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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【スポーツの秋】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:21:37.91 ID:0X6O1hln0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21519.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21520.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21523.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21524.jpg
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21525.jpg


こんな絵師たちが色鉛筆を擬人化して絵を描いたり、SS書きが物語を綴ったりするスレです。
>>2あたりに簡単なテンプレがあります。本当に簡単なので、一回は目を通してね。

※初めての方へ
ようこそ。このスレやまとめwikiで絵を見たり、SSを読んだりして萌えたら住人になってください。
いつでも過疎気味なので、絵やSSの投下は大歓迎です。
毎週土曜日の21:00ごろにスレが立ちますが、たまに変動しますので、気に入ったらまとめwikiを必ずブックマークしておいてください。

◆色鉛筆を擬人化するまとめwiki
ttp://color-pencil.coresv.com/wiki/

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:21:53.50 ID:0X6O1hln0
赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気はないけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたいことは何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒、焦茶、空色などがいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

一目で分かる色鉛筆相関図
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21182.jpg

◆前スレ:【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【芸術の秋】
 http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1190462405/
◆専用うpろだ
 ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/upload.html


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:23:36.48 ID:+G0GOjPx0
>>1乙!!


こういう時っていつものスレ立ての人の偉大さが身に染みて分かるよな

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:25:38.65 ID:SwXBhS2w0
>>1乙!

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:28:16.16 ID:SwXBhS2w0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21526.jpg
黄緑

まとめにあるカラフルハートフルラブコメディSSの黄緑EDのような感じで

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:28:25.92 ID:oTcOlSKG0
>>1乙!!!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:34:29.18 ID:Be2YpwL80
1おつ!
>>5
癒される・・・

ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21527.jpg
男黄と女黄

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:36:34.83 ID:0X6O1hln0
>>5
オーケー色無、ちょっとそこ換わろうか

>>7
揃ってカレーなのかw

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:39:20.04 ID:+G0GOjPx0
>>5
色無!今すぐにそのポジションを俺と替われ!!

>>7
なんというカレーwww黄色が可愛いとか男黄色カッコイイとか思いつつカレーが美味そうで腹減ってきたじゃねぇかwww

色無「うぅ…なんか最近一気に寒くなったよなぁ。」
赤「そうゆう時こそ体を動かして暖かくなんなきゃ!」
色無「げっ、赤がいる時にこんなこと言うんじゃなk」
赤「さーまずは腹筋から!!」
色無「うわぁぁぁ…」
―――
色無「よんじゅはっち……よんじゅ…きゅっ……ごじゅっ…う!!」
赤「おー、なかなかやるじゃん。」
色無「…もう限界。体も暖まったよ。」
赤「でも僕は毎日最低100回はやってるよ。」
色無「まぁ……アスリートだもんな。でもそんだけやってりゃ腹も凄い割れてたりするんだろ?」
赤「見てみる?」
色無「い、いいのか?(ドキドキ)」
赤「うん。……ほら。(ペロン)」
色無「……あれ?割れてない…ていうか細っ!」
赤「力入れてきゃ割れないよ。」
色無「じゃあ力入れてみて?」
赤「や、やだよっ!!///」
色無「なんで?」
赤「な、なんでって……そんなの…色無には見られたくないもん。」
色無「そんなに嫌?」
赤「…うん。恥ずかしいもん。///」
色無「ていうかいつまで腹出してんだ?冷えるぞ?」
赤「ぁ……は、早く言ってよバカぁ!///」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:39:36.24 ID:uu2FHakP0
>>1


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:41:44.15 ID:pYSDPRTW0
いちおつ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:42:59.83 ID:21n+AHQT0
>>1

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:49:26.69 ID:ocFm240b0
>>9
しなやかな筋肉もいいもんだよなwwwwwww
アスリートの腹筋フェチ乙wwwwwww

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 21:58:21.79 ID:21n+AHQT0
保守

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:05:57.03 ID:In7ZhqNG0
>>1乙!

>>9
赤かわいいよ赤wwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:06:29.84 ID:Be2YpwL80
カレーは何気に力作ww
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21528.jpg
茶と茶

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:09:43.75 ID:mGeRLxuXO
>>16
上手いなぁwwwそして女茶カワユスwww

18 :School Daysな保守:2007/10/06(土) 22:11:19.23 ID:DV7AH0Gq0
『侵入者』

黄「…こういうの、けっこう久しぶりだね」
橙「かもな。…でも、たまにはいいよな」
黄「…うん。あったかいなぁ、橙の腕」
橙「恥ずかしくねえの? ///」
黄「いいじゃん、たまになんだし」
橙「ま、そうだな……」
黄「………」
橙「…黄色……」 スッ
黄「橙……(目を瞑る)」

ばーん!

母「橙!黄色ちゃん!おやつ持ってき……お、お邪魔だったみたいね…(ソロソロ)」
橙「………」
黄「………」
橙(お袋…KY…)

それは、黄色が悲鳴をあげる一秒前。


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:19:16.99 ID:In7ZhqNG0
>>16
男茶に不覚?にも萌えたwwww

>>18
黄色スキーの俺にとってはむしろ橙母GJwww

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:25:37.62 ID:mGeRLxuXO
灰「さて、久々に色無のベッドに侵入したわけですが」
色無「今すぐ帰れ」
灰「あぁ酷い。愛しの彼女にそんなことを言うのですか?」
色無「いつお前が俺の彼女になったんだ?」
灰「………まぁまぁ、堅いこと言わずに湯たんぽだとでも思って入れておいて下さいよ。」
色無「はぁ……今日だけな?」
灰「やた!ありがとう色無♪」
色無「換わりにちゃんと俺の湯たんぽになってろよ?」
灰「え?ちょっ…(ギュッ)」
色無「……なんだ、湯たんぽの癖に冷たいな。」
灰「秘密の抜け道は寒いのです。」
色無「しょうがない、暖めてやるか。(ギュウ)」
灰「…………色無、心臓凄いドキドキしてるね。」
色無「……そりゃ…女の子抱いてるんだからな」
灰「あたしの心臓の音も聞いてみる?」
色無「……確信犯?」
灰「さぁ?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:31:42.93 ID:Be2YpwL80
>>20
これは萌えざるをえない

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21529.jpg
線画が夏に描いたやつだから寒い格好だけど灰色

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:34:02.93 ID:DV7AH0Gq0
張り切って赤ss書いてたらかなり長くなってしまったw
もしかしたらさる食らうかもしれないんで、できれば支援お願いしますw

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:35:57.79 ID:mGeRLxuXO
>>21
どうみても俺のストライクゾーンど真ん中です本当にありがとうございました。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:36:00.46 ID:DV7AH0Gq0

走る。風を切って、地面を蹴って。
空は遥か広がる。世界はどこまでも続いてる気がする。あたしはどこまで行けるだろう―――。

『Feel wind』

「あんたさー、なんでそんな頑張れるわけ?」
熱が塊になってそこにありそうな陸上トラック。その端で、人よりも多めのメニューを終え、ストレッチをしているあたしにチームメートが聞いた。
「だって、走るの好きだし」
理由なんか聞かれてもこう答えるしかないじゃないか。だから陸上部に入ったんだし。
「そうじゃなくて。そこまで頑張んなくてもいいんじゃない?キツくないわけじゃないでしょ?」
そうだけどさ。でも…
「んー、ご褒美の為、かな」
「ご褒美?」
「そ」
あたしが頑張れる、最大の理由。
それがもらえないのなら、あたしは楽しくなんか走れない。
「おーい、赤ー、いるかー?」
急に、大きな声で名前が呼ばれた。
あたしはその聞き慣れた声にすぐ反応する。
「はい!ここにいます!!」
「ちょっと来てくんねー?」
「はーい!」
すっとその場から立ち上がり、やや駆け足で呼ばれたほうへと向かう。足取りは、確かに疲れてるけど軽かった。
「なるほどねぇ…色無先輩とはまたストイックだね赤は」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:36:45.17 ID:DV7AH0Gq0

「ふくらはぎのキネシオってどう貼ればいいんだっけか?」
「ここに一本と、ここに一本です」
色無さんはあたしの二つ上の先輩で、同じ100メートルのランナーだった。
「わり、よく覚えらんなくてさ」
「自分でもできたほうがいいですよ」
結構速くて、地方大会ぐらいには出れる選手なのに、色無さんは体のケアについての知識は拙かった。
だからそれについてはそれなりに詳しいあたしが、色無さんのそういうことを教えてあげることがあるのだ。
「赤がいてくれるならいいかなって思ってさ」
―――色無さんは笑顔で、どきっとするようなことをさらっと言う。…今のだって殺し文句なんですよ?
あたしはそんな不意打ちに顔が赤くなりそうだったけど必死に耐えた。
「何甘えてるんですか、インハイだって狙えるランナーが」
「ちぇ。仕方ない、少しは覚えるか」
…ホントは色無さんには、テーピングの仕方なんて覚えてほしくなかった。いつまでだって、あたしが色無さんの体のケアをしていたかった。…少しでも、色無さんと一緒にいたかった。
「あ、色無さん。あたし、今日自己新出したんですよ!」
「お、すげーじゃん。もうちょいで地方も見えてくるな」
「えっへへぇ。最近タイム伸びてるんです」
「赤はフォームが綺麗だもんな。たぶんまだ伸びるよ」
「ホントですか!」
たわいない会話。その一つ一つが大切で、色無さんから返ってくる言葉が何よりも嬉しかった。
「ホントホント。ま、まだ赤はあと二年もあるんだし、焦らず頑張れ」
そう言うと、色無さんはあたしの髪をくしゃくしゃにしながら頭を撫でた。
「はい!!」
これが楽しみで、あたしは毎日頑張っちゃうんだ。
「あ、陸上選手の『ご褒美』を大切にな」
「はい!」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:38:24.43 ID:DV7AH0Gq0
それは、あたしの初恋だった。
格好良くて、優しくて、そして誰より綺麗なフォームで走る100メートルランナー。
一目見て憧れ、ずっとその姿を追い掛けてた。さっき誉められたフォームだって、ただの色無さんの真似なんだ。
―――初めてだった。誰かを見て、走ったあとのように胸がドキドキすることが。走ってるときにさえ、あの人の姿が頭を掠めることが。会えないとき、走ったあとのように胸が苦しくなることが。
…でも、その全てが「好きだ」って思えた。
頑張って頑張って頑張れば、あの人がいるところまで届く気がしていたんだ。

