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【ゲリラ】( ^ω^)がマジ切れしたようです【めがっさ感謝祭】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:00:33.26 ID:mTwy9R0Y0
亀田祭りには負けない!!!

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:01:36.64 ID:tusMsejXO
むしろ内藤祭りだお( ^ω^)

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:01:48.28 ID:h+w2wHXxO
創価乙

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:05:23.56 ID:mTwy9R0Y0
やばいこれは早い

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:09:31.87 ID:FLmNZC2i0
ho

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:10:16.56 ID:medpOGVP0
俺が立てたスレ一瞬で落ちてワロタ
それじゃあ一番手もらいます

7 : ◆qvQN8eIyTE :2007/10/11(木) 21:11:22.63 ID:medpOGVP0
( ^ω^)「私は本気で憤怒している方々の作品を使おうと思います」

( ^ω^)「私が出鱈目に選んだ場面を英訳してみました」

( ^ω^)「それは私の眠気を誘うには十分な面倒さでした」

('A`)「そうですか」

( ^ω^)「はい。それでは私は今から投下を始めます」





( ^ω^)I like Englishのようです('A`)

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:11:35.71 ID:mTwy9R0Y0
ktkr!!

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:12:28.97 ID:medpOGVP0
Lesson 1「Plant」



  『ああああああああああ』

( ^ω^)「私は彼女の叫び声に驚きました」

  『ああ、あああああ』

( ^ω^)「風羽さん、何故あなたは叫んでいるのですか?」

  『先輩はやはり優しいと私は感じました。なぜなら電話に出てくれたからです』

  『私は今、沢山の血を流しています。それは私を痛がらせるには十分な傷でした。
   心臓が動くと、私は痛く感じます。
   私は死にます』

( ^ω^)「あなたはとても愚かだと私は思いました」

  『私は愚かだと思います。死にたくないと強く思いました』

( ^ω^)「うわあああああああ」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:15.57 ID:E0FLLGXq0
イングリッシュきたwwwwwww

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:24.06 ID:mTwy9R0Y0
植物wwwwww

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:26.06 ID:lTWjVu3AO
いきなりこの場面かよwwwwwww

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:42.51 ID:iUClu0rVO
村人wwww

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:44.95 ID:medpOGVP0
Lesson 2「Town」



( ・∀・)「私は自分の母親に会えてとても嬉しく思います」

川 ゚ -゚)「あなたはモララーですね」

( ・∀・)「私はあなたと会う事を望んでいました。ジエンとミルナは私にとって役に立つ人物ではありませんでした」

川 ゚ -゚)「モララーはどこに行っていたのか私にはわかりませんでした」

( ・∀・)「私はあなたと一緒に飛び跳ねる事を望みます」

川 ゚ -゚)「はい」

( ^ω^)「私はとても良く感じました。あなたが悲しませる事はとてもいけません」

( ・∀・)「私はとても感謝しています」

( ^ω^)「あなたがあなたの母親と会えたのは、私だけではなく他の人々が手伝ってくれたからです」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:14:51.25 ID:FLmNZC2i0
なんというwwwwwww

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:16:37.18 ID:medpOGVP0
Lesson 3「Obscenity」



从'ー'从「ドクオさんの男性器が私の女性器の中に入ってきたのを、私はとても凄いと感じました」

('A`)「あなたは男性器を望んでいましたよね?」

从'ー'从「はい。私はこの男性器をとても気に入りました」

('A`)「私はこのまま男性器から精子を出そうと思います」

从'ー'从「どうぞ、沢山の精子を出してください」

('A`)「私の男性器から精子が出ます。私の男性器から精子を出します」

从'ー'从「私の女性器の中に沢山の精子を出してください」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:17:01.10 ID:mTwy9R0Y0
卑猥wwwwwww

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:18:14.56 ID:LUXZ6MErO
wwwこwwwれwwwはwww

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:18:43.28 ID:medpOGVP0
Lesson 4「Beauty Beauty」



ξ゚听)ξ「私は怖く感じました」

( ^ω^)「私は何が怖いのかわかりませんでした」

ξ゚听)ξ「あなたは私の発言により、私を愚かだと思うでしょう」

ξ゚听)ξ「私は明日に全てが終了すると思いました」

( ^ω^)「私にはそれがどういうことだかわかりません」

ξ゚听)ξ「私は空気が違うと感じました」

ξ゚听)ξ「私はとても街の中では息苦しいです」

( ^ω^)「私は今とても驚いています」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:19:15.83 ID:E0FLLGXq0
キレイキレイwwwww

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:19:58.16 ID:mTwy9R0Y0
まさか全員やるつもりかwwwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:20:17.08 ID:medpOGVP0
Lesson 5「Wonder wall」



          「私はモナーを呼んでいます」 
          
          「私は、渡辺は何か私に用件があるのかと思いました」

          「私はモナーに言うべき言葉があります」

          「私もまた、渡辺に言うべき言葉があります。それを私は奇遇だと感じました」

          「それでは私は一緒に言いたいと思います」 
 
          「私もそれには賛成です」

          「それでは一緒に言いましょう」







          「私はあなたに対して好意を抱いています」 

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:21:49.67 ID:FLmNZC2i0
支援

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:21:55.50 ID:medpOGVP0
Lesson 6「Screw」



川 ゚ -゚)「私はドクオに泣かないでほしいと思いました。何故ならば彼は男だからです」

('A`) 「あなたは愚か者です。私を心配させる事はとても良い事ではありません」

川 ゚ -゚)「私はあなたを少年探偵風に罵ります」

('A`) 「どうしたのですか?」

川 ゚ -゚)「私は今、混沌とした奇声を発しています」

('A`) 「私はクーの異常が気になりました」

川 ゚ -゚)「私は未だに奇声を発し続けています」

('A`) 「私は彼女の行動に言葉を無くしました」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:22:23.82 ID:t4ETO4ykO
支援

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:22:24.90 ID:LfNq1oVh0
C

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:23:23.36 ID:medpOGVP0
Lesson 7「Animated cartoon manager」



( ^ω^)「私が店長をやるということは私を驚かせるには十分な言葉でした」

川 ゚ -゚)「あなたならできると私は願っています」

( ^ω^)「しかし私は何も知らない家事手伝いです。
       私はあにまってという店もまた、知りません」

川 ゚ -゚)「私は日光を遮ってくれる被り物があなたを手伝ってくれると思っています。
     そして私は小宇宙を燃やしてもらいたいと望みます」

( ^ω^)「私は今、返答に悩んでいます」

川 ゚ -゚)「私はあなたが決定したと感じました」

( ^ω^)「私は未だに決めていません」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:24:04.91 ID:mTwy9R0Y0
ブーンうぜぇwwwwwwww

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:24:50.18 ID:68zhfs3R0
なんだ少年探偵風って

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:25:37.20 ID:medpOGVP0
Lesson 8「Secret room」



( ^ω^)「私は私の今いる部屋を愛し始めています」

从 ゚∀从「私はあなたの性癖が部屋なのだと理解しました」

( ^ω^)「いいえ。それは私の性癖ではありません」

( ^ω^)「私はあなたの仕事を、私を連れて行く事だと思いました」

从 ゚∀从「いいえ。それは私の仕事ではありません」

( ^ω^)「あなたの仕事は違うのですか?」

从 ゚∀从「あなたの考えは間違っていません。あなたの考えは当たっていません」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:27:25.61 ID:medpOGVP0
Lesson 9「Kudo」



ミ,,゚Д゚彡『これは特別です。
      それは私達を天井に持って行きます』

( ,'3 )『私はそれがどれほど辛いのかわかりません、
     あなたが辛いのならば、私は辛いと感じました』

(,,゚Д゚)『あなたの名前はフサギコで正しいでしょうか』

ミ,,゚Д゚彡『はい。その通りです。あなたはギコお父さんですね』

(,,゚Д゚)『私を作りました』

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:27:32.69 ID:wMDWk50EO
これはwwww
しえん

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:28:07.08 ID:mTwy9R0Y0
駆動だけ名前がwwww

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:29:22.37 ID:medpOGVP0
Lesson 10「Cook」



( ^ω^)『あなたは私に上司になれと言いましたね』

川 ゚ -゚)『はい、私は言いました。
     私は上司とは部下にとっての全てだと考えます。それは、光です。
     それは、名前を与えます。
     私は、名前はとても大切な物だと思いました。
     私はあなたに、そうなってほしいと強く望みます』

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:30:30.38 ID:LUXZ6MErO
道標……

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:31:18.44 ID:medpOGVP0
Lesson 11「Memories」



( ,,゚Д゚)「私は準備を終えました」

(*゚ー゚)「私はあなたがとても情緒的だと感じました。何故ならば月に写真を放置したからです」

( ,,゚Д゚)「私はあなたが黙る事を望みます。私はあなたに男の夢を説明したいと思います」

(*゚ー゚)「私はあなたが必死すぎると感じました」

( ,,゚Д゚)「私は反論できませんでした」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:32:03.77 ID:SM8gOAVtO
クドー

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:32:14.70 ID:mTwy9R0Y0
必死すぎるwwww

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:32:16.45 ID:FLmNZC2i0
memoriesは変わらんなw

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:33:04.76 ID:medpOGVP0
Lesson 12「Magical」



ζ゚听)ζ 「不思議捻くれた性格」

ζ゚听)ζ 「私は平和を脅かす悪を許せません。回転式機械で殺そうと思います」

(*'ω'*) 「男性器。男性器」

( ><) 「私は変態魔法少女の出現に飽きてきました」

ζ゚听)ζ 「私は変態という言葉を許せません。私は美少女だと強く思います」

( ><) 「私は自分で美少女と言う彼女が、とても可哀想に感じました」

( <●><●>) 「私は彼女が美少女だという事を理解しています」

( ><) 「あなたは黙っていてください」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:33:46.32 ID:68zhfs3R0
ちんぽっぽ……

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:33:52.38 ID:FLmNZC2i0
卑猥な登場人物がいるな

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:34:23.04 ID:SM8gOAVtO
ちんぽっぽwww

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:35:10.27 ID:E0FLLGXq0
男性器wwwwwwwwww

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:35:29.23 ID:mTwy9R0Y0
男性器wwwwwww

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:35:29.37 ID:medpOGVP0
Lesson 13「Peach」



( ^ω^)私は桃たろお第二形態特殊桃状態を発動します

('A`)( ゚∀゚)私達は驚きました
何故ならば彼が巨大な桃に変化したからです

( ^ω^)私は開きます

^^私の名前は死桃です
出身地は桃たろおで戦士です

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:36:08.96 ID:E0FLLGXq0
出身地は桃たろおってwwwwwww

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:36:32.43 ID:RZbWJJN+O
クソワロタwwwwwww

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:37:24.08 ID:SM8gOAVtO
たろおは地名だっのか…!

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:37:29.70 ID:medpOGVP0
Lesson 14「Fairy tale」



( ^ω^)「私の話す話は終了しました」

( ^ω^)「私はあなた達の望む言葉を理解しています」

( ^ω^)「私はあなた達にとって残念だと考えます。何故ならば本に五つしか話が載ってないからです」

( ^ω^)「私はあなた達を集めました。私は物語を作ってもらう事を望んでいます」

( ^ω^)「この話は、あなたの話だと私は思っています」

51 : ◆qvQN8eIyTE :2007/10/11(木) 21:39:27.99 ID:medpOGVP0
Last lesson「Escape」



( ^ω^)「私は敵を増やしてしまった事を理解しています」

( ^ω^)「なので、私はここから逃げ出します」

( ^ω^)「私は本当は英語がとても好きではありません。私は英語をとても憎んでいます」

( ^ω^)「何故ならば、私が受けた模試で英語が二割しか取れていなかったからです」

( ^ω^)「私は皆の視線と同様に、試験に対しても非常に恐れています」




〜BAD END〜

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:40:05.35 ID:mTwy9R0Y0
ドンマイwwwwwww乙!!

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:40:34.93 ID:t4ETO4ykO
乙!!!

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:41:18.85 ID:SM8gOAVtO
乙!

55 : ◆qvQN8eIyTE :2007/10/11(木) 21:41:46.84 ID:medpOGVP0
Last lesson「Escape ver.2」



( ^ω^)「私は敵を増やしてしまった事を理解しています」

( ^ω^)「なので、私はここから逃げ出します」

( ^ω^)「私は本当は英語がとても好きではありません。私は英語をとても憎んでいます」

( ^ω^)「何故ならば、私が受けた模試で英語が二割しか取れていなかったからです」

( ^ω^)「私は皆の視線と同様に、試験に対しても非常に恐れています」

( ^ω^)「それでも私は驚異的な頭脳を持っているので必ず成功するでしょう」




〜GOOD END〜

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:43:13.77 ID:FLmNZC2i0
乙か!?

