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らき☆すた SS 〜30分ルールだってヴぁ〜

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 22:35:46.03 ID:i/FK4f6V0
ここは「らき☆すた」のSSスレです。

・どんなジャンルでもどんどん投下したまへ〜 by こなた
・でも、他所からの作品の無断転載は絶対ダメよ! by かがみ
・あとね、あんまりえっちなのはちょっと恥ずかしいから遠慮してほしいな by つかさ
・長編作品はタイトルをつけてもらえるとまとめるときとかに助かります by みゆき
・荒らしへの反応は絶対ダメ。反応する悪い子は逮捕だ! by ゆい
・初めてでもよっしゃーいっちょ書いたろかって人大歓迎するでー by ななこ
・最近保守してくれる人が減ったから下がってたら保守してくれよなー。
 私はめんどくさいからやらねーけどな by みさお
・まとめてくれる人募集中です…そして、現状のまとめ人には感謝してます…by みなみ
・お題を出せば書いてくれる職人さんもいるっス。ネタのため……
 いや、いろんなSSをみてみたいので、いいお題があったら書いてみてください! by ひより

(避難所)
 PCから->http://jbbs.livedoor.jp/auto/5330/
 携帯から->http://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/auto/5330/

(まとめサイト)
 http://www34.atwiki.jp/luckystar-ss/

(SSスレ用画像掲示板)
 http://www.sweetnote.com/site/luckystar/


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 22:41:00.14 ID:i/FK4f6V0


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 22:45:58.92 ID:Tw5R32EC0
こちらへ
http://wwwww.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1193923952/l50

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 22:46:57.09 ID:Aaq+wnqxO
あ…前スレ落ちたのか…
つかさフラグどうなったんだろうか…



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 22:58:00.57 ID:Tw5R32EC0


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:01:33.15 ID:I9g2ySQJO
スレが落ちてしまったときのこの気持ち

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:04:37.27 ID:Aaq+wnqxO
たらい回しw
○| ̄|_

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:04:58.95 ID:Tw5R32EC0
みんな来てるかな?

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:11:16.29 ID:Tw5R32EC0
来てない……

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:11:39.12 ID:i/FK4f6V0
結局こっちが本家か……

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:17:36.95 ID:I9g2ySQJO
てっきりどちらかが■■■再来のために備えたダミースレなのかと……
たまたまダブっただけなのね

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:18:14.11 ID:Tw5R32EC0
むこうの1だけど申し訳ない……orz

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:18:47.83 ID:i/FK4f6V0
>>11
あれには何度煮え湯を飲まされたことかw

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:22:41.16 ID:I9g2ySQJO
>>12
スレタイがナイス

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:24:17.81 ID:bJlOkqCrO
>>12
サブタイはあっちのほうが気に入ったよw

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:25:27.71 ID:bJlOkqCrO
うお凄ぇ>>14と被ったww

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:25:36.68 ID:Tw5R32EC0
>>14-15
サンキュ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:31:54.42 ID:Tw5R32EC0
前回の安価が気になる

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:35:57.19 ID:I9g2ySQJO
ほにゃ☆

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:43:29.49 ID:I9g2ySQJO
  /〜ヽ
 (。・-・) ☆
 ゚し-J゚


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:46:18.24 ID:bJlOkqCrO


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:49:10.52 ID:Tw5R32EC0
盛り上がりが足りない
何かお題を……

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:50:30.63 ID:DpWeLMl70
寝起きの柊凶暴伝説

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:55:12.59 ID:Tw5R32EC0
>>23
出来るかわからないがやってみる

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:55:27.11 ID:Aaq+wnqxO
みなみ「どっちなの?」
みゆき「はっきりしてください」
みなみ「みゆきさんと付き合うのか」
みゆき「みなみちゃんと付き合うのか」
みゆき&みなみ「どっちに(するの?、(なさるのですか?」
「あ、いや、あの…えっと‥泉ぃ〜」


こなた「相反する2人なんかに手を出すからだよ、ぺったんこか特盛りか‥悩むよねぇ あたしは自分にはない特盛りかなぁ」

「じゃっじゃあみゆきさんで…」
みゆき「わたくしを選んでくださるのですね?」
みなみ「……やっぱりこれがいけないんだ…(ぺたぺた」

かがみ「あたしなら容姿よりも性格で選ぶけど…」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/01(木) 23:57:01.00 ID:Tw5R32EC0
高良の持ち腐れの方に小説が投稿されてた

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:05:04.55 ID:+FgccZPiO
ほしほし

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:07:14.84 ID:bntuRfdA0
寝起きの柊凶暴伝説

つかさ「お姉ちゃん起きて、ゆきちゃんが来てるよ……」

かがみ「んあ〜〜、もう、うるさいなっ!」

きゅうっ!どーーーーん、ずずずずず……

これは後は伝説になり、伝説は神話になった……

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:08:18.56 ID:bntuRfdA0
これは後『の』伝説……だね

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:18:18.39 ID:bntuRfdA0
ho

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:22:11.43 ID:O+dlPyXd0
酢イーツ(笑)

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:25:04.50 ID:bntuRfdA0
酢をeatする