「カノジョさん、ですか…?」
「ああ、大学の陸上部のマネなんだけど」
「初めまして。青っていいます」
あたしが三年生になる春休み、色無さんが顔を出してくれたとき、色無さんの隣には綺麗な女の人がいた。
「どうしても一緒に行く、って言うから仕方なく連れてきた」
「何よ、その言い方」
青さんは綺麗で、髪はさらさらで、しっかりした人だと一目でわかる魅力的な人だった。…あたしなんかとは正反対だ。
「いつから付き合ってるんですか?」
あたしは最高に楽しそうに笑いながら尋ねた。その質問がなんの意味もないことなんてわかっていたんだけど。
「んー、去年の秋ぐらいだっけ?」
「うん。十月」
仲睦まじい色無さんたちを見ながら、あたしはそうなんですかー、とかありがちな相づちを笑顔でし続ける。
「そうだ、赤、最近お前タイム伸びてる?」
「まあ…そこそこ、ですね」
「ならいいけどさ。最後の年なんだし、頑張れよ。できれば応援行くから」
「はい。頑張ります」
あたしはこんな応答をしながらも、色無さんのある部分に目がいっていた。―――ふくらはぎには綺麗にキネシオが張ってあった。
青さんがやったのかもしれないし、色無さんが自分でやり方を覚えてやったのかもしれない。どっちにしたって、あたしは……。
「赤、『ご褒美』を忘れないで頑張れよ」
「わかってます。待っててください」
笑顔のまま、あたしは強気を気取ってみせた。


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:39:04.86 ID:DV7AH0Gq0

あたしに残された、最後の走る理由―――『ご褒美』を求めて、あたしは走り続けた。
一瞬のくせに、永遠を思わせる100メートル。永遠のくせに、追い掛けるものはいつだって刹那。刹那のためにあたしたちは腕を降り、大地を蹴って、ひたすらに駆けていく。
―――それでもその先に、「刹那」を追い求めた者だけのための「風」が待ってるんだ
ゴールした瞬間の、風。それは色無さんが言っていた、ランナーにとっての最高の「ご褒美」。あたしはいつだってそれを感じて、そのために走ってきた。
…なのに、風は止んだ。
あたしはあの日以来、走ることに気持ち良さを感じることができなくなっていた。
走ることが楽しくない。風を感じられない。…あたしが目指す先に、色無さんはもう立っていない。
それでも、あたしは走った。ひたむきに、ひたすらに、……少しでも色無さんのことを考えなくてもいいように。
でも、そんなランニングが楽しいわけはなかった。逃げるために走ってる、って自覚もあった。ただ辛い。苦しい。タイムも伸びない。そして何より………考えちゃうんだ、色無さんのこと。心のどこかに、色無さんが走りきった先にいることを期待している自分が必ずいるんだ。
それに気付いてしまうとき、あたしは悔しくて涙が浮かびそうになる。…何してんだろ。
あたしの向かう先に「風」はあるんだろうか。本気でそう思うことすらあった。…色無さん、こんなとき、どうすればいいんですか?


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:40:05.59 ID:DV7AH0Gq0

「はぁ…はぁ…」
最後の大会まであと僅かに迫ったある日。あたしはいまだモヤモヤしたものからは抜け出せずにいた。
ただ辛いだけのゴールラインを超えて、膝に手をあて休んでいるあたしに突然、声がかかった。
―――僅かに風が吹いた、気がした。
「よぉ」
その声で素直に喜べる、可愛いあたしはもうどこかに行ってしまったけど、それでも胸が高鳴ってしまう、あの人の声。
その声に、あたしは餌を与えられた犬のように反応した。
「い、色無さん?」
「おっす」
高校のときと変わらない笑顔を浮かべ、色無さんはその場にどかっと座り込んだ。
「暇だったんで、ちらっと顔出しにきた」
「暇って…バイトとかないんですか?それに……青さんとデートとか…」
…馬鹿かあたしは。なんでわざわざそんな話題を持ち出すんだ。色無さんが来てくれたことを素直に喜べばいいのに。
「デートは大丈夫だし、バイトは風邪につき欠席、ってことで」
あたしの馬鹿な質問に、色無さんは特に意識もせずにさらっと答える。
「え、風邪ですか?」
「どこからどうみても風邪だろ。こんなに元気いっぱいなんだから」
平然とサボってきたと言い放つ色無さんにあたしは思わず吹き出してしまう。…変わってないなぁ。
「というわけで、『忙しい』時間の合間を縫って遊びに来たのさ。さあ喜んでくれ!」
「大会前に遊びに来たとはいい度胸ですね」
「そ、そんなこと言うなよ」
「あはは」
懐かしいなあ。こんな会話をしてると、ホントに二年前に戻ったみたいだ。
…本当に、戻れればいいのに。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:41:26.95 ID:DV7AH0Gq0
「なあ、赤。お前さ、最近どうだ?」
それまでの会話と同じようで僅かに違う、そんな空気を含ませながら、色無さんがあたしにそう問い掛けた。…もしかして、気付かれてる?
「正直…あんまり調子よくないです…」
「だと思った」
隠しても無駄だったらしい。春の強がりはとっくに見抜かれていたようだった。
「んー!いい天気だなぁー」
急に色無さんがグラウンドに寝そべった。ほら、赤もやってみろと誘われ、練習中ということで少しためらいはしたが、色無さんに従った。
空はバカみたいに蒼かった。バカみたいに遠くて、バカみたいに透き通っていた。
さらさらと弱い風が流れていた。寝そべったすぐ近くで虫が飛んでいったのがわかった。
どれくらいだろう。あたしはぼんやりと、雲が流れるのは見ていた。
「俺さ、大学では陸上する気、なかったんだ」
色無さんはゆっくりと語りだした。
「え?」
「だからスポーツ推薦は使わないでわざわざ一般を受けたんだ」
確かに色無さんは当時、勉強漬けで頭がおかしくなりそうだと愚痴をこぼしていた。色無さんなら陸上でいけるはずなのに、とは思ったものだった。
「でもさ、赤を見てて思ったんだ。もう一回、走りてえなって」
色無さんがこっちを向いた。ついドキッとしてしまう。

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:41:57.24 ID:DV7AH0Gq0
「赤のフォーム、俺のと近いよな」
「…気付いてました?」
「ああ。…だから余計に、かな。だってお前、俺とおんなじようなフォームですっげぇ楽しそうに走るんだもん」
あのとき、確かにあたしは走ることが楽しくて仕方なかった。風を探して、どこまでだって行ける気がしてた。
「あんなキラキラしてるの見せ付けられたら、そりゃこっちだって走りたくもなる」
違うよ、色無さん。あたしはずっと色無さんを追い掛けてたんだ。現に今、あたしの走りは少しだって輝いていないのだから。
「…あたしは、そんな走り、できてるとはとても…」
「本人からすればそんなもんだろ」
色無さんはまたあっけらかんとした声を出す。そして一伸びしたあと、むくっと起き上がった。
「赤、今から一緒に走んないか?100を一本」
「しょ、勝負ですか?あ、あたしじゃ色無さんの相手なんか…」
今でもやっぱり色無さんはあたしにとっては手の届かないスプリンターで、そんな色無さんとレースするなんて、恐れ多いことのような気すらしていた。
それに、練習をしていたとあって多少の疲れが脚にある。惨めなくらい差がついてしまうと思った。
「速さなんて関係ねえよ。俺は『赤と一緒に走りたい』って言ったんだ」
…この人はホントに、なんでこんなにドキドキするようなことを平然と言ってくるんだろう。不覚にも赤くなりそうになる顔を抑えて、
「…それならいいです」
と返事だけする。
…あたしはこれから、色無さんと一緒に走るんだ。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:43:08.26 ID:DV7AH0Gq0

「レースじゃねえから、俺が声掛けるな」
100mのスタートラインに二人で並んで立つ。なんでだろう、いつもと違う、不思議なドキドキがしてる。
「位置に着いて」
腰を上げ、前を見据える。
「用意」
再び目線を下に落とし、脚に力を込める。
「ドン!」
力を爆発させる。永遠の刹那が始まった。
前傾姿勢から中間疾走、そしてあたしの自然なフォームに入っていく。これまででもう、四分の一は走ってしまった。
―――そのとき、隣に色無さんを感じた。
あたしのスピードに合わせてくれているんだろうか。あたしの真横にぴったりとついている。
そうだ、あたしのフォームは色無さんのフォームなんだ。同じフォームのあたし達、まさにそれは『一緒に』走っているようで。
―――そうそう、いい感じだ。
まるで色無さんがあたしにそう語りかけているみたいだった。
ああ、この100mがどこまでも続けばいいのに。終わっていく刹那のなか、そんなことを思った。
でも、その先には―――


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:43:17.26 ID:21n+AHQT0
支援

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:44:00.30 ID:DV7AH0Gq0

「はぁっ…はぁっ…!」
「ふぅー……どうだ、赤。風、感じたか」
まだ心臓がバクバクしてるのが収まっていってない。息も苦しい。けど、確かに。
「―――はい!」
久々に笑えた気がした。走ることが気持ち良かった。風が、『ご褒美』があたしを待っててくれた。
「よかった」
色無さんは笑った。
「赤は、俺の希望で、そして夢なんだ。…きっと、赤ならどこへだって行けるよ」

100m、決勝。これに勝てば、あたしはインターハイという大舞台に参加することができる。色無さんですら、行ったことのない夢のような場所だ。
…頑張れー…
騒がしい会場のなかで、僅かにあたしへの応援が聞こえる。心強い限りだ。
色無さんも来ている。あたしのことを応援してくれている。
…もしかしたら、青さんも一緒かもしれない。でも、そんなことはもう関係なかった。
―――色無さんの『夢』になれるのはあたしだけだ。青さんにも、他の誰かにも決してゆずれない唯一のもの。
どこかで色無さんが待っていなくたって構わない。だってあたしは色無さんと『一緒』に走っているんだから。
スタートが近づく。鼓動が高鳴る。永遠の刹那がもうすぐやってくる。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:45:04.71 ID:DV7AH0Gq0

でも、でも色無さん。あたし、決めました。
もし、この先で風を感じられたなら。
あたしは、逃げません。きっと、貴方に言ってみせます。…できれば、凜として。

「あたし、ずっと色無さんが―――」



35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:46:33.96 ID:DV7AH0Gq0
長いですねー…駄文をだらだらと垂れ流してすみませんでした
今スレも頑張っていきましょう!!

