同意

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:20:52.65 ID:gZB0zNZv0


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:21:30.97 ID:DR3VD5ca0
>>212
糠←なんて読むんだ…

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:22:05.78 ID:qO0pZG5xO


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:24:08.21 ID:U3TVzpKp0
>>224
ぬか

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:30:07.79 ID:gZB0zNZv0


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:30:25.73 ID:mMBo4UJSO
>>224
ぬか

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:31:49.79 ID:YUw2CKH60
>>212
色無の反応こそ、ぬかに釘だよな…。

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:32:27.84 ID:YUw2CKH60
まちがえた、212じゃなく219ね。

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:32:43.97 ID:gZB0zNZv0
>>229
誰がうまいことを言えとwww

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:33:01.07 ID:mMBo4UJSO
リロってなかった スマンコ

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:33:11.64 ID:IWeQKKPr0
桃色「色無君、お願いがあるんだけど・・・」
色無「何?」
桃色「私、逆上がりができないから練習したいんだけど、教えてくれない?」
色無「別にいいけど・・・」
桃色「それじゃ、あとで」(ウフ! 作戦成功!)

色無「もっと勢いつけて!」
桃色「それじゃ、お尻を押してよ!」
色無「はいはい・・・」(桃さん、それ逆セクハラですけど・・・)

色無「だ・か・ら、そこで腕で体を引き寄せて!」
桃色「あ〜ん、胸が当たっちゃう・・・」


黄「あんな桃ちゃんのしらじらしいお芝居が見抜けないなんて、バカ色無・・・」
青(私にももう少し胸があれば・・・)

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:35:53.79 ID:DR3VD5ca0
>>226>>228
ぬかった…
そんな読み方だったとは…
これでは百姓失格ではないか!
…なのか?

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:37:30.26 ID:gZB0zNZv0
>>233
何その羨ましすぐるシチュエーション
色無に殺意が湧いたwwww

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:42:05.31 ID:IWeQKKPr0
すまんが、ネタが尽きちゃった・・・orz

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:42:15.82 ID:lAoSo46P0
ほし

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:47:42.05 ID:gZB0zNZv0


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:50:03.11 ID:oVGuvqKKO
空「お兄ちゃん♪」
色無「その呼び方は…///」
青「……なによ、お兄ちゃんって呼び方そんなにいいわけ?」
色無「あ、青さん?!いつの間に…」
青「じ、じゃあしょうがないから私も呼んであげるわよ!」
空「お姉ちゃん…」
青「色無……お、お…おに……お兄ちゃん…?///」
色無「………やばい、これはこれでまた別の破壊力が…」

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:50:42.90 ID:IfWwmXPD0
「色無!」
「うわぁあああああ、焦茶さん、お風呂!俺お風呂入ってるから!」
「君と合体したい!」
「ぶっ! いきなり何を言い出すんですか!」
「いきなりじゃない、今さっきTVのCMでやっていて『これだ!』と」
「もう何でもいいからとりあえずお風呂場から出てってくださいよ!」
「そうはいかない、君と合体したry」

241 : ◆ZGUNDAM.12 :2007/09/23(日) 21:54:50.14 ID:pzatvp4YO
22:45までに1000行ったらDS逆パカする
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190551400/