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:30:26.76 ID:OlFePqmXO
                /: : : : : : : :i: : : : |: : : : : : : : : : : \
.             /: : : : /: : :,|: :i: : : : |\: : : :\: : :、__\
          //: : : : __|: : / !:!ハ| : l :|/ヽ\: : :ヽ: :\ `ヽ.r 、   ,.-、.
          〃: : : /: : :|`/、_|:| | : l '|   ∨ヘ: : : :',: : ヘ   〉└‐'´ ´ ̄う
.     ハ    | : : : /: : : :l/  リ` | : l :|  ,/ ハ.: : :|: : : |-==ミx、__  ̄ク
    / ',     |: :/: i: : : :/__   | :∧l ≪__ |': : :|\: | ̄ ̄`     ̄`  、
    .f   }.    |イ.:|: | : :/l ̄ ̄`≫ !/     ` ̄.!ハ: :|アハl     /     |    \_  ,. -- 、__,.、
\.-|  /―‐-、 |: |: |: :f: l   /´ __,. --く     | :W  .ィ _/  /,ハ :!   :! ヘ::::`\: : : :/ : : :\_
  Yノ/―-、  .ゝ-、!: :!: |    /     '.    〉:|  //  / `ヽイ/ |_|_  :|  l∧::::::::〉: ://: : : : : :
ア¨´ ̄ ̄ ̄`ヽ {  ∨|:∧     {      }  /:i :|イ /  / / /'  |∧`ヽ.|  | |\/: :// : : / : : :
 .//| |\_ヽ__! \  廴_: ト .. _ \   __.ノィ´ |: :i :||/  /l/   /   l/  '.  ||| |::::::〉T/、 : /l|: : :|:
 |_||!  ヽ. ハ|`  〉   `ヽ\  ̄、 ̄__,.イ ,リ: :i :! イ| .,' =ミ、        ∨||l,厶イ /ヘ: : / |: :-|、
'´| | ハ|    V |   {/     }\\  \  |// :/:/ ,ハ! /|         r=ミxハ||| ./ :|   ∨  '. : |:
iハ|     ,r==ァ'´     { \≧、ミニム. ///|: :(⌒\厶ヘ    ,.、 _    ム|人lイ_|==、 }‐y   \
|  ,r=     /   、   ヽ   `Y{ `マVイ' ノ:/_ン    } |\  {    }    /ィ'´ ̄__ノ_,ノ {  =、
|、〃    /   //  }、 、  |` ̄/   `(__ _,   `ヽ、`ト`ニニ´ ィ'⌒   -、__,) /`ーi\__ノ
ヘ\    にゝ-イル'′  ム!  ! ⌒ヽ  /   !  | /´ .ィ    ヽ|` ̄/  {   ヽ__,.、 \ :!\`ー'  _,.ィ:
从「 ` ー‐zr‐ ´/{   /ニ:|  |`ヽ.__} |    | |ゝ-rく/  }-、 Y.! ,厶イ(_ノニ{ }ニノ}ゝイ |イ  ̄厂、 .//:
⌒⌒マく Lf⌒  ゝく|__ |:ゝイ      .|    | | ,ノ {__,ノニしハア¨ ̄/ヾニ:し'ニイ〉 ! |'⌒´ ̄`二ン: :
二  ⌒i || .ィ 〈\) } j : : \    ヽ.  人 |/|         /   「´{       { ||´/} ト} }/ : : :

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:36:48.30 ID:TS9lwxFs0


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:45:35.57 ID:+FgccZPiO
ほっしゅ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:46:37.33 ID:n0Wi3n5IO
こなた「……10冊以上買ってくれたからって言ってくれたはいいけど、なにこのセンス0の人形…」
こなた「いらないから捨て‥いや、待てよただ捨てるだけじゃおもしろくない‥そうだ!」

かがみ「幸運を呼ぶ人形?」
こなた「そう、これを持ってると1回だけ幸運が訪れるんだって」
かがみ「へぇ‥で、あたしが貰ってもいいわけ?」
こなた「うん、あたしはもう幸運が訪れたからね」
かがみ「ま、こーゆーのはあんまり信じないけど一応貰っておくわ」
こなた「(計画どおり処分成功w」


かがみ「ふぅ、いいお湯だったぁ‥さてと(ドキドキ」
かがみ「え?うそ!やったー5sも痩せてる!……はっ!これってまさかあの人形が?」

かがみ「♪〜」
つかさ「お姉ちゃんご機嫌だねぇ」
かがみ「そうなのよ、あっ!そだ、つかさにこれあげるわ」
つかさ「幸運を呼ぶ人形?」
かがみ「こなたから貰ったの、持ってると1回だけ幸運が訪れるんだって、実はさっくあたしにも訪れたのよ、だから今度はつかさにあげるわ」
つかさ「わーありがとうお姉ちゃん」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:54:15.24 ID:WmfKlCWz0


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:55:30.78 ID:rf8uNZCDO
こーゆーのは大抵最後に自分の元に帰ってくるwww

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:56:18.25 ID:TS9lwxFs0
>>38
分かってても言っちゃだめwwwww

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 00:57:41.46 ID:n0Wi3n5IO
つかさ「でね?この人形のおかげで抽選100名様にしか当たらない特製バルサミコ酢が当たったんだ〜」
みゆき「まぁそれはすごいですね」
つかさ「ってことで今度はゆきちゃんにあげるね?」
みゆき「いいんですか?ありがとうございます」


みゆき「それで、虫歯が全て無くなったんですよ?今度はみなみちゃんに幸運を差し上げます」
みなみ「あっありがとうございます」

みなみ「…バストサイズが1つあがった……これゆたかにあげよう」

ゆたか「でね、持ってる人には幸運が1つ訪れるんだって、お姉ちゃんにも幸運をあげるね」
ゆい「ありがとーゆたかっー」

ゆい「ってわけですよ」
ななこ「ほぉそりゃめでたいですねぇ、ほんまにええんですか?貰ても そうですか?ほなおおきに」

ななこ「っちゅうもんや、どや?すごいやろ?ほれ、泉にもやるわ」
こなた「あ、ありがとうございます…(まっまさか戻ってくるとは=ω=.;」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:06:13.00 ID:n0Wi3n5IO
こなた「しかもあたしが作った話がほんとになるなんて…あたしにも訪れるのかな幸運」
人形「なわけないっしょ」
こなた「っ!?しゃ喋った!」
人形「僕が皆に幸運を1つ運ぶごとにキミの不幸が1つ増えるっしょ」
こなた「え…」
人形「センス0って言われた僕の心の傷は深いっしょ」
こなた「ちょ、ちょっと待ってよ」
そうじろう「こなたーアマゾンから…ん?なんだその人形、なんかいい感じだなぁ貰っていい?」
こなた「あ、いや、それは…」
そうじろう「いいだろ?」
こなた「え、あ、う、うん…」
そうじろう「♪〜」

人形「(ニタァ〜」
こなた「っ!?」
そうじろう「ん?どうかしたのか?」
こなた「なっなんでもない、なんでもないよ…」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:06:25.34 ID:+FgccZPiO
m9(=ω=.)