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:51:45.24 ID:0X6O1hln0
>>35
赤はこういう爽やかな話似合うなー

37 :1/4:2007/10/06(土) 22:53:05.73 ID:xNj1baMW0
 寮の晩飯と言えば、まあその日どんな嫌なことがあっても関係なしにハッピーになれる、一日の締めには外せないイベントだ。
 しかし、今日はいつもと様子が違った――というか、そもそもまだ晩飯ができてない。
「……ねえ、まだできないの? ボク、なんだかお腹空きすぎて目が回ってきたんだけど……」
「ごめんなさいね、緑ちゃんがお昼から頑張ってくれてるから、もうちょっとだけ待ってあげて」
 大騒ぎする元気もないのか、テーブルに突っ伏してか細く抗議の声を上げる赤を、黄緑が申し訳なさそうに励ました。
「それにしたって、ちょっと時間かかりすぎよね」
 青のつぶやきに他の面々がうなずく。さっきまで雑談して気を紛らわせていたみんなも、今はむっつりと黙りこくって空腹に耐えている。
 当の緑はというと、そんな外野の声をまったく気にしていないようで、レシピ本を見ながら慎重に調味料を計量していた。
「なあ緑、そんなきっちりやんなくても大丈夫だろ。適当にすくってぱぱっと入れちゃえよ」
 見かねて口を出したが、緑は聞く耳持たなかった。
「色無は黙ってて」
 俺の忠告を一蹴すると、鳴り出したアラームを止めてコンロの火を消す。鍋に温度計をつっこんで目盛りを読み、ゆっくりと調味料を溶かして――。
「できた」
 振り返って緑が言うやいなや、食卓は歓声に包まれた。

 緑は盛りつけにもやたら時間をかけたため、すべての料理が出そろったときには、もう全員おあずけを食らった犬状態。紫と赤はマジでよだれ垂らしてた。
「待たせるだけあって、ずいぶん凝った料理ね」
 黒が思わず漏らした感嘆の声に、俺もうなずいた。
「ああ、ほんとすげえ。肉がてんこ盛りになったサラダに、マーブル模様のスープに、刻み野菜の入ったゼリーに、カラフルなソースがかかったトンカツか」
「……順番に、
 生ハム・コッパ・フィノッキオーナ・グランチャーレ・パンチェッタと季節野菜のサラダの盛り合わせ
 タラマ、レモングラス、エビ、ソラマメ、アーティチョーク、マンゴ・ビネガーのスープ
 イエローズッキーニのマーマレード、オリーブ、アーティチョーク、ロケット・ブイヨン
 イベリコ豚のコトレット、タイ・バジルとネクタリンのスパイシーソース添え
なんだけど」
 俺が料理の見たまんまを表現すると、緑が憮然とした顔で呪文を唱えた。
「……なんですと?」
「もう一度言うわよ。順番に、生ハム――」
「あーもう、名前なんてどうでもいいよ! いただきまーす!」
 黄が我慢の限界とばかりに緑の台詞をさえぎり、イベリコ豚の――えーと、カラフルトンカツに箸を突き刺すと同時に、みんなも先を争って料理に手をつけた。

38 :2/4:2007/10/06(土) 22:53:49.52 ID:xNj1baMW0
 結論から言えば、料理はうまかった。まったく個性のない無難な味だったが、何しろ腹も減ってたし。そう、うまかった。うまかったんだが……。
「ソースをそんなにからめたら素材の味が分からなくなるでしょ」
「各料理にそれぞれ食器を用意したんだから、ちゃんと使い分けて。味が混ざっちゃうから」
 てな感じで食べ方を細かく指導したり、
「サラダに入ってる肉はそれぞれ風味が違うのよ。コッパは豚の首肉、グランチャーレは同じく豚の頬肉で、フィノッキオーナは――」
「コトレットはフランス語で、日本語のカツレツの語源なのよ。ちなみにロシアのコトレータ、イタリアのコトレッタもこの料理が起源で――」
 と一品一品うんちくを垂れたりしたもんだから、正直食った気がしない。
 最初のうちは『ごめんなさい』『気をつける』『へー、そーなんだ』などと返事していたみんなも、食べ終わるころには一様にうんざり顔をしていた。
「ごちそうさま――」
「どうだった?」
 緑の隣に座っていたため攻撃の最前線に立つことになり、結果として一番最後に食べ終わった俺がフォークを置いたとたん、緑が感想を求めてきた。
「え? いや、どうって、そりゃもちろんうまかったよ。なあ?」
 周りに同意を求めるが、気の弱い連中はそろって目をそらし、気の強い連中――まあ青と黒だけど――は視線で『びしっと言え!』と圧力をかけてきた。
「……うまかったけどさあ。細かいこといちいち指図されたりしたらゆっくり食べられないだろ? 料理は味だけじゃなくて、楽しく食べるのも大事だと思うんだけど」
「……そう」
 少し厳しく言い過ぎたか、と思ったが、相変わらず変化に乏しい緑の表情からはなんの感情も読み取れなかった。
「悪いけど、お料理で疲れちゃったから後片付けはお願いできる?」
「あ、ああ……」
 でも、そう言って部屋に戻った緑の背中は少し寂しそうだった……やっぱちょっと言い過ぎたか?
「あ〜あ、緑ちゃんかわいそー」
「色無サイテー」
 桃と紫が口々に責めたて、俺は焦って弁解した。
「ち、違う! 俺はみんなの気持ちを代弁しただけで……青と黒がにらむから仕方なくだな」
「ちょっと、人のせいにしないでよね。私はただ『緑の気がすむまでほめてあげなさい』って言いたかっただけよ」
「私も似たようなものね。そもそも、もう少し婉曲的に言うべきだったのよ。何でもストレートに言えばいいってものでもないでしょう。そのぐらい分かりなさいよ」
 こいつら……てか黒にだけはそんなこと言われたくねえ。
「はいはい、後片付けは私たちがやっておきますから、色無さんは緑ちゃんをフォローしてあげてくださいね。彼氏さんのつとめですよ」
「いや、彼氏って……まあそうだけどさ……」
 冷やかしだかなんだかよく分からない声援に背中を押され、俺は緑のあとを追って食堂を出た。

39 :3/4:2007/10/06(土) 22:54:20.65 ID:xNj1baMW0
 ノックをしても返事がないので、いつものようにドアをちょっとだけ開けて中をのぞく。緑が本を読んでいるのを確認して、俺は部屋に入って床に腰を下ろした。
「……」
「……」
 そのまま、緑から話しかけてくるのを待つ。読書中にこっちから声をかけても、十中八九聞いちゃいないからだ。
「……なに」
「ん〜、さっきはちょっと言い過ぎだったかなと思ってさ。ごめんな。料理はホントうまかったよ」
「そう」
 反応は鈍かったが、いつものことなので気にしない。緑を相手にするには、こっちが空回り気味なくらいでちょうどいい。
「それにしても、何でまた急に料理しようなんて思ったんだ? 黄緑のご飯に不満でもあったのか?」
「……別に。たまたま料理の本を手に取ってみたから、実践してみたくなっただけ」
 そう言う緑の視線は、本の上に落ちてはいるもののまったく動いていなかった。つまり、本を読んではいない。これは俺が最近発見した、緑が嘘をついている証拠だ。
「ふーん、そっか」
 そして、これも最近気づいたことだが、緑から本音を聞き出すにはちょっと突き放すのが一番効果的だ。こいつは素っ気ない態度を取るくせに、根は寂しがりやなんだ。
 しばらく無言であさっての方を見つめていると、耐えきれなくなった緑がついに口を開いた。
「黄緑の料理を、色無――みんなが『おいしいおいしい』って食べて……黄緑がとっても嬉しそうだったから……私も作ってみたくなったの」
 ……あー、そういうことか。まったく、分かりにくいんだよ、緑は。
「おいしかったよ。作ってくれてありがとう、緑」
「……離して」
 机に向かう背中をそっと抱きしめて囁くと、緑は身じろぎしてふりほどこうとした。
「ゆっくり食べられないって言ったくせに」
「ちゃんとテーブルマナーも身につけて、料理の名前も覚えるからさ。また作ってよ」
「もうしない」
「そんなこと言わずにさあ。また緑の手料理が食べたいなあ」
「……仕方がないわね。また今度、気が向いたらね」
「よっしゃあ!」
 口調とは裏腹に嬉しそうな緑が可愛くて、俺は抱きしめる腕に力をこめた。

40 :4/4:2007/10/06(土) 22:54:46.03 ID:xNj1baMW0
 ――ここで話が終わればよかったんだが、そうは問屋が卸さなかった。
「緑ちゃん、ちょっといい? お夕飯のお買い物のレシートもらえる?」
「あ、忘れてた……はい、これ」
「はい、ありが――いち、じゅう、ひゃく、せん……まん……う〜ん」
「わーっ、黄緑、しっかりしろ!」
 夕飯の材料費を確認した黄緑は卒倒し、翌日から寮の食事は恐ろしく質素なものになった――緑の手料理を再び口にできる日は、ずいぶん先になりそうだ。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 22:55:38.67 ID:xNj1baMW0
おしまい。緑個別ルート突入後のイベントな感じでw

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:00:20.97 ID:oTcOlSKG0
二つとも完成度たけー!