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:45:26.21 ID:RZbWJJN+O
乙wwwww

58 : ◆qvQN8eIyTE :2007/10/11(木) 21:45:27.87 ID:medpOGVP0
すみません。勉強による寝不足の状態で書き上げました。
マジ切れ合作の皆さんの全作品をことごとくレイプしてみました。
んー……個人的に>俺
こ れ は ひ ど い


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:46:19.55 ID:RZbWJJN+O
がんばれよ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:46:51.50 ID:mTwy9R0Y0
こ れ は 乙!!!

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:46:55.02 ID:A23ncvZxO
乙wwwww

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:48:50.51 ID:68zhfs3R0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:53:52.22 ID:medpOGVP0


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 21:59:38.20 ID:QFkPM+9t0
乙!

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:03:02.09 ID:E0FLLGXq0
すみません、ここでお伺いすることじゃないのかも知れませんが、
ゲリラ期間は今日か、せめて明日の朝くらいまでですよね?

Aグループの投下が、明日の21時前後と伺ったんですが、
Aグループの投下直前までをゲリラ期間とみなして、
明日の18時〜20時にゲリラするのは……さすがにマズいですか?

もしダメっぽかったら諦めます

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:06:02.19 ID:mTwy9R0Y0
僕はオーケーだと思いますよ


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:08:10.31 ID:FLmNZC2i0
妨げなければいいんじゃない?
見てくれる人アップにもつながるだろうし

これは>>65の作品に期待するしかないな・・・

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:08:17.80 ID:medpOGVP0
おkだと思うけど、ゲリラによってAグループの投下が遅れることは無いようにしてもらいたいです

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:08:56.82 ID:ZWN/yvPR0
久々に英語見て感動した
このカオスは俺には無理

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:13:05.65 ID:GoRXbMCIO
今日はもう終わりかな

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:14:13.57 ID:E0FLLGXq0
>>66-68
素早いご返答ありがとうございます。
Aグループの方に御迷惑をおかけすることのないよう注意を払うつもりですが、
大事をとって、16時くらいから投下することにします。


では それはそれとして これから投下を開始します

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:15:26.70 ID:medpOGVP0
ktkr

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:15:40.46 ID:IOuIoyTPO
うおお支援

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:16:57.80 ID:mTwy9R0Y0
ktkr!!

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:17:21.08 ID:ZWN/yvPR0
これは支援

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:17:59.15 ID:fSkyrrGFO
支援

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:19:07.15 ID:E0FLLGXq0

※ 最初に 御注意

  このゲリラにおいて マジ切れ合作公認のレンタル作品は
  一部「パロディ」という形でお借りしております

  それとは別に 作者間の連絡によって 世界観のレンタルをするスタイル
  以前 掲示板をお見受けしたところ この方法も
  ゲリラのスタイルとして認められてましたので
  そうやって 作品を手掛けてみました
  
  つまり この話のメインは マジ切れ合作公認のレンタル作品ではありません
  この作品に使わせてもらった レンタル先の作者さんたちには
  一応許可を取ってありますが
  もし 問題があるようでしたら 後日苦情をお申し付け下さい

  快くレンタルを許可してくださった作者さんたち
  そして 毎晩 我々読者に楽しい作品を提供してくれる作者の皆さん
  祭りの舞台を与えてくれた マジ切れ合作に
  この場を借りてお礼申し上げます

  あと 謝罪もね

  ちなみに パロディについては 基本 全て無許可でやってます

  うん こりゃあ 問題だらけかもわからん

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:19:53.45 ID:medpOGVP0
wktk

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:20:21.70 ID:ZWN/yvPR0
すwwwべwwwてwww無wwww許wwww可

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:21:20.59 ID:E0FLLGXq0

ぎしぎし…

         秋の夜更け、毎晩紡ぎ出される珠玉のストーリー達。

                        あんあん…

         今このアパートにも、男と女が愛を奏で、永遠を囁き合う──。

ぎしぎし…

         それはベッドが軋む音。

                        あんあん…

         その声はどんなに歯を喰いしばっても漏れ出す愛の溜め息。

ぎしぎし…

         二人の織り成す艶かしいストーリーは、『合作』とでも呼称すべき、太古よりの営みで……

                        あんあん…

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:21:46.09 ID:medpOGVP0
最初から飛ばすwwww

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:22:10.06 ID:SM8gOAVtO
なんという猛者
これは間違いなく漢

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:22:26.39 ID:IOuIoyTPO
最後wwwwwwwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:23:37.50 ID:E0FLLGXq0

 ぎしぎし……┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”



 細木「そこはだめぇぇえ!!! ら、らめぇッ! あんた死ぬわよ!!!」

 細木「堕ちちゃう!!!! 数子地獄に堕ちちゃうぅぅぅうう!!!」


 (*'A`) 「いいぞッ!!……やっぱり俺は細木先生ひとすじだ」



              ('A`)  『 栃木の暴れ牛 』  ──── グッドオナニスト・ドクオ

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:24:20.36 ID:FLmNZC2i0
えらいキャラいきなりキタwwwwwwwwww

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:24:51.67 ID:SM8gOAVtO
細木www

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:24:55.30 ID:mTwy9R0Y0
そいつはだしちゃらめえええええええええええ

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:25:33.92 ID:mTwy9R0Y0
支援

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:26:00.66 ID:E0FLLGXq0

「いらっしゃいませー」


ノハ*゚听) 「ジュース♪ ジュース♪」

「お会計、1280円になりまーす」

ノパ听) 「おお、ちょっと待ってくれええええ」


 チャリンッ


ノパ听) 「………んー?」

Σノハ;゚听) 「なんてことだッ! 財布の中に60円しか入っていないぞおお!?」


「……お客様?」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:26:08.31 ID:IOuIoyTPO
きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwww

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:26:24.15 ID:mTwy9R0Y0
これはまさかwwwwwww

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:27:26.25 ID:medpOGVP0
こwwwwれwwwwはwwww

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:27:46.06 ID:E0FLLGXq0

ノハ;゚听) 「参ったなああ、今月使い過ぎちゃった……」

ノパ听) 「ん? なんだ、レジの横に求人情報誌が」

ノパ听) 「ペロッ。 バイト募集? たった三日間でがっぽり大儲け」

ノパ听) 「……」

ノパ听) 「短期型のバイトなら、掛け持ちしても問題なさそうだなあああああ」

ノパ听) 「!!」

ノパ听) 「『このバイトをやって病気が治りました』
     『恋人ができました』『メガンテが使えるようになりました』」

Σノハ;゚听) 「!!!」

ノハ*゚听) 「これはいいッ! 早速申し込んでみようかああああ!!」


「あのう、1280円なんですが……」


           ノパ听) 『 タッチタイプマスター 』 ──── 制服アルバイター・素直ヒート

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:29:21.81 ID:tusMsejXO
これは支援wwwmw

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:30:20.35 ID:IOuIoyTPO
これはwwwwww

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:30:22.22 ID:medpOGVP0
wktkwktk

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:30:28.80 ID:mTwy9R0Y0
キタ!!!!!

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:30:34.60 ID:GoRXbMCIO
タッチタイプか、支援

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:31:02.32 ID:E0FLLGXq0

 ワイワイ……


(*゚ー゚) 「ねえ、ギコ君」

( ,,゚Д゚) 「ん? どうかしたのか?」

(*゚ー゚) 「早いよね……私達がニュー速校の入学試験に合格して、もう半年以上になるんだね」

( ,,゚Д゚) 「ああ、そうだな」

(*゚ー゚) 「ハインさんにブーン君……
      このクラスには、凄腕の原玉使いばっかりで、最初は驚いちゃった」

( ,,゚Д゚) 「まあな。 あれだけ早く正確に『生成』を行える奴がいたとは。
       しかもあんなピザで、一見すると鈍臭そうな奴が、な」

(*゚ー゚) 「でも、この半年で私も成長したし……
      何より、やっぱりギコ君が一番だよね!」

( ,,^Д^) 「おう! 当然だ、決まってらあ」

( ,,゚Д゚) 「……っと、先生きたな」


 ガラガラッ……


( ФωФ) 「私語は慎め。 さて、今日の実地試験についてだが───」

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:31:51.61 ID:medpOGVP0
万www物wwwwww

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:32:16.81 ID:IOuIoyTPO
万物wwwwww

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:33:15.68 ID:E0FLLGXq0

(*゚ー゚) 「────ここがその場所、か……」

(;*゚ー゚) 「……本当なのかしら? 学校からは話、ついてるんだよね?」


試験は校外、さらに個別で行われた。

しんと静まり返った路地は昼間なのに薄暗く、どこか不気味な様相を帯びている。
古ぼけたアパートの前に佇むと、一つ大きく深呼吸し、その全容を視野に入れる。

こんな試験、大したことはなかった。
他の生徒の誰よりも、いち早くこの場所に辿り着いた。

集合住宅の隙間を縫うような目立たない場所に位置した、一軒のアパート。
いささか古く、時代錯誤なオーラが漂っている。
小じんまりとした建物だ。 辺りには障害となるような要素は見当たらない。

それでもなお、私はその階段を登ることに躊躇いを覚えていた。


「……でも、原玉の反応はここから───うん、間違いない」

「……この試験にパスして、私は、───ギコ君に追いつくの」


                (*゚ー゚) 『 原玉使い 』 ──── 万物を成す少女・しぃ

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:34:47.14 ID:LfNq1oVh0
C

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:35:04.12 ID:medpOGVP0
wktk支援

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:35:21.71 ID:E0FLLGXq0

                                / ゙̄、
                                 /   ゙、
                                ___冖___        \(^o^)/ ハジマルヨー
                             |___ ____|
             。                |  _ _  |                       ・
                ・              / |  _ _  |  ゙、          。  ゚
       ゚   ゚                   /   |__     __| 、 ゙、      . ゚       。 ゚。      ,,
       ,゙ ・。゚ 。。 ゙ 。       ,         / / //| |\\ ゙、 ゙、   . ・    ゚ 。 ・   。o   ・ ゚。
_ _ _ _ _ ゙。 ・ :.o。・: ;__ 。_ __ _ __ _ / /_゙ |  ̄ l ___| |_ _ ゙、 ゙、 _ __ _゚_ _ _。o _ 。・_ _ 。゚, o_ _ ゚__
。-、=・.ー: 。 ゚。,゚o゚ o"。;o ー ≡ ー = 三/ / ゚ _ | l | |     | 。_゙、 ゙、 ─ ゚ = 三 -゚ =゚ _冫゚o  -。 ○ -
.゙ 。。゚o  ・  ゚。o゚;・゚冫。゚ _ 三  ー 二/ / .ー _ l   |_|  l l  |_ =゙、 ゙、 三゚ _ o゚= - "_ o -゚。"0。゚。゚・o ゚-。
 。 、゚。゙。ゾ。゚・.' o゚。"。 :゚- 。。ー 三 / / 二。 | l |_   _| 三 ‐゙、 ゙、。─ 二 。 =`_ 。。二 '゚。o,; ゚・;゚。 =
゚_ = ゙_ノlllliilllllll ゚。;" . :=  - 二 _ -/ /  _。= |___|//\\ 。─_ ゙、 ゙、 二 -゚  二  ─。・。゚o;゚ lll。・ ゚。。゚_
 ・゚/iiiillliillllllllll`ー、゚。'   ゚  。─  / /___'_____ ̄____ ̄_______゙、 ゙、 ─ = 。 二 ・゚ ゚o。'゚。・iilll 。lll 。  。
:.: i´iilllllliiilllllllllllllll 。゚o," ゚o ・;,  ̄ |___________________| 。。二  ̄  。- _゚o。o・llllllloilll。。lllo
r‐'iillllllllllliiillllll ゚・ll。゙o゚ 、゚。 二 -。-゚ 二   _ = -  二 _    _   。─ = _ o = o二 -。'。。゚; o゙。゚。illliiloll。iillll゚ ・
llllllllllllllliilllliiilllllllllo゚。;゚o 。  o , _ ・   ゚   _     ─゚       _    ─  -_ ゚  ゚。ソilllllllllllllii゚o illl・゚ iillllllll
lllllllllllllillllllllliiill。゚iill。o ..; 、 ─   。    ̄ ─     ゚ ─       _     ─  。 ゚    ゚ノiilllllllllllliiillllllllliillllllllllliillllll
llllllllllllllllllllllllllllll 。・lll 。"。                   _        _   。   ゚ ゚ o 。゚・"。^。・゚o。"o 冫。 ゚ 。
o゚:.lll。。゚o・.゙。o゚゚。lllll。・.'       ─  ゚                     。      。 。゚ '' o゚  。・。゚。"。 o゚ 。 ・
。゚・。゚o:.゚。`,o゚。゙・: ゚o 。゚  _  。    ─      ̄      _         ─ ・   。   ;^ o ゚ 。  ,; 。


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:35:52.37 ID:mTwy9R0Y0
色々あるぜ!! これはwktk!!!!