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:10:58.63 ID:WmfKlCWz0
アマゾンDa!Da!Da!

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:17:48.74 ID:VT1SHh/0O
ラスト☆

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:21:03.57 ID:gzmkT9z00
wktk

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:28:05.21 ID:nPFWun5Z0


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:32:22.55 ID:gzmkT9z00


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:35:47.87 ID:nPFWun5Z0
保守

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:48:54.45 ID:+FgccZPiO
ほす

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:50:23.75 ID:4tUXYXMs0
ふぅ今日も疲れたわー、ってことで
http://b.pic.to/lt1qj
乙かれつかさ☆

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 01:53:55.06 ID:TS9lwxFs0
いつもいいつかさをありがとう

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 02:11:23.53 ID:SCYwOnMBO
14話くらいからこっちが忙しくてつかさスレに行ってないからそれ以前の1258枚しか持ってないがなw
残りのつかさを全部zipで欲しひw

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 02:27:15.92 ID:TS9lwxFs0


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 02:48:03.45 ID:TS9lwxFs0


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 02:53:57.84 ID:TS9lwxFs0


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 02:55:25.37 ID:HtGUC4ii0
らきすたを見てからたばこをラッキーストライクにかえました!うそです!

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 03:25:50.21 ID:SCYwOnMBO
らすほ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 03:44:28.91 ID:gLJm1XXU0
ほす

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 04:26:10.23 ID:gLJm1XXU0


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 04:45:00.43 ID:gLJm1XXU0


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 05:11:04.95 ID:gLJm1XXU0


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 05:32:05.99 ID:gLJm1XXU0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 06:28:38.65 ID:I421hOv0O
『俺と…』のラストに感動した。
別のルートも書いていただけたらなぁ

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 08:01:34.80 ID:+FgccZPiO


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 08:50:39.70 ID:ZRH2f8vJ0
かがみ「みゆきは恋愛では待つタイプって感じよねぇ」
みゆき「いえ、そんなことはないですよ?本当に好きな人には全力で向かいます!!先手必勝ですから」
かがみ「・・・なんか意外な一面を垣間見た気がするわ」
みゆき「あ、そういえば11月の異名で雪待月という呼び名があるそうですよ?
先手必勝のわたくしもこの月だけは待つタイプになるのかもしれません・・・」
かがみ「えーと、なんてコメントすればいいのかわかんない、ごめん・・・」
みゆき「・・・ちっ」
かがみ「っ!?(今ちっって舌打ちしたー!!)」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 08:53:20.79 ID:TS9lwxFs0


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 09:19:21.48 ID:/4J6aUZW0


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 09:48:11.54 ID:+FgccZPiO
ほっしゅゅ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 09:56:41.17 ID:n0Wi3n5IO
あやの「みさちゃんおはよー」
みさお「……」
あやの「?」
かがみ「どうしたのよ元気ないじゃない」
みさお「はぁ…」
あやの「何かあったの?」
みさお「……はぁ…あさって誰かさんが来るから家に居られないんだよ」
かがみ「は?どういうことよ?誰かさんって?」
あやの「みっみさちゃん、あの、それは、その…」
みさお「柊ぃ〜あさっては遊びに行っていいかぁ?」
あやの「ごめん、ごめんねみさちゃん…」
かがみ「あっ!あーあさってはあやのの誕生日だったわね!あ、そーゆーことか、いいわ、ウチにきなさい」
みさお「柊ぃ〜好きだぁ〜」
かがみ「だぁぁひっつくなっ!」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 10:11:09.46 ID:n0Wi3n5IO
‐なんかいる‐
こなた「(じーっ」
つかさ「こなちゃん何見てるの?」
こなた「あ、つかさこの奥に何かいるの見えない?」
つかさ「んー?あーほんとだー何かいるね」
かがみ「朝から2人してなにしてるのよ」
こなた「あ、かがみんこの奥に何かいるの見えない?」
かがみ「え?どれよ?…あっほんとね何かいるわね」
つかさ「でしょ?」
みゆき「あの‥皆さん何をしてらっしゃるのですか?」
つかさ「ゆきちゃん、この奥に何かいるんだけど…」
みゆき「…あら本当ですね、何かいますね」
ななこ「なにしてるんやお前ら」
こなた「あ、先生何かいるんですよ、ほら」
ななこ「うわっ、なんやあれ?なんかいるやないか」
こなた「あれが何なのかわかんないけど、とにかくこの奥に」
皆「何かいる…」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 10:14:23.89 ID:/4J6aUZW0


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 10:37:19.82 ID:n0Wi3n5IO
‐らき☆すた in RPG‐
かがみ「くっ、こいつ剣が効かない」
こなた「かがみぃんそっちのやつが石化の呪文唱えてるよ」
かがみ「は?ちょ、アンタはやくなんとかしてよあたしはこいつで手いっぱいなのよ!」
こなた「いやぁさっきの戦闘でMP空っぽでさぁ‥たはは〜、あ…」
かがみは石化した
こなた「え、うそ、かがみん?どーしよー今パーティーあたしとかがみんだけなんだからさぁ、ちょどうしよー」
こなたは逃げ出した…