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:07:05.67 ID:0X6O1hln0
くそう、緑可愛いwwwwwwwwww

どうにもネタが浮かばんなあ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:08:26.68 ID:GV6vz0VTO
今北

今週も繁盛しますように

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:16:22.80 ID:21n+AHQT0
保守

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:16:55.12 ID:In7ZhqNG0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21531.jpg

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:24:32.38 ID:0X6O1hln0
>>46
なんか赤がスカートはいてるのは新鮮だな

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:32:52.08 ID:In7ZhqNG0


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:39:36.59 ID:0X6O1hln0
保朱

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:44:48.77 ID:In7ZhqNG0


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:44:59.98 ID:/+FtIZuZO
>>1の四枚目が殺人的

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:47:45.71 ID:sLk1sCtg0
良さそうなスレがあったら保守するだろ。
誰だってそーする、俺だってそーする。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:53:25.87 ID:0X6O1hln0
保朱

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/06(土) 23:59:07.10 ID:H8NLyw9n0

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21532.png


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:04:09.93 ID:HVEPdXE30
>>54
ほんわかした絵柄に和んだw

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:11:33.75 ID:qLJq1ufp0
あぶねえ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:19:17.34 ID:HVEPdXE30
保守

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:19:29.55 ID:lgOEqIDu0
hosyu

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:19:41.66 ID:4mr8JgEb0
age

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:24:59.44 ID:lgOEqIDu0
hosyu

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:30:25.70 ID:lgOEqIDu0
hosyu

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:32:59.25 ID:mKQsYvxy0
深夜組あとはまかせたほ

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:39:03.42 ID:lgOEqIDu0
hosyu

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:41:43.41 ID:Oblm/U6NO
保守

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:47:05.31 ID:lgOEqIDu0
保守

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:53:30.82 ID:lgOEqIDu0
保守

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 00:59:23.09 ID:lgOEqIDu0
保守

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:06:16.53 ID:lgOEqIDu0
保守

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:11:51.51 ID:qLJq1ufp0
保朱

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:11:58.26 ID:lgOEqIDu0
保守

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:17:21.39 ID:puIf0Sjb0


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:21:55.69 ID:puIf0Sjb0
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21533.jpg
規制されている方の絵を掲示板より貼り付け。

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:22:41.63 ID:puIf0Sjb0
↑避難所でした。失礼。いつもの人ですね。

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:30:50.35 ID:puIf0Sjb0


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:38:46.54 ID:lgOEqIDu0
保守

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:43:43.28 ID:m7IqJCi60
>>72
寝る前に、相変わらず緑はけしからんと言わざるを得ない。ハァハァ

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 01:51:38.33 ID:lgOEqIDu0
保守

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:02:20.54 ID:lgOEqIDu0
保守

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:02:39.44 ID:O1PUZd4H0
保守

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:11:53.55 ID:lgOEqIDu0
保守

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:14:20.78 ID:4LhzozD6O
サムライブラック保守

黄「た、たいへんだ!花壇が猪に荒らされてるよ!」
水「誰か助けてぇ!」















医者「脊髄に異常はないし、命に別状はありません。」
男「無茶しやがって………。」
侍「目を見たら急に斬るのに躊躇してしまってな。」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:18:27.74 ID:YNWimKpP0
今北>>1乙!
土曜日だけど何かが足りないと思ってたらこのスレだったww

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:28:47.44 ID:YNWimKpP0
今までSSのみだったけど、初めて描いてみた。
灰色 http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21536.jpg
紫   http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21537.jpg






嘘ですこちらのサイト様のを使わせてもらいました。
ttp://khmix.sakura.ne.jp/
誰か水色作ってくれ!頼む!

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:33:27.45 ID:TEITMqYJ0
>>83
これはいいな
ちょっと作ってくる

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:40:45.24 ID:YNWimKpP0


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:41:12.69 ID:ohp0n7J40
無「よー灰、なにやって・・ってドラクエVか。今日はいつもみたいな変なゲームじゃないんだな
灰「ふっふー、そうはイカのきんの玉だよ色兄ぃ。さて私が何のゲームをしてるか当てて見なさーい♪

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21534.jpg

無「だからドラクエだって言・・・あれ、なんか見慣れないキャラがいる気が・・・なんだこれ?
灰「ぶっぶー、正解はドラゴンファンタジーかっこフリーゲームかっことじる、でしたー
無「DFって・・・なんかもの凄く安易なネーミングだが、どんな内容なんだ?
灰「最初の町は〜場所的にはFF1のコーネリアの所にあるアリアハンで〜まずカオス神殿にガーランド倒しに行って
次がメルモンドの町〜その北東にはシャンパーニの塔、東には砂漠の中ピラミッドがあって・・・
無「ある意味ですごい楽しめそうだな・・・あ、戦闘画面はドラクエで魔法はFFなんだな
灰「仲間も各FFの職業がいるし。   
  あ、メニュー画面の顔が好きに変えれるから私とお姉ぇと白ちゃんと色兄ぃで差し替えてるよ
無「へー
ーピッー

http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21535.jpg

無「いじめかよ!!
灰「色兄ぃはギャルゲ主人公みたいなもんだから顔がないのはデフォなのだよ
無「いくら主人公でも顔グラぐらいあると思う
  じゃあ職業は?
灰「上から勇者、武闘家V♀、白魔道士♀、たまねぎ剣士」
無「しかも役立たず!!   
灰「まあまあ、オニオンは強いですヨ    点滅▽

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:44:15.87 ID:4LhzozD6O
『教室』
茶「あ!おはよう黄緑さん。」
黄緑「ふふふ、おはよう茶色君。」
青「お、おはよう……。」
茶「えと……そうだ!隣りのクラスの青さんだよね!おはよう。」
青「え?あ、あはは………。」
黄緑「ね?面白いでしょ?」
青「こ、個性的ね。」
茶「?」
黄緑「じゃあ戻りましょうか茶色君。」
茶「え?戻るってどこに?」
黄緑「教室によ。」
茶「教室って、ここじゃあないですか。」
黄緑「机、よく見てみて。」
茶「…………あれ?」
赤「なぁ、悪いけどそろそろ席………。」
茶「す、すいません!ぼ、僕黄緑さんしか見てなかったからクラス間違えて………!」
黄緑「あら?あららららら?」
青「愛の告白ね。」
茶「ふぇ?いやちがくてそういう意味じゃないんです!」
黄緑「違うのぉ?ショック〜。」
茶「黄緑さん!だから僕はそういう意味じゃなくて………あぁもう!」
黄緑「冗談よ、冗談。何も隣りのクラスで考えなくてもいいのよ?早く戻りましょ。」
茶「あ………はい。」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 02:46:52.77 ID:ohp0n7J40
>>86
一応灰と色無wは新しく描いたやつってことで

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 03:02:45.47 ID:ohp0n7J40
キャラクターなんとか機でつくるMY灰
かなり近いのが作れてしまった
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21539.jpg

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 03:20:29.45 ID:67P4haf50
焦茶色がなかったので赤だの茶色だのの明るさ変更でごまかして見たが、なんかむなしくなってきた。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 03:32:21.57 ID:lgOEqIDu0
保守

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 03:43:49.20 ID:67P4haf50
とりあえずできたが納得できんw 寝るほ。

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 03:54:09.42 ID:lgOEqIDu0
水色作ってみた
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21540.png

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 04:06:02.43 ID:TEITMqYJ0
白黒赤青黄
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21541.png
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21542.png
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21543.png
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21544.png
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21545.png

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 04:14:54.42 ID:ohp0n7J40
↑水白赤がいい
基本的には炉理っぽいキャラのしか作れない、というか合わないな

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 04:29:13.23 ID:TEITMqYJ0
桃を作るには全裸にするしかないみたいだ

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 04:50:38.52 ID:GLA/kRVcO
>>96なんとけし頼む

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 04:56:46.00 ID:TEITMqYJ0
>>97
日本語でおk

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:04:57.30 ID:lgOEqIDu0
焦茶作ってみた
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21546.png

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:13:39.69 ID:TEITMqYJ0
>>99
そんな髪あったのか

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:20:06.92 ID:lgOEqIDu0
>>100
いや無い
自分で作ってみた

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:28:32.59 ID:ohp0n7J40
言葉のように見えてしまう

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:33:36.95 ID:TEITMqYJ0
>>101
なるほど

色無ちゃん
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21547.png

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 05:38:44.61 ID:EMWNAzboO
>>103
色無きゅん(*´Д`)ハァハァハァハァ

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 06:06:37.28 ID:TEITMqYJ0
保守緑
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21548.png

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 06:44:40.06 ID:/UXvK4mw0
大量にktkrwww

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 07:18:15.66 ID:AzSSZ0a80
ho

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 07:25:28.38 ID:8u8ngvuV0
いい流れだ、保守!

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 07:53:33.52 ID:IJfmj3LqO
保深緑

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 08:24:44.97 ID:45/3ZsUt0
h

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 08:48:25.98 ID:qLJq1ufp0
寝てる間に大量の投下がw

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 08:49:32.14 ID:Kc5cEMSJ0


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 08:52:38.60 ID:45/3ZsUt0
今からwiki保守しようと思うんだけど、>>83から始まる
ツールを使った絵はどうしたらいいもんだろ?