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:36:57.39 ID:FLmNZC2i0
支援するしかない

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:37:19.75 ID:E0FLLGXq0

              ※    ※    ※


ノハ;゚听) 「……?」


わたしはその異様な光景に 絶句するほかありませんでした

八畳一間のアパート 部屋の真ん中に鎮座するそれは
どう見ても 畳張りの生活空間には似つかわしくない
奇妙な物体でありまして

                Original. ──”V”. It was collected to ”Omurice”and ”Nagi”.


N| "゚'` {"゚`lリ 「期限は一週間。簡単だろう?」

ノパ听) 「……ええ、でも、本当にこれを見張るだけでいいんですかああ?」

N| "゚'` {"゚`lリ 「ああ、それだけだ」

ノパ听) 「は、はあ……」


話しながらも わたしの視線は釘付けです
妙な威圧感をもって その心を支配し
不安という名の翳をねじり込む

直感的に 禍禍しいものを覚えました

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:37:40.69 ID:IOuIoyTPO
支援

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:37:54.88 ID:medpOGVP0
Vktkr

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:37:59.80 ID:fSkyrrGFO
すげぇーwww支援

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:38:09.97 ID:mTwy9R0Y0
V!!!!!

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:38:24.36 ID:medpOGVP0
これは……オトナ合作……?

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:39:02.78 ID:tusMsejXO
Vktkrwww

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:39:19.69 ID:mTwy9R0Y0
>>113
それだ!!!

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:39:35.01 ID:E0FLLGXq0

N| "゚'` {"゚`lリ 「そうだ、鍵、鍵」


そう言うと ツナギのいい男は
作業着のポケットをまさぐり
そいつを わたしに手渡しまs


ノパ听) 「……あのおお、なんですかこれ?」

N| "゚'` {"゚`lリ 「失敬、これは違う意味でのカギだった」

ノハ;゚听) (どういう意味で、何のアイテムなんだ?)

N| "゚'` {"゚`lリ 「こっちだこっち……これが合鍵だ。いつでも使っていい」

ノパ听) 「あ、はい」

            Characters. ──◆fMqrvr1rTs◆xh7i0CWaMo◆P7LJ8EbA6M◆TR2vneJwo2◆175R.0ombs


受け取ってから しげしげと眺めてみましたが
さっきポケットから顔を出そうとした 黒光りするそれとは違い
鍵のほうは どこにでもあるような 普通のものに相違ありませんでした

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:39:59.01 ID:fSkyrrGFO
>>113
!!!!!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:40:17.86 ID:FLmNZC2i0
これは・・・

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:40:45.68 ID:medpOGVP0
C

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:41:47.09 ID:E0FLLGXq0

ばたん

彼が出て行ったことを ドアの音で確認しました

しかし わたしの視線はそちらには向きません
その物体から 目を離すつもりがなかったからです

いえ 離せなかったというほうが 正しいでしょうか


ノパ听) 「……」


家具のない 生活臭のかけらもない
この空間に 一人居座る 巨大な木箱

それを
呆けた顔で見つめる わたしの呼吸音だけが 響きます

外の陽光に なおも抗うような暗さを保ちつづける 八畳一間のまんなかで


                                Produced by ”Adult collaboration.”

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:42:10.89 ID:gaaAOT6HO
何のカギだよwwwwwwwwww

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:43:07.09 ID:mTwy9R0Y0
おおおお支援!!

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:43:47.05 ID:E0FLLGXq0

 '| ̄ ̄l    .广 ̄''l    l ̄ ̄7
 .゙l   ゙l   .|   ゙l   ,!   .l゙
 │  .|   |    |   │  .|
 : ゙l   ゙l   |    .゙l   |   .|
  l゙   l゙  |    ゙l  l゙   ,!      ( ^ω^)ブーンがマジ切れしたようです
  .|   .|  .l゙    .|  .l゙   ,l゙
   ゙l   |  |     .゙l .|   .l゙
   .|   ゙l |     ゙l |   .|            ゲリラ by オトナ合作
   |   .| ,!  .|i、  .l゙ |   .l゙
   ゙l   ゙l,!   ||   |.l゙   l゙
    |   ‖  .l゙.|   ||   ,l゙ 
    ゙l   ′  | .|   ′  l゙
    │    .| ゙l     │
    ゙l     |  |     l゙
     |    |  │    l゙
     ゙l    ,!  |    │
  『  │   .|   |   .l゙      (のようです) 』   
      ̄ ̄"′  . ̄ ̄′

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:43:54.72 ID:5Fkr4gxfO
大人合作の皆さん、何やってんだwww

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:44:18.38 ID:medpOGVP0
Wwwwwwwwwwwww

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:44:44.07 ID:mTwy9R0Y0
オ!ト!ナ!!!

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:45:07.02 ID:tusMsejXO
オトナー!!!!!!!

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:45:45.30 ID:KWksixBM0
おっおっあーん!!!!!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:45:46.92 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「こいつは、一体何なんだああああああ?」


ペンキでしょうか
上と下は確認できませんが おそらく六面 真っ白で
手品師が脱出に使うそれを ちょっと粗末にしたような

そう まさに 人が一人
いや 二人は 閉じ込められるくらいの大きさです

わたしの引き受けたアルバイトとは
三日間 この箱を見張ることでした

何度も聞き返しました 見張ってどうするのか
他に何をしたらいいのか 

彼は表情をくずすことなく 言ってのけました
何もしなくていい 好きにくつろいでいい
ただ 見ていればいい

不審には思いました もちろん思いましたが
ああ その破格の給料を知ってしまうと わたしの心は傾いてしまいました
つくづく 弱い自分です

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:47:03.89 ID:mTwy9R0Y0
しえん”””

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:47:40.69 ID:A23ncvZxO
wktk支援wktk

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:47:44.33 ID:IOuIoyTPO
支援

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:47:48.83 ID:E0FLLGXq0

ノハ;゚听) 「しかし参ったなああああ、今日からここでカンヅメかあああああ」


寝泊りする道具は 一応持ってきたものの
当初考えていたそれよりは 若干 不自由さの伴うバイト内容


ノパ听) 「掛け持ちって感じじゃなかったなああ。 あとで、お父さんに電話するかああ」


実家兼 アルバイト先である ログハウス風ファミレス

オーナーである父に事情を告げ
三日間の休みを貰い ここにきた
とまあ そういう訳です


ノパ听) 「キッチンにバスルーム……よし、一通りなんでもあるなあああ」


二泊三日を過ごすにあたり
居住空間としての不都合は これといってなさそうです
あくまでも 居間の真ん中 謎の木箱以外に関しては

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:48:23.50 ID:68zhfs3R0
ヒートって別に普通に喋りもするぞ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:48:55.22 ID:medpOGVP0
ノパ听) 「『このバイトをやって病気が治りました』
     『恋人ができました』『メガンテが使えるようになりました』」


このバイトじゃ無理だろwwwwwwww

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:49:57.64 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「台所といえば、ご飯がまだなんだよなああああ」


意識した途端 ぐるると情けない音色で鳴り出す わたしのお腹
冷蔵庫には ひととおりの食材が揃っています

ちゃんと わたしの滞在に合わせて
新鮮なものを用意している と 雇い主のお墨付き
この辺はさすがにぬかりなし やっぱ 金持ちは違うよね


ノハ*゚听) 「よっし、早速なにか作るぞおおおおおおおおおお!!!」


意気揚揚 バッグに手を突っ込むと
お父さんに借りてきた 料理の本を取り出し ページを開きます

レシピ見て 作り方さえわかれば どんな料理もちょちょいのちょいのはず
だって わたしはファミレス娘
それに おんなのこだもん うひょ

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:50:28.42 ID:FLmNZC2i0
大人何やってんだよマジでwwwwwwwwwwwwwww

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:51:50.33 ID:IOuIoyTPO
支援

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:52:00.97 ID:E0FLLGXq0

■ (*゚∀゚) ちかたん風にょろにょろ煮込み・絶望ハンバーグレシピ☆

『にんじん一本、大根一本、キュウリ半分ナスビ三本、エネマグラ一本を用意。
 エネマグラをアンニュイに切り終えたら、
 大さじ一杯の涙、ほろ苦い夏の思い出を垂らし、むやみに混ぜ合わせます。
 かかと落とし三回小手返し二回をほどよく繰り返したあと、
 用意していた野菜を100均の土鍋に、らめえ……そんなに入らないような量ぶち込む。
 うぽへぬんぴょぴょオッペケぴぴるぴーをずんちゃかぬっぽしぬめぬめズボッシュしたら、
 涙の数だけ強くなったところで中火で5分、トロ火で10分、ウホ火で8時間放置。
 家が燃えたのを見届けたのち、やたら大袈裟に鍋から皿に盛り、
 バジリスクだのモロヘイヤだのなんか色々添えてできあがり。
 ※ ここは、したり顔のピンクを座布団で圧殺するイメージでやるとうまくいくよっ☆
 最後に、どっかの工場でぺちこねしたハンバーグを適当に焼いたり色々して完成!
 そうそう、用意した他の野菜は全て夜のオカズだからねっ! 食事のあとのお楽しみ。スイーツ(笑)
 今夜のディナーは素敵にブルジョワさ☆ つーか暇人!こんな所まで律儀に読んでるんじゃないよ!!
 なめ!! なめこ汁急回転!!! お前の母ちゃん河相我聞!!! ボルシチ!!!』


ノハ;゚听) 「うーん。 ダメだ……文字を読むのがめんどくせえええええええ」

ノパ听) 「ご飯は近くのコンビニで調達。 これでいっかあああ」


早々に レシピを読むことを諦めたわたし

外出は出来るだけしないように と言われていますが
まあ 数十分程度なら 平気でしょう

基本 めんどくさがりな自分の性質 改めて実感しました

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:52:07.40 ID:gdjk3x5w0
ちょwwwこなたみたいな顔のブルーギル釣れたwww

http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/fish/1190448247/


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:53:47.35 ID:medpOGVP0
カオスwwwwwww

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:54:21.24 ID:E0FLLGXq0

台所から居間に戻り 足を止めると またも不気味な静寂
いや 一つだけ音を出すものが ありました


 ギシギシ …… アンアン ……

  ギシギシ …… ウハオッ!! ニフラムニフラム!!

   ドスコイハルノパンマツリ!! ソレイケアンパンラリルレロ!!


ノハ;゚听) 「お隣ってば……昼間っからお盛んだなああああああ!!」


特別に壁の薄さを感じたわけではないのですが
横の部屋から漏れ出る 奇声 嬌声 あえぎ わめき おたけび
夜であれば 安眠妨害にもなり得るレベルです

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:55:49.22 ID:mTwy9R0Y0
支援wwww

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:56:04.77 ID:fSkyrrGFO
www

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:56:07.04 ID:tusMsejXO
支援支援wwww

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:56:07.49 ID:cjMcv9qi0
これはテラカオスwwwwwwwwwwww

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:56:35.94 ID:E0FLLGXq0

 ウオッ …… スーパイコ!! ココデスーパイコヲ!!

  チョットマテ …… ソレ ……マワス!! マワスノカ!!!

   オオオ!! ハルサメニ コンナ ツカイカタガ!!!! クリボーノコノコピーチヒメ──!!!