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 21:55:36.83 ID:YUw2CKH60
週末の夜、寝転がって予定を立てていた色無の耳に軽いノックの音が響く。
「開いてるよー」
返事のすぐ後にドアが開き、隙間から半身を滑り込ませたのは焦茶だった。
「あれ。焦茶さん来てたんですね」
タイトスカートに七分袖のカーディガンを羽織った焦茶が色無に問う。
「こんばんわ色無。一つ聞きたいんだが、今夜の予定はないね?」
「はぁ。ありませんけど」
「それはよかった。ちょっと付き合って欲しい」
そう言って焦茶はドアの陰に隠していた半身を引き入れる。
その手に持っていたのはまだ目減りしていない一升瓶とグラスが2個。
「あぁ、今日は2人とも出かけてましたね」
群青は同僚の結婚式に、朱色は旧友の頼みで用事が出来たとかで、2人ともが朝早くから荷物を抱えて出ていった。
「女の手酌ほど侘びしいものはないからね。しかし、茶色に相手して貰うのは姉として……な?」
珍しく困った様子の焦茶を見て、色無は立ち上がり、
「わかりました、何か作ってきましょう」そういって台所へと向かったのだった。
それから少しして2人の前に色無の手による酒肴が並び、それを口に運んでは焦茶は目を輝かせている。
「全く君は対したものだ。普通、作れと言われてすぐにこうはいかない」
「朱色さんのお陰ですよ」
「最初は君の顔を見ながら呑もうと思ってたんだが、思わぬ誤算だっだよ」
日本酒をあおる焦茶のコップにおかわりを注ぎつつ、この人は本当にやりかねないからなぁと心中で呟いた。
「……言ってくれればこのぐらいいつでも作りますよ」
「ほ、本当か!あぁ、私はなんと幸せ者なんだ…ッ」
そう言いながらテーブルから身を乗り出した焦茶の姿を見て、色無は尻尾があれば振り切れるよなと思わず想像し、
それから幸せそうに自分の日本酒をあおったのだった。

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:00:57.89 ID:jaWPo1zlO
サムライブラック保守

侍「もういいのか。」
男「悪い、寝癖治してて。今日は何買いにいくの?」
侍「竹刀だ。ささくれが酷くなってきたからな。」
男「また竹刀かよ。お前竹じゃなくてカーボンの竹刀買えば?」
侍「竹でないと実感がないのだ。」
男「お前なりのこだわりか。」
侍「そんなところだ。」

男「なんで竹刀だけのはずが袴とかあまり着もしない洋服とか買ってんの?」
侍「つべこべ言わず持て下男よ。」
男「その呼び方も久し振りだな。はぁ。」
侍「笑いながらため息なぞついて気持ち悪い。」
男「お前さ、楽しくない?俺今すげえ楽しいんだけど。」
侍「なぜ?」
男「お前が隣りいて買い物付き合わされて荷物持ちやって。なんか一度は味わいたかったシチュエーションだからさ。」
侍「よし、なら次は電気屋だ。冬に向けてヒーターを買う。もちろん」
男「持たない!」
侍「意気地無し。」
男「だけどこの状態だと手が繋げないのが唯一の不満。」
侍「腕は組めるであろう?(グッ)」
男「あら積極的。」
侍「荷物持ちしている礼だ。」
男「(グー)…………。」
侍「昼か。飯はどうする?」
男「マックあるぞ?俺はあまり好きじゃないが。」
侍「某もだ。」
男「仕方ない、あそこ行くか。」

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:04:19.30 ID:rVBVi5LGO
>>242
これは良い焦茶分ですね

>>243
どう見てもバカッp(ryです
本当にありがとうございました

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:08:21.71 ID:gZB0zNZv0
>>239
どっちも破壊力高いwww

>>240
合体とはまたストレートなw

>>242
大人っぽくもあり子供っぽくもあるのが萌える

>>243
侍黒も洋服買うのか…!

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:15:00.05 ID:gZB0zNZv0
h

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:20:25.05 ID:gZB0zNZv0


248 :1/2:2007/09/23(日) 22:25:12.19 ID:i0kMPfD00
桃「いーろなしくん♪(ギュウ)」
無「うわわ、も、桃さん!? 後ろから抱きつくのはやめてください!」
桃「もう、どうして? せっかく仲良くなったのに。お友達でしょ? 私たち」
無「そ、それはそうだけど……その、胸が……」
桃「胸? あ、もしかして色無くん……桃の胸、嫌い?」
無「そ、そういうことじゃなくて……!」
桃「もう、じゃあどういうこと? 言ってくれないとわかんないよ(むにむに)」
無「あわわわわ」
桃「ふふ、どうしたの?(ギュウウ)」
無「あうあう……」
黒「……」