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 09:01:46.62 ID:TEITMqYJ0
>>113
作った本人が言うのもあれだけど
俺は載せないでもいいと思う
きりがないしね

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 09:10:19.24 ID:45/3ZsUt0
>>114
おk 把握した

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 09:38:27.39 ID:Ts0GVqFp0
保守

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 09:54:37.40 ID:4LhzozD6O
サムライブラック保守

男「ヨーグルト?いいえ、男です。」
侍「むにゃ、おはよう。」
男「ったく日曜なのに遅く起きるなんて勿体ない。」
侍「ぅるさい………。(チラ)」
男「あ………。」
侍「どうしたのだ?ふぁあ。(チラ)」
男「……………ごめん。ちょっと家帰る。用事思い出した。」
侍「なら何しに来たのだ?」

男宅
男「ふぅ。」
ピンポーン
侍「入るぞー。」
男「っ!」
侍「用事とは何だったのだ?部屋に籠るのが用事か?」
男「えー、まーはい………。」
侍「その用事とやらが終わってからでよいが買い物の付き添いをさてもらえぬか?」
男「んー。ちょっと………。」
侍「さっきから某の顔を見ようとせんようだが………。」
男「そ、そんなこと」
侍「嘘だッ!」
男「あ、その………すいません。」

男「最低だ……俺って………。」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 10:28:48.17 ID:zwGBfgWw0


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 10:58:28.67 ID:ZrTD2RQk0


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:15:17.84 ID:/UXvK4mw0
男www
いいえ、男ですに吹いたw

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:24:02.19 ID:TxhyQSN30


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:28:20.41 ID:zwGBfgWw0
無「おーい、起きろー」ペシペシ
灰「んむぅ……あと1時間……」
無「いやいや寝すぎだから」
灰「んんー……」
無「ほら、早く起きてくれないと俺身動き取れないから」
灰「いいじゃん今日はお休みの日でさー」
無「だーめ。あんまり言うことを聞かないと襲っちゃうぞー」
灰「……いいよ」
無「……え?」
灰「なーんて嘘うそ。はいはい起きますよーっと///」

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:29:02.20 ID:zwGBfgWw0
ああ補足。『色無抱き枕にされるの図』ということで。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:50:27.49 ID:G1kNDViI0
緑『さてと・・・受験も近いし勉強しちゃわないと』
?「じー・・・」
緑『ん・・・?』

空「二人ともどこいったんだろう?」
桃「どうしたの?」
空「しろとくろがどっか行っちゃったみたいで」
桃「そうなんだ。私も一緒に探すよ」
空「ありがとうございます」
桃「いいえー。緑にも聞いてくるよ」
空「おねがいします」

桃「緑、ここに小さな子供が来・・・」
くろ「みどりー」
しろ「緑、次はこれ読んで!」
緑『桃、どうしたの?』
桃「・・・すかっり打ち解けてるね」

緑『へー、二人とも座敷わらしなんだ』
くろ「うん」
桃「すんなり受け入れるんだね」
緑『うん、まあね』
しろ「みどり遊ぼ!」
桃「二人とも懐いてるね」
緑『そうかな?』
桃「うん、なんというか手馴れてる」
緑『たぶん昔から緑の面倒見てたからだと思う』
桃「緑の?」
緑『うん。緑、昔からなんかしてもらいたことがあると何も言わずに服の裾つかんでじーっとこち見るんだよ』
桃 (なんか可愛い・・・)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 11:51:43.35 ID:G1kNDViI0
緑『それで、どうして二人を探してたの?』
桃「そうだった!空ちゃんが探してたんだ。教えてあげないと・・・もしもし空ちゃん、二人とも緑の部屋にいるよ」
空「やっぱりそこにいましたか。じゃあ大丈夫ですね。ありがとうございました」
桃「うん、どういたしまして。それでどうする?」
空「二人のお邪魔なら連れて行きますけどどうします?」
桃「・・・もしかして、空ちゃん?」
空「はい?」
桃「・・・ううん、ありがとう」
空「どういたしまして。で、二人はどうします?」
桃「このままでいいよ」
空「わかりました。じゃあまた後で」
緑『なんだって?』
桃「迷惑じゃないなら預かってほしいだって」
緑『よかったね。まだここにいられるよ』
くろ「うん」
しろ「やった!」
桃 (ほんとに緑って大人びてるなー・・・年のわりには・・・年のわりに・・・)
緑『桃?』
桃 (・・・でも、黄緑ほどじゃないか・・・)

黄緑「・・・くしゅん」
水「大丈夫?」
黄緑「風邪かしら・・・」

保守@空

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 12:22:13.32 ID:kqVJrXFM0


127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 12:42:18.41 ID:Ts0GVqFp0
>>125
俺の嫁の悪口は許さないwwwwwwwwwwwwwwwww

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:02:19.55 ID:TxhyQSN30
  ☆
☆  ☆
  ☆

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:02:39.91 ID:lgOEqIDu0
保守

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:04:04.61 ID:GwDnfC520
))125
緑『たぶん昔から緑の面倒見てたからだと思う』
これって女緑が男緑のことを言っているってこと???

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:04:21.29 ID:GwDnfC520
なんという安価ミス...

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:06:02.00 ID:G1kNDViI0
桃「じゃあ、またあとでね」
緑『うん、またね』

空「おかえりなさい」
緑「・・・」
桃「ただいま。緑もいたんだ」
緑「・・・うん、緑どうだった?」
桃「どうだったって?」
緑「・・・別に」
桃「そう・・・」
空「緑先輩?」
桃「・・・もしかして、緑も緑のことが好き・・・なの?」
緑「・・・」
桃「ねぇ!」
緑「・・・だったらどうする?」
桃「えっ・・・困るよ・・・」
空「・・・」
緑「・・・」
桃「ど、どうしたの・・・?」
空「桃先輩、ほんとに恋してるんだなーって」
桃「あははは・・・」
緑「・・・大丈夫、そんな気まったくないわ」
桃「ホントに・・・?」
緑「うん」
桃「よかったー・・・」
空 (しかし、ホントに緑先輩のこと好きなんだなー・・・さっきのは反則的に可愛かった・・・)

保守@空

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:08:23.02 ID:G1kNDViI0
>>130
男緑が女緑の面倒を見てたってこと

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:31:16.50 ID:CuyAgULO0


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 13:51:04.83 ID:NMU7vcG2O


136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 14:05:29.80 ID:Lj+pMwtZO
保守

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 14:17:56.73 ID:fI04tu2FO
>>117
男「ヨーグルト?いいえ、男です。」

うぜぇwwwww

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 14:18:52.02 ID:C2ZkMZdz0


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 14:31:36.13 ID:mlykxHn+0
>>132
恋する桃可愛すぎるww
余裕の無さがたまらないwww

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 14:52:13.33 ID:CuyAgULO0
ほーしゅ

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 15:09:39.13 ID:ohp0n7J40
hos-syu

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 15:36:59.66 ID:qLJq1ufp0
保朱

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 15:52:52.96 ID:qLJq1ufp0
保朱

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:06:56.77 ID:qLJq1ufp0
保朱
みんな出かけてるのか?

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:12:46.31 ID:4LhzozD6O


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:13:07.53 ID:ohp0n7J40
みど
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21549.jpg
Favoからintuos3にしたよ\(^o^)/

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:22:54.31 ID:ohp0n7J40
ずっとまえの忘れてた

立ち絵
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21481.jpg

広辞苑クラッシュ
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21486.jpg

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:29:31.56 ID:C34Nlr560
広辞苑は死ぬw

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:29:43.91 ID:qLJq1ufp0
広辞苑常備なのかwwwwww

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:45:49.00 ID:qLJq1ufp0
保朱

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 16:54:21.67 ID:qLJq1ufp0
保朱

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:07:41.18 ID:qLJq1ufp0
保朱

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:27:04.33 ID:bHzu82I+0
保守

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:31:30.24 ID:4LhzozD6O
サムライブラック保守

青「今年の体育祭の格メンバーを決めます。」
侍「今年は何に出るかのう。」
男「俺は言われるまでもなくバスケだな。」
侍「剣道さえあれば………!」
男「武道がないのは悔しいよな。」
侍「なぜお主はそのばすけとやらがうまいのだ?」
男「見よう見真似でやったら案外うまくできたんだよ。たまたまだ。」
侍「神はこれを宝の持ち腐れというのだろうな。」
男「サーセンwwwwwwww」
侍「こういうのは本人のやる気だからな。まぁお主では長続きせんであろうな。」
男「おい、黒板見てみろ。女子の競技ほとんど取られてるぞ。」
侍「あっ!」

男「落ち込むなよ。」
侍「なんで某が女子ばすけを………」
男「俺がドリブルから教えてやるから。」
侍「それで疑問なのだが………」
男「はいはい。」
侍「ばすけとは何の略なのだ?」
男「………………。」
侍「なぁ?」

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:38:45.08 ID:qLJq1ufp0
そこからかよwwwwwwwwwww

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:48:02.14 ID:qLJq1ufp0
保朱

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 17:58:31.09 ID:Ka95QvuIO
>>154
オチでフイタwww

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:04:02.43 ID:EqH2ygMv0


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:08:59.54 ID:ohp0n7J40
ゆか
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21550.jpg


160 :突然:2007/10/07(日) 18:15:03.09 ID:EqH2ygMv0
色無「いやあ、もう10月で今年も今月含めて後二ヶ月ですね、紺色さん。」
紺「そうね。」
色無「そういえば紺色さんももう言ってる間に卒業ですよ。」
紺「確かにそうね。この一年も、長いようで短かったね。」
色無「俺ももうすぐ受験ですよ。絶対紺色さんと同じ学校に行ってみせます!」
紺「そうだったね。ちゃんと勉強してる?」
色無「してますよ、もちろん。しないと紺色さんが叱ってくれるじゃないですか。」
紺「ははは。ねぇ、色無し、ちょっと聞きたいんだけど。」
色無「なんですか?」
紺「・・・やっぱりいいよ。今言うべきことではないし。」
色無「水臭いですよ。何でも言ってください。」
紺「・・・私が寮を出るって言ったらどうする?」
色無「え・・・」

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:28:26.75 ID:EqH2ygMv0


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:28:41.69 ID:qLJq1ufp0
>>159
ゆか…浴衣?