かがみ「(うぉい!ちょっと待てー!)」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 10:50:32.64 ID:n0Wi3n5IO
>>72
???「大丈夫ですか?」
かがみ「あ、ありがとーもう二度と石から戻れないかと…あ、お名前は?」
みゆき「みゆきと申します、旅をしていたらたまたま石化していたあなたを見かけたものですから」
かがみ「あたしはかがみ、もぅほっんとに助かったわみゆき!そうだお礼になにかごちそうするわ」
みゆき「いえ、そんな‥」
かがみ「あたしの命の恩人なんだからこれぐらいはしなきゃ、ほら、近くに町があるから行きましょ」


こなた「かがみん…あたしはアンタみたいな勇敢な剣士を絶対に忘れたりしないからね…ってことでマスターこの辺で腕のたつ剣士いないかなぁ?仲間にしたいんだよねぇ」
かがみ「おい!」
こなた「うわぁ!でたー!!呪い避けのアイテム付けてるのにぃー」
かがみ「あのねっ!あたしはまだ死んでないわよっ!」
こなた「へ?あ、あーほんとだ、いやぁご無事でなによりだよかがみん」
かがみ「こいついつか殺す…」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:13:31.97 ID:nR74Vo2U0


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:14:57.86 ID:RwiipwI90
守保

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:16:42.39 ID:n0Wi3n5IO
>>41
こなた「あっあんな人形が言うことなんてデタラメに決まってるよ、うん よしっ!さっそく今届いた商品を確認するかな」
こなた「あれ?これあたし頼んだっけ?…田中?うわぁ配送ミスだよこれ…はっ!」
『僕が皆に幸運を1つ運ぶごとにキミの不幸が1つ増えるっしょ』
こなた「………。」


こなた「かがみぃ〜ん!!」
かがみ「っ!?何っ!どしたの?」
こなた「お祓い!お祓いして!早く!巫女さんでしょ?早くぅ!」
かがみ「おっ落ち着きなさいってば!」


かがみ「なるほど?幸運を運ぶ人形が戻ってきて不幸を運んできたと?」
こなた「(コクンコクン」
かがみ「いいわよ、お祓いしてあげる」
こなた「ほんと?」
かがみ「ただし!」
こなた「?」
かがみ「ただ捨てだけじゃおもしろくないって理由であたしにあの人形を渡したこと謝りなさいよねっ!」
こなた「謝る謝る!謝るから!ごめん!だからっはやく!」


人形「きししし、お祓いしたって無駄だっしょ」

この先あたしは不幸だらけな人生を送った…


らき呪すた

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:20:12.49 ID:nR74Vo2U0
あやの「うふふ・・・」
みさお「あ、あやの?」
あやの「うふふふ・・・」
みさお「ひぃらぎぃ〜、あやのが〜!」
かがみ「な、なによ?どうかしたのか!?」
あやの「うふふふふ・・・」
みさお「おかしくなっちゃったんだってヴぁ〜」
かがみ「峰岸〜! おい!峰岸〜!!」
あやの「コンクールは11月4日から、そう!私の生まれた日!
     愚劣なる民衆どもよ!私のためだけに私を讃える詩を書き続けるがいい!
     ふふふふ、ははは、ハァーッハッハッハッハー!」
かがみさ「「まじでやべぇー!!!」」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:38:54.31 ID:n0Wi3n5IO
>>77
あやの「ハーッハッハッ!」

男(どうやらあやのの彼氏)「あっあや?」
あやの「ッハ!?…なっなんでここに?」
男「あや、実はキミのために詩を書いたんだよ聞いてくれるかい?」
あやの「え?ほんと?うれしい聞かせて」
男「…なっなんかあらたまって読もうとすると恥ずかしいなぁ」
あやな「聞くこっちも恥ずかしいんだぞ?☆ほら早く読んで読んで」

かがみさ「「あー痒い痒い…(ボリボリ」」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:49:55.80 ID:nR74Vo2U0
>>78
あやの「やだ!はずかし〜」
男(声:立木)「おいおい、読んでるこっちの方が恥ずかしいんだぞ?」
あやの「もう!あ・い・し・て・る(はぁと」
男「俺もだよ!あ・いし・て・る(はぁと」

かがみ「いやぁー!」バタッ
みさお「もう、耐えられないってヴぁー!」バタッ
こなた「うおぉーっ!かがみんとみさきちがぁー!だ、だれか救急車をー!!」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 11:50:57.63 ID:nR74Vo2U0
>>79
ID:nR74Vo2U0「やべぇ、ジンマシンが・・・(死」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 12:17:11.89 ID:n0Wi3n5IO
>>80
こなた「あ、また一人犠牲に…」

男「あははは」
あやの「うふふふ」

こなた「こっこれはもしやあやのの新技!?…うっ」バタッ

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 12:36:10.67 ID:n0Wi3n5IO


夕方まで残ってますように><

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 12:41:38.61 ID:nR74Vo2U0
>>82
出来る限り努力するよ!

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 12:56:12.41 ID:nR74Vo2U0


85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 13:08:45.45 ID:nR74Vo2U0


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 13:12:35.46 ID:gFiB2BMrO


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 13:34:58.84 ID:rf8uNZCDO


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 13:45:50.02 ID:nR74Vo2U0


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 14:00:31.49 ID:nR74Vo2U0


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 14:20:37.54 ID:9J/b+BWn0
バルサミコス

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 14:37:07.94 ID:zVCAdPBI0
バルサミ保守〜

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 14:43:36.15 ID:nR74Vo2U0


93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 15:00:12.84 ID:I421hOv0O
こなたはパイパン

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 15:16:34.12 ID:JoosXuCp0
ゆたかはジャングル