ノハ;゚听) 「もう、うざいなあああああああああああああ!!!!」


テレビでも点けようかと思ったのですが
あいにく テレビはおろか ラジオすら見当たりません
家具という家具に乏しすぎる空間 普段は一体 どんな人が住んでるのやら

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:58:34.33 ID:FLmNZC2i0
クリボーノコノコwwwwwwwなんだよこれwwwwww

149 : ◆YhrftnhMQI :2007/10/11(木) 22:58:35.88 ID:S3lfKKKI0
流れぶったぎってこんばんわ。アイマスです。
Wのようです終了後、Bの最後のターンいきます。

支援

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:58:47.85 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「はあ……まだここに来て20分も経ってないぞおおお」


部屋の探索が終わると
すでに 飽きという名の感情が わたしの心に去来します


ノパ听) 「しかし……」


眼前に聳え立つ 白塗りの巨大な木箱
やっぱり もっとも気になるのは この中身です
できるだけ触らないように とは言われているものの


ノパ听) 「こんな奇妙なバイトで、こんな妙なもの見せられちゃあなあ」


気にならない わけがない

見れば見るほど 奇妙な物体です
中型のクロゼットを 白塗りの のっぺらぼうにしたような

板に木目があるから 木箱のはず
なのに 継ぎ目が見当たらない

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 22:59:54.99 ID:LUXZ6MErO
ドスコイ支援

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:00:51.60 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「こりゃいったい、どういう仕組みなんだああああああ???」


左右にまわりこみ 側面を確認します

ちょうつがいはあるのに 扉はない
錠はあるのに 取っ手がない

その物体に足はなく
ぼろい畳に 遠慮無く その巨体を食い込ませていました

こんこんこん
ノックする要領で 軽く叩いてみました
当然 返事はありません


ノハ*゚听) 「……キーボードで……何かのプログラムを打ち込めば、開くかなあああ??」


薬指に嵌めた『指輪』の力を思い出します

なおも 隣から漏れくる嬌声を 掻き消すように
独りごちながら 木箱の後ろに回ります

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:01:38.34 ID:medpOGVP0
支援支援

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:02:16.49 ID:tusMsejXO
支援支援

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:02:50.62 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「まあいいかああ。 明日から少しづつ探索していけば……
      ………んんんん?」


今日チェックし過ぎると 明日以降の楽しみがなくなる
いや もともと楽しみなんて なさそうだけど

そう考えながら カーテンを開け 振り返ったと同時に

ようやく気付きました 箱の後ろを見ていなかった


ノパ听) 「なんだあああああ? ……これ」


カーテンを開けど なおも薄暗い 部屋の中
はっきりと存在感をあらわす クロゼットのお化け

ようやく確認した こちら 窓側
つまり ドアからみて 裏側の側面には 

緑のインクで 妙なマークが 幾つか描かれていたのです


   W w    W

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:04:19.56 ID:mTwy9R0Y0
W!!!!

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:04:44.44 ID:LUXZ6MErO
……ごろり

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:04:54.96 ID:E0FLLGXq0

ノハ;゚听) 「……『W』かあああ?」


それは 殴り書きのような『W』マーク
白いキャンバスに踊る それらの印
色は 目に優しい緑色

しかし 何か不気味な印象です
得体の知れない木箱の雰囲気に 相乗して 不気味さを漂わせています


ノパ听) 「……気持ち悪いなああ。 なんなんだ、これええええ??」


いくら考えても らちがあきません
マークから目を離すと バッグを抱え 玄関を出ます

近くのコンビニへ向かおうとした矢先 部屋のほうを見上げると
薄暗い窓の奥 不気味な長方形のシルエット


ノハ;゚听) 「……」


どこか 背筋に薄ら寒いものを覚えつつ 小走り気味に歩を進めます

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:05:20.27 ID:IOuIoyTPO
W支援

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:07:00.72 ID:E0FLLGXq0

惣菜パンと ついでに 夕飯の弁当を買い込み
急ぎ気味に部屋へと戻ります

その途中 わたしの脳裏に巡る 様々な思考


ノパ听) 「一体、あの箱には何が入ってるんだろうなああああ?」


見張るもなにも あんなデカブツ 狙っている輩なんているのでしょうか
それとも 中身に問題があるのかな
いや まあ 普通に考えればそれに違いないか


ノパ听) 「なんだかわからないことだらけだが……ま、考えるのは面倒だッ!!!」


堂堂巡りを無理に断ち切ると
部屋のカギを捻り 白塗りの四角にただいまを告げます

さすがに何度も外出するのはまずいだろうし
明日は 何か簡単なものでも 作らなきゃだろうなあ

そう思いつつ 箱との共同生活
思った以上に 時間の過ぎるスピードは遅いです

幸い 携帯についていたラジオと 持ってきた漫画で
なんとか 暇潰しはできました

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:07:32.15 ID:LUXZ6MErO
置いときますね
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:08:38.18 ID:SM8gOAVtO
俺のwやるよ

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:09:10.27 ID:E0FLLGXq0

暗くなり 食事と入浴を済ませると
あとは特にやる事もなく 横になろうと決意
いつもよりだいぶ早い時間ですが


ノハぅ听) 「ふう……最近は夜も肌寒くなってきたなああああ」


ちょっと怖いので
電気を点けたまま 薄い布団に潜り込みます


ノパ -゚) 「……」

ノハ--) 「ZZZ……」


 ギシギシ …… アンアン ……

  ギシギシ …… チョッ!! ゴーヤカヨ!!

   チャ、チャンプルー!! マエトウシロノパイナポー!!


ノハ;--) 「………」


隣の部屋で絶賛開催中の 肉欲の饗宴
その声と音は 夜中まで 途切れる事がありませんでした

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:10:29.08 ID:FZliSz3cO
かなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかなかな

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:10:34.50 ID:iIuA7wOoO
w支w援w

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:11:14.48 ID:IOuIoyTPO
支援

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:11:41.01 ID:E0FLLGXq0

              ※    ※    ※


 チュン……チュンチュン……


ノハ´兪) 「ふわああああ、もう朝かああああああ」


明くる日

枕が替わっても熟睡できるのが わたしのいいところ
まあ 最初は隣のあえぎが気になって ろくに眠れませんでしたが

見張るべき対象は 起き上がった私のさらにまた頭上
今日も 我が物顔で鎮座しています


ノパ听) 「……おっす!!!! おはよおおおおおおおおお!!!」


右腕を曲げ 仰々しい挨拶
なおも無言の木箱を一瞥したあと トイレ 洗顔 歯みがき
滞りなく朝の支度を済ませます

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:12:19.46 ID:fSkyrrGFO
マエトウシロノパイナポー!!

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:13:29.41 ID:q9Cd0JdbO
オナニストうぜぇwwww

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:14:05.86 ID:mTwy9R0Y0
支援

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:14:41.13 ID:q9Cd0JdbO
支援

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:15:04.38 ID:E0FLLGXq0

私服 兼 制服に着替え
自己の存在を確かめるように もう一度大きな伸びをします


ノハ><) 「ううううううぅうぅ………むっ」

ノパ听) 「ぷはぁっ! 異常はないなあああああ!!!」


カーテンを開けると 今朝は 思った以上に清清しい快晴
この部屋は ナチュラルに遮光効果でも秘めているのか
あまり明るく感じませんが

腰に両手を当て うんうん頷いたあと
箱の裏側 Wマークの描かれているほうへと くるり振り返ります


Σノパ听) 「あ……あれ?」


そのときです


「な、なんだ、これ」


わたしは その異変に気が付きました

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:16:09.70 ID:IOuIoyTPO
支援

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:16:42.89 ID:iIuA7wOoO
支援

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:17:37.04 ID:E0FLLGXq0


  wwwwwwwwwwwwwwwwwWwww

   wwWwwwwwww www wwwwwwwwww

 wwwWWwwwwwW wwwwwwwwwW wwwww

   wwww w wwwwwWWWwwwwwwwwwWww




  ノハ;゚听) 「めっちゃ増えてる──────!!!!!!!」




  ノハ;゚听) 「しかも>>161にネタを先取りされとる──────!!!!!!!」



書いた奴 涙目です


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:17:55.47 ID:q9Cd0JdbO


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:19:27.33 ID:medpOGVP0
wwwww

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:19:41.39 ID:/OOD4v+h0
wwwww

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:19:43.69 ID:IOuIoyTPO
支援wwwwwwwww

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:19:52.37 ID:mTwy9R0Y0
wwwwwwwwwww

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:20:22.16 ID:E0FLLGXq0

なんということでしょう
箱に印字されていた 薄気味悪い『W』マーク
それが 数え切れないほど増殖しています


ノハ;゚听) 「ふ、増えるワカメちゃん?」


呟きながら まじまじ 木箱の表面を眺めます
いつの間にやら描き込まれた 一面の緑色


(听ノハ≡ノパ) 「まさか? 夜のうちにいいいいい???」


部屋には 誰も侵入した形跡はありません


ノハ;゚听) 「い、一体どういうことなんだあああああ???」


度重なる疑問に 頭を抱え
わたしの頭が オーバーヒートを迎えようした

その時のことです

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:20:27.48 ID:5Fkr4gxfO
wwwwwwwww

183 : ◆YhrftnhMQI :2007/10/11(木) 23:20:38.46 ID:S3lfKKKI0
wwwswiwewwwnwwww

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:20:52.23 ID:cjMcv9qi0
ヒートかわいいwwwwwwwww

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:20:53.16 ID:iIuA7wOoO
支援

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:22:47.24 ID:E0FLLGXq0

          俺  様  華  麗  に  登  場  !

          ┏  ━ゝヽ''人∧━∧从━〆A!゚━━┓。
╋┓“〓┃  < ゝ\',冫。’ 、  ' 〃Ν ; ゛△│´'´,.ゝ'┃.      ●┃ ┃┃
┃┃_.━┛ヤ━━━━━━━━──━━━━━━━━    .... ━┛. ・ .・
       ∇  ┠─Σ┼ ○ ('A`) ○   冫 そ',´; ┨'゚,。
          .。冫▽ <   ゝ、    ,ノ      乙  ≧   ▽
        。 ┃   Σ   (⌒ゞ ,l, 、'’  │   て く
          ┠─ム┼   ゝ,,ノ ノゝ. 、,,’.┼ ァ Ζ┨ ミo'’`
        。、゚`。、   i/   レ' o。了 、'’ ×  个o
       ○  ┃   `、,~´+√ ▽   ',!ヽ.◇    o┃
           ┗〆━┷ Z,.' /┷━''o ヾo┷+\━┛,゛;



Σノハ;゚听) 「ぬあああああああああああああああああ!!!!!!!????」


窓をぶち破って 勢いよく 誰かが侵入したのでした


ノハ;゚听) 「お、お前は何者だあああああああ!??」


一難去ってまた一難 いや 最初の難すら去っていません
この急展開に わたしはどう対応していいやら ぶっちゃけありえない

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:22:52.53 ID:IOuIoyTPO
アイマス酉つけっぱなしwwwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:22:54.35 ID:7FkRfRwF0
支援

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:24:38.13 ID:+QThdLG7O
みんな気付いてるのかしらんが…

これっていわゆる「乗っ取り」じゃネ?

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:24:48.26 ID:E0FLLGXq0

侵入した若い男は わたしを睨むように一瞥すると 口を開きました


(メ'A`) 「女……? ふん、女……一人だけか?」

(メ'A`) 「おかしいな……この部屋の主は、ガチムチの男だったはずだが」

ノハ;゚听) 「???????」


何が目的なのか いったい何者なのか わからないことだらけですが
少なくとも彼の言う男とは 雇い主である あのいい男のことでしょう


(メ'A`) 「しかし簡単だな。 この女だけなら、俺の能力なぞ使うまでも……」

(メ'A`) 「……」

(メ;A;) 「いてぇぇぇぇえええッ───!! ガラスが、ガラスがあぁぁぁあああっ!!」


体中に刺さったガラス その根元から ドクドク 鮮血が流れ出ています


ノパ听) 「……」

ノパ听) 「ホレ、これ使え。 あと薬置いとくね」

(;A;) 「えぐっ、うぐっ、うっ……あじがどう」

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:25:25.61 ID:q9Cd0JdbO
暴れ牛きたwww

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:26:57.34 ID:E0FLLGXq0

体中に刺さったガラスを ピンセットで丁寧に抜き取ると
わたしの貸したタオルで血を拭き オロナイン塗って 咳払いを一つ


('A`) 「ふう……助かったぜ、礼を言うよ」

ノハ;゚听) 「いや、それはいいがなあああ。
       せめてノックくらいしろよなああああああああ」

('A`) 「ごめんね。 合図してから突撃するべきだったね」

ノハ*゚听) 「それならいいよおおお。 仮にも乙女のお部屋なんだからねえええッ」


知り合いの自宅警備員 その片割れによく似ていますが どうやら別人のようです
鼻を鳴らしたあと せせら笑うように口の端を上げ 不敵な表情を浮かべます


('A`) 「乙女……ふっ、乙女か。 笑止」

('A`) 「これなら、容易く目的を果たせそうだな」

ノパ听) 「……目的? つーか、お前の目的ってなんなんだあああああああ!!」


ガラスに飛び込みたくて 仕方なかったのでしょうか
この男 自傷癖があるにしても せめて一人でやってほしい

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:29:05.45 ID:E0FLLGXq0

そんなわたしの疑問 打ち消すように 彼は言葉を続けました


('A`) 「単刀直入に言ってやろう。 俺が興味あるのは、そこの箱……
    正確にはそいつの中身、それだけだ」

ノハ;゚听) 「この箱だとおおおおお?? どういう事だあああああ???」

('A`) 「落ち着け。 順に説明してやるから」

('A`) 「そう、それは昨晩のことだった……」


                    ※    ※    ※


ぎしぎし……うっ! 出ます! アムロいきま────す!