黒「色無(スッ)」
無「え……く、黒さん!? 何……を?」
黒「私もたまにはこうしていたいときもあるのよ。……嫌だったかしら」
無「い、嫌だなんてそんな……むしろうれしいぐらいで……って何言ってんだ俺!」
黒「ふふ、色無は正直者ね(ギュウ)」
無「ふおおおお!」
空「……」

249 :2/2:2007/09/23(日) 22:26:07.80 ID:i0kMPfD00
空「せんぱぁーい!(ry」
無「はうぁあ!」
水「……」

水「い、いろなしくーん!(ry」
無「ぬおおお!」
白「……」



紫「いーろなしっ♪(ギュッ)」
無「あ……っと、紫?」
紫「……(ぷるぷるぷる)」
無「え……?」
紫「ち、ちっちゃいゆーなああああああああああ!!!!!!!!」ドグシャァアアアアアアアア!!!!
無「ぐはああああああ! 何も言ってないのにぃいいいいいい!!!!!!」

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:30:11.36 ID:lAoSo46P0
空「紺色さん!いきなりですが、ゲームでもしましょう!」
紺「ん?別にいいよ。なにするの?」
空「色無し先輩の部屋からこれもってきました。」
紺「スーファミ?懐かしいね。じゃあまずはこれでもやろうか。」
空「ボンバーマンですか?いいですよ。」

空「・・・紺色さん?」
紺「はい?」
空「そろそろ手加減してくれません?」
紺「!ごめん。」
空「もう十回も負けてますからね・・・(絶対勝てると思ったのに…)」

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:33:50.43 ID:Al01gnSl0
面白いねここ

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:39:48.36 ID:rVBVi5LGO
保朱

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:44:58.26 ID:xYOeMDuX0
保守

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:45:55.45 ID:i0kMPfD00
白「いーろなしくん♪(ギュッ)」
無「わわ、白さん!?」
白「えへへー、幸せ」
無「僕もだ、白(ギュウ)」
白「え? えええ////」

白「……(ぱち)。夢……か。なんであんな夢みたんだろう……」

白「……っと」
無「……」
白(あ、色無くん……。……よぉし)

白「いーろなしくん♪(キュッ)」
無「わわ、白さん!?」
白「えへへ、おはよう色無くん♪」
無「お、おはよう白さん。……どうしたの? いきなり」
白「えへへ、あのね――」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:51:33.43 ID:rVBVi5LGO
>>254
やられた

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 22:58:04.31 ID:gZB0zNZv0


257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:03:39.98 ID:gZB0zNZv0
ねるほ

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:06:55.35 ID:CRSDedWF0
ドリルスペシャルゥ

259 :■焦茶目覚まし:2007/09/23(日) 23:08:59.17 ID:IfWwmXPD0
「んん……?」
 朝―― 窓から差し込む光が、いつもとは違い人型に切り抜かれている。
「おはよう色無、まだ起きなくても大丈夫だぞ。」
 起き抜けで動きが鈍い脳がやさしい声音の正体を必死に思い出す。
「君の寝顔は見飽きないな。あまりに幸せそうに眠っているから、なんだかこっちまで心が満たされるよ。」
 顔はすぐ上にまで来て、綺麗な茶色のロングへアーが目の前まで垂れてきていた。そこでようやく誰か気づく。
「こげ…ちゃ、さ…?」
「うん?」
「あれ、なんでここに…」
「忘れたのか?君が昨日私に目覚ましを頼んだんだぞ。」
 そういえば何か2択を迫られて、こっちを選んだような気もする。
 ようやく半身を起こし、寝ぼけた頭が「案外普通に起こされたなぁ」等と状況整理を開始する。
 近くでかちゃりと音がし、コーヒー独特の香りが漂ってくる。
「眠気覚ましのコーヒーも入れておいた。飲むと良い。」
「ああ、すいませ――」
 そうして受け取ろうと振り返った時に初めて焦茶さんをしっかりと視界に捕らえ、同時に硬直した。
「――なんで裸ワイシャツなんですか!」
「この格好の方が、それっぽいかなと思ってな。」
「それっぽいってなんですか!」
「上半身裸の男と、裸ワイシャツの女が夜明けのコーヒー。 すごくそれっぽい。」
 言われて確認。 確かに上だけ脱がされてる!
「何時の間に!?」
「寝てる間に。」
「そりゃそうだ……じゃなくて! …許すのは今回はだけですからね?」
 抗議をしようとしたものの、くすくすと嬉しそうに笑う焦茶さんを見てなんだか怒る気力も失せてしまった。