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 15:39:14.94 ID:nR74Vo2U0


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 15:53:23.98 ID:rf8uNZCDO


97 :ランニング:2007/11/02(金) 16:00:23.36 ID:nR74Vo2U0
男「んー、みさおもうちょっと腕の振りに気を使ってみたら?」
みさお「腕?あう、わかったよ」
男「ははは、みさおは相変わらずだな。俺が先輩だって覚えてる?
  ま、気にしてないけどさ。俺が卒業してもがんばれよ?
  お前ならいいとこまでいけるかもしれないし」
みさお「おう、先輩にそう言われるとやる気が出るな〜」
男「じゃあな」

それがちょうど半年前のこと。
みさおは高校生活最後の大会を控え毎日のようにトレーニングに励んでいた。
彼女の性格ゆえあまり口に出して言うことなどなかったが、彼女はその先輩にほのかな恋心を抱いていた。
それは、この脳天気本人も気づいてはいなかったが。


98 :ランニング:2007/11/02(金) 16:01:47.81 ID:nR74Vo2U0
かがみ「最近の日下部はすごいよねー。人が変わったようにマジになっちゃって」
あやの「あら、柊ちゃん、みさちゃんは昔からあんなタイプなんだよ」
かがみ「いやいや、知ってるけどさ。今回は特に気合入ってるなーって」
あやの「そういえば、そうかも?家でも自主トレしてるって言ってたし・・・」
かがみ「え?だれが言ってたって?くわしく教えれ!ほれ!」
あやの「もうー、からかわないでよー」
よく言うもので、あるときには何も感じないが、無くなるとその存在に気づかされる。
みさおも同じで、近頃のかがみ達にとっては必要不可欠な存在となりつつあった。
こなた「かがみん!しゅくだ・・・」
かがみ「ダメ!たまには自分でやりなさいよ!?」
こなた「いいじゃん、いいじゃん〜」
かがみ「また!髪の毛で遊ぶなって!」
こなた「おひょ〜!やっぱ、一人じゃ落とすのは難しいね。みさきちの助けが・・・」
あやの「みさちゃんなら走り込みに行ったんじゃないかしら?」
こなた「・・・そか。じゃ、また来るよ・・・」
あやの「泉ちゃんも寂しそうねぇ」
かがみ「なんだかんだ言ってるけど、あいつも日下部のこと好きなんだよな〜」
かがみが哀愁漂うこなたの背中を見送る。
あやの「”も”って、柊ちゃん”も”ってことね」
かがみ「うっ。さっきの仕返しか!?」
あやの「あははは」

99 :ランニング:2007/11/02(金) 16:06:58.19 ID:nR74Vo2U0
こなた「おーい!みさきちやーい!」
みさお「おう!ちびっ子!」
肩にかけたタオルで額の汗を拭いながらみさおが近づいてきた。
最近の彼女は担任の許可を得て一日中トレーニング用のスウェットを着用している。それだけ本気なのだ。
こなた「ほい!」
みさお「さんきゅ!んぐんぐ、ぷはー、生き返るよなー」
こなた「がんばってるねぇ?」
みさお「まぁなー。これが最後だしさ、一回くらいは結果出したい!って思わね?」
こなた「あるある!レアアイテム必死で張込んで皆に羨望のまなざしで見つめられたいってね〜」
みさお「あ゛〜、よくわからんけど、そんな感じ」
こなたから渡されたスポーツ飲料で喉を潤し、しばしの休息。
みさお「ウチの学校ってそんなに部活に力入れてるわけじゃないからさ、こうやって自分でやんないとね」
少し寂しそうな顔してる。こなたはそう思ったが、口には出さず、振返って校舎に向かった。
こなた「私、着替えてくるよ!」
みさお「え?」
しばらくして、こなたは体操着を着用して戻ってきた。胸には「6−3」の白い布きれ付き。
こなた「いくよー?ほりゃ!」
みさお「うおっ!待って!」
二人の少女が全力でグラウンドを駆け回る。
先に走り出したこなたも何時になく真剣な表情。だが、その差は徐々に詰まっていき、横に並んだかと思うと一瞬で抜き去られた。
こなた「ぐおー!」
みさお「みゅー!」
みさおとこなたの差はゆっくりと開いていき、グラウンド1週する間には4分の1ほど差がついていた。
みさお「はーはー、いきなり走り出すなよ!」
こなた「はーはーはーはー。うぅ、はぁ。や、やっぱ速いね、はぁはぁ」
みさお「ちびっ子も何もしてないわりに速かったぜ!ちょっと嫉妬するよ」
二人は仰向けになって倒れこみ大声で笑った。

100 :ランニング:2007/11/02(金) 16:09:56.89 ID:nR74Vo2U0
あやの「あのね、泉ちゃん」
こなた「ほへ?なに?」
あやの「みさちゃんとこれからも仲良くしてあげて?」
こなた「何かと思えば。改まって言われるとなんか恥ずかしいね!」
あやの「私ね、みさちゃんからお兄ちゃん取っちゃったから・・・」
少しうつむくあやの。おろした髪の毛が横顔を隠す。
こなた「・・・」
あやの「口には出さないけど、寂しいと思うの。だから、ね?」
こなた「うん、わかたよ!私もみさきちは大好きだからね!」
あやの「ありがとう!これは内緒の話なんだけど、去年まではみさちゃんにもいい人がいたんだよ?」
こなた「うおぉ!これはびっくり!」
あやの「ふふふ。みさちゃん本人は気づいてないと思うんだけど、いつも一緒に走りこみしてる男子の先輩がいてね・・・」
その先輩は陸上の選手として有名私立にも入れるほどの実力者だったらしい。
だが、家族間の問題と本人の希望もありこの陵桜に入学したのだとあやのは説明した。
こなた「それでか・・・」
あやの「今度が最後の大会でしょ?その先輩にお礼がしたいんだと思うの。ううん、みさちゃんが言ってたわけじゃないんだけど」
こなた「・・・。いいね。分り合ってるんだね。みさきちのやつ、あやのさんを彼女にすればよかったのに!」
あやの「あははは、みさちゃんが男の子だったら、分からないね」
気がつくと日は沈み、辺りは暗闇に包まれていた。