 ドビュッシー!!!!

  はあ……はあ……


細木 「フフ……よかったよドクオ。 大殺界に突入するかと思ったわ」

('A`) 「フン、わかっているだろうが……
    お前は俺のパワーアップのための踏み台、ただそれだけだ」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:29:16.57 ID:mTwy9R0Y0
支援

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:31:07.16 ID:q9Cd0JdbO
なんというwwww

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:31:15.80 ID:S3lfKKKI0
支援

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:31:48.12 ID:E0FLLGXq0

細木 「相変わらず口だけは達者だね。
     ブーン君とやらに敗北したのが、そんなにショックだったのかい?」

(;'A`) 「ち、違うぞ! てめえ一体何を言ってやがるん──」

細木 「フフフ、その焦りよう。 私には全てお見通しさ。 
    ……アンタが力を求める、その理由もね」

('A`) 「……数子、お前……一体何が言いたい」

細木 「何ってなにさ。 フフ、フフフフ……
    アタシはただ、ダーリンの行く末を見届けたい。
    それだけ、そう、ただそれだけのことさ─────」


  ('A`)
  長く長く紫煙を吐き出したあと、舌打ちする俺の頬を肉厚な掌で撫で上げ──
  耳たぶを甘く食みながら、奴は言ったのさ。


    『アンタの求めるものは、このアパートの隣の部屋───巨大な箱の中にある』


                    ※    ※    ※

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:34:28.42 ID:iIuA7wOoO
支援

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:34:43.47 ID:E0FLLGXq0

('A`) 「聞くところによると、最近、
    ガチムチの男が謎の物体をこの部屋に運び込んだ、と。 もっぱらの噂だ」

('A`) 「そして数子は告げたんだ。 それさえ手に入れば、俺が最高のオナリストになれると」

Σノハ#゚听) 「なにいい───ッ! お前ひょっとして隣の住人かあああああ!!??」


どうやら昨夜 わたしの安眠を妨げた主は こいつだったようです
その事実を知った途端 彼に対する敵意が 倍増しました


('A`) 「それがどうした?
    ──部屋の持ち主が外出中なら、お前に話を通すしかなさそうだな」

ノハ#゚听) 「許さないぞおおおおおッ! 色んなやり方で……バイトを邪魔しやがってええええ!!」


一体 この『Wの箱』には 何が入っているのでしょう
そんな疑問が頭をよぎりつつも すぐさまそれは
眼前の男への怒りによって 押し流され 忘却の彼方へ沈みました


('A`) 「箱を寄越せ……と言いたいところだが、どうも穏やかには行きそうにないな」

('A`) 「次のオナリンピックで、ブーンを倒すのは……この俺様しかいないんだ!!!」

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:36:46.46 ID:q9Cd0JdbO
オナリスト第二部ってこのことだったのか

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:37:20.04 ID:E0FLLGXq0

ノハ#゚听) 「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


右手の指先に力を込め 意識を集中させます


Σ('A`) 「な、なんだ!?」


一瞬の間を置いたあと
眩いばかりの閃光とともに 鳩尾の前に出現したのは
使い慣れた 赤い 透明のキーボード


('A`) 「くっ……くっくっくっく」

('A`) 「助けを呼ぶでも、逃げ惑うでもなく……ファイティングポーズだとッ!?」

ノハ#゚听) 「許さああああん!! 絶対に許さんぞおおおおおおおお!!!!」

('A`) 「なんだかわからんが、その能力……只者ではないとみた!」

('A`) 「くくっ、面白い。 お前も腕には多少自信があるみたいだな!!」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:38:47.43 ID:E0FLLGXq0

('A`) 「しかし……女風情に、俺のちんこが倒せると思うなよおぉぉぉぉおおぉお!!」

ノハ;゚听) 「ち、ちん(自主規制)だとおおおおおおお!?」


何の躊躇もなく わたしにとってのNGワードを言ってのける そいつの姿
今一度 よく観察してみると


            ('A`)   
            <(  )>
            ノω|

━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”
━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .


Σノハ///) 「お! お前ええ!! なんで下半身ハダカなんだああああああああ!!?」

('A`) 「気付くの遅ぇよ」


どうみても半裸です 本当にありがとうございました

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:41:03.51 ID:E0FLLGXq0

('A`) 「見せてやろう、俺のエモノ……股間に聳える無敵のスタンドをッ!」


 ヽ('A`)ノ   
   (  ) /⌒
  ノω| (('A`)) 
      | |         
      |#|
      | |


スタンド名 『ザ・チーンポ』
使い手 ドクオ
能力: 高速正確射精動作


持続力: A (超スゴイ)
破壊力: A (超スゴイ)
成長性: A (超スゴイ)
射程距離: A (超スゴイ)
大きさ: A (超スゴイ)


※ さすがに他作者さんのキャラに顔射しちゃうのはマズい気がするので、
   本作においては、自慢のデカマラによる物理的殴打をラッシュと呼称します。

※ ちゃんとゴムもつけてるからね! それが女の子への優しさ!

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:41:10.44 ID:q9Cd0JdbO
バカスwwww

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:42:36.57 ID:mTwy9R0Y0
すげええ!!!!

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:42:59.12 ID:cjMcv9qi0
これはひどい。あらゆる意味でひどいwwwwwwww

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:43:49.23 ID:E0FLLGXq0

Σノハ///) (な、なんだあのデカ○○……反則級じゃないかああああああ!?)

('A`) 「フフフ。 膨張率80%。 硬度10(ダイヤモンドパワー)を確認」

('A`) 「エネルギー充填完了。 波動砲発射準備OK」


ぐいんぐいんぐいんぐいん

ドクオの声に呼応するかの如く 巨大なち(自主規制)こ ゆるり左右に揺れ動きます
これ すなわち デンプシーロール
間違いありません


('A`) 「さあ来な……一瞬で楽にしてやるぜ!!!」

ノハ;゚听) 「ま、負けないぞおおおおお!!!」


赤いキーボード上 縦横無尽に駆け巡るわたしの十死 もとい十指

得意のブラインドタッチにより 眼前の空間に歪みが生じ
収斂した黒の渦が 無数の弾丸を形作ったところで


             ノハ#゚听) 「いざ、勝負…………」 ('A`#)


                 『ちょっと待って!!』

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:44:17.05 ID:q9Cd0JdbO
しぃかな?


支援

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:44:40.11 ID:S3lfKKKI0
支援

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:45:50.07 ID:E0FLLGXq0

    |┃三             _________
    |┃              /
    |┃ ≡         < 話は全部聞かせて貰ったわ!
____.|ミ\_ __ (゚ー゚*)    \
    |┃=___    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡   )   人 \ ガラッ


Σノハ;゚听) 「誰だあんたああああああああああああ!??」


切って落とされた火蓋 始まろうとしたわたし達の戦いを 阻害した声の主

鉄の扉を ためらいなく横に開くこの人物
見たところ 年はわたしと同じくらい

どこかの学校の制服を着ていますが
年中夏服のわたしと違い 長袖 チェックのスカート
ショートカットに ネコの髪留めと 一見かわいらしい娘です


(*゚ー゚) 「自己紹介する暇、あるかしら?」

('A`) 「何者だ? 戦い(オナニー)の邪魔をする奴は、誰であれ……」

(*゚ー゚) 「私はしぃ。 故あって、私もその箱の争奪戦に参戦するわ」

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:47:04.52 ID:mTwy9R0Y0
支援!

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:47:47.57 ID:E0FLLGXq0

ノハ;゚听) 「ちょっ……なんでだあああああああ」


予想外の乱入者に またまた驚かされましたが
それ以前にまず 狙われてばかりの この箱
一体 中身は何なのでしょう


ノパ听) 「し、しかしいいいいい!!!」


相手が誰であれ そして内容が何であれ
三日間この箱を見張る と言ったからには
明日まで守り抜かないと バイトの意味がありません


ノハ;゚听) 「箱を持っていかれるのは困るぞおおおおおおお!!!」

('A`) 「くっ。 その箱は俺のもんだ。 欲しけりゃ力づくで奪うんだな!」

ノハ;゚听) 「お前もだああああああああああああああ!!!」

(*゚ー゚) 「……」

(*゚ー゚) (……この人も、やっぱり試験官の一人……なんだよね?)

(;*゚ー゚) (あ、でもさっき、バイトだとか言ってた気がする)

(;*゚ー゚) (勢い込んで入っちゃったはいいものの、この人達、ひょっとして全然関係ないのかも)

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:48:40.61 ID:/OOD4v+h0
支援

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:49:51.57 ID:E0FLLGXq0

(*゚ー゚) (どっちにしろ、何事もなく箱の中の『原玉』をくれたりは、しなさそうだけど──)


                    ※    ※    ※


( ФωФ) 「試験の内容を説明する───」

しんと静まり返った講義室の中、先生は能面のように、その表情を変えることなく説明しだした。

( ФωФ) 「内容は、この町の数十箇所……
        それは我が校が管理する区域・設備であったり、まったく関係ない公共施設や、はたまた路上───」

( ФωФ) 「そこらに点在する、学校の刻印が刻まれた原玉を回収してくることだ。
        これらの原玉には特殊な処理を施してある」

( ФωФ) 「知っての通り、原玉は持ち主の言葉と心の動きに反応する。
        どういう意味だかわかるな? これがただの宝探しだとは思わないこと」

( ФωФ) 「試験に際し、所持していい原玉は二つまで」

( ФωФ) 「なお、試験中に法に抵触する行為や公共物の破壊・一般人への迷惑行為などが発覚した場合、
        重い処罰が下されるから覚悟するように───」


( ,,゚Д゚) 「なーんだそれ? よくわかんねえぞ。 やっぱり宝探しじゃねえのか?」

外に出てからも、ギコ君は釈然としない表情で、しきりに首を捻っていた。

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:50:21.03 ID:mTwy9R0Y0
万物早く連載してくれよ!

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:51:55.51 ID:E0FLLGXq0

(*゚ー゚) 「原玉は元素を生み出す際、持ち主からの一方的な働きかけじゃなく、
     持ち主の心身とシンクロすることでその役割を果たす、これは講義で習ったよね?
     微弱な電波や音声の波動が、とか言われているけど、詳しい事はわからない」

( ,,゚Д゚) 「まーな。 そんときゃ寝てた気がするけど、その程度の知識なら参考書読みゃ一発だし」

(*゚ー゚) 「それでも、生成への明確な意思が原玉とリンクした際、
     使い手である私達にも違和が感じ取れることがままある」

( ,,゚Д゚) 「あー、そうそう、なんか妙な気分になるんだよな」

( ,,゚Д゚) 「普通の奴にはわからないだろうが、扱いに長けた俺らには、何かこう──なんつーかな」

(*゚ー゚) 「何?」

( ,,゚Д゚) 「いや、具体的な言い方が思いつかねえや」

(*゚ー゚) 「おそらくだけど──特殊な処理を施してある、っていうのは、
     その反応が通常より感じ取り易い、私達にはっきりとした感覚で伝わるような原玉ってことなんだと思う。
     感覚を鋭敏にして、原玉からの反応を感じ取りながら、場所を特定していけってことじゃないかな?」

( ,,゚Д゚) 「あーね。 全身を原玉レーダーにしろってか」

(*゚ー゚) 「うん、そんな感じだと思う」

(*゚ー゚) (説明口調って辛いなあ……)

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:53:56.04 ID:E0FLLGXq0

( ,,゚Д゚) 「しっかし……遠くて場所も個数もはっきりしない原玉に、
     しかも何度となく生成の働きかけを続けていかなきゃならねえってなると……
     こりゃー相当、精神にキそうだな」

(*゚ー゚) 「だからこそ実力考査の実地なんだろうね。
     それに、ただ探すだけだとも思えないな。 二つまで原玉を所持、ってところがね」

( ,,゚Д゚) 「邪魔する奴がいるってのか?
      ……ま、どんな試験だろうと、俺は絶対クリアしてみせるけどな」

(*゚ー゚) 「うん! 私も!」

( ,,゚Д゚) 「じゃ、この辺で別れるとするか」

(*゚ー゚) 「え? 一緒に探さないの?」

( ,,゚Д゚) 「ばっか。 それじゃ試験にも、お互いのためにもならないだろ」

(*゚ー゚) 「そっか、そうだよね……うん。ごめんね」

(*゚ー゚) 「……」

(*゚ー゚) 「どっちが先に原玉見つけて帰ってくるか、競走ね!」

( ,,^Д^) 「おう! 絶対負けねーぜ。 またあとでな!」

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:54:03.44 ID:mTwy9R0Y0
支援

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:54:35.37 ID:medpOGVP0
C

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:55:57.76 ID:E0FLLGXq0

                    ※    ※    ※


(*゚ー゚) (絶対、ギコ君より先に試験をクリアしてみせるんだから)

('A`) 「なるほど……後付け設定ってやつだな」

ノパ听) 「説明の回想シーンに3レスも消費しおってええええええええええ」

(;*゚ー゚) 「?」

('A`) 「いや、なんでもねえ」

ノパ听) 「兎に角だッ! わたしはみすみすお前たちに箱を渡す気はないぞおおお!!」


それはわたしの 明確な意志です
バイト代とおのれのプライドに賭けて この箱と中身を 守り通さなければなりません


(*゚ー゚) 「ところであなた……えっと」

('A`) 「ドクオだ。 俺のことはそう呼べ」

(;*゚ー゚) 「いやあなたじゃなくって……」

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:56:42.64 ID:iIuA7wOoO
支援

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:58:11.03 ID:E0FLLGXq0

ノパ听) 「わたしか? わたしはヒートだああああああああ! ヨロシク!!」

(*゚ー゚) 「(暑苦しいなあ) ヒートさんだね。 どうせだから、私と手を組まない?」

ノパ听) 「?????」

(*゚ー゚) 「こんな狭い部屋の中、三人でのバトルロワイヤル、ってのも面倒でしょ」
     まずは、協力してあいつを倒しましょ」

ノパ听) 「それは確かになああああああああ。 しかし、何故お前となんだあああああ??」

(*゚ー゚) 「だって……」


            ('A`)   
            <(  )>
            ノω|

━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”━┓”
━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .━┛ .