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:14:09.84 ID:i0kMPfD00
>>259
うらやましすぎるwwww

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:19:20.00 ID:i0kMPfD00


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:25:26.20 ID:i0kMPfD00
落ちるのはやい

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:28:52.46 ID:xYOeMDuX0


264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:33:07.69 ID:63fY4JHZ0


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:36:39.67 ID:xYOeMDuX0


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:36:41.66 ID:V8LNG25g0


267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:40:36.51 ID:V8LNG25g0


268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:40:45.47 ID:rVBVi5LGO
保朱

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:48:03.72 ID:xYOeMDuX0


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:48:31.44 ID:Al01gnSl0
ほさばしる保守(´・ω・)?

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:51:39.24 ID:V8LNG25g0


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:58:23.94 ID:rVBVi5LGO
保朱

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/23(日) 23:58:35.22 ID:xYOeMDuX0


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:01:26.20 ID:CGvfaP9y0


275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:04:48.08 ID:WXUmIDN+0


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:09:00.28 ID:WXUmIDN+0


277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:13:27.16 ID:WXUmIDN+0


278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:17:46.51 ID:bMDboN19O
サムライブラック保守

男「こんにちはー。」
しろ「こんちぃ」
くろ「こんちぃ」
侍「それはおはぎか。確か今日は彼岸だったな。」
男「それおいしいかな?かな?」
くろ「おいしい」
空「二人ともお食事の時は出歩いちゃ駄目でしょ。」
侍「御機嫌よう。」
空「あら、こんにちは〜。」
男「単刀直入に言わせてもらうんだけど。飯食わせて。」
空「いいですよ。」
侍「…………ほぅ?意外だな。」
空「今日はみんな御墓参りに行っちゃって余ってるんですよ。」
男「それじゃ御言葉に甘えて!」

侍「(コネコネコネコネ)軟らかいのぅ。」
しろ「ぶべ」
くろ「べぶ」
男「頂きます。」
黄緑「召上がれ。」
侍「む、栗が入っておるな?」
黄緑「貰ったからあんこの中に入れてみたの。どうかしら?」
男「うまいうまい。やっぱり女は料理うまくなくちゃ。」
黄緑「もう男君ったら!(バシッ)」
男「あ゛!」
侍「色無しも勿体ないのう。こんなうまい料理の作れる『嫁』を………」
黄緑「ん〜!もう食べて食べて!」
空「黄緑さん…………」

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:21:56.96 ID:WXUmIDN+0
>>278
黄緑さん・・・何があったんだ?

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:28:55.11 ID:WXUmIDN+0
保守

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:35:11.11 ID:WXUmIDN+0
保朱

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:41:14.49 ID:WXUmIDN+0


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:46:53.84 ID:dF8jUPU/O
>>278


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:46:56.20 ID:CGvfaP9y0


285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:47:37.30 ID:dF8jUPU/O
>>278
やっぱこっちの座敷わらしも好きだ
そして二人とも上手く黄緑さんを扱っている…

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/24(月) 00:53:53.98 ID:CGvfaP9y0


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