>>160
マジ唐突ですな

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:40:10.04 ID:lgOEqIDu0
hosyu

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:52:25.38 ID:qLJq1ufp0
保守

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:55:54.49 ID:CuyAgULO0
緑「こんのバカ! バカァ!///」
無「///こっ、これは不可抗力だ! 灰の隠し通路がちょうどここに繋がっていたから!」
緑「////うるさいうるさいー!!!」
無「痛! イタタタタ!!! やめろ! 本は痛い!!」
黒「……どうしたのかしら」
茶「えっとね、灰ちゃんの隠し通路が全部開通したからその……」
空「……みんなで見て回ることになったんです。灰ちゃんの案内で。そしたら……」
焦茶「ひょっこり顔を出したところが緑のスカートの中だったというわけだ」
白「それは……」
黒「災難ね」
緑「ばかばかばかばかばかばか!!!」
無「うががががががが!!!! 死む! 死ぬぅ!!!」
緑「こんの……」
無「ヒッ! 広辞苑はやめて!!!」
空「み、緑先輩!? さすがにそれはやめてあげて!」
緑♂「無駄だよ」
空「え?」
緑♂「緑がああなったら最後、誰にも止められないんだ」
空「そんな……色無先輩……」
 ――十分後。
緑「はぁ……はぁ……」
無「(*´Д`)ハァハァ」
空「……あれは?」
黒「目覚めてしまったのね」
茶「え? 目覚めるって?」
焦茶「ほぅ……」
緑♂「これは興味深い」
白「え……? 何が起こったんですか……?」

緑「ククク、計画通り……」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 18:59:41.73 ID:Oblm/U6NO
色無らめええええええ!

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:09:00.65 ID:EMWNAzboO
緑♂の登場で緑の活躍の場が増えてる気がするwww


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:19:10.38 ID:qLJq1ufp0
確かになんか緑の出番が増えてるなw
しかしここまで狼狽する緑は初めてで(・∀・)イイ!!

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:26:58.03 ID:qLJq1ufp0
またスレストorz
ネタも浮かばない…

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:37:47.23 ID:qLJq1ufp0
保朱

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:38:56.73 ID:Ts0GVqFp0
色無「ただいま〜♪ 今日の夕飯、何?」
黄色「いま黄緑ちゃんが裏庭でさばいてる」
色無「捌くって、まさかまたイノシシ捕まえたの?」
黄色「イノシシだって馬鹿じゃないから、最近は近寄らないよw」
色無「それじゃ、何を捌いてるんだろう?」

空色「黄緑先輩、鮟鱇(アンコウ)鉄棒にぶら下げましたよ〜」
橙色「黄緑ちゃん、素人が鮟鱇さばくなんて無理よ!」
黄緑「魚屋さんがそのままなら半額でいいって言うから・・・!」
朱色「黄緑もやりくりに必死だなw」
色無「誰のせいだと思ってるんです、朱色さん?」


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:47:19.21 ID:qLJq1ufp0
アンコウって捌くの難しいの?美味いってのはなんか聞いたことあるけど

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:53:00.52 ID:jU3HolXK0
>>172
ぬるぬるぶよぶよだから吊るして切ったりして大変なんだそうだ

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 19:55:11.42 ID:qLJq1ufp0
>>173
なるほど

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:06:45.78 ID:lgOEqIDu0
hosyu

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:16:33.89 ID:fj6skmeyO
保守

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:17:00.43 ID:fj6skmeyO
保守

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:17:39.90 ID:fj6skmeyO
保守

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:18:10.91 ID:fj6skmeyO
保守

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:22:32.19 ID:ohp0n7J40
>>146のを差し替えさせてもらいました
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21551.jpg

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:24:17.85 ID:Ka95QvuIO
>>180
これはいい緑ですね

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:31:45.81 ID:lgOEqIDu0
hosyu

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:40:06.92 ID:lgOEqIDu0
hosyu

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:40:46.34 ID:EMWNAzboO
>>180
あなたの絵は可愛らしくて大好きだwww

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:41:55.41 ID:CuyAgULO0
>>169
黒「ネタが無いそうよ」
白「ネタって?」
灰「へいトロいっちょうおまち!」
黄緑「あらあら、新鮮なネタですね、うふふ……」
無「うん、旨い」
焦茶「ふぅ……まさか寿司屋でコスプレとはな。色無もこうゆうのが好きなのか? ほれほれ、ノシ」
無「////ふあ……そんな、しっぽでくすぐらないでください!///」
茶「お姉ちゃん良く似合ってるよー」
焦茶「む、そうか?(ジッ)」
無「///な、なんで俺を見るんですか!///」
焦茶「似合ってるそうだが……可愛いのか?」
無「か、可愛いんじゃないですか?///」
焦茶「はぁ……それじゃダメなんだ。君が可愛いと思わないのなら意味が無い……失敗だったか……?」
茶「ううん、そんなこと無いよ! お姉ちゃんすごく似合ってるもん! きっと色無くんも照れてるだけだよ!」
焦茶「む……そうなのか?」
無「///し、知りません!///」
焦茶「……にゃー」
無「く……///」


灰「ふいー今月も儲かった儲かった」

>>180
緑かぁいいよ緑

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:46:18.47 ID:EMWNAzboO
>>185
焦茶さんが猫コス姿で尻尾をふりふりしてるとこ想像して悶えたwww



また獣耳フェスティバルやらないかなぁとか言ってみるテスト

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 20:53:07.27 ID:CuyAgULO0
>獣耳祭
またもふもふしたいwwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:00:31.29 ID:lgOEqIDu0
hosyu

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:00:51.47 ID:Ka95QvuIO
けもみみか

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:02:20.96 ID:qLJq1ufp0
>>185
そう来るとはw
寿司かあ、自分酢の物全般が苦手なのでネタの話はわからん

けもみみか…あの時は宝石のとこの人がいっぱい描いてたなw

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:02:22.08 ID:jU3HolXK0
もうそんな季節か

192 :School Daysな保守:2007/10/07(日) 21:04:16.20 ID:mKQsYvxy0
『待ち合わせ』

赤「ホンットごめん!!」
青「はいはい、赤はストップウォッチの見過ぎで普通の時計が読めなくなったのね!!」
赤「あ、うまい。…って違う!ホント悪かった!マジごめん!!」
青「………」
赤「ごめんなさい。もうしません…」
青「……一日中荷物持ち」
赤「喜んで!」

黄「おはよ!」
橙「おっす」
黄「…毎回思うんだけどさ」
橙「ん?」
黄「家の前で待ち合わせってムードないよね…」
橙「…まあそうだな」
黄「今度さ」
橙「変えてみる?」
黄「んー…やっぱいいや」
橙「そっか」

白「もー!黒くん早すぎるよー!」
黒「そうか?」
白「何で一時間前に来てるのに先にいるの?」
黒「白を待たせるわけにはいかないからな」
白「むー」


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:07:40.92 ID:EMWNAzboO
>>192
待ち合わせに関しては黄色と橙が一番まともだなwww
白と黒はもういっそのこと同棲でも始めろwww

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:11:22.24 ID:jU3HolXK0
>>192
赤は一生青に頭が上がらないなwww
速く来すぎな黒も黒だが、1時間前から来る白もどうかとwww バカップルww


195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:11:59.30 ID:qLJq1ufp0
>>192
黒すげええええええええええええ

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:12:17.39 ID:CuyAgULO0
>>190
俺も別に寿司ネタに詳しいわけじゃないwwww

>>192
白に萌えるんです><
青に蔑まれたいとか思っちゃう俺は間違いなく変態

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:12:30.90 ID:jeQYOJgX0
このスレまだあったのか

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:15:14.78 ID:EMWNAzboO
>>197
今日からまたスレに参加しようぜ

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:18:16.72 ID:aWBVYRZI0
ほっほっほっ

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:27:44.32 ID:8oPrgUb/0
ぽっぽっぽっ

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:33:52.66 ID:jU3HolXK0
h

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:38:43.63 ID:Lj+pMwtZO
保守

203 :School Daysな保守:2007/10/07(日) 21:39:45.42 ID:mKQsYvxy0
『お風呂について』

赤「幼なじみってさー、やっぱ昔は一緒に風呂入ったり寝たりしてるもんなのか?」
橙「何をいきなり」
赤「マンガみたいなことホントにやってんのかなと思って」
黒「すごく前ならやってたな。それこそ小学入るかどうかってときまでだけどな」
橙「そんぐらいなら俺もだ。親同士も仲よくてな」
赤「ふーん」
黄「あれ?中学入る前ぐらいに一回…」
橙「ちょ!言うなバカ!!」
黄「あ…!」
赤・黒「な、なんだって(ry」
橙「…バカ」


204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:41:18.25 ID:jU3HolXK0
ワッフルワッフルワッフルワッフル

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:42:25.12 ID:qLJq1ufp0
ワッフルワッフルワッフルワッ(ry

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:45:22.92 ID:CuyAgULO0
ワッフルワッフルワッ(ry

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:47:13.60 ID:jU3HolXK0
ttp://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21552.jpg
緑+けもみみ山羊

208 :読書の秋:2007/10/07(日) 21:49:27.54 ID:qLJq1ufp0
「………」
今日も緑君と一緒に部屋で読書。読書の秋って言うしね。本当はもっと出かけたりとかしたいんだけど…これはこれで幸せだからいっか。
「………」
やっぱり緑君カッコイイなあ…本読んでるときの横顔とか…
「…桃?」
「ふぇっ!?」
「さっきからこっちを見ていたが…どうかしたか?」
「う、ううん、なんでも!」
お、思わず見惚れちゃった…恥ずかしい…
「…すまんな、退屈じゃないか?」
「え?」
「いや、普通なら赤と青のようにどこかに出かけるんだろうが…あいにくと僕はそういうのが苦手で…」
「そんな…いいよ、気にしないで。私はこうやって緑君と一緒に本を読んでるだけでも楽しいよ?」
「桃…ありがとう」
「あっ、でもたまには緑君のほうからも誘ってもらえると嬉しいな♪」
「…善処するよ」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:51:34.33 ID:CuyAgULO0
>>207
ケモ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
たたた食べます食べます食べま(ry