(;*゚ー゚) 「どう見てもあの人、悪の権化ってかんじだし」

ノハ;゚听) 「……確かに。 フル○ンだしなあああああああ」


箱を狙う刺客だとか そういったものとは無関係に
乙女の敵であることは 間違いないでしょう

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:59:00.18 ID:q9Cd0JdbO
なんというさんごくむそう

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/11(木) 23:59:23.22 ID:mTwy9R0Y0
ドクオかっこよすぎ

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:00:25.81 ID:KP0JPqtP0

('A`) 「フン、雑魚どもが何人寄り集まったところで無駄無駄ァッ!」

('A`) 「まとめて地に沈めてやるぜ!! かかってきな!!」


荒ぶる鷹のポーズで こちらを挑発する半裸の男

その姿に怯むことなく 再びキーに指を走らせ
まさしく 目にも止まらぬ速さで ブラインドタッチを施します


ノパ听) 「せっかくの申し出だがああ!!! あいつを倒すのくらいいいい!!」

ノハ#゚听) 「わたし一人で充分だあああああああああああ!!!」


『ワーム』と呼ばれるウィルスプログラム
周囲の空気が凝縮し 空間の歪んだ先に現れたのは 黒く細かな数発の散弾


ノハ#゚听) 「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」


叫びと同時 明確なベクトルを与えられたそれらが 風を切ってドクオに襲い掛かります


('A`) 「……!」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:01:56.73 ID:KP0JPqtP0

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ( ^ω^)『ドクオ……お前の笑顔、イカくせえお』


 ( ^ω^)ニコッ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

○O。('A`) (……ブーン! お前とまたバトルできるその日まで)

(#'A`) 「それまで、他の誰にも負けるわけにはいかんのだッ!!」


(#゚A゚) 「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!!」」

ノハ;゚听) 「なっ!」


しかし なんということでしょう

ドクオが股間の一物を振り回すと
わたしが放った弾丸  全て そのガードで弾き飛ばされたのです

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:03:05.59 ID:REY3R2KS0
支援

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:03:59.99 ID:KP0JPqtP0

(#'A`) 「無駄ァッ!」

Σノハ;゚听) 「ひゃあああっ!」


横薙ぎの斬撃を しゃがみ 辛うじてかわすと
転がることで追撃を避けながら 距離を取り 体勢を整えます


ノパ听) 「”ワーム”がダメなら……これでどうだあああああああ!!!」


わたしが次に打ち込んだ言葉は 『Trojan horse 』
それはすなわち ”トロイの木馬”
中空に具現化された無数の針が 瞬く間に ドクオの全身を包囲し 追い詰めます


ノハ#゚听) 「くうううううううううらえええええええええええええ!!!!!!」

('A`) 「……」


しかし 絶体絶命のはずである相手は
窮地におおのくどころか なおもまったく その表情を変えません

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:04:35.59 ID:6JI1enMbO
ニコッじゃねーよwww

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:05:29.62 ID:KP0JPqtP0

('A`) 「一度でいいことを二度言うのは無駄なんだ……無駄は嫌いなんだ……無駄無駄……」

(#゚A゚) 「無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!
     無駄だとッ!! 言っとろうがあぁぁぁああああッ!」

ノハ;゚听) 「な!?」


まさに伸縮自在
股間のスタンドが 器用に そして恐るべきスピードでピストンし
その勢いのまま 針の一本一本を弾き飛ばしてゆきます


(#'A`) 「WREEEEEEEEYYYYYYYYYYYYYッ!!」


ノハ;゚听) 「!!!(ファイヤーウォール!!)」


防御プログラムを 打ち込もうとしたのはいいのですが
いつの間にか 眼前に迫り来る ちん(自主規制)の刃

反応が遅れた
この距離 間に合わない やられる

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:05:52.57 ID:REY3R2KS0
ジョルノwwwwwwwww

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:06:17.62 ID:KP0JPqtP0


(*゚ー゚) ノパ听) 「わたしたちの戦いはこれからだ!!!」




                     【 to be continued..........】

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:07:05.11 ID:uHMPt0FJ0
ちょwwwwwwwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:07:32.57 ID:6JI1enMbO
こらwwww

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:08:12.59 ID:REY3R2KS0
えwwwwwwwwwww

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:10:03.98 ID:KP0JPqtP0

 まさかの暴挙
 実はこの話 ゲリラのくせに前後編の二部構成なのです

 ゲリ太のくせに なまいきだぞ
 ゲリ君 きみはなーにをやっとるのかね
 いい加減に自重しろ

 しかし 何と言われようと知ったこっちゃありません
 後半へ続く

 たくさんの支援 誠にありがとうございました
 後がつかえている状況で 長い間スレを占有してしまい すみません
 加えて 明日のゲリラをお許し下さった マジ切れの皆さん 本当にありがとうございました
 Aグループの投下の 御迷惑にならぬよう 心掛けますので

 なお 全ての文責は十オナの奴にありますので 不平不満ございましたら私までどうぞ
 無駄に長いゲリラに お気を悪くされた方がいらっしゃいましたら 申し訳ありませんでした

 明日の15時くらいから 残りを投下させていただきます
 では

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:11:50.96 ID:6JI1enMbO
なんという自由さwww



238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:12:15.78 ID:RdHI7i5K0
乙!
後編楽しみにしています。

というか、今投下しちゃえよメーン。

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:12:54.63 ID:E+udxsG90


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:12:57.31 ID:REY3R2KS0
乙だぜメーン!

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:13:34.72 ID:uHMPt0FJ0
乙〜

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:15:23.61 ID:PAu1YhPZ0


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:22:05.32 ID:REY3R2KS0
一時には投下できそうかな?

244 : ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 00:23:30.39 ID:RdHI7i5K0
オトナのみなさん、お疲れ様でした。正直食べられちゃった気がしなくもない……

ゲリラ投下しようとしている人、いませんか?

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:27:42.46 ID:z/qTl9Zh0
投下したいのですが、宜しいですかね?

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:29:54.43 ID:REY3R2KS0
これは
アイマスさんの発言的には、245の人優先なのかな? 支援

247 : ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 00:33:18.16 ID:RdHI7i5K0
>>246 はい。もうちょっといじりたいです……

そういうワケで>>245さん、お先にどうぞ

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:34:27.09 ID:z/qTl9Zh0
では投下始めさせていただきます。
内容はそんなに長くないのですぐ終わると思います。

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:34:40.15 ID:PAu1YhPZ0
支援

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:35:41.66 ID:E+udxsG90
支援

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:36:14.00 ID:z/qTl9Zh0
「う〜〜トイレトイレ」
今トイレを求めて全力疾走している僕は予備校に通うごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすれば男に興味があるってことかナー
名前は道下正樹
そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって来たのだ
ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた
ウホッ!いい男…
【ハッ】
そう思っていると突然その男は僕の見ている目の前でツナギのホックをはずしはじめたのだ…!
【ジジー】
「やらないか」
そういえばこの公園はハッテン場のトイレがあることで有名なところだった
イイ男に弱い僕は誘われるままホイホイとトイレについて行っちゃったのだ
彼――ちょっとワルっぽい自動車整備工で阿部高和と名乗った
ホモ・セックスもやりなれているらしくトイレにはいるなり僕は素裸にむかれてしまった

「よかったのかホイホイついてきて 俺はノンケだってかまわないで食っちまう人間なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんです… 僕…阿部さんみたいな人好きですから…」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことんよろこばせてやるからな」

言葉どおりに彼はすばらしいテクニシャンだった
僕はというと性器に与えられる快感の波に身をふるわせてもだえていた

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:36:45.77 ID:PAu1YhPZ0
ちょwwwwww

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:37:26.56 ID:REY3R2KS0
まてwwwwwwwwwww

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:37:34.15 ID:E+udxsG90
これは…

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:38:11.33 ID:z/qTl9Zh0




|;;;;| ,'っノVi ,ココつ榊原マリントンは子供好きなようです in 流石兄弟がツンの世話をするようです




「先生コンニチハー!」

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「こんにちは! 皆お日様に負けないぐらい元気だね!」

今日も子供達(幼女達)の元気な声が僕の耳に入ってくる。
彼らの純真さ、ひたむきさに惹かれて、幼稚園の先生という職業についた僕(逮捕され、釈放され、今は違う職業についてるけれど)

そんな子供が大好きな僕は、ちょっとワルっぽい自動車整備工の男についてったりするやんちゃな人間だ。
そしてそのまま彼の……おっと話が外れてしまった。

とりあえず僕は子供が大好き。
例えやんちゃ坊主でも、じゃじゃ馬娘でも愛でることが出来る自信がある。
彼らの一途さを見ていると、まるで森林浴をしたような気分になる。マイナスイオン発生器にもなれる。

今日はそんな僕(児童館に転勤になった)の一日を振り返ってみることにする。

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:39:30.51 ID:z/qTl9Zh0
( ^ω^)「先生! 子供はどこから来るのか知ってるかお?」

いつでも元気な少年、ブーン君が話しかけてきた。
子供なら誰もが思う疑問、それの答えを見つけたのか。
それが嬉しくて僕に聞いてくるとはなんとも可愛らしい。

その質問に僕は優しく答えた。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「知ってるけど、まずはブーン君の答えから聞きたいな」

そういうと彼は誰もが幼い頃持っているであろう、純粋さを前面に出した笑みを浮かべ口を開く。

( ^ω^)「子供はコウノトリさんがはこんでくるんだお! パパとママに幸せをはこんでくるだお!」

お母さんが子供によく教える話である。
全く、鳥が子供を運んでくるなんて……宝くじの一等が当たるくらいありえない。
よって僕の頭の中では「ヨッシーアイランド」はありえないファンタジーとなっている。

夢見がちなお子様に、僕は現実を見せてやった。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「馬鹿だな、全く持って馬鹿だ。
            子供はね、男と女がずっこんばっこんセックスして生まれるんだよ? そうセックス。わかる?
            男と女が裸で交じり合うの、互いの欲望を露にして貪り食うの。そんなのも知らないのか……」
 
(  ω )「…………」

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:39:40.94 ID:REY3R2KS0
ツン世話さん!!