こなた「え?じゃあ、かがみんも知ってるの!?」
かがみ『当たり前じゃないの!ていうか、あいつが単純なだけよ。ちょっと仲のいい子なら誰でも気づくって!』
電話越しにかがみの笑い声が聞こえる。
かがみ『一緒に走るとか私には出来ないからな〜。こなた、私からもお願いするわ!日下部助けてあげて!』
こなた「まかせたまへ〜」

101 :ランニング:2007/11/02(金) 16:12:28.45 ID:nR74Vo2U0
次の日。日下部みさおは学校を休んだ。
あやのは何も聞いてなかったので携帯に電話をしたが繋がらない。
こなたもかがみも電話した。でも、繋がらない。
結局3人で自宅に電話した。みさおの母親が電話に出ると、今日は普通に学校へ行ったと言われた。
校内を3人で駆け回る。途中、つかさやみゆきを捕まえて5人で探した。
でも、結果は・・・。
放課後もみさおの行きそうなところを手分けして探し回る。
お気に入りの洋食屋、練習用のグラウンド、ビンテージのショップ、ランニングコース。
どこにもいない。嫌な予感が全員の脳裏をかすめる。
顔面蒼白で地面に座り込んでしまい、動けないあやの。
かがみの提案で日下部兄を呼び出し、なんとか引き取ってもらう。
兄「まだ、うちにも連絡がないんだ。何か分かったらこっちにも連絡してくれるかな?すまない・・・」
かがみは無言でうなずく。声を出すと一緒になって涙が出そうになるから。
そして次の日。やっぱりみさおの姿はない。
次の日も次の日も、何時までたっても連絡一つなかった。

102 :ランニング:2007/11/02(金) 16:13:38.14 ID:nR74Vo2U0
大会五日前。朝からこなたは上下のスウェットスーツでグラウンドを走っていた。
何も言わず無言で。
あやのもかがみも止める事が出来なかった。
いつから走っていたのか何度か転んで膝に穴が開こうと、肘を擦りむこうと、こなたは走るのを止めなかった。
すでに限界は超えているはず。それでもこなたは走るのを止めなかった。
止めちゃいけない、止めちゃいけない。止まったらダメなんだ。
そんな声がこなたの頭の中を駆け回る。
始業のベルが鳴り、教師達がこなたを押さえつけるまでこなたは走り続けた。
ななこ「どしたんや、泉!しっかりしいや!おかしいで!?」
こぼれそうになる涙を必死でこらえ下唇をかみ締めるこなた。
授業中も上の空。グラウンドを眺めたまま。何もやる気が起きない。
何も考えられず、考えようともしなかったこなたの視界の隅にふと何かが動いた。

103 :ランニング:2007/11/02(金) 16:22:50.82 ID:nR74Vo2U0
こなた「え!?」
見間違えるはずもない、あのスウェットは・・・
こなた「みさきち!」
同じ時、別の場所でも日下部みさおの名を呼ぶ声が上がる!
あやの「みさちゃん!」
かがみ「日下部!」
3人は授業中であることを忘れ飛び出した!必死に走った!
帰ってきた!みさきちが帰ってきた!ずっと頭の中で否定していた言葉もすらすらと出てくる。
生きてて良かった!
グラウンドに飛び出るとみさおは無言で走っていた。
3人が口々に彼女の名を呼ぶ。
しかし、なぜか彼女は振り向こうとしなかった。
足を止めることもせず、走り続ける。
まるで、朝の自分を見ているようだ。こなたはそう思い、彼女に近づく。
こなた「ねぇ、みさ・・・」
発した言葉をかき消すようにみさおが口を開く。
みさお「心配かけたね、ごめん。でも、今は走らせて・・・」
その表情はやつれ、何かに取り付かれているかのようだった。
目はこなたに向くものの、その中にいたのはこなたではない別の誰かだ。
こなたは声を出せないままその場に立ち尽くした。
何があったの?


104 :ランニング:2007/11/02(金) 16:25:53.15 ID:nR74Vo2U0
大会前々日。
あの日からみさおはちゃんと家には帰っているらしい。
食事もし、睡眠もちゃんと摂っている。
だが、数日間の失踪の件だけは誰にも何も言わなかった。
こなたは朝と放課後の走り込みには必ず顔を出し、物言わぬ友人と一緒に走った。
周りの人間は彼女までおかしくなったと言う。
だが、そうじゃなかった。こなたにはみさおの何かに少し触れることが出来たのだ。
こなた「みんなも明日おいでよ。みさきちの事を友達だと思うなら・・・」

大会前日。
初めに着たのはあやのだった。みさおとこなたの後ろを必死になって着いていく。
すぐに引き離されるのだが、それでも着いていく。
次にかがみがやってきた。彼女もまた一心不乱に先頭を走る二人に食らいついていく。
それはもう、必死になって、歯を食いしばり、足の痛みも忘れ、何もかも忘れて・・・。
日が沈む頃、みさおの瞳から大粒の涙が零れ落ちた。

大会当日。
みさお「行って来るね。今日までみんなごめん。これが終わったら・・・」
帰ってきてから初めてじゃないだろうか?
みさおは満面の笑みで、そう、いつものあのみさおの晴れ渡る空のような笑顔で友人達に挨拶をした。


105 :ランニング:2007/11/02(金) 16:28:37.09 ID:nR74Vo2U0
競技開始の空砲―――
パァーン!