>>208
照れる桃もかわいいよwww

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 21:58:21.79 ID:CuyAgULO0


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 22:06:18.25 ID:CuyAgULO0


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 22:11:04.34 ID:CuyAgULO0
>200
焦茶「ぽっぽっぽ」
無「どうしたんですか?」
焦茶「ああ、これを見てくれ」
無「うわぁ、鳩がいっぱいですね」
焦茶「なぜか寮の庭に大量に鳩が。色無も一緒に餌をやってみないか?」
無「え? はい……」

焦茶「かわいいなぁ……」
無(正直あんまりそうは思わないけど……焦茶さん動物全般が好きなのかな? 猫も好きみたいだし……)
茶「お姉ちゃーん! ただいまー!」
無(そういえば茶も動物っぽいっていうか……ペットっぽいよな……)
焦茶「茶もかわいいなぁ……」
無「同列!?」

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 22:42:59.04 ID:f4oQrXMV0
ちょww

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:01:14.92 ID:/UXvK4mw0


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:09:39.61 ID:o/Gy38140
復活、したのか?

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:09:56.91 ID:/UXvK4mw0
てs

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:10:19.19 ID:CuyAgULO0
おお、復活

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:17:17.48 ID:bHzu82I+0
復活ラッシュが来たりしないか心配だ

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:17:28.36 ID:YNWimKpP0
バイトおわた保守

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:19:41.18 ID:ohp0n7J40
>>212
無「どうしたんですか?」
焦茶「ああ、寮の庭を見てくれ
こいつをどう思う?」
無「すごく、、、多いです、、、」

それはそうと
あかはこんな感じかな
http://color-pencil.coresv.com/uploader2/src/iro21554.jpg




221 :School Days:2007/10/07(日) 23:20:35.42 ID:mKQsYvxy0

「………」
「………」
気まずい。気まずすぎる。と言うよりありえない。なんでこんなことになってるんだ。なんで、なんで、なんで!
この歳になってまで、黄色と一緒に風呂に入ってるんだよ!!!

『お風呂でどっきり?(笑)』

どうしてこうなったのかはこの際どうでもいい。
雨でびしょぬれで帰ってきたのに親が家にいなかったとか、黄色の家でもうすぐお風呂の工事の人が来るから時間がないとか、でも濡れっぱなしでいられると困るとかいう理由はどうでもいいんだ。
一番の問題はこの状況そのものなんだ。
つーかもう俺ら小六だぞ?黄色の親もそんなんでいいのかよ?
『昔はよく入ってたんだからいいでしょ?』とむしろあっちが勧めてきたが。
「………」
「………」
無言。そりゃ無言にもなるっつーの。
自分の視点を集中し、けっして周りを見ないようにしながら体を洗う。周り、つまり―――黄色が入ってる湯槽とか。
さすがにお互いにバスタオルを巻いてはいるがやはり見るには耐えない。
久々に使う黄色の家のシャワーの出が悪いことを思い出しつつ頭まで洗い、伏し目の状態で黄色と代わる。
シャワーのお湯の温度が低くて体はまだ暖まっていなかった。
「あの…体洗うけど…絶対こっち見ないでね…?」
黄色のか細い声が少しだけエコーしながら聞こえた。いつもとは違うその声に思いがけずどきっとしてしまう。
「あ、ああ…」
俺はそちら側に背を向け、目を瞑って湯槽につかる。なんだか変な感じだ。

222 :School Days:2007/10/07(日) 23:21:37.64 ID:mKQsYvxy0
 サー……
弱いシャワーの音が聞こえる。桶にお湯を溜めているんだろう。
…なんだか眼を瞑ったせいで、他の感覚に集中がいっている気がする。
 ………
…たぶん、バスタオルを取ったんだ。そのままじゃ体は洗えないしな。
やめろ!余計なことを考えるな!必死に脳の活動を中止しようとするけれど、しかしもう一つの確信が俺の頭のなかを占めていた。
―――すぐそこに、裸の黄色がいる。
色んなイメージがぐるぐると回る。クラスの女子にはもう胸がけっこう膨らんでるやつもいる。黄色はいったいどうなんだろう?
いやいやいやいや!俺とあいつは幼なじみじゃないか!興奮なんかしてんじゃねえ!収まれ俺の色んな部分!!
そう俺が必死になっていたそのとき!
「きゃああ!」
黄色はいきなり悲鳴をあげると、なんと湯槽のなかに飛び込んできた。
「ど、どうした!」
俺は目を瞑りながらただならぬ様子の黄色に何があったか尋ねた。
「シャワーが急に冷水になって…」
湯槽に飛び込んだ、ということらしい。らしいが……。
…この状況、非常にまずい。

223 :School Days:2007/10/07(日) 23:22:48.30 ID:mKQsYvxy0
驚いたのが落ち着くと、今の最悪さが理解できた。
まず、湯槽が二人入るには狭いということ。
そして何より、黄色は現在素っ裸ということだ。バスタオルを外したまま、ダイブしてきたのだ。
すなわち……裸の黄色が俺にぴったりと密着しているのだ!
ふに…
色んな部分が俺の背中やらなんやらにくっついている。そしてわずかに、わずかにだけど、柔らかいものが確かに背中に当たっている感触がある。さらにこの背中の若干一部だけ違うこの感触はまさか―――ッ
「だ、橙…わ、悪いんだけど上がってくれない?」
後ろから黄色の弱々しい声がした。
「あ、ああ」
正気を失いかけていた俺は、一瞬慌てながらも頼みどおりに動こうとした。
ふにん
…くそう、当たる!出ようとする俺にも黄色の体は容赦なく追撃を与えた。
「あ、…み、見ないでね?」
わずかに振り向いたとき、黄色が上目遣いで俺に最後のお願いをした。
…それこそがとどめだった。

ああ、ちゃんと見ないで出たさ。…でもそのあと脱衣所でうずくまっちゃたのは許してほしい。俺だってそろそろ毛が生えかけてきたオトコノコなんです。
…どっちかというと、俺のアレが見られてないかのほうが俺にしてみりゃ重要なんだけど。

こんな思いだしたくもない若き日の一ページ。


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:24:15.02 ID:mKQsYvxy0
ホントに書いちゃった俺キモスwww
さあみんな、俺を罵ってくれ…orz

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:25:44.04 ID:qLJq1ufp0
>>224
ああもう思うがまま罵ってやるさ…












最高だ、マイブラザー。そしてアンタがあんなの核から白黒お風呂でドッキリ!?書き始めてしまったw

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:26:34.66 ID:YNWimKpP0
>>224
こんな思わずニヤニヤしちゃう話書いてんじゃねーよ暇人!
早い話がもっと書けよ!

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:26:38.77 ID:o/Gy38140
>>224
なんか前屈みになったじゃないか、どうしてくれるwww
というGJ!

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:30:54.20 ID:CuyAgULO0
>>220
すごく……かわいいです……。

>>224
バカ!変態!GJだなんて思ってないんだから!(////)
その……もっと書きなさいよ……煤i////)はっ! な、なにも言ってないんだからね!
空耳よ空耳(////)

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:34:52.62 ID:ohp0n7J40
  、
( ゚∀゚)
(    )
| 彡つ
し∪J

230 :ということでお風呂(1/2):2007/10/07(日) 23:39:41.08 ID:qLJq1ufp0
「ほら白、お風呂はいらないと」
「は、入るよ、入るから…」
「嘘おっしゃい、昨日もそんなこと言って結局入らなかったくせに…いくら汗かかなくてあんまり気にならないからって3日に一度って言うのは不衛生すぎよ」
「だ、だから今日は入るって…」
「いいえ。見張りとして私も一緒に入ります」
「ちょちょちょちょっと黒!そんなのダメよ!」
「?なにが?」
「な、何がって…不純よ!」
「…別に裸を晒すわけじゃないわよ。タオルだって巻くし」
「てゆーかなんでアンタはそんなさも当たり前のように…」
「だって普通だもの」
「真顔でそういうこと言うなっ!」
「とにかく来なさい白」
「引きずらないでよー…」

「痛い痛い痛いっ!」
「大げさね。ただのへちまよ」
「へ、へちま!?」
「黄緑が最近目をつけてね…」
「だ、だから痛いってやめてよ」
「…そういえばあなた肌弱かったわね。ごめんなさい」
「い、いや、いいんだけどさ…」

231 :ということでお風呂(2/2):2007/10/07(日) 23:39:58.89 ID:qLJq1ufp0
「はい、おしまい。じゃあおやすみ」
「うん、おやすみ。ところでさ、黒」
「何?」
「そ、その…恥ずかしくないの?」
「…別に。見慣れてるし、それにそんなに細い身体見てもなんとも思わないわよ」
「そ、そっか…」

「…はあ」
「おねーちゃん、またしー兄と一緒にお風呂はいったの?」
「!は、灰…」
「過保護ー」
「う、うるさいわね。仕方ないでしょう」
「まー、しー兄の風呂嫌いはけっこう厄介だしねー。でも過保護」
「い、いいから早く寝なさい」
「悶々としてる姉がいるので寝付けるかどうか「灰っ!」おお、こわこわ」

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:45:04.47 ID:qLJq1ufp0
保朱

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:49:58.96 ID:YNWimKpP0
ho


234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:50:26.69 ID:CuyAgULO0
>>231
百合かと思ったら白♂かwww
♂とわかった瞬間に、てめえwwwwwってなるのはどうしたわけかwwww

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:56:06.28 ID:CuyAgULO0
あ、誤解のないように言っておくと白がうらやましいってことです
わかりにくくてスマソ

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:57:42.43 ID:pMJ0VP0C0
このスレに常駐してなかったら、カレー味の歯磨き粉なんて買わなかったのにっ……!
くやしいっ……!!ビクビク

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:58:56.33 ID:YNWimKpP0
歯を磨いてもカレーの味残るじゃねぇかwww
そこまでの黄色好きに脱帽

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/07(日) 23:58:57.89 ID:ohp0n7J40
>>231
そのまま白♀で脳内処理しますたw

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:00:15.00 ID:toX5VI1V0
ああいうカレー風味商品を見るたびに嬉々として試す黄色の姿が目に浮かぶな。

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:01:51.13 ID:eJ1zKChQ0
>>237
ところがどっこい俺の中で黄色はネタキャラとしての認識が9割超ですっ……!
これが現実っ……!!