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:40:16.89 ID:E+udxsG90
支援

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:40:46.68 ID:PAu1YhPZ0
これはwwwwww

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:41:11.69 ID:uHMPt0FJ0
先生wwwwwwwww

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:41:19.33 ID:z/qTl9Zh0
おや? どうしたんだろうか。
下を向いて動かなくなってしまった。
全くこれだから子供は……扱いに困る。

とりあえず、励ましの言葉をかけてみた。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「気にするなよ、君だってそうやって生まれてきたんだよ?」

( ;ω;)「……嘘だお……」


ついに泣き出してしまった。僕が何か悪いことを言っただろうか……。
とりあえずこのままでは保護者に怒られてまた大変な目にあう。
そう直感で感じ取った僕はある玩具を取り出してみた。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「よし、お兄さんがこれをあげるから元気だしなよ!」

そういって取り出したものは、直径一センチ程度の棒のようなもの。
先端にいくつか突起もある。スイッチもある。

( うω;)「これは……なんだお?」

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「気持ちよくなる為の道具さ! 楽しいよ!」

小学生にはこの程度で充分だろう。
そう、この為にわざわざ選んできたのだから。

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:41:50.28 ID:REY3R2KS0
うわああwwwwwwwwwwF5F5F5F5

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:42:11.03 ID:PAu1YhPZ0
おまwwwwねーよwwwwww

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:42:16.70 ID:P5YPAJov0


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:42:40.94 ID:E+udxsG90
なんとww

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:42:58.04 ID:z/qTl9Zh0
( ^ω^)「……どうやって使うんだお?」

やはり、子供というものは純粋だ。
なんにでも好奇心を示す、それがまた面白い。
そして僕はそれの「正しい」使い方を教えてあげた。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「お尻の穴にそれを入れるのさ、そしてスイッチを入れる。簡単だろ?」

それを聞いてすぐさま、ズボンとパンツを脱ぎ始めたブーン君。
綺麗なお尻だ、阿部さんのような逞しさは無いが……白く光るそれは僕を誘っているように見えた。
そして先ほど渡したバイブを少年は穴に入れる。

( *^ω^)「おっ? なんだか気持ちいいおwwwwww」

入れただけでも感じるとは……敏感だなぁ……。
そんな少年を見ているうちに、僕は「小さい子を犯したい」という変態じみた欲求を叶えてみたくなった。
でも、興奮している僕には目もくれずに少年はスイッチを入れる。

( *^ω^)「あああああwwwwなんかいいお!凄くいいお!」

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「そうだろ……じゃあ、もっと気持ちよくさせてあげるよ」

( *^ω^)「本当かお? やってお!やってくれお!」

ああ……この笑顔が堪らない。
ぐちゃぐちゃに汚して、最後に白く光るザーメンをかけたい……。

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:43:26.49 ID:REY3R2KS0
変態だwwwwww

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:43:49.47 ID:PAu1YhPZ0
これはひどいwwwww

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:44:11.93 ID:wZLQ/LJI0
なんというwwwwww

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:45:02.60 ID:z/qTl9Zh0
―――――ゴチンッ
あれ? 何故か僕の頭に痛みが……。

ξ゚听)ξ「やめなさい、またブタ箱に入りたいの?」

またこいつか……。

奴はツン、というとても生意気な小学三年生だ。
実の親も祖父母も忙しいらしく、いつも夕方までここにいる。
小学生の癖に嫌に大人びた態度で、なんでもわかっている。

正直、こいつを預かるのだけは本当に嫌だった。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「ツンちゃんどうしたのかな? ブタ箱?馬鹿言っちゃいけないよ? もっと綺麗な言葉を使わないとね?」

必死に表情を取り繕う僕、でも言葉ばっかりはどうにもならなかったみたい。
殆ど疑問系だ、自分でもびっくりしている。

ξ゚听)ξ「児童ポルノなんたらかんたらで捕まるわよ? 前は殺人と脅迫だったっけ?」

殺人、脅迫。
この二つのワードを聞いた瞬間、僕のヘッドはボンバーした。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「うるせえよ糞餓鬼、あれは事故だよ。事故。
            そんなこともわからないで僕に楯突かないでくれないかな?
俺君みたいなの大嫌いなんだよね、うん。ウザい」

ユージュアリー小学生なら泣きアイになるであろう。
だがこいつはワンダフルなスピリットを持っていた(怒りのあまりジャパニーズが螺旋階段中)

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:46:07.77 ID:PAu1YhPZ0
スパイラルしすぎwwwwww

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:46:42.41 ID:E+udxsG90
一日目の反動といわんばかりに恐ろしいゲリラが続々と…

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:46:54.16 ID:z/qTl9Zh0
ξ゚听)ξ「うっさいわね、事故でもそういうレッテル貼られてるのよ?
      あんたみたいな変態に好かれたくないわ、寧ろ嫌われたい。
      それとブーン、いつまでその尻見せてるのよ! 女の子の前なのよ?」

恍惚とした表情をしていたブーンはその一言ではっと我に帰る。

(;^ω^)「お……僕はいったい何をやってたんだお……」

ξ゚听)ξ「誰にでもそういう間違いはあるわ、まずはこの糞野郎の解雇処分を決定的にしましょう?」

(;^ω^)「かいこ? 蛾の幼虫かお?」

ξ゚听)ξ「クビってやつよ、まあ引っ込んでなさい」

その一言でおとなしく隅に隠れたブーン。
さて、この糞ガールと僕のファイトが今からスタートだね。

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:48:05.69 ID:PAu1YhPZ0
支援

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:49:22.95 ID:z/qTl9Zh0
|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「知ってるか? 僕は幼女だろうがなんだろうが手加減はしない主義なんだよ!」

そういって奴に飛び掛った。
流石に大振りな攻撃だ、こればっかりはひらりとかわされた。

倒れている僕に蹴りを加える彼女、しかし悲しきかな小学生。
大人の僕にはそんな攻撃微塵にも聞かないのだよ!

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「HAHAHAHA!!! 痛くも痒くも無いぞ!?」


のっそり起き上がった僕。
起き上がってあら不思議、また地面に突っ伏してるじゃないですか。

何故か痛い、股間が痛い。

ふと前を見てみると、

ξ゚ー゚)ξ

勝ち誇った顔のませ餓鬼がいた。やつにマイサンを蹴られた様だ。

それを感じて僕はプッツンバリバリ。

|;;;;|#,'っノVi ,ココつ「この糞餓鬼ゃぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁぁああぁぁあ!!!!!」

痛みも忘れるほどの怒り、それをフルに使い切って起き上がり、
奴の首根っこをつかんだ。

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:50:13.53 ID:REY3R2KS0
大人げねぇwwwwwwwwww

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:50:18.97 ID:PAu1YhPZ0
テンション高いなwwww

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:50:34.39 ID:RdHI7i5K0
支援

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:52:33.60 ID:z/qTl9Zh0
ξ;゚听)ξ「え……ちょっと……何する気?」

流石のませ餓鬼もこの事態には吃驚仰天目が点々、パッチリおめめだけどな。それがまた憎い。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「俺をなめきってくれた罰だ、ボコボコにしてやんよ」

少し素振りをして見せた。
先ほどまでの余裕の表情が歪んで見える。
その歪みを見るのがまた面白い。



今日も夕焼けが綺麗だ、やはり日本は美しい。
勝ち誇った気分だ。だからこそ、大きめの窓から夕焼けの景色を見れた。
だが、見ないほうが良かったのかもしれない。



何か高速で移動する物体がこちらに来ているからだ。



それは窓を突き破り、僕の腕の中にいた餓鬼を攫って行き、ついでに僕まで轢いてく始末。
くるまへんにたのしいと書いて轢く、昔誰かが言ってたNE
僕の体はタイヤの跡だらけ、全く誰が治療費払ってくれるんだ……。

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:53:06.18 ID:REY3R2KS0
ちょwwwwwwwwwwwww

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:54:11.97 ID:PAu1YhPZ0
支援

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:54:23.80 ID:z/qTl9Zh0



数分たった頃、ボロボロの体を起こしてこの怒りを振り払うように伸びをした。


――――――カチッ

おや?なんだろう……。
右手に冷たい感触があるな、目を向けると銀色の輪っかがはめられてた。
あれれ〜?なんでだろう〜?

( ・∀・)「そこの子供の通報を受けてきました。前科もあったのにね。これで当分獄中生活だ」

久しぶりです刑事さん、あの時はお世話になりました。
何故か、口から言葉が出ない。
誰が通報したんだろう。
そこの子供……? 誰かいたかな。

そう思って辺りを見ていると、

( ^ω^)p

あの少年がいた。

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:56:14.89 ID:REY3R2KS0
ざまぁwwwwwwwwwww

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:56:27.20 ID:z/qTl9Zh0








その憎らしい姿、それを見て初めて言葉が出た。

|;;;;| ,'っノVi ,ココつ「戻ってきたら犯してぶっ殺してやるからな!」

( ・∀・)「はい、犯罪予告追加〜」

この流れも、最早僕の頭の中ではお馴染みになったようだ。

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:56:50.01 ID:PAu1YhPZ0
お約束wwww

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:58:02.95 ID:z/qTl9Zh0
ξ;゚听)ξ「危なかった〜……」

(´<_` )「いやいやごめんごめん、叔父さんに迎えに行けって言われてたのすっかり忘れててね」

( ´_ゝ`)「ポルノのライブ抽選落ちて凹んでただけなくせに」

(´<_` )「降りろクズ」

(;´_ゝ`)「えぇ、そんな短い言葉で俺を表しちゃう?」

ξ゚听)ξ「まあ、間違ってませんよね?」

(´<_` )「だからこそ言ったんだ」

(;´_ゝ`)「酷いな君達……」

夕暮れに染まる高速道路、それを一台のバイクに跨り駆けていく三人。
今日も彼らは仲が良いようです。


End

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:58:54.85 ID:PAu1YhPZ0
ここでツン世話かwww
乙!

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 00:59:05.68 ID:REY3R2KS0
乙wwwwwww

289 : ◆PORNOqm4Ug :2007/10/12(金) 01:01:00.18 ID:z/qTl9Zh0
使った作品から誰かわかるはずですが、一応酉をば。


村人さんにゲリラやりたいと言ってどこまでありなのかを聞きました。
何故かそれ以降自分のことを下痢ラと呼んで来ます。
更には下痢世話、スカトロマンとまで言われました。
この屈辱は、いずれ返させていただきます。


それでは失礼しました。

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:01:01.14 ID:E+udxsG90
乙!

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:01:21.86 ID:uHMPt0FJ0
乙!!

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:02:54.22 ID:REY3R2KS0
スカトロマンさん乙でした!!

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:04:02.72 ID:yxXU1/1cO
下痢世話乙!

294 : ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 01:07:11.16 ID:RdHI7i5K0
乙でした。

とりあえず疲れたので、B共通編だけ投下します。




ゲリラはもういいや。

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:12:37.58 ID:kyefDGIMO
支援

296 :B共通後編 ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 01:14:27.11 ID:RdHI7i5K0


10日目。




 鮫島ホテルに一同がやってきた日が何日なのか定かではないため、年月日を明記するころはできないが、
ともかく今日が滞在10日目。この世界めぐりの最終日である。




297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:14:41.22 ID:REY3R2KS0
支援

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:17:20.12 ID:E+udxsG90
支援

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:18:34.90 ID:wZLQ/LJI0
支援

300 :B共通後編 ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 01:18:38.85 ID:RdHI7i5K0

(´・ω・`)「やぁ、おはよう」

从'ー'从「おはようございます」


 渡辺が廊下に出ると、対面のショボンも同時に扉を開けたのか、ばったり顔が合った。


从'ー'从「昨日は途中で抜けてしまってすいませんね」

(´・ω・`)「いや、お互い疲れていたしかまわないよ。あの後、結局ドクオやクー、ジャムさんと明け方まで飲んでいたんだ」


 そろって食堂に下りていくと、これまでの9日間と同じように人数分の食器がしみ一つないテーブルクロスの上に並んでいた。
そして、いつものようにエプロンドレスを着たツンが礼をする。


ξ゚ -゚)ξ「ショボン様、渡辺様、おはようございます。よく眠れたでしょうか?」


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:19:08.77 ID:uHMPt0FJ0
支援

302 :B共通後編 ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 01:20:47.62 ID:RdHI7i5K0

从'ー'从「うん。ツンちゃんも昨日はあんなに世界を回ったのに元気だね」

ξ゚ -゚)ξ「はい。私は酒宴に突入するまえに部屋に戻らせてもらいましたから。
   渡辺様のほうこそ、大丈夫なのですか?」

(´・ω・`)「他のみんなはまだ起きてないのかい?」

ξ゚ -゚)ξ「……いえ。ドクオ様とブーン様はまだ来られていません。
   クー様は最終日くらい、と厨房を占拠……もとい、料理人達と朝食の準備中です」

从'ー'从「今までツンちゃん達にはお世話になったもんね」


 よぉし、とツンが手にしたトレイに手を伸ばす渡辺。


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:21:42.80 ID:E+udxsG90
支援

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:22:55.76 ID:REY3R2KS0
支援

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:23:30.15 ID:pqU57mAf0
支援

306 :B共通後編 ◆YhrftnhMQI :2007/10/12(金) 01:24:11.50 ID:RdHI7i5K0
从'ー'从「お手伝い。今までさんざん世話になったしね。それに、昨日みたいに『渡辺さん』
でいいよ」

ξ゚ -゚)ξ「「私はここのメイドで給仕です。みなさまのお世話をさせていただくのは当然の事です」


从'ー'从「友達同士、感謝の気持ちだよ。クーも同じ気持ちじゃないかな。お願い、手伝わせて」


 そんなにできる事はないんだけど、と苦笑いしながら渡辺は両手を合わせる。


(咒)「これはこれは、お気遣いありがとうございます」


 困った顔をしたツンに、どこからともなく姿を現したジャムが助け舟を出した。


(咒)「渡辺様、それではツンが案内しますので飲み物の準備をお手伝いおねがいできませんでしょうか」


307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:24:57.83 ID:pqU57mAf0
支援

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:25:25.30 ID:uHMPt0FJ0
支援

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:25:41.01 ID:E+udxsG90
支援

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:27:04.93 ID:wZLQ/LJI0
支援

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:32:15.93 ID:REY3R2KS0
さるった?