しなやかに動くみさおの四肢は芸術品のように美しかった。
女性独特丸みを残しつつもしっかりと鍛え上げられた筋肉がムチのようにしなり、風に溶け込むかのように・・・。
友人達が見守る中、ゴールラインを必死に駆け抜けるみさお。
結果は・・・惜しくも2着。だが、彼女にとっての自己ベストを大幅に上回る好成績。
図らずも笑顔が飛び出る。

疲労しきった身体で控え室に戻ると、優しき友人達が彼女を囲んでくれた。
みさお「みんなごめんね。迷惑かけたのに、心配かけたのに、ほんと、ごめんな」
彼女の顔はすでに涙でいっぱいになっていた。
みさお「あと、一つだけわがまま、いいかな?」
あやの「うん。みんなで走ったから、私達みんなみさちゃんのこと信じてるから」
みさおは早々に身支度を整え、競技場を後にした。

みさおの背中を見ながら、歩いていく。
何の変哲もない普通の住宅街だ。
やがて、一軒の家の前で彼女は止まり、チャイムを押した。
中からは彼女達の母親と同じくらいの主婦が顔を出し、みさおに微笑みかけた。
5人はみさおに促されるままその家に上がった。


106 :ランニング:2007/11/02(金) 16:31:29.04 ID:nR74Vo2U0
一同は座敷に通された。そこには自分達とそう変わらない年齢の少年の遺影が掲げられていた。
みさお「先輩、ごめんな〜、1着とれなかったぜ!でもな!聞いてよ!すごいタイムが出たんだ!
    ほら!ほら!すごいだろ?私もやるときはやるんだってヴぁ!」
少年の母親が部屋の片隅で嗚咽を漏らす。あやのもこなたも声を押し殺して泣いた。
かがみは泣き崩れて、呆然とするつかさにしがみついた。みゆきも姿勢こそ崩さないものの、瞳から涙が滴り落ちる。

夕闇のせいで視界が悪かった。みさおはランニング途中に見かけた憧れの先輩の姿を見つけ、喜んだ。
何ヶ月ぶりの再会だろう?誉めて欲しい!自分のがんばってる姿を見て欲しい!
思わず車道に飛び出すみさお。走ってきた車に気づくことなく。
一人の男が叫びを上げてみさおを突き飛ばす。
鈍い音と自動車のブレーキ音が交錯する。
衝撃で意識を失ったみさおが気づいたときには病院のベッドにいた。
医者が隣で何か言っていたがそんなことはどうでもよかった。
みさお「先輩は・・・」
医者「・・・」
次の日からみさおは毎日のように先輩の自宅へ行くようになった。
そして、それ以外の時間は誰の目にも触れられないようにひたすらに走り続けた。
とにかく、走った。18歳の女子高生が風呂に入ることさえもせず、ひたすらに走り続けた。
その時間だけは、走っている時間だけは何もかもを忘れることが出来たから。

107 :ランニング:2007/11/02(金) 16:32:36.05 ID:nR74Vo2U0
みさお「あはは、私が男がどーのとかってにあわねっだろ?はずかしくってさ!学校これなかったよ!」
笑ってる。あの、みさおの笑顔だ。
あやの「もう、心配したんだからね!」
こなた「いやいや、そんなこったろーとおもたよ〜。やっぱみさきちは私達側だね」
つかさ「私達側って?」
かがみ「頭悪い子グループだろ?」
こなた「うぐっ!当ってるけど他人に言われると腹が立つ」
みさお「あははは。でも、ほんとわりぃーなー!さぁ、たまには私がおごってやるぜ!どこ行く?」
みゆき「まぁ!どうしましょうかしら?」
あやの「ねぇ、ミートボールのお店!みさちゃんが好きな、あそこにしよう?」
みさお「そだな〜。じゃあ、いくぜー!」
こなた「おぅ!走って行くの?」
みさお「当然だって!ビリの奴はおごりだってヴぁ!」
かがみ「おい!言ってることむちゃくちゃじゃないか!」
日の沈みかかった街に少女達の笑い声が溶け込んでいった。

―――――

「みさお!走ってるときのお前ってすっげーいい顔してるな!」




108 :ランニング:2007/11/02(金) 16:35:22.96 ID:nR74Vo2U0
終わりです。
キャラソン発売記念。

109 :ランニング:2007/11/02(金) 16:51:20.02 ID:nR74Vo2U0
>>99>>100の間が抜けてたorz
大失敗

放課後、帰り道。
みさおとあやのに挟まって、なぜか青い毛の小動物が紛れ込んでいる。
あやの「泉ちゃんすごいね」
こなた「いやいや、それほどでも〜」
みさお「マジすげぇって!なんで陸上部に入らなかったんだよ?」
こなた「いやぁ、部活やってると夕方のアニメ見れなくなっちゃうし〜」
あやの「あはは、そういうの好きなんだね」
みさお「さてと、私はこっから走って行くから、また明日な!」
こなた「うおぅ!がんばるねぇ?」
あやの「最近いつもなの。気をつけてね、みさちゃん!」
みさお「大丈夫だってヴぁ!じゃなー!」
言うが早いかみさおは夕闇の町の中に消えていった。


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 17:01:34.41 ID:HtGUC4ii0
乙〜☆

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 17:16:31.54 ID:QskYicOV0


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 17:41:21.18 ID:aQqViurM0


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 17:57:50.80 ID:aQqViurM0


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:11:04.40 ID:n0Wi3n5IO
残ってたぁ
保守&カキコ乙〜☆

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:16:39.41 ID:n0Wi3n5IO
夏祭りに行かない?まさか誘われるとは思わなかった
かがみ「べっ別に行きたくないならいいのよ?こなたたちと行くことにすr‥」
行かないわけがない!慌てて返事をする
かがみ「r‥そっそう?じゃ日曜日に現地集合だからねっ!遅刻厳禁!」
しょうがないなぁってセリフとは裏腹に顔は満面の笑みでこの場をあとにする彼女
立ち去る彼女の後ろ姿を見つめる‥綺麗に束ねられたツインテが嬉しそうに揺れていた