241 :School Daysな保守:2007/10/08(月) 00:07:55.58 ID:gUPTRuLm0
『シュガーレス』

青「やっぱり飲み物はあんまり甘くない方がいいなあ」
赤「そうか?」
青「うん。コーヒーならブラックよね」
赤「うーん、俺は甘い方がいいなあ」
青「あれ、赤って甘党だっけ?」
赤「そうでもねえけど」
青「じゃあなんd―――」
ちゅ
赤「こうしたときに甘い方がいいしな」
青「な、な、な…」
赤「あ、もともと甘いからいいか」

青の平手打ち、三秒前。


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:11:39.83 ID:ExGgtY2l0
てめえ赤wwwwwwwwwwwwwwwwwww

>>234
>>236
やはりこの二人は百合って認識なのかあ

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:19:52.83 ID:tOJOcQ/Q0


244 :School Daysな保守:2007/10/08(月) 00:20:56.21 ID:gUPTRuLm0
『とくべつ』

黄「たいちゃん!消しゴム貸して!」
橙「おっまえなあ、その呼び方で呼ぶなって…」
黄「あ、ごめんたいちゃん」
橙「………ああ、もういいよ。ほら」
黄「ありがとたいちゃん!」
橙「…ったく」

女「たいちゃん♪」
橙「は?」
女「えへ、黄色ちゃんの呼び方真似してみたの」
橙「…あいつが俺をそう呼ぶのと、あんたがそう呼ぶのは何の関係があんの?」
女「え…?」
橙「マジでやめてくれない?」
女「ご、ごめん…」

黄「たいちゃんたいちゃーん!」
橙「…はあ」
黄「? どうしたの、たいちゃん?」
橙「やっぱ、お前だけだなって」
黄「え?」
橙「なんでもない」


245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:27:59.34 ID:ExGgtY2l0
>>244
橙怖いなあ、と思うと同時にニヤニヤがwwwwwwwwww

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:34:23.21 ID:ExGgtY2l0
ぎゃあ、早い保守

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:34:23.53 ID:ATx02sJb0
昔はもっと尖ってたのかwww

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:37:32.69 ID:gUPTRuLm0
>>244>>247
怖いとか尖ってたというよりガキなだけな感じで頼むww

そして>>240
それでも黄色はゆずらねえwww

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:45:32.21 ID:eJ1zKChQ0
>>248
どうぞどう(ry

俺には緑と茶がいれば十分ハライソという現実。


250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:50:24.01 ID:ptnB6GFvO
サムライブラック保守

侍「♪」
男「なーに読んでんだ?」
侍「『school Days』だ。」
男「あーあの3組のカップルの話ね。俺も好きだよ。」
侍「こんな青春を送りたいのう。」
男「そうだなぁ…………。」

男『だから言った通りだよ!………好きだ。』
侍『今更何を言いよる!』
男『今更じゃない!………「今から」なんだよ……!』
侍『…………馬鹿者。』
男『俺の気持ちは伝えたぞ。』
侍『…………好きに決まっているであろう。………某は男、お主が(チュ)んっ………。』
男『ふっ………。………大分、遠回りしちまったな。』
侍『あぁ。だがこれでもう我等が離れることはない。ずっとな。』
男『お前も言うようになったなぁ。こいつぅ。』
侍『ふにゃ!や、やめんか!』

男「(ブルッ)おおぅ!」
侍「どうしたのだ?風邪か?某にうつすでないぞ。」
男「………あ、あぁ。」

男(駄目だ俺!今の寒気を認めるな!認めたら俺自身がこういうキャラじゃないことを認めることになる!俺は寒くない!俺は寒くない!)

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 00:52:21.99 ID:ATx02sJb0
無駄な足掻きをwww

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:03:16.47 ID:tOJOcQ/Q0
>>250

男wwwww

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:05:58.64 ID:ExGgtY2l0
>>250
夢のクロスオーバーwwwwwww

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:15:07.72 ID:ATx02sJb0


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:24:17.40 ID:SyoW1n5f0
 

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:29:09.83 ID:ExGgtY2l0
保守

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:34:59.58 ID:ExGgtY2l0
保朱
そういや朱色さんと群青さんメインではあんま見ないな…

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 01:43:50.47 ID:ExGgtY2l0
保守

259 :160の続き:2007/10/08(月) 01:50:13.30 ID:0rRq/i9W0
色無「・・・嘘でしょう?紺色さんも人が悪い。そんな嘘ではだまされませんよ?」
紺「嘘ならこんな真剣な顔して言わないよ。それにもう朱色さんとは話をつけてあるの。」
色無「そんな・・・でもなんで・・・」
紺「私ね、海上自衛隊に入ることにしたのよ。」
色無「一体どうして?」
紺「それは・・・私がNAVYだからよ・・・」
色無「?寮から通えるんでしょ?お願いですからそんなこと言わないでくださいよ。」
紺「残念ながら寮からは通えないよ。それに・・・」
色無「それに?」
紺「色無しは私に頼りすぎだよ。昔は良かったけどもうそんな歳なんだから私が寮を出ても大丈夫でしょ?」
色無「でも・・・やっぱり俺は不安ですよ。今まで紺色さんがいたからできたことができなくなったりしないかな・・・」
紺「男の子がそんなことでどうするの?いつかは色無しも誰かに頼られる人にならなきゃならないんだよ?」
色無「はい・・・それでいつなんです?寮を出るのは?」
紺「三月よ。」
色無「それで紺色さんともお別れか・・・」
紺「まあ暇ができたら戻ってくるよ。そのときはもう「助けて!紺色さん!」とか言ってないと思うけど。」
色無「だといいんですが。」

色無(紺色さんがいなくなるなんて・・・考えただけでも・・・)

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 02:03:29.19 ID:ATx02sJb0


261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 02:18:06.20 ID:SyoW1n5f0
 


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 02:23:50.21 ID:05r85sr40
ほしゅ

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 02:39:19.49 ID:ExGgtY2l0
保朱

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 02:57:47.13 ID:SyoW1n5f0
 

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 03:03:54.38 ID:05r85sr40
保守

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 03:27:15.93 ID:SyoW1n5f0
 

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 03:37:13.53 ID:05r85sr40
さらに保守

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 03:42:16.63 ID:LQFDpRwlO
潮時だな

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 04:00:04.45 ID:ExGgtY2l0
危ない危ない

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 04:23:07.71 ID:ExGgtY2l0
保朱

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 04:42:07.76 ID:OWH5MbxqO


272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 05:29:44.04 ID:ExGgtY2l0
保守

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 06:01:53.26 ID:YYC8D54KO
沖田保守


>>207
ケモミミktkr!!!!!!!!!!!1111111
据え膳食わぬはなんとやらなので遠慮なくいたd(ry

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 06:38:36.62 ID:Qleu96gAO
保薄黄

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 06:38:40.57 ID:DSCb1Yjn0
neru

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 07:18:15.35 ID:C7P1dlh6O
保守

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 07:34:14.89 ID:y896Iz1h0
        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"           `ヽ.
 __,,::r'7" ::.              ヽ_
 ゙l  |  ::              ゙) 7
  | ヽ`l ::              /ノ )
 .| ヾミ,l _;;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄    r';' }   | 久々にワロタ
 . ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ   | 見知らぬポケモンが沢山あった、
 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"  < 今のガキは、見た目で投票するから困る
   .| ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    | って事でマタドガスに清き一票
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |     \________
   /ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_
http://www.pokemon.co.jp/special/st_present/index.html

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 08:00:04.06 ID:ptnB6GFvO


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 08:19:05.82 ID:ptnB6GFvO


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 08:46:15.08 ID:toX5VI1V0
hosyu

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 08:48:55.86 ID:BhTjevnH0
月曜を迎えるのも久しぶりだな

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 08:50:50.76 ID:ptnB6GFvO
サムライブラック保守

侍「テレビ局のアナウンサーが結婚か。」
侍「………………。」

色『ケーキ入刀。』
侍『……………。(カッ)でやぁ!』
スパン スパン スパン
侍『(カチャ)…………またつまらぬものをきっとしまった。』
男『おい。』

侍「…………ぷ。」
男「何が『ぷ』なんだ?」
侍「ひゃあ!い、いたのか!いたならきょ、声をかけんか!」
男「今舌思い切り噛んだけど大丈夫か?」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 09:02:34.80 ID:Z+K0zgPC0
相変わらずだな侍黒wwww

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 09:48:16.91 ID:XKI4NVfE0
hosyu

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 10:03:05.16 ID:OWH5MbxqO
沖田ほ

286 :サザソのトリヴィア:2007/10/08(月) 10:04:11.26 ID:yfVSOfIe0
んもう!秋まで時間ありすぎるね!

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 10:33:07.58 ID:K1Nete0Y0


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 10:49:40.29 ID:Dru5xVXv0








ホイミ

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 11:17:14.01 ID:t76PaDqb0
ホシュ

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 11:39:22.41 ID:OWH5MbxqO


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/08(月) 11:58:29.05 ID:axZYil530
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