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:38:10.62 ID:RtSatke30
まさかとは思うが、寝落ちってオチとか?

313 :アイマス:2007/10/12(金) 01:44:17.74 ID:8ODhIhlKO
どうしましょう

なんかネット繋がらない

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:44:55.58 ID:E+udxsG90
寝オチっぽいかな

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:45:35.03 ID:/3ZbHu4X0
>>313
したらばもダメ?

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:45:41.78 ID:E+udxsG90
なんというタイミング・・・

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:46:03.51 ID:REY3R2KS0
代理投下しましょうか?

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:46:59.24 ID:RtSatke30
>>313
ネットに繋がらないとなると、他のBメンバーに託すのも無理か
“携帯から投下”以外の手段、なんかあるかな?

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:48:19.00 ID:REY3R2KS0
そっか、ネットに繋がらないんじゃメールも送信できないか・・・・・・

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:49:25.18 ID:/3ZbHu4X0
ネットが全部ダメなのか
これは打つ手ないな

321 :アイマス:2007/10/12(金) 01:49:42.18 ID:8ODhIhlKO
パソコンのメールも無理です。今からネカフェに行って原稿を誰かに渡して……だと、遅くなりますよね。

……ごめんなさい。逃亡します。今日はできません。

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:52:01.32 ID:REY3R2KS0
把握しました、乙です

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:52:16.00 ID:RtSatke30
乙でした

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:52:46.03 ID:/3ZbHu4X0

スケジュールはAの人と相談した方がいいかもしれんね

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:53:23.91 ID:E+udxsG90
乙でした

326 :アイマス:2007/10/12(金) 01:55:13.39 ID:8ODhIhlKO
明日、ネカフェからBの誰かに原稿を送り、家に戻ってパソコンの調子を見てみます。

……もうgtgtってレベルじゃないですね。迷惑かけっぱなし。
本当にごめんなさい。

待たせてしまったゲリラ投下希望者さん、どうぞ投下してください。

327 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 01:57:15.63 ID:REY3R2KS0
把握です、大丈夫だと思いますよ!

では二時頃になったら投下させていただきます
9レスほどの短編を

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:58:01.40 ID:E+udxsG90
寝れない…短編期待

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 01:59:59.94 ID:wZLQ/LJI0
801・・・ゴクッ

330 :アイマス:2007/10/12(金) 02:00:27.09 ID:8ODhIhlKO
そろそろ見苦しいので、失礼させてもらいます。

合作関係者各位、読者のみなさん、ワンダーウォール、キレイキレイ、ギアス、クーネジ。


本当にすいませんでした。


331 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:05:27.26 ID:REY3R2KS0
>>330
いや、こういうこともありますって!

801……ではないな、チッチッチ


レンタル作品使用して作品書いたけど、
書き終えた後、これ「作品と作品の融合」を果たしていないんじゃね? と思った
どうしようと思ったけど、とりあえず投下します

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:07:06.24 ID:4/5VUw+cO
キレイな支援

333 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:08:41.29 ID:REY3R2KS0
と思ったけど、何とか「作品と作品の融合」はギリギリ果たせそう。




ゲリラな彼らは今日も生きているようです。 謎のドクオ合作編。

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:08:54.40 ID:D8AVRRgC0
>>330
寝落ちより大分マシだと思うぜ! どどんまい!

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:09:05.58 ID:E+udxsG90
支援

336 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:10:06.92 ID:REY3R2KS0
ゲリラな彼らは今日も生きているようです。 合作模倣編。



何だか唐突に腹の空いたような、それに似たような違和感を覚えてしまい、
俺はまどろみから解放された。

軽い頭痛を抱えながらフっと瞼を開かせると
真っ白なペンキを塗りたくられた天井がまず、飛び込んできた。
やはり見慣れた光景だったのだが
今一度、自分の居るこの空間について確認しようと半身を起こして
首を何度か回したところ、呆気なく自分の部屋、それも
寝室であることに確証を得たのだった。

自分の横たわっているベッドのシーツを見ても、タンスの上の宝石箱を見ても、
壁に備え付けておいた丸時計を見ても、立てかけたスタンドミラーを見ても、
いつも開けっ放しにしてあるバルコニーへ続くガラス戸を見ても、
風に舞う白のカーテンを見ても、頭上の輝く蛍光灯を見ても、
間違いなかった。


確実にここは、俺の部屋だ。

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:10:57.66 ID:E+udxsG90
支援

338 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:11:07.64 ID:REY3R2KS0
しまった! いきなり訂正だ!

合作模倣編。→謎のドクオ合作編

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:12:43.70 ID:4/5VUw+cO
支援

340 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:13:00.17 ID:REY3R2KS0
丸時計を見る限りでは、今は夜中の二時らしい。

それにしても流石、郊外の一角というべきか
この夜の世界は死んでいるかのように静かであった。





「―――え?」

音の状態について考えた瞬間
この空間があまりにも静か過ぎることに気づいたのだった。
物音一つ、存在していない。


           おかしい。

まだ自然が傍に残されているこの郊外には虫の鳴き声がよく響いているもので、
疲れているときなど時折うっとうしいとすら感じていたのである。
今は十月。特にスズムシの活動が活発な
この時期に、この静けさは有り得なかった。

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:13:25.57 ID:E+udxsG90
支援

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:13:57.07 ID:4/5VUw+cO
支援

343 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:14:49.11 ID:REY3R2KS0


「………!」

一体これはどういうことだ。

夜風になびくレースの白カーテン越しにチラチラと映る外の景色を具に見やるのだが、
いつもの景色と寸分変わりのないものだった。普通の景色だ。



それにしても、この奇妙な違和感は何だ……。



夢世界と現実世界の判断方法として有効的と言われている
手の平の確認を行おうと、目の近くで両手を開いた際、俺は驚いてしまった。


「な、んで……だ……?」


手の平を広げた感覚は確かにあったはずなのに、今のあるはずなのに。
視界にそれは映りこんでいなかった。


自分の手のひらが無かった。

344 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:16:44.68 ID:REY3R2KS0


「そんな、そんなバカなッ!」

驚き、バっとベッドから起き上がりシーツの皺の具合を眺めたのだが、
キチンとそれは人の形に寄れている。俺の身体は確かに存在しているのだ。


だが、見えないのだ。目には映らないのだ。

屈んでも自分の脚や股がどこにあるのか分からなかった。



     俺は透明人間にでもなってしまったのだろうか―――。



    

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:17:08.04 ID:E+udxsG90
支援

346 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:18:51.76 ID:REY3R2KS0



急いで宝石箱の鍵を開けて中を覗き込んでみる。

愛用の腕時計、十字架のネックレス、小さなヒスイの聖母像。
どれもこれも、全て俺の愛している大切な品ばかりだ。
念入りに一つ一つチェックしたのだが、全て本物に間違いなかった。
途中、何だかどうしようもない不快感が襲い掛かってきたのが少し気になったが。
まぁいい。
この異常事態のせいで、盗まれてはいやしないかと心配してしまったのだが
それは杞憂だったようで安心した。

相変わらず箱を漁る手は、見えなかったのだが。



……鏡ならどうだろう。
フト思いつき、緊張しながらもスタンドミラーの前にゆっくりと向かっていった。



姿勢を正して鏡の正面に立った。
そこには俺の全身が普通に映っており、思わず安堵した。


(;'A`)「俺だ……」

いつもの俺の顔だ、寝巻きだ。鏡に映る世界は全くもって正しい世界であった。

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:20:21.82 ID:E+udxsG90
支援

348 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:21:15.23 ID:REY3R2KS0



音が無いこと、自分の姿が鏡以外に確認出来ないこと。
この二つの異常を除けば、今の世界は全くもって正常なものだった。

しかし、あまりにもその二つの異常な事柄が巨大過ぎたのだが。


(;'A`)「………」

顔をペタペタと両手で触れてみる。髭を剃り忘れていたようで
ザラザラした髭の感触が手の平に走った。
勿論、鏡には顔を滑る手の姿は映っている。
それでも目には何も映らない。

身体全体が幻影肢に陥ってしまったような気がして、悪寒が走った。


一旦鏡から離れてベッドに向かい、そこの上で胡坐をかいた。
絡み合う脚と足の感覚がどうにも気になったのだが、
無視して思考の海に全てを投げ込ませることにした。


「………」


考えられる現象を逐一シミュレートしたのだが、まるで該当しなかった。
当然だ、こんな超常現象を常識で考える方がどうかしている。

349 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:23:11.58 ID:REY3R2KS0
「……常識外に、決まってんだろ……」


SF、お伽話、都市伝説、ありとあらゆる空想話にも可能性を伸ばした。
そうでもしないと、この現実から脱出できない。


……もう、深夜の三時か。
不規則な生活などしない俺はこの時間には必ず眠っているはずだ。
そもそも、二時に目が覚めることなど滅多に無いのだが。
そして何だろう、この湧き上がる充実感は。眠気など起きた時点で存在していなかった。



まだだ、まだ……起きていたい……活動していたい……。


そんな情念が込み上げて来る。
また一つ、異常な事態が増えてしまった。

俺の身体はどうかしてしまったのだろうか。


「一体何なんだっ……たく」

焦りの篭った一言を発した瞬間、ようやく俺は気づいてしまった。

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:23:22.37 ID:E+udxsG90
支援

351 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:25:19.95 ID:REY3R2KS0
気づいたというよりは、思いついたというべきか。
僕のこの異常状態を引き起こしている要因、真実を。


これが正しければ、本当に正しいのなら……
僕は二つの、二つの、恐ろしい……事実が。


「うっ……!」

「ぅわぁぁぁあああぁっぁぁぁあァァァアアア!!!」


居ても立ってもいられず、俺は部屋を飛び出した。
廊下に足を踏み入れた際、俺は自分の姿の映っているスタンドガラスをチラと横目で見た。





( A )



恐怖に精神を毟り取られながらも、
鬼の形相のようになってしまっている男の顔が映っていた。


あ、これ俺だっけ……?    もういいや。

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:27:01.63 ID:E+udxsG90
支援

353 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:27:23.51 ID:REY3R2KS0
家から乱暴に抜け出すと、夢中で閑静な住宅街を走り抜けた。

気持ちいい。涼しい風が纏わりついてくる。
空腹を隠し通せるような快感だ。

「ァハ……ハッ……ハハハハァ……!」


堪らず、笑いを上げてしまった。

ああ……それにしても静か過ぎる世界だ、本当に……。
 まるで死んでしまっているかのようだ。当然か……。



夜をどこまでも駆け抜けた。
とうとう僕は涙まで流してしまった、嗚咽が情景と共に過ぎ去っていく

「早く、早く」と誰かが脳内で急かしている。
どうしてか囚われてしまった自分を、解放させたくて。
乾いた腹を満たしたくて、落ち着かずに居られなくて。

血が欲しくて。




合作編 終

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:27:26.96 ID:pqU57mAf0
支援

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 02:29:09.11 ID:E+udxsG90
乙!

356 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:30:22.89 ID:REY3R2KS0
あとがき?

自分のブーン系書くキッカケ的存在のピアノの人の作品を使用できるなんて夢みたいだった!
新作の「彼らは〜」から拝借させていただきました。
クー編みたいな、ちょっと考えたり、かつ不条理な物語が書きたかったです。
これが結果です。


あんまゲリラみたいじゃなくってすみませんでした。
それでは引き続きゲリラお楽しみください!

357 : ◆tOPTGOuTpU :2007/10/12(金) 02:33:39.73 ID:REY3R2KS0
しまった! 最後の最後でミスっちまった!


合作編 終 → 謎のドクオ合作編 終   でお願いします!


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 03:00:16.27 ID:JaapndiuO
乙ほ

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 03:20:07.98 ID:4/5VUw+cO


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 04:23:34.49 ID:QGcF+FIwO
ほし

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 05:03:32.15 ID:4/5VUw+cO


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 06:54:12.43 ID:JaapndiuO


363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 07:58:14.18 ID:vQDQHjg30


364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/10/12(金) 08:38:43.17 ID:VaysOqoVO


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