思いを寄せる人と夏祭りに行く、そんなことを思っていたら前日の夜は眠れなかった
結果…
かがみ「遅いっ!女の子を待たせるなんて男として失格よ?」
ぷいっとそっぽを向いて怒った態度をとる、ひとつのお団子になった髪の香りがはじける
そんな態度をとってはいるが待ち遠しかったんだからね感は隠しきれていない‥
そこがまた彼女らしいんだ‥
謝るために頭を下げるついでに浴衣姿を見回した
かがみ「あ‥こっこれは姉さんのお下がりなの‥あんまり見ないでよね」
っと、女の子は本当に男の視線に敏感だ そんなことはないと切り返した
かがみ「…ばっばか!ほら、さっさと夜店回るわよ?////」
彼女は一人歩き出した、今日は日曜で明日は祝日ってのもあってかすごい人ごみだ
かがみ「何してるのよ、はやくぅ〜‥って、あっ、ちょっすいません、あ、あう‥」
先に一人で歩きだしたはいいが人の流れに押し流されている

かがみ「ったく、すごい人ねなかなか戻ってこれなかったわ…ん!」
手を差し出す彼女
少し間が空いた‥
かがみ「ほら早く!こっちだって恥ずかしいんだからね…」
僕は差し出された彼女の手をそっと握った
かがみ「こうすればまた人ごみに流される心配はないわね」
顔が真っ赤だ‥彼女がそうなら僕はもっとだろう…


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:18:31.36 ID:n0Wi3n5IO
彼女と夜店をまわる 喜怒哀楽な表情と姿をコロコロと変えて僕の目に映る…
あ、こんな表情もするんだと気付かされた
かがみ「ね、綿菓子食べましょ」
無邪気にお面を額の上にかけながら僕の手を引っ張る、早く食べたいと言わんばかりに‥
かがみ「はい、半分っこ」
半分?こっち4分の3はあるけど…
かがみ「あ……こなただ、おーい」
友達を見つけたようだ、綿菓子を手に小走りで走っていった
たった数時間しか傍にいなかったのにこうして少し離れただけで気が滅入った
あぁ本当に彼女のことが好きなんだ…

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:19:24.29 ID:n0Wi3n5IO
かがみ「さっきはごめんねぇ」
申し訳なさそうな顔で謝りながらまた手を繋いできた…
夜店が並ぶ場所からちょっと外れた神社の石段に座って休むことにした
かがみ「………」
2人とも無言だ、でも手はしっかりと握っていた
この静寂に耐えられなくて僕はポケットに手をのばした
かがみ「あ、線香花火…」
線香花火を彼女に1本渡しマッチで火を点けた
かがみ「綺麗ね…」
うん、としか返事はできなかったけれど今の僕たちには充分だった…

線残りの香花火も無くなろうとした時だ
かがみ「あっあのさ」
彼女が恥ずかしげに言葉を放った
かがみ「あたしね…実は………」
まさか…これは……
かがみ「あっアンタのこと…」
顔はこっちを向いてるのに彼女の視線だけは左上を向いていた…
なにしてるんだ僕は…いくじなし
かがみ「そっ…その……」
いくじなし?ううん!違う
かがみ「えっ!?」
気付いたら僕は謝っていた…
かがみ「そっそか、あたしなんかよりも好きな人がいるんだ…そっか」
違う、そうじゃない
かがみ「ふぇ?……////」
そう、相手から言わせるなんて卑怯だ だからキミよりも先に伝えたかった、だから謝ったんだ…
かがみ「こっこっちからもお願い‥します…////」

僕たちは友達のラインを越えた…それを祝福するかのように夏祭りの夜空に花火が輝いた…

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:22:32.83 ID:n0Wi3n5IO
終わり

この前こなたとの夏祭り書いたからってことで今日空いた時間に書いたんだけど…
自分の文章力の無さに泣いたw
そして季節外れw

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:42:08.23 ID:wpYKq0XK0
D落☆回避

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:48:16.46 ID:nR74Vo2U0
>>118GJ
やっぱ、この前のこなた編の方だったのねw
十分雰囲気伝わってくるよ。
ちなみに俺の場合は会話の最後につけたくなる///とかwとか顔文字を
イメージして、それを文章に置き換える感じで文章化するときもあるよw
まぁ、出来ないとそこで凹むわけだけどねw
お互い精進しましょ!

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 18:53:00.59 ID:nR74Vo2U0
>>120
それで、脚色が増えて無駄に文章が長くなるのは反省してるorz

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:07:25.11 ID:nR74Vo2U0


123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:13:31.29 ID:n0Wi3n5IO
>>120
あぁこなた編覚えていてらっしゃるなんて…恐縮で酢
なるほど、置き換えるで酢か参考になりま酢
自分はそういうことが苦手でして…あ、はい精進いたしま酢

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:28:34.61 ID:9B7xdeKc0
V☆a

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:34:05.13 ID:jVo8fhCc0
>>120
おお!そう言われればなんか今凄い実感したよ

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:38:22.00 ID:ZRMn5XkP0
気をつけろ。パー速でパートスレ落としの計画が進行している。

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:44:18.54 ID:9B7xdeKc0
どのスレ?

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:46:56.37 ID:ZRMn5XkP0
これ。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1193990704/

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:52:28.66 ID:9B7xdeKc0
了解した。

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 19:55:30.07 ID:HtGUC4ii0
潰してもらえるほど上等なスレなんですか?

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 20:07:38.62 ID:9B7xdeKc0


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 20:22:19.93 ID:9B7xdeKc0
潰される前に自滅しそうだwww

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 20:38:29.46 ID:9B7xdeKc0
不在

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 20:44:11.27 ID:HtGUC4ii0
俺お前すきだわwwwww

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 20:56:21.70 ID:I421hOv0O
保守☆

こなたとデートしたいなぁ

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 21:07:07.38 ID:+FgccZPiO
ほす

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/11/02(金) 21:19:33.70 ID:TS9lwxFs0


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